運命の日の検索結果
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八月十五日の真実大日本帝国が崩壊した運命の日
八月十五日の真実 大日本帝国が崩壊した運命の日 戦後70年、日本人が忘れてはいけない激動の記録 原爆投下、ソ連参戦は 避けられなかったのか。 なぜポツダム宣言受諾は遅れたのか。 昭和天皇の真意は…… 和平か本土決戦か!? 日本が揺れた1年の謎を追う! 1945年(昭和20)8月15日正午、ラジオから昭和天皇の声が流れてきた。 日本国民が初めて聞く天皇の肉声だった。 人々は、その天皇の放送を聞きながら首を垂れ、涙した。 米英中ソ4カ国共同宣言、すなわち、ポツダム宣言受諾を告げる日本降伏の詔勅であった。 しかし、そこにいたるまでには、本土決戦を呼号する軍部との長く苦しい闘いがあった。 昭和天皇と鈴木貫太郎内閣の和平派は、その難関をどう克服したのだろうか…。 “和平”と“本土決戦”に揺れた5ヵ月をリアルに再現。 ■目次 ・第I章 東條内閣打倒工作 ・第II章 激動の一九四五年四月 ・第III章 和平か本土決戦か ・第IV章 幻に終わった和平工作 ・第V章 三巨頭会談とポツダム宣言 ・第VI章 原爆投下とポツダム宣言受諾 ・第VII章 日本の一番長い日 ■著者 平塚柾緒 -
約束~運命の日を生きのびて~
塚越照子(つかごし・てるこ/74歳)は、東京で夫と息子家族と共に暮らすごく平凡な高齢女性だったが、ある日、嫁の明美から町内会主催のイベントで『戦後60年・戦争体験者に聞く』というテーマで、自身の体験を語ってくれるよう頼まれる。照子は元々広島出身であり、中学2年のときに米軍によって原子爆弾が投下されたその現場にいたのだ。町内会役員である明美の顔をつぶしたくないと二つ返事で引き受けた照子だったものの、いざ当日、予定の数倍に及ぶ300人もの聴衆を前にして、さすがに緊張で足が震える思いだった。しかしいざ語り始めると、あの運命の「1945年8月6日」に体験したすべてが…あの恐怖が、あの衝撃が、あの苦しみが、あの悲しみが…まるで昨日のことのようにまざまざとよみがえり、照子は聴衆一人一人の魂に届けといわんばかりに、原爆の、戦争の残酷を叫び、万感の思いを込めて平和への願いを訴えるのだった―――…。(※本コンテンツは合冊版「戦争に引き裂かれた女たち 桐野さおりヒューマン・ドラマ作品集」の内容と重複しています。ご注意ください) -
あいにくるって【タテヨミ】
「必ず、生まれ変わってまた一緒に――。」 前世で死別した夫を探す、大学生の明音。キスをすれば、きっと彼だとわかる。今も恋焦がれてやまない相手を探すため、今日も誰かとキスをする――。 -
Hyper Hybrid Organization
高畑京一郎が初めて挑む長編シリーズ第1弾! それは楽しいデートのはずであった。 しかし突然現れた黒い覆面集団とガーディアンの戦いに巻き込まれ、山口貴久の恋人緑川百合子の命はあっけなく奪われた。 正義の味方とされるガーディアンの不可抗力ともいえるミス。 世間の誰もがそれを責めることはなかった。 ただひとり、貴久を除いて……。 底無しの絶望の中で貴久は決意する。 百合子を殺した「奴」を倒すと。 超人的な力を持ち、まったく正体のつかめない謎の改造人間に復讐を果たすと……。 -
運命の日曜日
新しい職場で働き始めたばかりのグレースは、仕事のために訪れた海辺の別荘で、ボスのダニーと一夜をともにする。理想の男性を見つけたと思ったのもつかの間、それは長く苦しい闘いの始まりだった。別荘での一夜のあと、一週間の出張に出ていた彼は、戻ってくるなりグレースに別れを告げたのだ。気持ちの整理がつかないまま彼女はなんとか現実を受け入れようとするが、そんなとき、おなかにダニーの子を宿していることに気づく。 -
運命の日曜日【分冊】
グレースは以前上司だったダニーの子供を密かに産んだ。理想の男性と思っていたダニーは、一夜かぎりの関係をもった私が妊娠を告げると豹変し、結婚目当ての小賢しい女だと決めつけて拒絶した。ひとりで育てる覚悟だけれど、この子が父親を知らないまま育つのはかわいそう。最後にもう一度彼の気持ちを聞いてみよう…。赤ん坊を抱えてダニーの家に向かう彼女はまだ知らない。これから彼と争うことになるだけでなく、その抗いがたい魅力に再び翻弄されることになるなど。