海の青の検索結果
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青の楽園へ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どこまでも透き通った青い海が広がる南の島。それは青の楽園のイメージそのもの。コバルトブルー、エメラルドグリーン……、青い海とひとことでいっても、その色合いは、場所によっても、時間帯によってもさまざまに変わる。そんな青い海の上に滞在できる水上コテージのリゾートや、海に囲まれた小さな島がまるごと一軒のリゾートとなっているアイランドリゾート、海中レストランや海に面したテラスで海の青を愛でながらおいしい食事が楽しめるリゾートなど、ラグジュアリーな時間が楽しめるリゾートや、真っ白な砂浜と海の青のコントラストが美しいロングビーチ、広大なサンゴ礁など、海の青を堪能する楽園。さらには、水があることを忘れそうなほど澄み切った青い湖、真っ青な空に白壁が映えるエーゲ海の島など、豊富な写真で、さまざまな青の楽園へと誘う。 -
色のコードを読む
色は、私たちの脳と宇宙が出会う場所だ。 ──パウル・クレー 青と黒? 白と金? ネット上で大論争を呼んだ「あのドレス」のように あなたの見ていた「色」が一変する! 目からウロコのサイドストーリーが満載の、 たのしい色の文化誌 私たちは日々、色に囲まれて過ごしています。その日に履く靴、運転する車、壁に飾った好きな絵にいたるまで、あらゆるものには「色」があり、その根底には「意味」があります。色は「見るもの」というだけではなく、「考えるもの」でもあるのです。 また、「色」を考えることは、私たち「人間」について考えることでもあります。なぜ虹が7色なのか、なぜ白いドレスをまとうのか、なぜ革命は赤なのか、なぜプリンスは紫を愛したのか……。色は、個人のパーソナリティはもちろん、政治にも影響を与え、歴史を動かしていると言えるでしょう。 本書は、そんな発見に満ちた「色」に関わるさまざまなことを、感情、芸術、歴史、宗教、科学、医学、政治、ポップカルチャー等々、多様な側面からひもときながら、その背景にある秘密を解き明かしていきます。 私たちの身のまわりにあるさまざまなものがなぜこの色をしているのか、明日の重要なミーティングには何色の服を着ていけばいいのか、今描いている絵の人物の髪の色は何色が最適なのか。この本には、そうした私たちの日々の疑問や迷いを解決するヒントが、たくさん詰まっています。 明日誰かに話したくなるトリビアと、誰かに何かを伝えたいときにきっと役立つ知識が満載の、読んで楽しく見ても楽しい一冊! ☆ かつてピンクは男の子の色だった? ☆ 緑を「嫉妬」の代名詞にしたのはシェイクスピアだった? ☆ 英国紳士は茶色の靴を敬遠する? ☆ 画家のモネは新鮮な空気を描くのに必ずスミレ色を使った? ☆ 詩人ホメロスが見ていた海は「青」ではなかった? ☆ 「雲のダンサー」「象の息」という色名からどんな色を想像する? ……などなど、気になる雑学が目白押し! -
決定版 北大路魯山人全集
美食家・料理家・陶芸家・書道家など様々な分野で活躍した北大路魯山人。初期から晩年までの約200作品を収録した北大路魯山人全集の決定版です。 ■目次 【食】 明石鯛に優る朝鮮の鯛 味を知るもの鮮し 甘鯛の姿焼き アメリカの牛豚 鮎の食い方 鮎の試食時代 鮎の名所 鮎ははらわた 鮎を食う 洗いづくりの美味さ 洗いづくりの世界 鮑の水貝 鮑の宿借り作り 鮟鱇一夕話 生き烏賊白味噌漬け いなせな縞の初鰹 猪の味 インチキ鮎 薄口醤油 鰻の話 美味い豆腐の話 海にふぐ山にわらび 海の青と空の青 梅にうぐいす 欧米料理と日本 お米の話 お茶漬けの味 衰えてきた日本料理は救わねばならぬ 化学調味料 夏日小味 数の子は音を食うもの 家畜食に甘んずる多くの人々 家庭料理の話 カンナとオンナ 胡瓜 狂言『食道楽』 京都のごりの茶漬け くちこ 車蝦の茶漬け 高野豆腐 弦斎の鮎 小ざかな干物の味 個性 琥珀揚げ 昆布とろ 昆布とろの吸い物 西園寺公の食道楽 材料か料理か 残肴の処理 三州仕立て小蕪汁 山椒 山椒魚 椎茸の話 塩昆布の茶漬け 塩鮭・塩鱒の茶漬け 「春夏秋冬 料理王国」序にかえて 序に代えて 知らずや肝の美味 尋常一様 すき焼きと鴨料理―洋食雑感― 世界の「料理王逝く」ということから 雑煮 沢庵 筍の美味さは第一席 だしの取り方 田螺 探訪深泥池(みどろがいけ)の蓴菜(じゅんさい) 茶碗蒸し てんぷらの茶漬け デンマークのビール 東京で自慢の鮑 納豆の茶漬け 鍋料理の話 伝不習乎 握り寿司の名人 日本芥子 日本料理の基礎観念 日本料理の要点―新雇いの料理人を前にして― 人間が家畜食 海苔の茶漬け 白菜のスープ煮 鱧・穴子・鰻の茶漬け ハワイの食用蛙 蝦蟇を食べた話 美食多産期の腹構え 美食と人生 美食七十年の体験 一癖あるどじょう 美味放談 美味論語 河豚食わぬ非常識 河豚のこと 河豚は毒魚か 筆にも口にもつくす フランス料理について 不老長寿の秘訣 鮪の茶漬け 鮪を食う話 味覚の美と芸術の美 味覚馬鹿 道は次第に狭し 持ち味を生かす 湯豆腐のやり方 夜寒に火を囲んで懐しい雑炊 洛北深泥池の蓴菜 料理一夕話 料理芝居 料理する心 料理と器物 料理と食器 料理人を募る 料理の第一歩 料理の秘訣 料理の妙味 料理は道理を料るもの 料理メモ 料理も創作である 若鮎について 若鮎の気品を食う 若鮎の塩焼き 若狭春鯖のなれずし 私の料理ばなし 【陶】 愛陶語録 織部という陶器 窯を築いて知り得たこと 河井寛次郎近作展の感想 河井寛次郎氏の個展を観る 近作鉢の会に一言 芸美革新 乾山の陶器 古唐津 古器観道楽 古九谷観 古染付の絵付及び模様 古陶磁の価値 志野焼の価値 食器は料理のきもの 素人製陶本窯を築くべからず 瀬戸黒の話 瀬戸・美濃瀬戸発掘雑感 陶器鑑賞について 陶器個展に観る各作家の味 陶芸家を志す者のために 陶磁印六顆を紹介する なぜ作陶を志したか 日本のやきもの 備前焼 「明の古染付」観 余が近業として陶磁器製作を試みる所以 魯山人作陶百影 序 魯山人家蔵百選 序 私の作陶体験は先人をかく観る 私の陶器製作について 【書】 一茶の書 遠州の墨蹟 覚々斎原叟の書 鑑賞力なくして習字する勿れ 現代能書批評 芸術的な書と非芸術的な書 習書要訣 春屋の書について 書道習学の道 書道と茶道 書道を誤らせる書道奨励会 高橋箒庵氏の書道観 南浦紹明墨蹟 能書を語る 人と書相 美術芸術としての生命の書道 墨蹟より見たる明治大正の文士 牧渓の書の妙諦 柳宗悦氏の筆蹟を通じその人を見る よい書とうまい書 魅力と親しみと美に優れた良寛の書 良寛様の書 良寛の書 【美】 雅美ということ 感想 坐辺師友 小生のあけくれ 青年よ師を無数に択べ 魂を刳る美 現代茶人批判 茶美生活 掘出しは病気の元 -
せとうち すてきな旅CAFE 森と、海と、島のカフェ案内 岡山・香川
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 青い空とさわやかな空がごちそう。 今日は少し足をのばして、至福のひとときを楽しみに、すてきな旅カフェへでかけよう。 ★ 岡山市 倉敷市 玉野市 和気町 高松市 丸亀市 観音寺市 犬島市 頭島 小豆島 豊島 直島 …etc. ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 店主こだわりのドリンクやフードはもちろん、海の青、空の青、木々の緑に囲まれた、絶好のロケーションがなによりの『ごちそう』。 そんなカフェ45店をセレクト。 船に揺られて瀬戸の小島へ。 ドライブしながら海辺や里山へ。 ショートトリップを兼ねてでかけてみよう。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 岡山/島カフェ * K‘s LABO * Ile d’or Cafe & Guest house ・・・など全7項目 * 島にまつわるエトセトラ「猫」 ☆ 岡山/海カフェ・山カフェ * Cafe & Artspace 風舎 * belk ・・・など全13項目 * 島にまつわるエトセトラ「アート」 ☆ 香川/島カフェ * ファームズテーブル 忠左衛門 * フォレスト酒蔵森國ギャラリー ・・・など全15項目 * 島にまつわるエトセトラ「映画」 ☆ 香川/海カフェ・山カフェ * KITOKURASカフェ * KAKIGORI CAFE ひむろ ・・・など全10項目 ※ 本書に記載してある情報は、2018年6月現在のものです。 -
内緒でキスをしよう
5年前に両親を亡くした可里奈(かりな)は、ファッションフォトグラファーの兄・蒼(そう)と2人で暮らしている。生まれてすぐに養女として引き取られた彼女は、血のつながりのない兄に恋心を抱くようになっていた。けれど、蒼は可里奈をプライベートモデルとしてしか見てくれない。ある日、学校に人気モデルの池澤淳基(じゅんき)が転校してきた。全く興味のない可里奈だが、淳基はいきなり可里奈にキス!その後も毎日声をかけてくる淳基に、可里奈は少々ウンザリ気味。ところが、淳基はある日いきなり意外な事実を告げる。彼は可里奈のおさな友達だったのだ!すっかり忘れていた可里奈だが…!? ●収録作品 内緒でキスをしよう/空と海の青 -
渚あいり写真集 渚色にとける
愛らしい笑顔からは想像できないエロス――S1専属として鮮烈な存在感を放ち続ける人気女優・渚あいりが、待望のファースト写真集をリリース! 彼女の“素の息づかい”が詰まった一冊のタイトルは「渚色にとける」。 舞台となったのは、光がいっそう澄み渡る沖縄。透明にきらめく海ではしゃぐ水着姿のあいり、しっとりと影が落ちる古民家で甘えるあいり、柔らかい風が通り抜ける夕暮れの浜辺にたたずむあいり‥‥。そのすべてが「渚あいり」のピュアな存在感を引き立て、彼女の中に潜む大人の色香を静かに、けれど鮮やかに浮かび上がらせている。 シャッターを切ったのは、確かな観察眼と繊細な光の演出で知られる写真家・富田恭透。「透き通る純度」と「ふと零れる艶」という渚あいりの魅力を見事に切り取り、まるで“目の前で出会った瞬間”のような親密な距離感を生み出している。 笑ったときの無防備な表情から、視線を絡めてくる静かな誘惑まで──そのどれもが作り物ではない、彼女自身の温度で満ちている。 海の青でも空の蒼でもない、彼女だけが持つ柔らかい色。その中で、少女から大人へとゆっくり揺れ動く瞬間が、沖縄の光とともに刻まれている。 渚あいりの“今、この瞬間だけの美しさ”を封じ込めた決定版! ページをめくるほどに、読む者は「渚色」に染まっていく。ファンはもちろん、彼女を初めて知る人にも手に取ってほしい、完全保存級の一冊だ。 ※撮影時に20歳以上であったことを確認しています。 -
福岡の絵になる店
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 ~今、行きたいのは“美観”と“美食”の空間~ 絢爛で、心癒やされる福岡のカフェ&レストランを選りすぐってご紹介。 美しい名建築レストランや異世界のような空間が広がる店、 重ねた年月が趣きを醸す古民家カフェ、海の青や庭園の緑に癒やされる世界。 扉を開けると、貴方は物語の登場人物になる。福岡の美しく、美味しい店を選りすぐってご案内。 さぁ、次の休日はいつもの外出、いつもの食事が少し特別になる「絵になる店」へ。