作品一覧

  • 倒産寸前から25の修羅場を乗り切った社長の全ノウハウ

    倒産寸前から25の修羅場を乗り切った社長の全ノウハウ

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    どんなに努力していても1円円高で2000万円がパー、ドイツメーカーからある日突然代理店契約打ち切り、生後3日で双子の死、47歳で大腸がん、奥さんに内緒で6億円の個人保証……経営破綻から25の修羅場を乗り切り25年連続黒字化、売上3倍、自己資本比率10倍、純資産28倍!なぜ瀕死の企業は蘇ったのか?
  • 社員を「大切にする」から黒字になる。「甘い」から赤字になる

    社員を「大切にする」から黒字になる。「甘い」から赤字になる

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    2018年2月まで24年間、社長を務めていました近藤宣之です。 日本レーザーは社員約60名、年商40億前後。 日本で最も古い、レーザー機器を専門に輸入する商社で、創業50年を超える会社です。 輸入専門商社ですから為替や景気の波に思い切りふり回される脆弱な中小企業といっていいでしょう。 そんな小さな会社が「日本でいちばん大切にしたい会社」中小企業庁長官賞を はじめ、「勇気ある経営大賞」(東京商工会議所)、「キャリア支援企業」厚生労働大臣賞、「ホワイト企業大賞」など、 数々の賞をいただいているのです。 なぜこんな小さな会社が? と不思議に思われる方もいるでしょう。 当社が注目を集めているのは、 ありえないくらい社員を大切にしている会社だからです。 そして社員を徹底的に大切にしていたら、 25年間連続して黒字を維持することができたからです。 ありえない! ということで、たくさんの賞をいただいたのですが、 人を徹底的に大切にしたら、本当に利益が出る会社になるのでしょうか。 そして日本レーザーのようなやり方をすれば、本当に人を大切にして、 利益がでる会社になれるのでしょうか。 これがこの本のテーマになります。 この本では今まで私が講演会やセミナーで語りきれなかったこと、 とくに「では、実際にどうすればいいのか」という 実践的なノウハウを紹介しています。 いわば経営の教科書として、今すぐ、今日から使っていただけるよう、 すべてのノウハウを公開したつもりです。 この本が中小企業に勤める方とその経営者、 さらには大企業に勤める方の未来の姿 として、多くのみなさんに読んでいただけたら幸いです。 ■目次 プロローグ リスクを正しく見極めチャンスにする 第1章「人を大切にして利益を出す」ために必要なこと 第2章 伸びる社員を見つけ、育てる「具体的なしくみ」 1 採用制度 応募者の価値観を見極め多様な人材を受け入れる 2 教育制度社員全員に当事意識と危機意識をもたせる 第3章 社員を甘やかさずに黒字にする「具体的なしくみ」 3 人事制度「透明性」があるしくみを「納得性」をもって運用する 4 賃金制度実力主義にもとづき社員の人間的成長を促す 第4章 社員の努力がもれなく「見える化」できる「具体的なしくみ」 5 総合評価制度不足しているところを本人に気づかせる 第5章 「自分が大切にされている」実感を社員が得ているか エピローグ 運命は自らが招く ■著者 近藤宣之
  • ありえないレベルで人を大切にしたら23年連続黒字になった仕組み

    ありえないレベルで人を大切にしたら23年連続黒字になった仕組み

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    倒産寸前から年商4倍、10年以上離職率ほぼゼロ、23年連続黒字の仕組み。女性管理職が3割!世界初のMEBOで注目される著者が、「7つの崖っぷち」にめげずに人を大切にしながら、「連続黒字」「人が辞めない」「ダイバーシティ」「運」の視点から解く。「黒字化はモチベーションが10割」の理由とは?
  • 社員に任せるから会社は進化する 日本版「ティール組織」で黒字になる経営の仕組み

    社員に任せるから会社は進化する

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,400円 (税込)
    今、組織論が注目を集めている。そのきっかけが、ベストセラーとなっている『ティール組織』(フレデリック・ラルー著、英治出版)である。ティール組織とは、「階層に頼らず、仲間との関係性で動く自主経営」「各メンバーが個人として全人格で仕事に向き合う全体性」「組織それ自体が生命と方向性を持っている存在目的」が特徴とされ、「進化型組織」と呼ばれる。本書は、まさにティール組織を実現したといえる(株)日本レーザーの近藤宣之氏が、自社の組織運営を通して得た真に社員の自主性・当事者意識・モチベーションを高める経営手法を開陳する書である。近藤氏は、債務超過に陥り、倒産寸前だった同社を一年で黒字化させ、二十五年間連続黒字を実現した。その根底には、「社員ファースト、お客様セカンド」「社員の上下関係なし」「営業ノルマなし」といった徹底的に社員を大切にする経営があった。その具体的な手法を公開し、次世代型組織の要諦を解説する。
  • 人を活性化する経営 - 「バイオエネルギー理論」実践編 -

    人を活性化する経営 - 「バイオエネルギー理論」実践編 -

    ビジネス・実用

    -
    1巻990円 (税込)
    著者・近藤宣之氏は、第1回「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」の中小企業長官賞など受賞多数、自身の経営手法や哲学を綴った多くのベストセラーでも知られる、日本レーザーの代表取締役会長であり、社員を幸せにしながら29期連続黒字を続ける信念の経営者でもある。 「社員の成長なくして会社の成長はない」と語り、「人を活性化する経営」を行ってきた近藤氏は、今話題の「人的資本経営」をいち早く実現したとも言える。 そしてその経営手法のベースには、人には生まれ持ったエネルギーのタイプがあるとする共著者、香川哲氏が提唱する「バイオエネルギー理論」があった。 本書では、「バイオエネルギー理論」をどのように活用して、「人を活性化する経営」を実現し、日本レーザーという企業を成長させてきたかという具体例を紹介する。 「人的資本経営」に頭を悩ませる経営者、人事担当者必読の一冊である。 ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 近藤宣之(こんどう・のぶゆき) 株式会社日本レーザー代表取締役会長。人を大切にする経営学会副会長。東京商工会議所多様な人材活躍委員会共同委員長。 バイオナンバーは644。慶應義塾大学工学部卒、日本電子入社。 28歳のとき、労働組合執行委員長に推され11年間務める。 取締役米国法人支配人などを経て赤字会社や事業を再建。 その手腕が評価され、1994年、債務超過に陥った子会社の日本レーザー社長に就任。 2007年、社員のモチベーションを高める視点から、ファンドを入れずに(社員からの出資と銀行からの長期借入金のみ)、派遣社員・パート社員を除く現在の役員・正社員・嘱託社員が株主となる日本初のMEBOで親会社から独立。2018年3月から現職。 令和3年秋の叙勲で、中小企業の振興に貢献したとして、旭日単光章を受賞。第1回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の「中小企業庁長官賞」、第3回「ホワイト企業大賞」など受賞多数。 著書に、『ありえないレベルで人を大切にしたら23年連続黒字になった仕組み』(ダイヤモンド社)、『ビジネスマンの君に伝えたい40のこと』(あさ出版)など。 香川哲(かがわ・さとる) 株式会社ベックスコーポレーション代表取締役会長。 香川県出身。バイオナンバー666。 株式会社ベックスコーポレーション創業者であり、バイオエネルギー理論の発明・開発者。全国の経営者を対象とした「人と企業のマネジメント」を行うコンサルタントとして活躍中。 主な著書に、『自己革命― 36タイプ別セルフ-マネジメント戦略』(ダイヤモンド社)、『「バイオエネルギー理論」で人生を変える』『「バイオナンバー」で人の内面を読む』(小社刊)など。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • ビジネスマンの君に伝えたい40のこと(あさ出版電子書籍)

    ビジネスマンの君に伝えたい40のこと(あさ出版電子書籍)

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻880円 (税込)
    ビジネスマンの君に伝えたい40のこと (あさ出版電子書籍) ●第1回「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」中小企業庁長官賞を受賞   ●「絶対にリストラしない」会社 ●社員をとことん大事にする経営が評価されての受賞 さまざまな経験を通し「大切にしたい会社」 若いビジネスマンの人々に「働くうえで大切にしたいこと」 伝えられる内容になっています。 ■ 20歳代、30歳代前半の方にお勧めの一冊 ■ ◆著者のコメント  私には、働く若い人たちに伝えたいことがあります。  たとえ今の環境が、自分の望んだ会社や仕事でなかったとしても、働く意義が見いだせていなかったとしても、職場の人間関係がうまくいかずやる気を失っているとしても、自分の中にある成長欲求を信じてください。  どんな環境でも、「成長したい」という意欲があれば、すべてが学びになるはずです。  成長欲求は、人間がもつ根源的、かつ普遍的な欲求です。どこにいようが、何の仕事をしていようが、人は自分を磨き、鍛え、伸ばすことができるのです。  若い人には、仕事を通じて成長をとげてほしい。仕事ほど、自分を成長させ、人格を磨きあげるのに最高の材料はないのですから。 ◆著者はこんな人 近藤宣之 1944年東京生まれ。65~66年、ドイツ交換留学生として欧州に滞在。68年、慶應義塾大学工学部卒業後、日本電子に入社。日本電子連合労働組合執行委員長、総合企画室次長、取締役米国法人支配人、取締役営業副担当などを経て、日本レーザー代表取締役に就任。  2011年、第1回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞・中小企業庁長官賞を、12年には「平成23年度新宿区優良企業表彰経営大賞(新宿区長賞)を受賞。  著書に『変化する企業社会とキャリア形成』『成果主義の課題』(いずれも公益財団法人富士社会教育センター)などがある。 ■目次 ●第1章 仕事とは自分を磨くもの ●第2章 ビジネスの基礎体力をつけよ ●第3章 世界で勝負する仕事術 ●第4章 自分の「枠」を超える ●第5章 真のリーダーシップとは ●第6章 仕事と人生でいちばん大切なこと ■著者 近藤宣之

ユーザーレビュー

  • ビジネスマンの君に伝えたい40のこと(あさ出版電子書籍)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「人生の最短距離は直線ではない」

    自分自身を成長させる仕事とは?

    仕事は「金稼ぎ」のためだけではなくて、自分の人生をどうやって生きたいかを達成するためのひとつの手段なのだと考えます。それに向き合える本。

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    2021年05月24日
  • ありえないレベルで人を大切にしたら23年連続黒字になった仕組み

    Posted by ブクログ

    202006/

    「社長が、社員を大切にする経営」
    社長を守護とする限り、口では社員を大切にしているといっても、結果としては、「お金を優先した経営」にならざるをえない。こうした会社では、社員は「大切にされている」という実感を持てません。
    しかし、主語を「社員」に置き換えると、
    「社員が、会社から大切にされている経営」
    「社員が、会社から大切にされているという実感が持てる経営」
    となります。/

    お金も、時間もかけず、社員のモチベーションを高める方法が、「2つ」あります。
    それは、「社長の笑顔」と「社長の声掛け」です。
    私は、「笑顔ほど、人の心を開かせるものはない」と思っていて、40年以上前から心に決めていることがあります。
    「よい報告は笑顔で聞く。トラブルなどの悪い報告は、もっと笑顔で聞く」/

    私は、「笑顔は、社長の仕事」であり、「笑顔は、社長の能力」だととらえています。
    社長がしかめっ面をしていたら、それを見た社員は、「話しかけてくるな」「近寄るな」という情報として、受け取ります。社員は恐縮し、茶坊主となって、「社長にとって都合のいいこと」しか報告しないでしょう。
    反対に、社長の笑顔は、「いつでも話しかけていいよ」「怖くないよ」という情報と同じで、社内の空気を明るくします。/

    私は、30歳のときから笑顔のトレーニングをしています。
    「名刺をくちびるで挟み、床と水平になるように状態をキープする」という方法。こうすれば口角(唇の両端)が上がり、笑顔を保てます。/

    社員を動かす原動力は、次の「3つ」です。
    ①「言いたいことが何でも言える明るい風土がある」
    ②「社員が会社から大事にされていると実感している」
    ③「会社は自分のものだという当事者意識を持てる」
    この3つが整っていれば、社員は辞めません。/

    パート社員で入社して、その後、契約社員や正社員へ移行する道をつくっておけば、ライフスタイルに合わせたキャリア形成が可能になるのです。/

    業績主義
    業績主義では、「目に見える成果」と、「目に見えない貢献度」を評価しています。
    目に見える成果とは、営業の受注額や粗利額など、数字で見える成果のことです。
    目に見えない貢献度とは、その数字を挙げるためにした努力や協力のことです。/

    「不条理な出来事もトラブルも、すべて自分を磨く砥石である。/

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    2020年07月01日
  • ありえないレベルで人を大切にしたら23年連続黒字になった仕組み

    Posted by ブクログ

    仕組み、と書いてあるが何よりも”人”を大事にされていると感じます。
    自分の、そして社員・仲間の可能性を信じて真正面から問題に立ち向かって乗り越えていく姿がカッコいいです!
    現在歯を食いしばって頑張っている人、問題をすり抜けようか悩んでいる人など、課題に立ち向かっている人にオススメの1冊。

    著者の近藤宜之氏は株式会社日本レーザー代表取締役社長(2019年時点で会長)。主力銀行から見放された子会社の株式会社日本レーザー社長に就任し、人を大切にしながら利益を上げる改革で、就任1年目から黒字化させ、23年連続黒字、10年以上離職率ほぼゼロに導くいている凄腕の経営者です。さまざまな経営塾で講演をされており、第1回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の「中小企業庁長官賞」、東京商工会議所の第10回「勇気ある経営大賞」、第3回「ホワイト企業大賞」など多くの賞を受賞されています(本出版の2017年時点の情報)

    本を読んだ感想としては、内容の素晴らしさはもちろんですが、近藤氏が本当にまっすぐで正直な方なんだな、という印象を持ちました。
    もちろん、いろいろな想いはあると思いますが、自分を成長させ、そして会社、仲間と成長すると決めて様々な課題に真正面から立ち向かっていくその覚悟にしびれます。

    そんな社長の想いが詰まっている言葉、
    =====
    企業は強くなければ存続できない
    しかし、人にやさしい経営をしなければ企業としての価値がない
    =====
    どんなことも一面的に捉えてるだけでは上手くいくわけではありません。
    ただただ企業として強く、とにかく利益を出していくだけでは今どき人がついてきません。
    二面性を持ちながらもそのバランスをとれるところが、長期的に反映し、全体として価値が高くなっていくのだなと学びます。

    =====
    今やらねばうつやるのか
    ここでやらねば どこでやるのか
    自分でやらねば誰が解決してくれるのか
    =====
    「いま・ここ・自分」というのが近藤社長がいつも大切にしている言葉です。
    直面した時、苦しい時ほどこの言葉と向き合っていすそうです。
    「今ここから逃げたとしてもその課題が自然と解決することもないし、誰かが解決してくれるわけでもない」
    こう考えることができるのは、そもそも今目の前の問題を自分ごととして捉えているからだと思ます。
    自分とは関係ないや、と思うような人ならなんとも思わないで見過ごしたり、責任転嫁してしまうでしょう。

    これは会社経営だけでなく、自分の人生・自分の大切な人の人生をどうしていくか、を考えるときにもとても大切だと思います。
    意識して若い方(特に20代30代)と話す時間をとるようにしているのですが、意外と自分の人生ですら、ちゃんと考えていない人が多いなと思います。
    私自身元々ちゃんと考えていたかというとそうではないのですが、だからこそ、今振り返って大事だったなと思います。
    残念ながら自分の人生を他人が勝手に良くしてくれることはないのです。。。


    さて既に結構長いですが、以下では特に「いい男論」と言われているところからいくつかピックアップしてご紹介します。

    =====
    男には、ここで腐ったら自分の誇りまで失ってしまうようなどうしても耐え忍ばねばいけない試練のときがくる。
    しかし、そこでどれだけ歯をくいしばれるかがその後のあり方を決める

    いい男は流されない
    自分の意思で道を開く
    だから信用されるし、本当の味方を作ることができる

    いい男は逃げた自分から逃げない
    前に進めない時でも絶対に後退はしないのだ
    だからゆっくりでも前に進んで行く

    いい男は相手の未来のために必要に応じて鬼になる覚悟を持っている。
    甘やかして人をダメにすることは絶対しない
    =====
    「男だから」「女だから」と、とやかくいう時代では無いですが、それでも正直「男なら」
    と思ってしまうことはあります。

    ちょっと枠を広げてカッコいい大人とは?と考えたときに、上の4つに共通している「自分の信念を持ち、正直にすべてを受け止め、あきらめずに立ち向かっていく覚悟がある男」なのだと思いました。

    私自身子供もいるので、自分の子供やそして一緒に努力している仲間にも言葉ではなく行動でカッコいい背中を見せられるような、カッコいい大人になれるよう、日々精進していこうと志新たにさせてもらいました。


    =====
    自信過剰になってしまってはいつかは痛い目に合うが、それでも若いなら、失敗ばかりを恐れて何も踏み出さない生き方よりはよっぽどましだ
    大きく生きても一生、小さく生きても一生

    逃げたらいけない理由は一つしかない
    逃げたら負債が雪だるま式に大きくなるからだ
    =====
    私ももっとチャレンジして、目の前に現れる課題に立ち向かって自分も会社も成長させていこうと思います。

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    2019年03月30日
  • ありえないレベルで人を大切にしたら23年連続黒字になった仕組み

    Posted by ブクログ

    株式会社日本レーザーの代表取締役である著者。
    就任当初、業績不振に陥っていた日本レーザーを、「人を活かす」という点に注力し、見事業績を復活させました。
    「ホワイト企業大賞」、「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の「中小企業長官賞」を受賞するなど、功績がとても評価されています。

    「社員のモチベーションをどうやって高い状態に保ち続けれられるか?」
    経営者にとっては永遠のテーマでもあります。

    著者は、以下の3点が整っている状態が重要であると語っています。
    1.なんでも言える明るい風土がある。
    2.社員が会社から大事にされていると実感している。
    3.会社が「自分のものだ」と当事者意識を持てる。

    私も一経営者として、非常に多くの事を学ばせていただきました。
    経営者を目指している方、社員のモチベーション向上が課題となっている経営者の方には特にお勧めしたい本です。

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    2018年06月15日
  • ありえないレベルで人を大切にしたら23年連続黒字になった仕組み

    Posted by ブクログ

    私のお仕事は、儲けがでるお仕事じゃないから当てはまらないこともあるのだけど、大いに参考にしたい価値観だった!当たり前のことだけど、実際にやるのは難しいのか、この本でほおー!って思ったことをまとめて、自分の仕事想定に落とし込みたい!

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    2022年10月01日

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