白い神々の検索結果

  • 覇王の娘

    覇王の娘

    ラノベ大賞優秀賞&読者賞W受賞作!!  巴煬(はよう)はかつての敵国・大燕で武将として戦功を挙げ、報賞に大燕王の娘・琳玲(りんれい)を娶ることになった。だが琳玲はいっぷう変わった少女で、人語を解する謎の巨大犬・阿仙(あせん)だけを連れて、ひとりで嫁入りしてくる始末。  初夜に一波乱あったものの、ふたりは微妙な距離を取りつつ微妙な新婚生活を始める。実は琳玲は、白き神竜の加護があるとされる特別な公主だったが…!?  第8回小学館ライトノベル大賞ルルル文庫部門優秀賞&読者賞W受賞作の歴史ロマンス、堂々のデビュー!! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
  • 覇王の娘(イラスト簡略版)

    覇王の娘(イラスト簡略版)

    ラノベ大賞優秀賞&読者賞W受賞作!!  巴煬(はよう)はかつての敵国・大燕で武将として戦功を挙げ、報賞に大燕王の娘・琳玲(りんれい)を娶ることになった。だが琳玲はいっぷう変わった少女で、人語を解する謎の巨大犬・阿仙(あせん)だけを連れて、ひとりで嫁入りしてくる始末。  初夜に一波乱あったものの、ふたりは微妙な距離を取りつつ微妙な新婚生活を始める。実は琳玲は、白き神竜の加護があるとされる特別な公主だったが…!?  第8回小学館ライトノベル大賞ルルル文庫部門優秀賞&読者賞W受賞作の歴史ロマンス、堂々のデビュー!! ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。
  • K(ケイ)
    完結

    K(ケイ)

    少年・青年マンガ
    4.5
    全1巻770円 (税込)
    聳え立つ白き神に挑む男の物語。その男は自分の過去を清算するためだけに登り続ける。手塚治虫文化賞受賞作家・谷口ジローが描くアルペンロマン。
  • 秋田──環日本海文明への扉

    秋田──環日本海文明への扉

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻3,960円 (税込)
    【推薦】中沢新一さん 「列島の北の果て、日本の奥の奥へとつながっている秋田は、一つの独自の宇宙をつくりなしてきた。そこを原郷とする写真論の思想家は、愛情をこめて、土地の細かな襞々を克明にたどり、忘れられかけた歴史の記憶を呼び覚ましながら、広大にして深々とした、魂の秋田ジオラマを描き出した。」 ********** 古来、蝦夷と大和朝廷の境界に位置した秋田は、松尾芭蕉が『奥の細道』で辿り着いた北の到達点にして、日本海特有の哀愁を漂わせる、歌枕の聖地であった。 北限の秋田。先は魑魅魍魎が跋扈する未開の地…… しかし、「文明」の行き止まりとされたその地こそ、日本海以北の海を挟んで、大陸や島々の人々が行き交う北方民族たちの文化ネットワークへの玄関口であった。 異国から来訪する「マレビト」が起動する文化変容。 厳寒の雪国で洗練されていく精神と美意識。 従来の枠を超えて美術/写真史を論じてきた美術史家が、故郷・秋田を歩きながら、その風土の深層へと分け入り、日本文化の底流にある異形の風景を鮮やかに現前させる。 日本のもうひとつのルーツを解き明かす「裏日本史」。 ********** 【目次] 第①章 旅する光陰 ──その奥の奥の細道──  ❶北限の岬  ❷循環する聖水  ❸松尾芭蕉と海に漂う島々  ❹集積する詩学  ❺旅に死すこと  ❻旅人の秋田  ❼蝦夷島の影 蝦夷島の影  ❽アイヌとの交流  ❾旅を揺り動かす  ➓フィールドワークの先駆者 第②章 北海の彼方へ ──流刑地民族学の視点から──  ❶日本海という孵化場  ❷秋田の登場  ❸渤海と粛慎  ❹樺太への道  ❺流刑地を延長する  ❻流刑地民族学へ  ❼鳥居龍蔵と源泉としての北方  ❽北緯40度ノート  ❾心は淋しき旅人 第③章 雪国の民俗 ──伝承の意味──  ❶蘇る写真  ❷ナマハゲと梵天  ❸民俗学写真の精髄  ❹風と土を彫る  ❺秋田パノラマを開く  ❻雪国の衝動  ❼日本の奇跡  ❽トンネルの向こう側 第④章 縄文の粒子 ──四次元の秋田──  ❶岡本太郎の秋田  ❷馬と牛、縄文と弥生  ❸雪の結晶と遮光土器  ❹ドキュマンを探して  ❺マルセル・モースの弟子たち  ❻縄文とアイヌ  ❼人種の波動  ❽蓑虫山人と縄文仮面  ❾ストーンサークルの秘密  ➓縄文のネットワーク  ⓫四次元の秋田 第⑤章 宇宙から降るデザイン ──雪の家から秋田工芸まで──  ❶白井晟一の温泉建築  ❷郷土建築とモダニズム  ❸風土をかたちに  ❹白井晟一と縄文的なもの  ❺今和次郎と雪との戦い  ❻ペリアンのデザイン改革  ❼秋田から沖縄へ  ❽木地師たちの光跡  ❾原型の夢  ➓宇宙へ降り積もってゆく 第⑥章 秋田原郷 ──その風土と世界性──  ❶故郷と幼年時代の思い出  ❷日本海の文物交流  ❸黒水靺鞨からナナイへ  ❹ツングース系諸族のゆくえ  ❺謎のオホーツク文化  ❻菅江真澄とブルーノ・タウト  ❼冬を美的に解決する  ❽カントの風土  ❾人間学と自然地理学  ➓「世界=故郷」を愛するということ 第⑦章 秋田街道を超えて ──雪の果ての銀河──  ❶宮沢賢治が歩いた秋田街道  ❷銀河と月光  ❸セールスマンの哀しみ  ❹秋田蘭画への道  ❺漂泊の絵画  ❻角館の悲劇  ❼雪の涯の風葬  ❽組石からマタギへ  ❾旅マタギと漂流民 第⑧章 白い神々の憑依 ──オシラサマとシャーマニズム──  ❶「秋田風俗問状答」とネフスキー  ❷巫女のオシラ遊び  ❸イタコの口寄せ  ❹馬産と養蚕  ❺「遠野物語」から「捜神記」へ  ❻アイヌ文化との関わり  ❼オヒナサマを透視する  ❽白山信仰の源流  ❾ツングース民族大移動  ➓稲と白山信仰  ⓫渡り神としてのオシラ様  ⓬シャーマニズムの本源 第⑨章 春くる鬼 ──異人たちの饗宴──  ❶折口信夫と蝟集する霊  ❷マレビトの変容  ❸鬼神と鬼門  ❹漂流する仮面  ❺島から半島へ  ❻兄弟の半島  ❼日本海の龍神  ❽ホカヒビトとマレビト  ❾流浪する神 第⑩章 風の身体 ──土と光の記譜法──  ❶天空の不夜城  ❷蝦夷から武士へ  ❸踊る秋田  ❹闇から放たれた流星  ❺風土と神話  ❻亡者の舞踏  ❼黄金の穂波  ❽秋田の呪術師  ❾身体風土の記譜法 **********
  • 神をさがす旅 ユタ神様とヘミシンク

    神をさがす旅 ユタ神様とヘミシンク

    小説・文芸
    3.5
    1巻305円 (税込)
    南の島々で神の声を聞く。感動的なスピリチュアル紀行! 作家の山川健一が、屋久島のパワースポット「もののけ姫の森」で、ヘミシンクを通じて神々と対話する。白い神のヨオクは心優しい神で、黒い神のゴオルは恐ろしい祟り神だった。結界を張り島を守りつづけてきた彼らのメッセージとはなにか? 嵐の中を奄美大島へ飛び、現代のシャーマンであるユタ神様たちにインタビューする。そして、神は恐ろしい存在でもあるということを、身をもって知ることになるのだった。 台風一過の奄美の森を走る真夜中のドライヴツアーでは、ハブの恐怖に怯えながら危機一髪。 湯湾岳では山をさまよう姉妹の霊をクルマに乗せ、加計呂麻島の「セリ」では懐かしいソウルメイトに再会する。 「2012年を迎えようとする今、島々に神を降ろそうとしている人々がいるのよ」 怒れる神々を降ろすと、日本の全体が災害に見舞われるのではないか? 旅の終わり、ついに作家は、近未来への希望をつかむ。 誰にでも果たすべき役割がある。 島には神々と精霊達が宿っていた。 「目には見えないだけで、そういう世界は本当にぼくらの身近に存在する。島旅は、ぼくにそういう確信をもあたらした」(エピローグより) まったく新しいスピリチュアル紀行文学の誕生!

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