ダボハゼの検索結果
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赤泥棒
町田康さん推し! 言葉に幅があり、しかもそれが的確に使用されている。辛辣な個性とその周囲を無情に描いていてよい。 (文藝賞選評より) 現役慶応大学院生であり、漫画『踊るリスポーン』の著者・三ヶ嶋犬太朗が鮮烈の文芸デビュー! 「捨てられたものを拾うのは泥棒ではない」と嘯き、女装をして女子トイレに侵入し、捨てられた生理用ナプキンを盗む百枝菊人。女装がバレたら心の性別をたてに被害者ぶろうと思っていたところ、同じ学校の明石睦美に目撃される。彼女は百枝が自分と同じく、性別に違和感を抱いていると思い急速に接近してきた。無理解と偏見がマイノリティを利用し、共感と愛情が暴力を肯定する……。表題作「赤泥棒」に加え、文藝賞最終候補に選ばれた「青辛く笑えよ」、「普通」を唾棄する高校生が才能の塊と出会い自我を崩壊させる「寄食のダボハゼ」をおさめた短編集。 -
三栄ムック おカネは「使い方」が9割
自分を売るプロたちの「実戦マネー心理術」 著者略歴 はじめに 目次 第一章 あなたは《生きガネ》を使っているか 無限の可能性を秘めた一万円札 風下に立たない「三割返し」 貸すときも借りるときも「割増し」に キメ台詞は「キミと飲んでみたかった」 「一流」に費やすおカネは惜しまない その店で最上級の料理をご馳走する 助け舟はやや遅めのタイミングで 第二章 評判は小銭で買え 小銭と気づかいで評判を買え 無名の人脈に安く賭けておく 盤石な「ホーム」の酒場を持つ 時代遅れだからこそ中元・歳暮は効く あなたの払い方はいつも見られている コーヒー一杯なら高級ホテルを選べ 第三章 支払いで差がつく達人のワザ 報酬前払いで「信頼」のカードを切る 常連ではなく「上客」になれ いくら奢られても風下には立たない あえて相手に期待値を下げさせる お礼を言わせたほうの勝ち 奢っても奢られても好かれる「四分六分」 使って生きるおカネ、貯めて活きる信用 第四章 小さな投資で大きな得を取る 「貸し」は積み上げて一気に回収する チップは先に渡してこそ ダボハゼではなく鯛のように見せろ 「何か飲んでよ」の一言で特別扱いされる 下戸はワリカンで株を上げろ プレゼントには「くすぐり」の言葉を添える 成功途上での独り占めは失敗のもと 第五章 上司と部下、目上と目下のカネ作法 末端の人々の評判はおカネで買える 貸すカネ、借りるカネには値打ちをつけろ 安く上げてもしみったれない奢り方 おカネの価値は添えられた言葉で決まる 飲み物を頼まれたら自腹で三本買ってくる 「飲み代の足しにしてくれ」が感謝を生む 正面から返答せず、目先を変えて斬り込む 第六章 おカネで相手の印象を操作する おカネは堂々と受けとること 金持ちは見た目が9割 ヤミ金融はなぜ破産者を狙うのか 貸したおカネは「アリバイ」と「情」で回収する 祝いのおカネは早く、援助のおカネは遅く出せ おカネをかけずにできる客への特別扱い 最初は高額をぶつけて交渉を有利に導く 第七章 おカネのやりとりは心理戦が9割 クレームで追い込み、値引きを引き出す うまく「負けてみせる」勝ち方 「報酬折半」は禍根を残すリスクあり 「もらいグセ」は少額から始まる 少額を投げ渡すか、多めに貸すか 奥付 裏表紙 -
マンガでやさしくわかるプロジェクトマネジメント
【内容紹介】 プロジェクトがうまくいかない…そんな悩みを抱えるあなたへ。 本書は、プロジェクトの進め方に悩む現場の声にこたえ、失敗例から学ぶ実践的なプロジェクトマネジメントを、ストーリー仕立てのマンガと図解でやさしく解説します。 「WBS」「ガントチャート」「TRM」「SCM」などの用語も、登場人物たちのやりとりを通して自然に理解できる構成で、プロジェクトの立ち上げから終結まで、必要な考え方やスキルを順を追って身につけられます。 はじめてプロジェクトにかかわる人、チームでの仕事を円滑に進めたい人にぴったりの入門書。 プロジェクトマネジメントとは何か、その全体像を楽しく学べる一冊です。 【目次】 はじめに プロローグ「プロジェクトマネジメントとは」 → プロローグ漫画 ①プロジェクトとは→特定目的達成のための臨時組織による活動 ②プロジェクトマネジメントとは→先読み技術 ③失敗プロジェクト例 ・空中分解→兼務メンバーのモチベーション低下、ステークホルダーの邪魔 ・言い訳プロジェクト→その場しのぎ ・オーナー不在→決定責任者が不在 ・見切り発車→計画、予算、人員不足 ・丸投げ→営業一括拝受・要件定義の不明、ブラックボックス化 ・ダボハゼ→多すぎて首が回らない ④プロジェクトと既存組織の比較 ⑤プロジェクトのメリットとデメリット/組織区分 第1章「プロジェクト成功の秘訣」 → 第1章漫画 ①プロジェクトマネジメントの5原則 1:ライフサイクル 2:ステークホルダーの明確化 3:組織影響 4:知識・能力確保 5:社会的影響 ②全フェーズのマスタープランを最初に作る ③WBSの効用 ④ガントチャートで作業工程を可視化 ⑥プロジェクト組織図を作る 第2章「結果が出るプロジェクトにするために」 → 第2章漫画 ①プロジェクト予算の明確化(→計画書の中に含まれるので削除?) ②リスクマネジメント(→計画書の中に含まれるので削除?) ③4つのフェーズ分割の決定 フェーズ1:戦略策定(3カ月) フェーズ2:システム設計(4カ月) フェーズ3:システム開発(8カ月) フェーズ4:システム導入・運用開始(3カ月) ④計画の必要性 PCDAサイクルで計画をバージョンアップさせる ⑤5W2Hの明確化がプロジェクト計画の基本 ⑥計画書の目次 ⑦プロジェクトの承認 ⑧意思決定の決裁判区分 第3章「計画書を作成しよう!」 → 第3章漫画 ○フェーズ1 「戦略策定」の実践 ○コンクリフト対応 ○予防策 ○トレードオフ(二者択一) ○コンクリフト・トレードオフ解決策 1)集中討議の活用 2)報告書作成のコツ ○フェーズ1の報告書 第4章「プロジェクトの実行」 → 第4章漫画 ○フェーズ2 「システム設計フェーズ」 [5R] [基本方針] ○RFP(提案依頼書) ○書類で2社に絞り込み、両社から3~4名調査員を派遣してもらう ○甲乙つけがたい2社は多数決だと、落選した業者推しの役員が出るのでオーナー一任で決める。 エピローグ「プロジェクトの終結」 → エピローグ漫画 ○フェーズ3「システム開発」 プログラミングの開発とハードウェアの調達 システム運用テスト ○フェーズ4「システム運用」と解散 〇プロジェクト成功のための要点 おわりに -
ヤマケイ新書 武蔵野発 川っぷち生きもの観察記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まちなかの川で楽しむ、驚きの自然発見! 散歩がてらに楽しめる非日常のワイルドライフ! 生きものの関係をたどっていけば、身近な川がワンダーランドに! ■内容 第1章川っぷち観察の入口 オオタカがコサギを蹴とばした!/川辺に咲く白い花/ガサガサの達人と待ち伏せの達人 ホシゴイを追ってトンネルの中へ/カモの個性を考える/ほか。 第2章 水辺・水中への視点 春の訪れは海からの魚とともに/いつまでも見ていられるニゴイ野産卵行動 川沿いの木が教えてくれること/川っぷちオーケストラ鑑賞/スイカのようなガメラに遭遇!? オオバンはクセが強い!/野良グッピーと野良キンギョ/オイカワの産卵場に固執したアオサギ/ 死んでいたウナギを食べてみた/ほか。 第3章 三面護岸河川「ガタ」 小さなドブ川に希望を見た/旅鳥、タシギと出会う/コイ五百匹!? 脅威のガタ開き! 足跡から夜の世界を想う/鳥たちのゲ○を調べる/ほか。 第4章 動物たちの回廊としての川 イノシシの足跡をたどる/イバラドームとは?/ケモノたちにとっての回廊/鶏小屋が襲われた! キツネを追って太古の海の岬に立つ/ほか。 第5章 川ミミズとの出会い 川底から虹色に輝くミミズが現われた/砂金のように輝くグリーンダイアモンド/川を泳ぎ、壁を上ってコケを食む/ほか。 最終章 武蔵野の川っぷちで考えた 関係をたどる楽しみ/ほか。 ■著者について 若林 輝(わかばやし・てる) 1972年、東京都生まれ。埼玉県在住。 父に連れられ多摩川・是政橋周辺でクチボソとダボハゼ釣りをしたことが水辺好きの始まり。 以来、武蔵野台地の空き地や水辺が遊び場に。東京水産大学(現海洋大学)で 修士課程まで「サケ科魚類の産卵行動および仔稚魚時の種間干渉」を学ぶ。 一番の趣味はサケ・マスの産卵行動観察。 釣りなどの自然活動をテーマに雑誌や書籍の企画・編集・執筆・出版を行う 編集プロダクション兼出版社「RIVER-WALK(リバーウォーク)」代表。 社名を冠した川歩きと渓流釣りの雑誌『RIVER-WALK』を発行。