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  • 春夏秋冬 土用で暮らす。

    春夏秋冬 土用で暮らす。

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一年の間に四回ある「土用」。それは季節と季節をつなぐ 架け橋の時期とも言われます。 本書では、日本における一年を「春・夏・秋・冬」、そして もうひとつの大切な季節である 「土用」によって織りなされる五つの季節をもとに 日本の暦と、そこに流れる時間のさまを紐解いていきます。 そんな自然と共にある暮らし方をあなたも実践してみませんか。 写真:雨宮秀也、砺波周平、植松良枝 イラスト:しゅんしゅん 主婦と生活社刊 【目次】 暦が教えてくれるものとは 【春】春は「張る」「晴る」季節です。 ◎ 初春 |新年を寿く、松竹梅と福寿草 |ふきのとう~ふき味噌、ふきのとうペースト |菜の花~ほろ苦さが際立つ焼き菜の花、菜の花と卵のオープンサンド ◎ 仲春 |よもぎ |春の柑橘/ハーブを育てる土と触れ合う |山菜の季節 ◎ 晩春 |さや豆/柔らかな葉で存分にサラダを楽しむ |野点、お弁当/やりいかとほたるいか |晩春の味の醍醐味、筍~筍の木の芽和え、焼き筍、筍の味噌漬け ◎ 春の土用 他 【夏】夏は「熱」の季節です。 ◎ 初夏 |新茶の季節/燕の巣作り |山椒いろいろ/菖蒲湯/柏餅 |干物作り~鯵の干物の作り方/初鰹 ◎ 仲夏 |とにもかくにも、梅仕事 |ハッカ油/団扇、扇子、簾、葦簀 |手拭いを暮らしに/涼しげなグリーン選び ◎ 晩夏 |夕立/カラフルな果菜類 |夏の果物の楽しみ/とうもろこし枝豆 |朝顔、向日葵……夏の花々/打ち水/早起きと午睡 ◎ 夏の土用 他 【秋】秋は「飽きる」季節です。 ◎ 初秋 |残暑はゴーヤーとオクラで乗り切る! |虫干し/秋の果物実りの秋/無花果のソーダ水 |冬瓜~冬瓜のそぼろ煮/秋刀魚 ◎ 仲秋 |新米の塩むすび/秋桜、萩、吾亦紅……秋の花々 |根菜、里芋 ◎ 晩秋 |紅茶に、焼き菓子を/鮭、いくら、たらこ |炊き込みごはん~根菜かやくごはん、台湾おこわ |さつまいも~スイートポテト、甘薯飯 ◎秋の土用 他 【冬】冬は「振ゆる」「ふえる」季節です。 ◎ 初冬 |新蕎麦新酒/ざくろ |銀杏/煮込み料理~小豆入りミネストローネ |湯斗のすすめ/蒸し料理 ◎ 仲冬 |ろうそく/霜と野菜のおいしい関係 |冬至~かぼちゃのチヂミ、かぼちゃのポタージュ |新豆~青大豆と数の子のひたし豆/冬は魚介の宝庫 ◎ 晩冬 |お米が本当においしい季節/小豆~お汁粉 |酒粕~味噌粕漬け、鮭粕汁 |節分に五目豆~鶏肉入り五目大豆煮/睡眠環境 ◎ 冬の土用 他 五季の暮らしと養生のことをもっと詳しく 他
  • 京味 季節の和食

    京味 季節の和食

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,584円 (税込)
    いつまでも、記憶に残る味 40余年にわたって食通たちを魅了し続けてきた割烹「京味」主人・西 健一郎。京料理の匠がつくる、貴重な至福の和食レシピ。おかずからおもてなし料理まで、本当においしい和の味79品 ■春 たけのこの直煮/淡竹と昆布の煮物/菜の花のからしみそあえ/わらびのわさび酢あえ/たいの身巻き卵/白魚の卵とじ/わかめのごまみそあえ/かつおのたたき/かつおのサラダ/うどのべっこう煮/芝えびとふきのうま煮/あなごの山椒煮/きすの風干し ふきの葉のみそ田楽/はじかみとじゃこの煮物/たいの子と菜の花の炊き込みご飯 ■夏 あゆの塩焼き/みょうがの甘酢漬け/あじときゅうりのみぞれあえ/小だいのみぞれあえ/たたきオクラと生うに/ししとうとしらたきの明太子あえ/白うりの雷干しとまぐろのサラダ/えびの南蛮焼き/めごちの南蛮漬け/とうがんとたいの煮物/豆腐とえびのうま煮/新れんこんのはさみ揚げ/ひりょうず/たこの柔らか煮/枝豆ご飯/新れんこんととこぶしのご飯/じゅんさいの冷やしとろろ汁/なすとみょうがのみそ汁 ■秋 にしんなす/なすの吹き寄せ/柿なます/柿とくりのあえ物/じゃがいもとみょうがの煮物/長芋のうま煮/なすの柳川風/さけとキャベツの煮物/しいたけとほうれんそうのおひたし/たちうおのねぎ巻き/さつまいものみつ煮/高野豆腐の煮物/しいたけの甘煮/大豆ととこぶしのうま煮/豆腐の春巻/小芋とごぼうのご飯/まつたけご飯 ■冬 かにの具足煮/切り干し大根とかにの酢の物/干し柿とかにの酢の物/ゆり根まんじゅう/たらの柚庵焼き/ちくわと九条ねぎの煮物/大根と帆立てのうま煮/揚げちくわと水菜の鍋/南禅寺蒸し/かす汁/蒸しぐじの揚げ芋あんかけ/さごしの酢じめ/ひじきとお揚げのご飯/おこぜのアラ汁 ■正月料理 白みそ雑煮/数の子と菜の花のおひたし/たたきごぼう/田づくりなます/ひらめのだて巻き/ひらめの龍飛巻き/くわいの含め煮/たらこの含め煮/ふくさ卵/双身しいたけ/まながつおのみそ漬け/鴨ロース/あわびの柔らか煮/伊勢えびのうに煮
  • 京都・瓢亭 四季の日本料理

    京都・瓢亭 四季の日本料理

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,584円 (税込)
    京の老舗料亭の洗練された味と技をご家庭で おいしい本格派日本料理69品 京都・瓢亭に学ぶ、四季折々の日本料理と料理人の技を生かした和のおかず。試行錯誤の上につくられてきた伝統の味と極上のレシピを、豊富なプロセス写真とともに紹介する。下ごしらえや素材の扱い方、ご飯の炊き方などの調理のコツも丁寧に伝える。人気の正月料理も必見。 ・春 たけのこの木の芽あえ こごみのごま酢だれ 鯛の昆布じめ てっぱい ・夏 なすの柚子みそがけ 枝豆ご飯 ごま豆腐 朝がゆ しめさば 青梅煮 ・秋 しいたけとあなごの煮物 れんこん蒸し きのこのほうらく焼き 栗の渋皮煮 ・冬 ぶり大根 鴨の吉野煮 さわらの白みそ漬け えび芋の煮物 かにご飯 ・正月料理 たたきごぼう 数の子のみりんかす漬け 黒豆 あなご鳴門巻き 鶴小芋
  • 手づくりがおいしい ニッポンの保存食

    手づくりがおいしい ニッポンの保存食

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,078円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和の保存食づくりの決定版 梅干し、柚子こしょう、干し柿、白菜漬け…。手づくりだからこそおいしい、四季折々の和の保存食。プロセス写真も豊富に収載し、初心者でも安心してつくれる。ちらしずしなど伝統の行事食のレシピも充実。50品以上のレシピとその展開料理も多数紹介する、じっくりつくって、ゆっくり味わう一冊。 [内容] ■第一章 春~初夏の保存食 甘酢漬け3種/たけのこの甘酢漬け/新しょうがの甘酢漬け/みょうがの甘酢漬け/ふきみそ/新にんにくのしょうゆ漬け/焼きにんにくみそ/梅干し/梅の甘いぽたぽた漬け/赤じそシロップ/梅酒/らっきょう漬け3種(らっきょうのすっきり甘酢漬け・らっきょうの塩漬け・らっきょうのしょうゆ漬け)/実ざんしょうのつくだ煮/ぬか漬け ほか ◎春の行事食 ひなまつり/ちらしずし/はまぐりの潮汁 ■第二章 夏の保存食  青じそのピリ辛しょうゆ漬け/とうがらし塩こうじ/いわしの粉がつおつくだ煮/むきえびの梅煮/果実酒・果実酢3種/あんず酒/あんず酢/青い柚子こしょう/赤い柚子こしょう/甘酒ほか ◎夏の行事食 七夕/七夕そうめんのそうめん/七夕そうめんの五色の具 ■第三章 秋の保存食 きのこの塩漬け/[味を変えて]きのこのみりんじょうゆ漬け/きのこと豆腐のとろみ煮/きのこと鶏肉の炊き込みご飯/かきの油漬け/かきとにらの卵とじ/かきとたっぷりわけぎの和風パスタ/栗の甘露煮/栗の渋皮煮/干し柿/柿なます/甘柿のセミドライフルーツ/干し芋/小豆粒あん/あんこ玉と小串だんご/白全粒あん/◎秋の行事食 秋のお彼岸/おはぎ(粒あん・黒ごま・青のり・雑穀) ■第四章 冬の保存食 干し野菜4種(大根・白菜・ブロッコリー・にんじん)/いかの塩辛/大根のこうじ漬け/大根のからし漬け/大根のしょうゆ漬け/さけのかす漬け/みそ/ほか ◎冬の行事食 冬至・大みそか/かぼちゃの煮物/年越しそば2種(せりそば・鴨なんそば) ■おせちと新年の縁起食/祝い肴 数の子/黒豆/田作り/江戸雑煮/京雑煮/七草がゆ/おかき2種(しそおかき・七味おかき)
  • 一生役立つ スガ家のおせちとハレの日の作りおき

    一生役立つ スガ家のおせちとハレの日の作りおき

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    【「週末の作り置きレシピ」ブログのスガさんが教える、おせち料理のバイブルが登場です!】 「おせち」といえば、究極の作りおき。 作りおきブログ「週末の作り置きレシピ」が月間約200万PVのスガさんが、毎年家族に作ってきた「しょっぱくない! 甘すぎない! 体にやさしいおせち」の数々をご紹介。 おせち作りのスケジュール&段取りはもちろん、おせちの2日目以降の食べ方やアレンジレシピ、クリスマスなど季節の行事やおもてなしにもぴったりな「ハレの日の作りおき」も充実。 毎年活用できる、手作りおせちのバイブルです。 〈本書「はじめに」より〉 私は毎年、おせちを作ります。 私の作るおせちは、一般的なレシピよりも薄味です。 ですので、たくさん味わうことができ、いろいろなアレンジも楽しむことができます。 おせちには、普段のおかずにもなる料理や、箸休めになるレシピもあります。 ですので、事前の練習として、普段から少しずつ作り慣れておくのもよいかもしれません。 おせちは、全品自分で作らないといけない、決してそんなことはありません。 できるに越したことはないですが、それは「手段」です。 たとえば、半分くらい(10品前後)作る、いつも購入している素敵なおせちに2~3品を足す、というのも充分にアリです。 お正月を無事に迎えることを祝い、自分自身、そして大切な人の健康と長寿を祈り、おいしく食べる。 素敵なハレの日の食卓を、今年もまた囲める喜びを、しっかりと味わう。 これが何より大切なことだと思います。 この本には、おせちの作り方だけでなく、スケジュールや段取り、2日目以降のアレンジ、 おもてなし料理など、「ハレの日」を味わうレシピを詰め込みました。 来年のおせちは私と一緒にチャレンジしてみませんか? 〈本書の内容〉 ■1章 スガ家定番のおせち [一の重]黒豆の赤ワイン煮/田作り/数の子/にしんの昆布巻き/棒だらの煮つけ/えびのうま煮/栗きんとん/伊達巻き/かまぼこの飾り切り/ [二の重]ロールチキン/ぶりの照り焼き/のし鶏/高野豆腐の含め煮/たたきごぼう/五色なます/菊花かぶ/梅酢こんにゃく/酢れんこん [三の重]筑前煮 ■2章 おせちの2日目以降の食べ方 [一の重アレンジ]18品 [二の重アレンジ]11品 [番外編・2日目以降におすすめ! 胃にやさしいスープ]たたきれんこんのスープ/鶏むね肉と小松菜の和風しょうがスープ/白菜と豚こまの酒蒸しスープ/手羽先とかぶの葉の中華風スープ/きのことしょうがのスープ ■3章 ハレの日の作りおき ローストビーフ/タイ風照り焼きチキン/豚ももチャーシュー/豚の角煮/トンポーロー/えびのエスカベッシュ風/塩さばのラビゴットソース漬け/いかとパプリカのマリネ/梅ごぼう/かぼちゃのコンソメサラダ/大根とゆずの皮の酢の物/れんこんのクリームチーズあえ/里芋のアンチョビサラダ/さつまいもとりんごのサラダ/いちごの濃厚アイスクリーム/キウイ寒天 〈著者プロフィール〉 スガ 会社員兼料理家。子育てと激務とで息つく間もなかった頃に始めた、「週末作って平日食べる作りおき生活」。そのレシピや作り方のコツをWebサイトで紹介。近所のスーパーで手軽に入手できる食材を、できるだけ基本調味料を使い、作りおきでも調味料控えめでおいしく食べられる味つけを心がけている。そして、一つひとつの手順をできるだけていねいに、「なぜこうするとおいしくなるのか、なぜこうすることが必要なのか」についても解説。作りおきレシピの著書多数。近著に『スガさんの365日使えるつくりおき』(扶桑社)がある。 ブログ「週末の作り置きレシピ」 https://mayukitchen.com/
  • おいしいものは日本中から取り寄せる【文春e-Books】

    おいしいものは日本中から取り寄せる【文春e-Books】

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻509円 (税込)
    週刊文春カラーグラビア人気連載「おいしい! 私の取り寄せ便」から、特に評判の高かった逸品を厳選して1冊に! 各界の著名人か?が心底気に入っている“お取り寄せ食品” を、よだれの出そうな写真と、懇切丁寧なお店情報とともに紹介する「特別保存版」です。 目次から/中尾彬「川魚の飴源のツガニ(モクズガニ)」/IKKO「パティシエ エス コヤマの小山ぷりん」/博多大吉「満満のもつ鍋」/小山薫堂「味味香のきつねカレーうどん」/桂歌丸「下倉孝商店の北海道産 地物 数の子」/梅宮辰夫「井上商店の特選鯨セット」/角田光代「サイボクハムのSGPロース しゃぶしゃぶ用」etc. ※このコンテンツはカラー版です ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 季節を味わう はじめての和食

    季節を味わう はじめての和食

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,793円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日々の暮らしが豊かになる 日本料理の基本を学ぶ一冊 はじめて日本料理を学ぶ方へ向けて、和食の知識と技術を基本から丁寧に解説します。 日々の食卓に取り入れていただきたい一二三庵の人気レシピと、節目のおもてなしでふるまいたい献立も紹介しています。 【1章】はじめに知りたい和食の基本 基本の道具 基本の調味料 計量と火加減 和食で大切な4つの“五” 献立の考え方 ごはんの炊き方 出汁のひき方 野菜の切り方 【2章】何度も作りたい魚と肉の主菜 魚介の主菜を作る前に サバの味噌煮 カレイの煮つけ イワシのかば焼き ホタテの木の芽味噌焼き ブリの照り焼き サケのきのこ餡かけ サケの南蛮漬け カツオのたたき サラダ仕立て マグロのささら揚げ 肉の主菜を作る前に 豚の角煮 一二三庵の肉じゃが 牛肉の桜味噌煮こみ 和風ローストビーフ 豚肉の味噌漬け 野菜の豚肉巻き 鶏肉のしっとり煮 梅風味 鶏肉とアサリの蒸し焼き 牛肉のたたき サラダ仕立て 【3章】いつでもおいしい野菜の副菜 野菜の旬を知る 小松菜とえのきのおひたし 白和え タコとゴーヤの酢味噌和え 豆乳茶碗蒸し とうもろこしの出汁巻き卵 白ねぎグラタン 白味噌仕立て ナスとかぼちゃの揚げびたし 【4章】心が安らぐあたたかい汁物 汁物の基本を知る わかめと豆腐の味噌汁 粕汁 豚肉のみぞれ汁 かき玉とオクラのお吸い物 カブのとろーりすり流し アボカドときゅうりの椀 【5章】年中行事を食卓で楽しむ四季のおもてなし献立 日本の主な年中行事 料理を彩る器の選び方 美しい盛りつけのコツ 〈春〉 花見 春野菜サラダ 沢煮椀 たけのこと鶏つみれの煮物 春キャベツのからし和え 菜の花ごはん 桜パフェ 〈夏〉 七夕 枝豆豆腐 糸瓜とれんこんのお吸い物 鶏とじゃがいものトマト煮 ホタテの柚子胡椒和え ウナギのばら寿司 もものふるふるゼリー 〈秋〉 月見 小いものずんだ和え カブと湯葉の椀 鶏つくねの冬瓜餡かけ 焼きサンマと秋野菜のサラダ仕立て 萩ごはん かぼちゃ団子の月見仕立て ココナッツ風味 〈冬〉 正月 祝い肴三種 田作り 数の子 たたきごぼう 紅白なます いくらのせ 伊達巻 エビの艶煮 お煮しめ 白味噌雑煮 年中行事のはじまりと習わし 一二三庵 粟飯原 崇光 (あいはら たかみつ) 一二三庵店主。神戸出身。 大阪、東京の日本料理店で修業後、独立。2001年、日本料理店「日本料理 一二三庵」を開店。 『ミシュランガイド東京』にて4年連続二つ星、『ミシュランガイド東京・横浜』にて2年連続一つ星を獲得。 現在は「一二三庵 日本料理さろん」で季節の食を伝え、「日本料理教室」では初心者からプロまで幅広い受講生に日本料理を指導。 一二三庵 近藤 陽子 (こんどう ようこ) 一二三庵女将、和食のマナー講師、年中行事研究家。 幼少から日本の食と年中行事の大切さを家庭で学ぶ。航空会社勤務後、日本料理、食卓作法などを国内で学び渡英。 帰国後、日本料理店「日本料理 一二三庵」の女将としてお客様の接遇を担当。 日本の料理と文化を伝える「一二三庵 日本料理さろん」主宰。和食のマナー、年中行事、季節の室礼、おもてなしの講義を受け持つ。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
  • 暮らしを楽しむ 横山タカ子のおもてなし

    暮らしを楽しむ 横山タカ子のおもてなし

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長野県在住の人気料理研究家・横山タカ子さんのおもてなし料理の本。 気軽な集まりに使えるアイデアから特別な日のごちそうまで充実。 著者らしい器づかいやあしらいなど、真似したくなるおもてなしの食卓作りも必見。 保存版の一冊です。 目次 気どらない、気負わない、自分もいっしょに楽しむ「おもてなし」 【1】ままごとのように楽しむ 暮らしの中のおもてなし 野菜のおいしさを生かした、シンプルなひと皿が喜ばれます 白菜のステーキ/にんじんとかぶ、ベーコンのグリル/なすと豆腐のステーキ/ ふろふき大根ねぎ糀のせ/菜の花の白板昆布巻き/ビーツのバターソテー/ 2色白菜の缶詰巻き蒸し/吹き寄せ(福喜寄せ) ⋯ほか おいしいお酒に合わせた気のきいた一品があるとうれしい 大根のカナッペ/マッシュポテトの生ハムのせ/しいたけのツナ詰め蒸し/ ミニトマトの肉巻きバルサミコ酢がけ/サーモンの白ワインゼリーがけ/ アンチョビーの白あえ/つまめる即席ピクルス ⋯ほか 肉と魚のごちそうは、やっぱり食卓が華やぎます 豚肉のみそ漬け焼き/鶏肉と卵の親子ロール/牛すね肉と根菜の和風ポトフ/ 鶏団子と大根の揚げもの/自家製ベーコン/ぶりのカルパッチョ/ ほたての柿ドレッシング/小鯛のけんちん蒸し ⋯ほか そのときどきの食材で、ささっと ある日のまかない ゆで塩ます/ふきのとうの天ぷら/青じそのさしす漬けおにぎり いろいろな具を巻いた天ぷらが主役 お楽しみ天ぷら・根菜チップス/たっぷり薬味のひと口そば 箸休めには、私の十八番の漬けものを 干し柿のみそ漬け/赤大根の酒粕漬け/赤大根の酒粕漬けごはん/山海漬け/ 野沢菜のおにぎり/きゅうりの酒粕漬け/数の子と昆布の酒粕漬け ⋯ほか 【2】次の世代に伝えたい 特別な日のお祝いごはん 〈私のお正月じたく〉お屠蘇と祝い肴があれば 三種の祝い肴 黒豆/煮ごぼう/くるみ田作り/わが家のお屠蘇 〈わが家の定番お正月料理〉 日の出卵/卵のひさご焼き/紅白卵/渋皮栗の茶巾絞り/ぶりの昆布巻き/ ししゃもの日の丸巻き/塩丸いかの紅白なます詰め/柿釜のイクラおろし/ 長いもとしょうゆ豆のあえもの/お煮しめ/こんにゃくのお煮しめ ⋯ほか 〈わが家のお雑煮〉 厚揚げ入り雑煮 お気に入りの器を使って おせち料理の盛りつけのこと 新しい年への願いを込めて お正月飾りのしたく 〈祝いのごはんもの〉 太巻寿司/赤飯/押し寿司 くるみだれ/桜のさしす漬けごはん/ サーモンの手まり寿司
  • くらべて選べるわが家の味

    くらべて選べるわが家の味

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『NHKきょうの料理』の人気レシピの中から、誰もが好きな料理を厳選して収載。1つの料理に対して複数のレシピを紹介し、講師・手間・健康・ライフスタイル…と様々に分かれたインデックスや索引から、「今つくりたいのはこの味!」などメニューがすぐに決められる。定番家庭料理からおせちなどの行事食、季節の保存食まで網羅した一冊。 土井善晴、小林カツ代、平野レミ、城戸崎愛、村田吉弘、コウケンテツなど、『NHKきょうの料理』を彩った総勢90人以上の講師のレシピを収載。「#手軽」「#本格派」などのアイコンで、レシピの違いが一目でわかる! 1章 くらべて選べる永遠の人気料理ベスト20 鶏のから揚げ/ハンバーグ/しょうが焼き/さばのみそ煮/肉じゃが/シチュー/カレー/ぶり大根/卵焼き/グラタン/ギョーザ/豚の角煮/マーボー豆腐/鶏の照り焼き/コロッケ/豚カツ/きんぴら/おでん/ポテトサラダ/炊き込みご飯 2章 くらべて選べる毎日食べたい家庭料理 野菜の肉巻き/つくね/肉詰め/鶏むねおかず/豚塊肉子/青魚の煮物/白身魚の煮つけ/魚介のフライ/ぶりの照り焼き/蒸し魚/えびチリ/南蛮漬け/肉豆腐/おから&いり豆腐/豆腐ステーキ/揚げだし豆腐/白あえ/冷ややっこ/卵とじ&卵炒め/オムレツ/茶わん蒸し/ひじきのおかず/切り干し大根/高野豆腐/春野菜の煮物/秋・冬野菜の煮物/野菜炒め/野菜のかき揚げ/おひたし&あえ物/季節の炊き込みご飯/みそ汁&スープ 3章 くらべて選べる日本の行事食 おせち(黒豆/田作り/数の子/なます/煮しめ) おすし(太巻き/いなりずし/鶏いなり/ちらしずし/ひし形ケーキずし/春のかけ回しすし/さばの棒ずし/焼きさばずし) お祝い(赤飯/ごちそう肉) お菓子(いちごのクリスマスケーキ/シリアルチョコバー/ガトーショコラ/おはぎ) 4章 くらべて選べる季節の保存食 梅干し/らっきょう漬け/新しょうが漬け/実ざんしょう/漬物/梅酒/栗栗の甘露煮 巻末特集 おいしく仕上がる料理の基本指導・斉藤辰夫
  • 決定版 北大路魯山人全集

    決定版 北大路魯山人全集

    小説・文芸
    -
    1巻690円 (税込)
    美食家・料理家・陶芸家・書道家など様々な分野で活躍した北大路魯山人。初期から晩年までの約200作品を収録した北大路魯山人全集の決定版です。 ■目次 【食】 明石鯛に優る朝鮮の鯛 味を知るもの鮮し 甘鯛の姿焼き アメリカの牛豚 鮎の食い方 鮎の試食時代 鮎の名所 鮎ははらわた 鮎を食う 洗いづくりの美味さ 洗いづくりの世界 鮑の水貝 鮑の宿借り作り 鮟鱇一夕話 生き烏賊白味噌漬け いなせな縞の初鰹 猪の味 インチキ鮎 薄口醤油 鰻の話 美味い豆腐の話 海にふぐ山にわらび 海の青と空の青 梅にうぐいす 欧米料理と日本 お米の話 お茶漬けの味 衰えてきた日本料理は救わねばならぬ 化学調味料 夏日小味 数の子は音を食うもの 家畜食に甘んずる多くの人々 家庭料理の話 カンナとオンナ 胡瓜 狂言『食道楽』 京都のごりの茶漬け くちこ 車蝦の茶漬け 高野豆腐 弦斎の鮎 小ざかな干物の味 個性 琥珀揚げ 昆布とろ 昆布とろの吸い物 西園寺公の食道楽 材料か料理か 残肴の処理 三州仕立て小蕪汁 山椒 山椒魚 椎茸の話 塩昆布の茶漬け 塩鮭・塩鱒の茶漬け 「春夏秋冬 料理王国」序にかえて 序に代えて 知らずや肝の美味 尋常一様 すき焼きと鴨料理―洋食雑感― 世界の「料理王逝く」ということから 雑煮 沢庵 筍の美味さは第一席 だしの取り方 田螺 探訪深泥池(みどろがいけ)の蓴菜(じゅんさい) 茶碗蒸し てんぷらの茶漬け デンマークのビール 東京で自慢の鮑 納豆の茶漬け 鍋料理の話 伝不習乎 握り寿司の名人 日本芥子 日本料理の基礎観念 日本料理の要点―新雇いの料理人を前にして― 人間が家畜食 海苔の茶漬け 白菜のスープ煮 鱧・穴子・鰻の茶漬け ハワイの食用蛙 蝦蟇を食べた話 美食多産期の腹構え 美食と人生 美食七十年の体験 一癖あるどじょう 美味放談 美味論語 河豚食わぬ非常識 河豚のこと 河豚は毒魚か 筆にも口にもつくす フランス料理について 不老長寿の秘訣 鮪の茶漬け 鮪を食う話 味覚の美と芸術の美 味覚馬鹿 道は次第に狭し 持ち味を生かす 湯豆腐のやり方 夜寒に火を囲んで懐しい雑炊 洛北深泥池の蓴菜 料理一夕話 料理芝居 料理する心 料理と器物 料理と食器 料理人を募る 料理の第一歩 料理の秘訣 料理の妙味 料理は道理を料るもの 料理メモ 料理も創作である 若鮎について 若鮎の気品を食う 若鮎の塩焼き 若狭春鯖のなれずし 私の料理ばなし 【陶】 愛陶語録 織部という陶器 窯を築いて知り得たこと 河井寛次郎近作展の感想 河井寛次郎氏の個展を観る 近作鉢の会に一言 芸美革新 乾山の陶器 古唐津 古器観道楽 古九谷観 古染付の絵付及び模様 古陶磁の価値 志野焼の価値 食器は料理のきもの 素人製陶本窯を築くべからず 瀬戸黒の話 瀬戸・美濃瀬戸発掘雑感 陶器鑑賞について 陶器個展に観る各作家の味 陶芸家を志す者のために 陶磁印六顆を紹介する なぜ作陶を志したか 日本のやきもの 備前焼 「明の古染付」観 余が近業として陶磁器製作を試みる所以 魯山人作陶百影 序 魯山人家蔵百選 序 私の作陶体験は先人をかく観る 私の陶器製作について 【書】 一茶の書 遠州の墨蹟 覚々斎原叟の書 鑑賞力なくして習字する勿れ 現代能書批評 芸術的な書と非芸術的な書 習書要訣 春屋の書について 書道習学の道 書道と茶道 書道を誤らせる書道奨励会 高橋箒庵氏の書道観 南浦紹明墨蹟 能書を語る 人と書相 美術芸術としての生命の書道 墨蹟より見たる明治大正の文士 牧渓の書の妙諦 柳宗悦氏の筆蹟を通じその人を見る よい書とうまい書 魅力と親しみと美に優れた良寛の書 良寛様の書 良寛の書 【美】 雅美ということ 感想 坐辺師友 小生のあけくれ 青年よ師を無数に択べ 魂を刳る美 現代茶人批判 茶美生活 掘出しは病気の元
  • 「四季の行事」のおもてなし 和の心を暮らしに活かす「室礼(しつらい)」入門

    「四季の行事」のおもてなし

    ビジネス・実用
    -
    1巻999円 (税込)
    お正月、節分、ひな祭り、端午の節供……。古来、日本人がもっていた目に見えないものと向き合い、そこに思いを馳せる豊かな感性から年中行事は生まれました。お正月に食べるお節料理。まめに暮らせますようにとの願いが込められた黒豆、子孫繁栄を表す数の子、腰が曲がるまでの長寿を願う海老……、一品一品にすべて意味があります。端午の節供に食べる柏餅。昔の人は、新芽が育つまで親葉が落ちない柏の木に、子を思う親の心を見ました。行事の意味を改めて見直せば、忘れかけていた心の豊かさを取り戻すことができます。「室礼」とは行事の心や季節をものに託してしつらえる和のおもてなし。床の間やちょっとしたスペースに季節の花や行事にまつわるものをしつらえて、和の心にふれ、四季折々の美しさを愛でるひと時を暮らしに取り入れてみませんか? 「室礼」は決して堅苦しく難しいものではありません。自由な発想で楽しみましょう。
  • 12月31日だけでできるおせち 新装版

    12月31日だけでできるおせち 新装版

    ビジネス・実用
    -
    1巻999円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「おせち作りにチャレンジしたいけれど、何日もかけて作らなければいけないから、ハードルが高そう……」。 大丈夫、本書は、そんなふうに思っている人の味方です!  黒豆、数の子、栗きんとん、紅白かまぼこ、さわらの西京焼き……。 本書は、17品のおせち料理を、たった1日、12月31日だけで作ることができるようにサポート。1日で作るためのタイムスケジュール表に加え、取り外せる買い物リストもついています。どのレシピもわかりやすい手順写真つきなので、初めての人でも、簡単に上手に、おせちが作れます。 また、正月のスピードおもてなしメニューや、鍋、雑煮などの定番メニューも充実!  今年こそ、おせちを手作りしてみませんか?
  • 大河ドラマの世界を楽しむ! 江戸レシピ&短編小説 居酒屋 蔦重

    大河ドラマの世界を楽しむ! 江戸レシピ&短編小説 居酒屋 蔦重

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,430円 (税込)
    蔦屋重三郎の江戸空想居酒屋へようこそ 2025年大河ドラマの主人公「蔦重」こと蔦屋重三郎は、北斎、写楽、歌麿などを世に出した江戸の出版王。もしも蔦重が居酒屋に彼らを招いて一杯呑んでいたら…? そんな遊び心から生まれた、10の短編小説と江戸レシピを紹介する一冊。読んで、作って、食べて、呑もう! 《コンテンツの紹介》 【2025年大河ドラマの主人公「蔦重」こと蔦屋重三郎って何をした人?】 ここがすごい! 十のこと/人物ネットワーク/47年の人生/江戸のメディア・インフラ・人口・経済/江戸人の毎日のご飯 【『居酒屋 蔦重』へようこそ】 【北尾重政・勝川春章】 餅尽くしで寿ぐ/のびて切れぬ縁 出世の扉開く初春/お節(数の子、黒豆、田作り)/塩鰤餅茶漬け/餅尽くし/お屠蘇 【小説】二大流派の総帥の引き抜きに成功! 【朋誠堂喜三二】 ひれ酒で味方につける色男 木の芽薫る春の夜/烏賊と筍の木の芽和え/玉子煎りだし/若竹汁/鯛の香味鮓/ひれ酒 【小説】宝暦の色男をたらしこむ 【大田南畝】 蓮に仕込んだ温石が天才を蕩かす「う」尽くしの夜/鰻饅頭/馬刺し/白瓜の浅漬け・味噌漬け/卯の花/葉しょうが/樽酒 【小説】日本一の狂歌名人と懇意になる 【恋川春町】 ”もどき料理”の弔い酒/献杯の盃も哀しく一人哭く夜 揚げだし大根/こんにゃくの石川/わかめとあさりのぬた/茄子のしぎ焼き/西瓜/献杯 【小説】恋川春町はなぜ死んだのか? 【喜多川歌麿】 眠っていた画欲目覚め燗冷ましをあおる廓の朝/玉子蟹焼き/蛸の駿河煮/浦里/燗冷まし 【小説】失意の歌麿、復活の 【山東京伝】 手鎖の痛みも癒す猪鍋/煮えたぎる熱さに猛進を誓う夜/猪鍋/蕪の漬物/芋酒 【小説】渋る京伝に泣き落としをかける 【曲亭馬琴】 閉じた蛤が口を開くが如く/頑なな男の未来が拓けた春の宵/木の芽田楽/菜飯/蛤鍋/春の雪/けんぴん/地酒 【小説】武士の矜持を捨てきれない馬琴の行き着く先は? 【東洲斎写楽】 鮓詰めの鰯が顔出す祝い膳/絵師「写楽」が生まれた日/鰯の鮓煮/こんにゃく白和え/小竹葉豆腐/奈良漬/昆布酒 【小説】東洲斎写楽、誕生秘話 果たしてその正体は? 【葛飾北斎】 北斎の貧でかじかむ天分を玉子酒で解きほぐす凍夜/鴨肉玉子かけ飯/芋蛸汁/蕎麦玉汁粉/ねぎ味噌にぎり/玉子酒 【小説】若き日の北斎に手を差し伸べる 【十返舎一九】 下り男の賢しさが蕎麦でたぐられ見抜かれた夜/芝海老のかき揚げ蕎麦/春菊のお浸し 煎り酒かけ/鰹の山かけ/下り酒 【小説】大阪からの下り者を受け入れる 蔦重が生まれた吉原って、どんなところ? ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
  • マイナビ文庫 すし図鑑ミニ

    マイナビ文庫 すし図鑑ミニ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すし職人もビックリするお寿司を味わうための決定版『すし図鑑』が文庫サイズで再登場 お寿司屋を味わうための決定版!あの『すし図鑑』がポケットに入れて携帯できる文庫サイズになって登場! 高級店から回転寿司まで、代表的な寿司とネタ元の魚を写真で解説するお寿司の図鑑です。あなたは、メニューに書かれたお寿司の名前からその形をどこまで頭の中に浮かべることができますか? 逆に回転寿司店で目の前を通り過ぎるお寿司の名前をいくつ言えますか。ましてやどんな姿をした魚介を使用しているのか想像がつきますか? 本書は、ヒット作『すし図鑑』をベースに内容をコンパクトにまとめ直し、バッグの中にいれていつでも持ち歩けるように文庫サイズを実現しました。大きさは小さくなりましたが、1ページ1貫の見やすい構成に変更し、寿司ダネも321貫から333貫に、頁数は224頁から264頁に大幅に増えています。さらに各お寿司のネタとなった魚介の写真や「すしの歴史」「すし店の形」「マグロのすしいろいろ」「用語集」など、お寿司にまつわる知識の頁も用意されています。 著者は、『マイナー魚介図鑑』『すし図鑑』の著者のぼうずコンニャク 藤原昌高さん。2000種にも届こうとしている著者のおすしのデータベースから、比較的ポピュラーなもの、日本各地で実際に使われているものを選びました。同じ魚でも、皮霜、一般の握りなど、複数のすしダネを掲載しているものもあります。寿司ダネには「超高」「高」「並」「安」というアイコンをつけているので、お寿司屋さんで本書を片手に安心して注文できるようになっています。 お寿司屋さんに行く際には、ぜひ本書を一緒にお持ちいただき、お寿司を堪能してください。 <主なページ構成> ◯はじめに すしの世界と良い食べ方 ◯すしの歴史 発酵食品であるすしが江戸前握りずしになるまで ◯赤身 まぐろ総論、まぐろのすしいろいろ、本鮪、鰹、真旗魚など ◯サーモン 紅鮭、アトランティックサーモン、桜鱒など ◯魚卵 イクラ、数の子、鱈子など ◯光りもの 小鰭、鯖、太刀魚など ◯長もの 穴子、鰻、鱧など ◯白身 鮃、鰈、鯛など ◯イカ・タコ 黒烏賊、米烏賊、蛸など ◯貝 赤貝、牡蠣、黒鮑など ◯エビ・カニ 甘海老、伊勢海老、鱈場蟹など ◯その他 蝦蛄、海胆、卵焼など ◯コラム すし店の形 サーモンについて 地図で覚える魚介類 国内から覚えていこうブランド魚介類 用語集 索引 終わりに おまけ 坊主蒟蒻 【著者】 ぼうずコンニャク 藤原昌高(ふじわら まさたか) 1956年、徳島県美馬郡貞光町(現つるぎ町)生まれ。子供の頃から川魚を捕ることが好き、魚を食べることは嫌いだった。ある日突然、魚好きに。人間と関わる生物すべて、食文化を調べ始めて30年以上。すしの写真を撮り始めて15年。魚介類関連写真は50万点以上、すしの写真は2万点以上を保有。現在、島根県水産アドバイザー、釣り雑誌などにエッセイを書いている。著書『からだにおいしい魚の便利帳』(高橋書店)、『地域食材大百科 魚介、海藻』(農文協)、監修『日本の食材帳―野菜、魚、肉』(主婦と生活社)、『マイナー魚介図鑑』『すし図鑑』(マイナビ出版)など。

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