作品一覧

  • 「小顔」ってニホンではホメ言葉なんだ!? ~ドイツ人が驚く日本の「日常」~
    完結

    「小顔」ってニホンではホメ言葉なんだ!? ~ドイツ人が驚く日本の「日常」~

    少女・女性マンガ

    4.6
    全1巻1,298円 (税込)
    「小顔だね」というホメ言葉は、ドイツ人には、「脳ミソ入ってないみたい」と聞こえる!? 「日本人は太っ腹! 」 「日本は女性的な社会」 「日本人は時間にルーズ!?」など、 日本に対するドイツ人の素朴な疑問や驚きのほか、 「ドイツ人は裸が大好き! 」 「ドイツ人は衝動的(シュポンタン)な人間に憧れる」などなど、 ドイツ人の面白くて意外な一面もたっぷりご紹介! 日本の見え方がちょっぴり変わる、爆笑コミックエッセイ!
  • こんなにおもしろい!世界のしぐさ(分冊版) 【第1話】
    完結

    こんなにおもしろい!世界のしぐさ(分冊版)

    少女・女性マンガ

    3.0
    全5巻220円 (税込)
    東京オリンピックが開催され、ますます外国人とふれ合う機会が増えそうな昨今。ドイツ生まれのサンドラ・ヘフェリン氏が外国人のしぐさを解説し、インド好き漫画家・流水りんこ氏がそれにツッコむ! さまざまな国のしぐさ(ジェスチャー)を学んで、外国人と楽しくコミュニケーションしましょう!
  • 「生きる力」をつけるドイツ流子育てのすすめ

    「生きる力」をつけるドイツ流子育てのすすめ

    ビジネス・実用

    3.3
    1巻1,300円 (税込)
    日本は大人になっても自立できない人が多いのはなぜなのか? 「やりたいことがわからない、見つからない」という若者が急増する日本。それに反し、10歳にして将来の進路を決め、その目標に向かって励むドイツ。ドイツと日本の両国で教育を受けた著者が、それぞれの教育システムの違いを明らかにする。主な内容は次の通り。 勉強は学校、しつけは親/十歳で選択することのメリット/人間形成の責任は親にある/男の子と女の子を区別しない/ドイツでは仕事=夢/ほかの子どもと比べてはいけない/童話やメルヘンでモラルを教える/リサイクルの習慣は子どものときから/羽目をはずさせるのも教育 ドイツの教育の目標は「大人になったら一人で生きていけること」である。「生きる力」をつける教育が自立につながるのだ。これから親になる人、自立できる子どもに育てたいと思う親たちへ。子どもの個性を大切にし、さらにその子の長所を伸ばすヒント満載の一冊!
  • 男の価値は年収より「お尻」!? ドイツ人のびっくり恋愛事情
    完結

    男の価値は年収より「お尻」!? ドイツ人のびっくり恋愛事情

    少女・女性マンガ

    4.0
    全1巻1,298円 (税込)
    ドイツ人女子が男性に求めるのは、“お金”より“お尻”だった!? 真面目で几帳面なところが似ていると言われる日本人とドイツ人。 恋愛観や結婚観も似ているのかと思いきや、実はまったく違っていた!? 「日本とドイツでは“オンナ磨き”のベクトルが違いすぎる!」 「日本の結婚式は慌ただしすぎ!?」 「日本はおひとりさま天国!?」 「“いつ結婚するの?”と聞かれる日本 VS “いつ同棲するの?”と聞かれるドイツ」などなど。 知られざるドイツ人の恋愛事情を紹介するとともに、ドイツ人からみて驚く日本の恋愛・結婚事情をたっぷりご紹介します。 「日本人らしさ」を再発見する爆笑コミックエッセイ!
  • コミックエッセイ 爆笑! クールジャパン ~えっ? 外国人は日本をそう思っていたの…!?~

    コミックエッセイ 爆笑! クールジャパン ~えっ? 外国人は日本をそう思っていたの…!?~

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    ************************ 世界で最も愛されている国・ニッポン。 でも、ジャパン・ラブな外国人が思い描いている日本が、 実はトンデモナイ姿に…!!? ************************ 「クールジャパン」と言われ世界中から評価されるニッポン。 外国人は日本に興味津々で、ネットやテレビで熱心に調べています。 ただ彼らは、間違った情報もそのまま信じていまして(^ ^;) しかも日本が好きすぎるから、そのまま突っ走ってしまったり…!! さすがに今では、こんな勘違いはほとんどなさそうですが、 「男性が全員ちょんまげ。女性は全員芸者」 「天ぷらと寿司ばかり食べている」 「どの家からも富士山が見える」 しかし今でも、例えばこんな勘違いはしているのです!! ・日本人は漢字を全部読める ・日本のランドセルは大人のオシャレアイテム ・「フランダースの犬」は日本の作品である ・日本人は、アイスこそ季節感を大事にする ただ、彼らは日本が本当に好きなだけですので、温かく見守ってくださいね! 以上のことを、 日本とドイツにそれぞれ約20年の在住経験があるサンドラ・ヘフェリンさんが 漫画で楽しく(?)レポートします! サンドラ氏は、母親が日本人であるので日本の事はちゃんと知っており、外国人の知人が多いため、 ジャパン・ラブな外国人による日本の勘違い情報をイロイロと持っていますよ~。 ◆◆◆◆他の【内容例】はコチラ!◆◆◆◆◆ ↓ ↓ ↓ ・日本人女性はみんな『おしん』のような人です ・土下座は最上級のお辞儀 ・箸と鉛筆はオシャレの必須アイテム ・緑茶にはもちろん砂糖でしょ! ・寿司は前菜 ・寿司屋で、一番高いメニューは寿司ではない ・漢字で大事なのは意味よりも画数の多さ ・「さようなら」の使い方は実はかなり難しい ・「ラオウ」はダメで「ケンシロウ」ならOKなの? ・日本人ってやっぱり忍者だったんですね ・線香と仏壇って、葬式で使うものだったの? ・風呂敷は台所で重宝するアイテム ・日本人の家の中は王族の世界になっている ・日本の結婚式はスピーチコンテスト ・名刺交換と敬語は、“難しい”というより“怖い” ・心理学でも歯が立たない日本人の高度すぎる読心術 ・「すみません」は美しい言葉
  • 体育会系~日本を蝕む病~

    体育会系~日本を蝕む病~

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻990円 (税込)
    「日本人の根性論なんて昔の話」は大間違い! パワハラ、体罰、過労自殺、組体操事故など至る所で時代錯誤な現象が後を絶たない。全ての元凶は、絶対的な上下関係に基づく不合理な「体育会系の精神」。そのメンタリティは学校教育を通じて養われ、この国の文化を形作る。負の連鎖を断ち切るには、わが子を幼少期から「ブラック」に触れさせぬよう親が警戒すべし。解決策はシンプル、「頭のスイッチ」を切り替えるだけ!
  • ドイツ人は飾らず・悩まず・さらりと老いる

    ドイツ人は飾らず・悩まず・さらりと老いる

    ビジネス・実用

    3.4
    1巻1,760円 (税込)
    どうやって老いと向き合う? 断捨離はしたほうがいいのか、節約をそこまでやるの? モノを増やさない工夫は? 若づくりはイタイの? 親の介護、葬式、お墓はどうする? 孤独死問題はどうなっている? 日本で関心が高まる「老い」に、ドイツ人はどのように向き合っているのか――日本とドイツを知り尽くした人気エッセイストが、本音インタビューをもとに「ドイツ式・老い支度」を綴る。日本の私たちがなかなか気付かない「考えすぎずにさらりと老いるドイツの知恵」が満載。飾らず、気負わず、合理的。それでも恋愛までしてしまうポジティブさで、歳をとることが怖くなくなる本。
  • ドイツ育ちの“ハーフ”は知っている! 日本人、ここがステキで、ここがちょっとヘン。(大和出版)

    ドイツ育ちの“ハーフ”は知っている! 日本人、ここがステキで、ここがちょっとヘン。(大和出版)

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・「キャラ弁」「ゴスロリ」「ゆるキャラ」…日本は可愛いものばかり!・日本では、ハゲやデブって、そんなに悪いことですか?・敷金礼金って、家賃以外にこんなにかかるの?・リクルートスーツが全員同じで、見分けがつきません。日本の「あたりまえ」って、なんか不思議! 原作/サンドラ・ヘフェリン。日独ハーフであることから、「多文化共生」をテーマに執筆や講演を行うほか、コメンテーターとしてテレビにも出演。著書に『浪費が止まるドイツ節約生活の楽しみ』(光文社)、『ハーフが美人なんて妄想ですから!!』(中公新書ラクレ)などがある。漫画/片桐了。漫画家。15歳の時にカナダにホームステイしてから海外の異文化にハマる。異文化コミュニケーション学を学び、これまで13カ国を旅行。現在、外国人旅行者を家にショートホームステイさせるボランティアもしている。「サンデーコミックス」(小学館)にて、忍者コメディ『中巌寺家の隠密』を連載。
  • ドイツの女性はヒールを履かない

    ドイツの女性はヒールを履かない

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    こんにちは。『ドイツの女性はヒールを履かない――無理しない、ストレスから自由になる生き方』を手に取っていただきありがとうございます。この本では基本的には「どうやったら、がんばらないで、生きることができるか」ということを書いています。  本題に入る前に少しだけ自己紹介を。私は23歳までドイツで過ごし、今では日本での生活のほうがドイツよりも少しばかり長くなりました。父親がドイツ人、母親が日本人のいわゆる「ハーフ」だということもあり、初めて会う人には「どちらの国のほうが好きですか?」と聞かれることもあります。そんな中で「ドイツと日本の似ているところ」「ドイツと日本の違い」に話題が及ぶことも。  前者に関しては、「日本人もドイツ人も真面目で割と時間を守る」「仕事をする時に詳細な計画を立てる」など気質の面で似ている面があると感じます。ちょっと難しいのが後者です。なぜなら日本では「男性であるか」それとも「女性であるか」で話がだいぶ違ってくるからです。 ◎ドイツだったら想像もつかないようなところに気を配る日本の女性 ◎べつに「年相応」でなくてもいい ◎あなた自身が「心地よく過ごすため」に ◎人は人、自分は自分。比べること自体が不幸の始まり ◎「最初からがんばりすぎないこと」が「女性の生きやすさ」につながる  日本では、女性がありとあらゆる面で「がんばりすぎている」ということを念頭に置き、「日本の女性の睡眠時間は世界で一番短い」ということも頭の片隅に入れ、省ける手間は積極的に省くようにしたいものです。  みなさんには「がんばるのをやめてみる」ことを勧めたいところですが、「がんばる」ことが当たり前となっている日本ではあまり現実的ではないので……「ほどほどに、がんばる」をお勧めしたいと思います。  貴女も私も自由でハッピーな生活ができますように! (「はじめに」より抜粋・一部改変)
  • なぜ外国人女性は前髪を作らないのか

    なぜ外国人女性は前髪を作らないのか

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    「女性の生き方に正解はない」 在日23年の日独ハーフである著者が、いまだに驚く女性の生き方のあれこれを書いたコラム集。 ヨーロッパと日本の両方で生活をしていく中で、その地の女性がどんな生き方をしているのか、どんな悩みを抱えているのか、など「その国特有の女性の立ち位置」のようなものも含めて「現場」を見てきた著者が、何気ない話をしている中で、それまで意識してこなかった日本と海外の違いを綴りました。 ヨーロッパでは、「美白よりこんがり肌がモテる」「生理の時はナプキンよりタンポン」「ワキ毛は剃らないのにアンダーヘアはゼロ」など日本女性からするとびっくりなことも。 外国人女性が前髪をつくらない理由や、なぜヨーロッパには「すっぴん」という言葉がないのか、という軽めの話から、アンダーヘアの話、なぜヨーロッパではTバックを履く女性が多いのかという下着事情まで、直接人には聞きにくい話まで、たくさん盛り込んでいます。いくら友達が多くて、女性同士で仲良くしていても聞きづらい夫婦間でのお金の話やセックスの話も。 「旦那デスノート」などニッポンの闇と思える部分、「なぜ欧米人の男性は恋人の女子会に参加したがるのか」などヨーロッパの「微妙な部分」についても切り込んでいます。 ハーフとして50年生きてきた一人の女性として、あれこれとアドバイスを受けてきた著者がたどり着いた結論は、「女性の生き方に正解はない」ということ。本書で書かれている多様な女性の生き方から、「これは自分に合うな」という好きな部分だけを取り入れ、自分なりの優先順位を決めるヒントを探すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。 【WEBサイト「OTEKOMACHI」人気連載「サンドラが見る女の生き方」書籍化】
  • ニッポン在住ハーフな私の切実で笑える100のモンダイ

    ニッポン在住ハーフな私の切実で笑える100のモンダイ

    少女・女性マンガ

    3.5
    1巻1,045円 (税込)
    ハーフタレントやスポーツ選手の活躍をテレビや新聞で見ない日はない昨今。あなたの隣にも、ハーフの友人や知人がいるはず。そんな彼ら彼女らの何かと誤解されがちなトホホな日常から、国際結婚の家庭事情、ハーフならではの知られざる秘密や学業や仕事での奮闘ぶりまで。グローバル時代の申し子・ハーフたちのほろ苦き人生模様が満載のコミックエッセイ!
  • ハーフが美人なんて妄想ですから!! 困った「純ジャパ」との闘いの日々

    ハーフが美人なんて妄想ですから!! 困った「純ジャパ」との闘いの日々

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻814円 (税込)
    ハーフは皆「かわいい」「バイリンガル」「お金持ち」と思っているあなた。それは妄想です。実際には、不美人・日本語しか話せない・貧乏なハーフも大勢いる。日・独ハーフ(三十路、独身)が、日本社会でハーフが巻き込まれる「怒るに怒れない話」を多数挙げ、おもしろおかしく、時に真面目に「純ジャパ」との共生を考える。
  • 満員電車は観光地!? ~世界が驚く日本の「日常」~
    完結

    満員電車は観光地!? ~世界が驚く日本の「日常」~

    少女・女性マンガ

    4.0
    全1巻1,298円 (税込)
    日本では当たり前の日常が、外国人には驚くことばかり! 「ぎゅうぎゅう詰めの満員電車で暴動が起きないことに感動。奇跡だ」 「日本人は他人の悪口をあまり言わない」 「日本のテレビCMは○○が多い」 「日本人のfacebookには○○の写真が多い」 などなど、「外国人からみた日本の面白いところ・不思議なところ」を漫画でご紹介。 日本の見え方がちょっぴり変わる、爆笑コミックエッセイ!
  • 有休取得率100%なのに平均年収が日本の1.7倍! ドイツ人の戦略的休み方(大和出版)

    有休取得率100%なのに平均年収が日本の1.7倍! ドイツ人の戦略的休み方(大和出版)

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,600円 (税込)
    「有休を全部消化して、しっかり仕事で結果も出す」「GDPで日本を追い抜き、年収は日本の1.7倍」……そんなドイツ人が「見えないところでやっていること」を紹介します! ●仕事だけに命をかけないようにするために→休む予定を先に決める ●効率よく働くために→ランチ時間は短く、夕食はゆっくり ●モメずに休むために→周囲を巻き込んで有休を取る……などなど 「最高の休暇」が、「最高の仕事」をつくるのです。あなたも、できることから真似してみませんか? 「日本もドイツも先進国であり、世界のほかの国と比べて貧富の差が少なく、中間層が多い国です。ドイツにできることは日本にだってできます。今一度立ち止まって、働き方や休み方について、一緒に考えてみませんか?」(本文より) 「有休を全部取るなんて、現実的に無理」「毎日仕事に追われて、これ以上休めない」「休みを取りづらい環境にいる」……そんな人こそ、読んでみてください。
  • 労働開国の衝撃 試される令和デモクラシー

    労働開国の衝撃 試される令和デモクラシー

    ビジネス・実用

    -
    1巻305円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●「『反』ないし『半』グローバリズムという選択肢」佐伯啓思 ●対談「国際社会の荒波を “包摂”の理念で迎え入れる」会田弘継×宇野重規 ●「後発的移民受け入れ国スペインに学ぶ政策革新」小井土彰宏 ●ルポ「芝園団地『共生』への挑戦」岡﨑広樹 《私が見たニッポン》 ●「意外と海外通の日本人 国際化もいつも通りで大丈夫!」ダニエル・カール ●「ドイツ式『お客さん労働者』の二の舞になる!」サンドラ・ヘフェリン 《海外識者の緊急寄稿!》 ●【アメリカ発】「民主主義の脅威『ポピュリズム』とは何か」フランシス・フクヤマ ●【欧州発】「リベラリズムは衰退したのか?」クリスチャン・ヨプケ

ユーザーレビュー

  • 有休取得率100%なのに平均年収が日本の1.7倍! ドイツ人の戦略的休み方(大和出版)

    Posted by ブクログ


    これはいい本!

    疲れたら仕事ができない。
    休みを取ろう。
    早く家に帰りたい。

    ドイツ人の基本的な考えだそうな。
    日本とドイツは戦後経済成長した代表国のようにいわれるけれど、
    働き方のスタンスは真逆。

    未だに休みづらい、帰りづらいと言っている日本、、
    気が付けばドイツにGDPで抜かれている。
    しっかり休んでちゃんと働け、ってことだ。

    全く同意。
    私もそういう生き方働き方をしてきた。
    途中から。
    最初に入った会社は、生活残業、なんて言葉があるくらいで、
    遅くまで働くことで給料を賄ってきた。
    途中月100時間残業、なんてことがあったのは例外。
    移動した部署が過激だった。ちょうど新入社員を迎える季節。
    教育担当の部署に言ってた頃。
    しかしその部署を最後にその会社を退職、
    監査法人に移ってからは、、、
    基本残業はしなくなった。
    残業代がでなくなったから、が一番大きいか?
    他のメンバーのしりぬぐいで終電まで残ったことはあったが、まれ。
    基本的には定時で帰る習慣が身に着いた。

    ただ、、、有給休暇の消化はドイツ人のようにはできなかった。
    休まない、でも早く帰る。
    そして日中合法的にさぼる。かな。
    さぼると言っても展示会にいくとか、
    クライアントへの移動を歩くとか、
    美味しいものを食べる、とかだけど。

    あの体育会系の会社にいた時もそれは通していたな。
    ひとり部門だったおかげもあるけど。
    大変でもあったけど、自分のペースで仕事ができた。
    それが上は面白くなくてぶつかって転職したってのもあるかな、、

    いずれにしても、
    この、ドイツ人的仕事の仕方、休み方、大賛成。
    無理して会社に残ってヘロヘロでろくな仕事ができないんだったら、
    とっとと帰って休んでリフレッシュすればいいんだよ。

    休ませたらさぼる、と思い込んでいるから、
    結局自立しない、考えない人間が育つんだと思うな。

    その意味では学校教育からか、、、
    体育会系がいい、ってのも必ずしもそうではない、ってことだ。
    軍隊的体育会だったら百害あって一利なし、かもね。


    はじめに 短い時間でダントツに成果を出すカギは、「休み方」にあった

    第1章 メリハリをつけて休む
    ――「仕事と仕事以外」のバランスを取る
    フレキシブルだから、ストレスなく仕事ができる

    第2章 「楽しむこと」を大事にして休む
    ――「リフレッシュできる日」をないがしろにしない
    「時間」と「幸せ」の関係性を侮らない

    第3章 合理的に休む
    ――「有休=悪」ではなく、人生で必要なこと
    朝の集中も平日の息抜きも欠かさない

    第4章 周りに遠慮せずに休む
    ――「生活の質を上げること」を優先する
    休暇を取るために働き、「お互いさま」で休みを満喫する

    第5章 余力を残して休む
    ――「自分のキャパ」を超えないようにする
    効率よく「週休3日」で働いて、メリハリをつける

    第6章 しっかり働いて、しっかり休む
    ――定期的にきちんと「英気」を養う
    仕事にやりがいを感じても、仕事だけの人生にしない

    第7章 消耗する前に休む
    ――「心身のバランス」をちゃんと保つ
    人生にとって一番大事なのは、会社ではなく自分自身

    第8章 自分なりのやり方で休む
    ――「私にとっての効率のよさ」を取り入れる
    休暇で大事なのは、どう過ごすかという「質」

    応用編 日本に住む私たちができる、戦略的休み方
    ――こうして「人生全体」を整える
    「自分時間」の有意義な使い方を身に着ける

    おわりに 心身ともに健康をキープできれば、理想の働き方が見えてくる

    0
    2026年04月02日
  • なぜ外国人女性は前髪を作らないのか

    Posted by ブクログ

    タイトルと外国人著者に惹かれ古本屋で手に取る

    一つ(日本)の価値観に偏りがちになるのが嫌で、多様な価値観を摂取したいと思い、女性をテーマにされたこの本で、価値観のバランスを取りたいと思って読んだ

    性教育など、性にまつわる話が、日本と海外で異なっていて、人や国によるけど、海外のオープンな思考を自分は推したいなと思った

    最後の方で、女友達に関して、自分に対して不満に思うことがあった 自分は、他人に共感をあまりできない性格で、親身になるより全体を見て客観的(すぎ)に判断してしまうことがあり、著者が人生の起点で、違和感を覚える友人に1人になってしまっているのかな〜とか思ったりする それとは別の話のはずだけれど、、、
    これまでの自分は、何も考えずに相手に同調していることが多かった気がする、というか集団でいるとこの傾向が大きい。違和感を大切に、スムーズじゃなくても、空気を読まずとも、体全体で違和感を表現した方が、自分に興味がある人が最終的に集まるのかななんて、ポジティブな考えをしたりするけど。

    飽きずに読める!

    p.s

    SNSだといいなーとか、めっちゃ綺麗!とか共感?できる、なんでだろう、対面だとリラックスしてないから?

    0
    2025年09月10日
  • ドイツの女性はヒールを履かない

    Posted by ブクログ

    ドイツ人の身だしなみは

    歯並び
    アイロンあてられた服
    磨かれた靴

    睡眠が日本より重要視されてる

    家事は簡潔に要領良く、
    機械と人に頼る
    部屋の置物や飾りには自分たちのこだわりを

    0
    2025年05月01日
  • 体育会系~日本を蝕む病~

    Posted by ブクログ

    面白かったし、本当にそうだなと実感することが多かった。
    例えば、女性については、「母さんが〜夜なべをして、てぶくろ編んでくれた〜♪」の歌の感覚が、未だにあって、苦労と愛を混同してしまって、愛情を与えるには苦労しなきゃ、とか、苦労して感謝されたいとか思ってしまう人もいるのでは?と感じる。

    自分も、体育会系的な発想に囚われているかもしれないし、それを人に押し付けないように気をつけたいと思った。

    0
    2025年02月27日
  • ドイツの女性はヒールを履かない

    Posted by ブクログ

    自由はいい
    外注しよう
    その道のプロに任せよう

    気楽に、自分を見つめ、恋愛をする
    香りにこだわれ
    自分でも出来ることが多い

    0
    2024年09月28日

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