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  • 精神科ポロポロ
    -
    1巻1,100円 (税込)
    患者の人生に同伴しその流れに連れ添い、そこに人の生きることの強さやせつなさや奥深さを見いだし、悶絶しながらもそれを言葉にしようと試みる。山陰地方のとある精神科病院の現場で、足掛け十五年の月日をかけて書きつづられた、珠玉の文集。
  • ドロップぽろぽろ
    4.7
    【俵 万智さん絶賛!】 “出てくる人、出てくる人、みんな好きになってしまう。 結花さんの涙のレンズで見る世界は、どうしてこんなにも 温かいのだろう。もらい泣きして、もらい笑いして、 私の世界も明るくなりました。” ** 読むと、じんわりあたたかくなる 読み終わったら、大切な人に電話したくなる ** 嬉しい涙、悔しい涙、わけもなく流れてしまった涙……。 小さな頃の思い出、どうしても忘れられない出来事、 日常に潜む小さなドラマから、 ぽろぽろと涙をこぼしたエピソードを そっと拾い上げて集めました。 ですが、ちっとも悲しい本ではありません。 大真面目だけど、ちょっとおかしく、ちょっと切ない。 大人のあなたにこそ読んでほしい1冊です。 あたたかくやさしく、 どこかユーモラスな筆致で綴る文章が反響を呼んでいる 今もっとも注目の書き手によるエッセイ集。 あっという間に完売してしまった 幻の私家版エッセイ集『ドロップぽろぽろ』に 収録されたエッセイのうち9篇を大幅に改稿し、 6篇を新たに書き下ろし。 装丁も新たに生まれ変わった全15篇です。 【もくじ】 はじめに 神様のテスト ショッキング・ピンク・ショック スーパーマンじゃない お母さーん! 「アイスコーヒーで」 9月3日 梅の花 おひさま アーモンドの予感 最後の下駄箱 アドベンチャー あの朝とベーコンハンバーグ 先輩の12月 あなたへの旅 オトモダチ おわりに
  • ぽろぽろドール
    3.8
    かすみの秘密は、頬をぴしりと打つと涙をこぼす等身大の男の子の人形。学校で嫌なことがあると、彼の頬を打つのだ(「ぽろぽろドール」)。美しい容姿のあきらは事故で顔に酷い火傷を負う。事故前と全く違う人生を送る彼は、醜い恋人と別れた後、昔の恋人によく似た美しい人形に出会う(「僕が人形と眠るまで」)。人形に切ない思いを託す人々の物語。
  • おもひでぽろぽろ [愛蔵版]
    完結
    3.0
    全1巻550円 (税込)
    スタジオジブリアニメ「おもひでぽろぽろ」の原作です。 懐かしき良き時代・昭和をほのぼのと描いています。
  • 傘から、ぽろぽろ
    -
    1巻110円 (税込)
    詩人で絵本作家でもある著者が、4行で“心のあや”をポップに表現した詩集。ちょっとした言葉が何気なく刺さります。通勤などの電車の中、ちょっとした待ち時間にスマホで見て心のリフレッシュを。表題作は──。 傘から、ぽろぽろ  閉じた傘の  ひだのあいだには  今日我慢した涙も入っている
  • おにぎり、ぽろぽろ ぽんぽこ もののけ陰陽師語り
    3.5
    数々の猛者たちとの戦いの末、平家に仕えることになった鬼麿。試練は続き、その中で明らかになる、ぽんぽこが、その笑顔の裏に背負った運命の姿! 平安を舞台にした化け物たちの激しく哀しき物語、第2弾!
  • 文春ジブリ文庫 シネマコミック 風の谷のナウシカ
    4.4
    1~19巻968円 (税込)
    産業文明が滅びてから千年。瘴気を発する腐海に人々はおびえて暮らす中、木々を愛で、蟲と心を通わせる少女ナウシカの壮大な物語が幕を開ける――。スタジオジブリの設立のきっかけとなった不朽の名作を、繊細で鮮やかな画とともに文庫版として新たに編集したシネマ・コミック。映画の全カット、全セリフを掲載した愛蔵版。

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