アンダークの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
アンダークラス
メモ魔の窓際刑事VS多国籍IT企業! 秋田県能代市で、老人施設入居者85歳の死体が近隣の水路から発見された。雪荒ぶ現場、容疑者として浮上したのは、施設で働くベトナム人アインである。 外国人技能実習生のアインは、神戸の縫製工場で働きながら、僅かな収入を母国の家族へ送金する日々を送っていた。劣悪な労働条件に耐えかね失踪。列島を転々として東北にたどり着いた。重篤なガンを患っていた入居者に請われて、自殺を幇助したとの自供を始める。 これで解決か……。捜査官らは安堵したが、ひょんなことから捜査に加わった警視庁継続捜査班の田川信一は、死体の「手」に疑いを抱いた。捜査線上にあがったのは、流通業界の覇者として君臨する世界的IT企業サバンナだった――。 <単行本が発表されたのは2020年秋だが、果せるかな、その1年余り 後の22年冒頭から、極端な円安が進み始めた。作中で「これから、日本人が景気の良いアジアに出て、仕送りする日がくるね」と吐き捨てたアインの予言(=作者の予言)は、着実に成就しつつあるようにも思える>――藻谷浩介氏(地域エコノミスト/巻末解説より) 日本経済の末路を予言した「震える牛」シリーズ最新作! (底本 2023年1月発売作品) ※この作品は単行本版『アンダークラス』として配信されていた作品の文庫本版です。 -
アンダークラス ──新たな下層階級の出現
非正規労働者のうち、パート主婦、専門・管理職以外の人々は、日本には約930万人いる。その平均年収はわずか186万円で、その貧困率は高く、女性ではそれが5割に達している。いじめや不登校といった暗い子ども時代を送った人が多く、健康状態がよくないと自覚する人は四人に一人の割合である。これら「アンダークラス」に属する人びとを、若者・中年、女性、高齢者と、それぞれのケースにわけ、調査データをもとにその実態を明らかにする。今後の日本を見据えるうえで、避けては通れない現実がそこにある。 -
アンダークラス2030 置き去りにされる「氷河期世代」
非正規雇用で所得が低い階級「アンダークラス」は現在1200万人。 その多くを占めるのが氷河期世代だ。 もはや自助努力では這い上がれない「時代の犠牲者」を救えるか? 日本の階級構造研究の第一人者が警告する驚愕の未来。 本書では、アンダークラスに属する者のうち、 氷河期世代(1994年から2007年に高校、大学を卒業した者)を中心に、 彼らの誕生から現在までの軌跡をたどる。 氷河期世代がひとつ前の世代とはきわめて異質であること、 そして学校を卒業した時点で正規雇用の職に つくことができなかった人々は、後々にまで深刻な影響を 受け続けることを明らかにする。 さらに、格差の構造が近未来においてどのような深刻な問題を生み出すのか、 こうした問題が生じるのを避けるためには何が必要かについて考える。 深刻な問題が生み出されるのを避けるためには、政治を変えねばならない。 したがって最大の問題は、どうすれば政治を変えられるかである。 ★アンダークラス:労働者階級が正規と非正規に分裂して出現した下層階級のこと。労働者階級の一部ではあるが、労働者階級としての基本的要件すら欠いているために、極端に貧困で、多くの困難を抱えている ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください