立春の検索結果

  • 立春大吉

    立春大吉

    小説・文芸
    4.5
    1巻2,750円 (税込)
    過疎の町を揺るがす町立病院の入院ベッド全廃計画に、町と病院への強い思いを抱えて抗う、主義主張も家庭事情も様々な住民たち。新米の日本共産党町議・友川あさひは力を合わせてたたかい抜けるか。歴史が刻まれた登場人物たちの人生、若い世代の苦悩とたたかいなど深みある描写が大反響を呼んだ赤旗の連載小説が単行本に! 目次 第一章 女たちは暗闇から這い出す 第二章 勇気を奮って戸を開ける 第三章 傍聴席から愛を込めて 第四章 歴史をになう者たち 第五章 老いも若きも手をつないで 第六章 コップの中の嵐は竜巻へ 第七章 カルテには書けないこと 第八章 燎原の火 第九章 百年目
  • 神様の眠る場所

    神様の眠る場所

    神様のマユは、幼い頃、人間に預けられた。そして、神様が隠れて住む街・川越で、人間の子供の凪織と暮らしてきた。朝起きて、学校に通い、雑貨屋の手伝いをして眠る凪緒との日々が、ずっと続いていてほしい。そう願っていたのに・・・。 「マユ。君には生まれついての役割がある」 ある日、神様たちの過去を知ってしまった。彼らはなぜ、人間を嫌うのか。マユだけがなぜ、人間の元に預けられたのか。 「どんなに寂しくっても、どれだけ耐え難くっても、みんなを救うって決めたんだ。でも、そうしたら、凪緒にはきっともう会えない」 神様のマユと、人間の凪織。いつも一緒にいた2人。だけどもう、マユはここにはいられない――。/第13回集英社ライトノベル新人賞ジャンル部門入選
  • 色悪作家と校正者の歳時記1 二〇二三、冬。

    色悪作家と校正者の歳時記

    紆余曲折を経て、互いを唯一の伴侶と認め、結婚した大吾と正祐。二人で暮らすようになった西荻窪の一軒家には、馴染みの人物たちが手土産や土産話を持って訪れる。春夏秋冬、季節の訪(おとな)いとともに。文学と食を愛する作家と校正者の、その後の日常。
  • こまったやつら ~民俗学研究会へようこそ~ 連載版 第1話 ちっちゃい神様と民俗学研究会!
    完結

    こまったやつら ~民俗学研究会へようこそ~ 連載版

    少年・青年マンガ
    -
    全18巻110円 (税込)
    長野から東京の大学に出てきた桑子は、素敵なシティボーイを目指すが、不思議なモノが見えちゃう体質のせいで“こまった”ことに!?桑子と民俗学研究会の“こまった”面々のまったくイケてないキャンパスライフ!
  • 新・御宿かわせみ

    新・御宿かわせみ

    小説・文芸
    4.4
    555~700円 (税込)
    ついに「御宿かわせみ」復活! 時は移り明治の初年。維新の激動の中で「かわせみ」ファミリーにも数々の厄難が降りかかっていた。東吾は戦乱で行方不明、源三郎は凶賊の手にかかり落命、麻生家も源右衛門ら3名が殺害された。しかし、麻太郎や花世、源太郎らは、悲しみを胸に抱えながら雄々しく歩み始める。いまだ江戸の名残を色濃くとどめ、舶来の風俗が異彩を放つ新しい舞台で、力いっぱい立ち向かっていく次代を背負う若者たち。大河小説第2部、堂々のスタート!

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