カゾクノキズナの検索結果
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領民0人スタートの辺境領主様
戦争で活躍し孤児から救国の英雄となったディアス。 彼は、その報酬として国王陛下から最果ての地を拝領する。 だが、自らの領地へと到着したディアスは、広大すぎる草原に領民がいない、住む家も無い、食料も無い状況で、呆然と立ち尽くすことになった。 その誰一人いないはずの草原で、ディアスは気の強い少女・アルナーに出会う。 彼女の額には、青く輝く“角”が生えていて!? 初めて見る角のある少女とともに歩いていくと、そこには角の生えた人々が住む集落が! 果たしてディアスは領主としてやっていけるのか? 何もない草原で、どうやって生活するのか? 生きていくことは出来るのか??? 前途多難な新米領主の日々を綴る剣と魔法の世界の物語が始まる! -
嵐ファミリーヒストリー―――スターを支えた家族の絆私たちの知らなかった物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スター街道を「嵐」のように驀進する彼らの歴史は、 彼らを陰に日向に支えつづけた家族の物語でもあります。 華々しいデビューの後、何年経ってもCDは売れる気配もなく、 レコード会社からお荷物と言われたこともある嵐。 その間もファンとともに、いやそれ以上に変わらぬ愛情を注ぎ続けた、それぞれの家族たち。 その後の彼らのサクセスストーリーはご存じのとおりですが、 本書では、今も昔と変わらず彼らを支え、 愛情を注ぎ続けるファミリーならではの物語・エピソードを紹介するかつてない一冊です。 ■目次 ★松本 潤 ・彼を強くしたお父さんの教育方針とは ・家族の記憶に残る夏の思い出 etc. 他11項目 ★ニノ宮和也 ・マイペースな姉に振り回されるのは嫌いではない ・貯金を始めた親の影響 etc. 他14項目 ★相葉雅紀 ・家族旅行の思い出は色褪せない ・人見知りしない子に育てる秘訣とは etc. 他18項目 ★大野 智 ・お母さんのテッパン・メニューとは ・息子を褒めなかった理由とは etc. 他17項目 ★櫻井 翔 ・弟の存在を支えにしたから今がある ・親が教えてくれた正義感 etc. 他15項目 ■著者 神楽坂ジャニーズ巡礼団 -
強欲身内の末路~家族の絆?信じられない!~
「狭いけど高級住宅地、広いけどボロボロの家付きの土地、姉弟2人で分けなさい。」 降ってわいた財産分与に舞い上がる弟の嫁。一生ものの買い物に、理想の家を建てるべく画策するが…。【ここは私のおうち~財産分与、その時…~(横嶋やよい)】。 堅実に生きる娘を見下し女子力マウントする母親は条件の良い男を渡り歩き贅沢三昧。目を覆うような品性下劣さで縁談を壊しておきながら今度はその娘に寄生しようとすり寄ってきた!【ママは寄生虫~毒親白書~(金山カメ)】。 天涯孤独だった美菜の生き別れの兄を夫が見つけ出してくれた。意気投合する夫と兄。しかし、新居に入り浸りわが物顔で振る舞う兄に夫との仲がこじれてゆく。傷心の美菜に兄の借金と我が子の死産が追い打ちをかけ…。【血縁のいけにえ~孤独の悪夢につけこまれて…~(秋山紅葉)】。 愛よりお金。自分の欲望のためなら家族も犠牲にする意地汚い身内の悪行を描くオムニバス3選を収録。 ※本作は描きおろし作品及び「家庭サスペンス」等に掲載されていた作品を電子配信用に再編集したものです。 -
平野レミのオールスターレシピ 家族の絆はごはんで深まる
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 6年ぶりの撮り下ろし新作レシピ本。 料理はすべて和田家の食器でコーディネート。和田誠さんデザインの器も必見! レミさんが家族にいつも作っている料理の中から、 おいしいのはもちろん、 より手軽で楽しい気分になれるものを厳選して紹介。 特に注目したいのは、旅行が大好きなレミさんが、 世界中を旅して、現地で見つけた料理たち。 自宅でも作れるよう試行錯誤したそうで、 飛行機に乗らなくても、海外気分を味わえます♪ また、魚や野菜を食べられる工夫、 あると便利なお助けたれ、 手間0分のレシピなど、 レミ流の楽しいアイデアがいっぱい。 だしをとった削り節を使った絶品ふりかけ、 大根の皮を使った漬けものなど、 ムダなしでおいしいのも魅力。 これらの料理を彩るのは、和田家の食器。 すべての料理をレミさんのお宅の皿で撮影しました。 和田誠さんデザインのお皿も使用。 お皿だけを並べたギャラリーページも必見です。 さらに、レミさんがいつも明るく元気に 暮らしている秘訣に迫るとともに、 和田誠さんとのお話も伺いました。 平野 レミ(ヒラノレミ):料理愛好家・シャンソン歌手。主婦として家庭料理を作り続けた経験を生かし、「料理愛好家」として活躍。”シェフ料理”ではなく、”シュフ料理”をモットーに、テレビ、雑誌などを通じて数々のアイデア料理を発信。また、元気印の講演会、エッセイを通じて、明るく元気なライフスタイルを提案するほか、特産物を使った料理で全国の町おこしなどにも参加し、好評を得る。レミパンやジップロン(オリジナルのエプロン)などのキッチングッズの開発も行っている。『新版 平野レミの作って幸せ・食べて幸せ』『野菜の恩返し』(ともに主婦の友社)、『家族の味』『おいしい子育て』(ともにポプラ社)など著書は50冊以上。 -
ナナハよ。
「へへ…まだまだ次が控えてるぜ?どこまで持つか見物だわな」 この世の雌は漏れなく慰め玩具堕ち!!健気な妻も無垢な娘も、恥虐の運命に翻弄されて往く――。 強大な権力を持つ中枢都市ベリエンテ。 絶対の「男女隔離制度」の元、人々は徹底的な管理を受ける日々を送っていた。 男達は都市郊外に棲む異形生物【モルモット】を駆除する兵器として。 女達は大農場での従事、あるいは娼婦に身を堕として特権階級に媚びて生きていく――。 そんな灰色の時代の中、中枢都市から脱走し、独自のコミューンを形成して生きる者たちもいた。 元憲兵隊のユアも、最愛の妻・ユラハ、娘・セリハとともにコミューンで平穏に暮らしていたが…。 ある日、中枢都市の憲兵部隊に襲撃されることになり――!? 「あっ!はぅぅ…ほ、ほし…っ!く…て…!!た、たまら…な…!」 皆を守るため身代わりとなり身体を捧げるユラハは、投与されたクスリに悶え喘ぎ……。 情け容赦なく繰り広げられる凄絶な光景に、無力なユアは抗うこともできない。 地獄のような世界の中、それでも生き抜こうと闘う家族の物語、開幕――。 --- ※本作品は、原作の本文・画像等を、権利者様から許諾を頂いております。 (C)どろっぷす!/栗pick ナナハよ。 --- -
ナナハよ。 モザイク版
「へへ…まだまだ次が控えてるぜ?どこまで持つか見物だわな」 この世の雌は漏れなく慰め玩具堕ち!!健気な妻も無垢な娘も、恥虐の運命に翻弄されて往く――。 強大な権力を持つ中枢都市ベリエンテ。 絶対の「男女隔離制度」の元、人々は徹底的な管理を受ける日々を送っていた。 男達は都市郊外に棲む異形生物【モルモット】を駆除する兵器として。 女達は大農場での従事、あるいは娼婦に身を堕として特権階級に媚びて生きていく――。 そんな灰色の時代の中、中枢都市から脱走し、独自のコミューンを形成して生きる者たちもいた。 元憲兵隊のユアも、最愛の妻・ユラハ、娘・セリハとともにコミューンで平穏に暮らしていたが…。 ある日、中枢都市の憲兵部隊に襲撃されることになり――!? 「あっ!はぅぅ…ほ、ほし…っ!く…て…!!た、たまら…な…!」 皆を守るため身代わりとなり身体を捧げるユラハは、投与されたクスリに悶え喘ぎ……。 情け容赦なく繰り広げられる凄絶な光景に、無力なユアは抗うこともできない。 地獄のような世界の中、それでも生き抜こうと闘う家族の物語、開幕――。 --- ※本作品は、原作の本文・画像等を、権利者様から許諾を頂いております。 (C)どろっぷす!/栗pick ナナハよ。 --- -
わが家の母はビョーキです
母が精神科に通い始めたとき 私はまだ4歳でした――。 31年間の想いが詰まった感動のコミックエッセイ! これは、精神病にかかったお母さんを持つ、著者の実話を描いたコミックエッセイです。 近年、「うつ」という言葉が一般に浸透したことで、 実は、とても多くの人が心の病気で悩んでいるということが明らかになりました。 著者のお母さんもその一人……。ただし、診断の結果は「うつ」ではなく、うつに次いで多い「統合失調症(トーシツ)」です。 昔は「精神分裂病」と言われていたこの病気、なんと100人に1人の割合で発症しています。 これはがん患者と同じ割合です。でも、どうしてあんまり聞いたことがないのでしょうか。 その裏には家族のやりきれない想いがあったのです……。 本書では「統合失調症」とはどんな病気なのか、どうやって回復するのか、どんな思いを抱いているのか、 そして当事者とどう関わっていけばいいのかを家族の視点から描きました。 また、看病されるお母さんと看病する娘の、心と心のぶつかり合い、通じ合いを深く鮮明に描いた作品にもなっています。 「ときにはイヤになるけれど、今では幸せな生活を送っています」。そんな著者の姿が、間違いなく胸を打つ一冊です。 *目次より ◎幻聴に従う ◎死にたい… ◎やっぱり同じお母ちゃん ◎退院と15kg ◎一度も恋をしたことがない ◎副作用がつらい… ◎100人に1人のビョーキ ◎プロポーズに苦悩 -
私の「うつ病」体験記
著者は、現在の20代、30代には馴染みが薄いかも知れないが、日本のテレビ草創期に、NHKの看板アナウンサーとして人気を博し、フリーになり『小川宏ショー』という、今でいえばワイドショーの草分け的なキャスターを務めた人物である。『小川宏ショー』は十七年の長きにわたり放送が続けられた、名実ともの人気番組だった。その小川宏が、平成三年の冬、突然の倦怠感に襲われた。病状は徐々に悪化し、春先には死を決意。出勤、通学に急ぐ人々の間を、死に向かって歩いていた…幸い、自殺は未遂に終ったが、即日入院、「うつ病」との闘いが始まった。看病する妻も「うつ病」になり、挙げ句の果てには、ガンの宣告まで受けた。本書は、その壮絶な「うつ病」との闘いを、ときにユーモアを交えて綴った「うつ病」克服の体験記である。「うつ」とは友だちになればいい。病気は人生の挫折ではないと訴える、「生きる喜び」が溢れる感動のエッセイである。