人柱伝説の検索結果

  • 本当は怖い日本の童話

    本当は怖い日本の童話

    ビジネス・実用
    -
    1巻605円 (税込)
    100万部突破の大ヒットシリーズ 第2弾が登場!!シリーズ累計100万部突破、桜澤麻衣「恐怖の童話シリーズ」日本編の新装版!日本の童話の中から、“男と女”の皮肉な関係、残酷なドラマを擁する全10話を厳選。なぜ男は女を裏切り、なぜ女は男をだますのか。昔から変わらない人間の愚かさが手に取るようにわかります。そして愛が憎悪へと変化し、信頼が壊れる“恐怖”の瞬間を、童話が鮮明に描き出す――。さあ、残酷かつ妖艶な新しい日本の童話の世界へ、いざ。【収録作品】『鶴の恩返し』『藁しべ長者』『人柱伝説』ほか全10本。千葉大学教授・三浦佑之氏監修。
  • 歴史民俗学資料叢書V 生贄と人柱の民俗学

    歴史民俗学資料叢書V 生贄と人柱の民俗学

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻7,150円 (税込)
    大正14年(1925)皇居(江戸城)二重櫓の下から多数の白骨死体が発掘され、にわかに「人柱」論争が巻き起こった。南方熊楠・柳田国男・中山太郎の人柱論といった強烈な個性で知られる民俗学者の「人柱論」をとおして日本文化の基層を探る。 目次 1.「人柱に関する研究」布施千造(一九〇二) 2.「宗教学と仏教史」加藤玄智(一九一一) 3.「掛神の信仰に就て」柳田国男(一九一一) 4.「本邦供犠思想の発達に及ぼせる仏教の影響を論じて柳田君に質す」加藤玄智(一九一一) 5.「人柱伝説〈『日本伝説集』より〉高木敏雄(一九一三) 6.「人身御供論」(序論)高木敏雄(一九一三) 7.「一つ目小僧」久米長目(一九一七) 8.「松童神」桂鷺北(一九一七) 9.「松浦小夜姫」榎本御杖(一九一七) 10.「人身御供」ジェームス・ビー・スミレー/三上義夫訳(一九一八) 11.「農に関する土俗」柳田国男(一九一八) 12.「人柱の話」南方熊楠(一九二五) 13.「二重櫓下人骨に絡はる経緯」中央史壇編輯部(一九二五) 14.「人身御供と人柱」喜田貞吉(一九二五) 15.「人身御供の資料としての『おなり女』伝説」中山太郎(一九二五) 16.「上代に於ける殉葬の風について」後藤守一(一九二五) 17.「動物を犠牲にする土俗」駒込林二(一九二五) 18.「尾張国府宮の直会祭を中心として見たる及び人身御供と人柱」加藤玄智(一九二五) 19.「松王健児の物語」柳田国男(一九二七) 20.「人柱と松浦佐用媛」柳田国男(一九二七) 21.「人身御供考」〈『変態風俗の研究』より〉田中香涯(一九二七) 22.イケニエ」〈『大百科事典』より〉守田有秋(一九三一) 23.「埴輪の原始型態と民俗」中山太郎(一九三二) 24.「裸祭りと人身御供の話」木曽惠吉(一九三四) 25.「人身御供とシトミゴク」田村吉永(一九三七)26.「天香山神社に残れる『ゴータク』歌」松田定一(一九三七) 27.「講談本に登場する『人身御供』は存在」歴史公論編輯部(一九三七)

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  • 埼玉怪談

    埼玉怪談

    小説・文芸
    -
    1巻748円 (税込)
    さいたま市在住。 「占い師」と「怪談蒐集家」 二つの顔を持つ著者が地元の怪を徹底取材! 【さいたま市大宮区】 大宮公園周辺に潜む鬼婆 【秩父市】 手に呪いの痣を受ける廃集落 【羽生市】 水で死ぬ一族と人柱伝説の因果 【上尾市】 連鎖する首吊りの木 【戸田市】 餓鬼の群れが押し寄せる家 【朝霞市】 駐屯地に出る首無し武者 ……ほか 首都のベッドタウンとして栄える東南部から、豊かな自然を誇る西部、 農業の盛んな北部まで様々な顔を持つ埼玉県のご当地怪談集。 ・廃集落を訪れてから手のひらに浮かび始めた不気味な痣。同時に次々と不幸が…岳集落(秩父市) ・埼玉県足立ヶ原の鬼婆伝説。大宮公園近くに現れる着物姿の女の恐怖…黒塚の鬼婆(さいたま市) ・人柱伝説が残る地に栄える資産家一族。だが、本家以外の親族は水絡みで死ぬ者が絶えず…人柱(羽生市)、 ・道端で紙袋を被って蹲る男。袋が透けて中に見えたのは…顔振峠(飯能市と越生町)他、全21話収録!
  • 神獣奇譚

    神獣奇譚

    小説・文芸
    4.0
    1巻803円 (税込)
    富をもたらす人面の牡鹿。 夢の中、男は激痛をこらえ己の肉を削ぎ落とす。 牡鹿の首をした神職は笑いながらその肉を貪って… 「フクノカミ」より 龍、狼、狐、猿、… 神または神の眷属と呼ばれる生き物に纏わる怪奇取材録。 蛇捕りの男が生け捕りにした白蛇。その日から不幸が…「白マムシ」 山で昇龍を目撃した男女。だが、その山には不穏な伝説が…「龍神奇譚」 家に届いた箪笥から聞こえる妙な歌。引き出しを開けると、七色に輝く蛙が…「虹色の蝦蟇」 稲荷神社で聞こえたお狐様の声。「あたなを助けたい」という意味は…「きつね姫と稲荷神社」 庭に人面の牡鹿が現れて以来、なぜか資産が増えていく怪。やがて不気味な夢が始まる…「フクノカミ」 布団の周りを巡る白い死馬に乗る女。土地の人柱伝説との関係は…「裏神馬」 山で次々とボンネットに乗ってくる猿。その正体は…「七頭猿」 ほか、神獣、神の化身、神使・眷属として祀られる生き物たち怪、全28話を収録! 【蛇】水神、弁財天の神使 【龍】水神、海神、戦神 【亀】玄武、水神の使い 【狐】稲荷神社のご眷属 【狼】三峯神社ほかご眷属 【牛】天満宮、天神の神使 【鹿】春日大社、香取神宮の神使 【馬】神が騎乗する神使 【猿】山の神の使い
  • 日本の城の謎〈築城編〉

    日本の城の謎

    天守閣に登っておしまい……ではもったいない! ●なぜ豊臣秀吉は城攻めの天才と呼ばれるのか ●本当に武田信玄は城を造らなかったのか ●なぜ織田信長は安土城を築いたのか ●城の絵図が正確無比な理由 ●なぜ難攻不落の小田原城が落ちたのか ●名城に今も残る人柱伝説……各地に残る城が、改めて教えてくれる日本人のすごさ!
  • ホントは怖い日本のお城

    ホントは怖い日本のお城

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 怪奇伝承や伝説に焦点を当てた もうひとつの城郭巡りを提案 かつて日本には、3万とも4万ともいわれる城が存在していた。 その姿は魅力に溢れ、いまでは人気の観光スポットになっていたりもする。 しかし、美しい花には棘があるというように、城は美しく勇壮なイメージと相反する一面を有する場所でもあった。 戦に敗れて城を枕に自害した武士の怨霊話、城を無事に築くための人柱伝説、さらには天守に棲む妖怪の逸話など、身の毛もよだつ怪異譚の舞台でもあったのである。 日本の城には、恐怖が溢れている。 本書はそれらのなかから厳選した25話を紹介している。人気観光スポットの裏面に隠された怪異物語を楽しんでほしい。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • まんがグリム童話 鬼子母神
    完結

    まんがグリム童話 鬼子母神

    少女・女性マンガ
    -
    全1巻770円 (税込)
    「お願い、前みたいに抱いて!」母性を持たず、夫との愛欲だけを求めた王女、ハーリティ。夫に愛される我が子に嫉妬し、美を求め赤子の生き血を求める鬼女に変貌する!(鬼子母神) 娘として、女として父を愛したリジー。しかし、父は再婚へ。怒りに燃えたリジーの手には、血塗られた斧が!?(リジー・ボーデン) 「次はオラだ、オラに回せ!」「いやああ!」村のため人柱となった父。残された美しい娘に、村人たちが襲いかかる! 娘の運命は……!?(人柱伝説) 他全4作収録。
  • みわがしろ 豊後府内城普請異聞

    みわがしろ 豊後府内城普請異聞

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    歴史の波間に埋もれた人柱伝説の真相とは? ある姫の数奇な運命を描く歴史物語 戦国末期、日向を追われ豊後に落ち延びた名門・伊東一族。 気高く優しい心と類まれな美貌で多くの人から愛される伊東家の姫・美夜、天正遣欧使節として世界を見た兄・虎千代(マンショ)、新たな地で信仰を伝える宣教師たち――権謀術数が渦巻く戦国の世で、誰もが懸命に生きていた。 そんな折、大地震と津波で被災した豊後府内で新城建設が始まると、工事の難航を理由に人柱が求められ……。 歴史の過渡期を生きた人々の祈りと決断、そして絆の物語。

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