配信予定・最新刊

作品一覧

  • ウクライナ全史(上)――ゲート・オブ・ヨーロッパ

    ビジネス・実用

    4.0
    1~2巻3,080円 (税込)
    数多の帝国が邂逅した地を人々はいかに生き抜いたのか。ヴァイキングが率いたキーウ・ルーシはパクス・モンゴリアを経てリトアニアにより平定。東部をロシアに、西部をポーランド、のちにオーストリアに分割統治されるも独立を夢見た20世紀初頭までを追う。
  • 世界の政治思想 50の名著 エッセンスを論じる

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,640円 (税込)
    名著を俯瞰する大好評『50の名著』シリーズ最新刊! 今度のテーマは政治思想。 政治を知り、考え、拓いていくための50の必読書の要点を、コンパクトにまとめました。 平等とはどういうことか? 自由を制限することは、どの程度まで認められるのか? どのような国家が最善なのか? 『世界の政治思想50の名著』は、近代史を概観し、伝説的な偉人の思想や生身の姿を明らかにし、時代背景を分析し、鍵となるアイデアを紹介し、こうした問いに対する賢哲たちの回答をたどっていきます。 イデオロギー上のどのような立場にあっても、政治学の主要な著作から学ぶことは多くあります。その点で、名著のエッセンスをコンパクトにひもとく本書は、政治哲学と政治思想の最高の案内書と言えるでしょう。 本書にとりあげられているのは、次の50冊です。 『自由と権力についての省察』 『全体主義の起源』 『二つの自由概念』 『隷属への道』 『アナーキー、国家、ユートピア』 『開かれた社会とその敵』 『共産党宣言』 『女性の権利の擁護』 『女性の解放』 『マーティン・ルーサー・キング自伝』 『ガーンディー自叙伝』 『自由への長い道』 『人間不平等起源論』 『平等社会』 『動物農場』 『ラディカルのルール』 『コモン・センス』 『市民の反抗』 『ジャングル』 『アナキズムおよびその他のエッセー』 『ブランドなんか、いらない』 『沈黙の春』 『国際政治』 『スマート・パワー』 『大いなる幻想』 『戦争論』 『文明の衝突』 『大国の興亡』 『アメリカ後の世界』 『決定の本質』 『大統領の陰謀』 『第二次世界大戦』 『サッチャー自伝』 『プロパガンダ』 『ゲティスバーグ演説』 『三民主義』 『クリトン』 『政治学』 『フランス革命の省察』 『孟子』 『リヴァイアサン』 『統治二論』 『ディスコルシ』 『アメリカのデモクラシー』 『ザ・フェデラリスト』 『収容所群島』 『国家はなぜ衰退するのか』 『国家興亡論』 『増税よりも先に「国と政府」をスリムにすれば?』 『歴史の終わり』
  • 世界の哲学 50の名著 エッセンスを究める

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,420円 (税込)
    プラトン、アリストテレスなどの古代の哲学者、 パスカル、ハイデガー、カント、ヘーゲル、ニーチェなどの近代の哲学者、 そしてマイケル・サンデル・スラヴォイ・ジジェク、ピーター・シンガーなどの現代の思想家まで、 古今東西の代表的哲学者の名著50冊のエッセンスがこの1冊にまとまりました。 「可能性の文学の真の研究者」(USAトゥデイ紙)とも批評される著者T.バトラー=ボードンは、 「人生の道案内」として、また「世界の本質を照らす光」として哲学を活用する方法を提案しています。 英語版のみで累計30万部、世界23言語に翻訳される世界的ロング&ベストセラーシリーズの最新刊。
  • ビジネスパーソンに捧ぐ最強の思考バイブル 世界の哲学50の名著
    NEW

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,080円 (税込)
    シンガポール国立大学哲学科教授 C・L・テン推薦! 「本書は『読む楽しさ』と『学ぶ喜び』を兼ね備えた一冊だ。古代から現代まで、選び抜かれた五十人の哲学者の思想が、簡潔に、驚くべき明快さで論じられている。一人ひとりの哲学者とその思想のエッセンスが容易に理解できるように、著者バトラー=ボードンは共感をこめた解説を加えている。そして、新たな見地で世界と人生を見直す知的興奮を読者と分かち合っている。」 \\25ヵ国で読まれている世界的ベストセラーシリーズ// プラトン、アリストテレス、デカルト、ニーチェ、サルトル…… なぜ、一流のビジネスパーソンは「哲学」を学んでいるのか? 「哲学を学ぶ目的は、ものごとのあり方についての真理を知ることである。」 小手先のテクニックやフレームワークはすぐに通用しなくなります。しかし、人類が何世紀もかけて紡いできた哲学の知恵は、誰もが「当たり前」だと信じ込む常識を疑い、問題の根本にある原因を見抜く力を与えてくれます。 複雑に絡み合うビジネスの課題に対して、目先のデータに振り回されず、自ら問いを立てて本質を見極める。この「自分の頭で深く考え抜く力」こそが、優れたビジネスパーソンに共通する条件です。 分かってはいるけれど、難解な古典をじっくり読み解く時間なんてない……。 本書は、そんなビジネスパーソンの本音に応えるために生まれました。 アリストテレス・プラトンなど古代の哲学者から現代の思想家まで、必読書50冊の要点から「ここさえ押さえておけば間違いない」というエッセンスを抽出。 1日5分読むだけで、世界基準の知性が自然と身につく。 哲学を人生に生かすための入門ガイド決定版! 「知っている」から「仕事で使える」へ。 輝きを放つ名著の数々がこの一冊で全部読める! 【収録している哲学者一覧】 アリストテレス/エピクロス/バールーフ・デ・スピノザ ゴットフリート・ライプニッツ/アルトゥール・ショーペンハウアー/ラルフ・ウォルドー・エマソン フリードリヒ・ニーチェ/アンリ・ベルクソン/マルティン・ハイデガー バートランド・ラッセル/ジャン=ポール・サルトル/シモーヌ・ド・ボーヴォワール ハンナ・アーレント/ノーム・チョムスキー/マイケル・サンデル サム・ハリス/孔子/プラトン キケロー/ニッコロ・マキアヴェッリ/ジャン=ジャック・ルソー イマヌエル・カント/ジェレミー・ベンサム/ジョン・スチュアート・ミル ジョン・ロールズ/ピーター・シンガー/ヘラクレイトス ミシェル・ド・モンテーニュ/ルネ・デカルト/ブレーズ・パスカル ジョン・ロック/デイヴィッド・ヒューム/セーレン・キルケゴール ウィリアム・ジェームズ/カール・ポパー/A・J・エイヤー アイリス・マードック/デヴィッド・ボーム/ナシーム・ニコラス・タレブ ダニエル・カーネマン/ジュリアン・バジーニ/G・W・F・ヘーゲル ルートウィヒ・ウィトゲンシュタイン/トーマス・クーン/ミシェル・フーコー ソール・クリプキ/ジャン・ボードリヤール/マーシャル・マクルーハン ハリー・フランクファート/スラヴォイ・ジジェク ※本書は2018年12月に小社より出版された「世界の哲学50の名著 新装版」の限定カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。

ユーザーレビュー

  • ウクライナ全史(下)――ゲート・オブ・ヨーロッパ

    Posted by ブクログ

    「全史」と銘打った、ウクライナの歴史に纏わる本で、「上巻」の続きとなる「下巻」である。
    「ウクライナの歴史」を古い時代から説き起こし、この上巻では20世紀初め頃に至る迄が綴られた「上巻」に対し、この「下巻」はそれ以降なので、扱われている期間は短い。しかしながら、本のボリュームは上下共に似たような分量になっている。
    「下巻」については、20世紀初め頃の革命や内戦という様相から、戦間期や第2次大戦の頃、その後の様々なこと、更に「ウクライナ」の独立、最近の情勢と、非常に密度が濃い感じに纏まっている。概ね2020年頃迄の事柄が綴られる。
    「下巻」の末尾には、「上巻」の部分も含めて、ウクライナの歴史に纏

    0
    2024年08月14日
  • ウクライナ全史(上)――ゲート・オブ・ヨーロッパ

    Posted by ブクログ

    古い時代から最近に至る迄の経過、挿話を扱う「全史」ということで綴られた本の「上巻」である。
    「ウクライナの歴史」を古い時代から説き起こし、この上巻では20世紀初め頃に至る迄の事柄が綴られる。
    本書はソ連産れで、ウクライナで学位を得て研究教育活動に従事し、現在は米国で活動している「ウクライナ史」研究者が綴ったモノということになる。
    本書は物語風で読み易くなっているとも思う。かなり古い時代から、興味深い挿話が積み重ねられていると思う。注釈を参照するような面倒な感じでもなく、「ウクライナ史」というようなモノになじみが薄い人達でも普通にさっと読めるような体裁に美味く纏められている。
    本書を読んでいて、

    0
    2024年08月11日
  • ウクライナ全史(下)――ゲート・オブ・ヨーロッパ

    Posted by ブクログ

    2021年7⽉12⽇のウラジーミル・プーチン「ロシア人とウクライナ人の歴史的一体性について」(⼭形浩⽣ 訳/以下「プーチン論文」という。)に抗して読んだ。/

    (1)《ロシア⼈とウクライナ⼈は⼀つの⺠なのだと述べた》(プーチン論文)/

    プーチン論文では、ホロドモールについて、次のようにふれている。/

    《1930年代初期の集産化と飢餓という共通の悲劇はウクライナ人の虐殺として描かれる。4》/

    《4 訳注:いわゆるホロドモールのこと。⼤規模不作による飢饉で⾷料徴発と「富農」弾圧が⾏われたときにはウクライナが特に標的とされ、農業の基盤そのものが破壊された。飢餓の推定死者数も圧倒的にウクライナ⼈

    0
    2025年04月06日
  • 世界の政治思想 50の名著 エッセンスを論じる

    Posted by ブクログ

    読みやすいし満足度高いし。
    疲れた頭で「たまには久々に思想系の棚見るかー」でサクッと開いてグイグイさくさく読めて内容も面白くて知らないこともちゃんと書いてある(一般教養レベルの政治思想家紹介にとどまらない(とはいえ私の一般教養レベルというのはハンナ・アーレントとかハイエクとかクラウゼヴィッツまでの有名どころなので私の一般教養が低いだけかもしれないけど)というこの手の紹介本ではとってもバランス良くて素敵

    0
    2024年09月22日
  • 世界の政治思想 50の名著 エッセンスを論じる

    Posted by ブクログ

    「50の名著」シリーズは書店で見かけたら買うようにしている。そしてそのシリーズの2016年に出た最新作が本書。割と高いが迷わず購入した。

    0
    2016年05月16日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET