それぞれの旅の検索結果

  • M+C ニルスのふしぎな旅1 新たな空への旅立ち

    M+C ニルスのふしぎな旅

    小説・文芸
    4.2
    1~5巻1,100円 (税込)
    小人にされた人間の子どもニルスと、旅の仲間である動物たちの、成長と冒険の物語。スウェーデンの作家、ラーゲルレーフの不朽の名作を、現代の子どもたちに向けて再構成。アニメ版「ニルス」で育った人、その子どもたちにも届けたい、感動作。
  • カリコ博士と町医者 アメリカ留学青春記 それぞれの旅立ち

    カリコ博士と町医者 アメリカ留学青春記 それぞれの旅立ち

    ともに科学を生き、将来を夢見た人がノーベル生理学・医学賞を受賞した。 ペンシルベニア大学で、RNAやDNAを用いた最先端の遺伝子治療の開発を夢見て研究生活を共にした若き研究者たち。そのひとり、無名時代のカタリン・カリコ博士の実像と魅力を知る著者が、彼女の苦悩と挫折、そして復活と栄光を描いた実話に基づく異色話題作。 2023年ノーベル生理学・医学賞を受賞した新型コロナウイルスワクチン開発の立役者カタリン・カリコ博士。 彼女を間近かにみてきた著者が伝えたいのは、博士の魅力。夢を決してあきらめないこと。科学研究の素晴らしさ。将来ある若者と、導く大人たちに読んでほしい。 【目次】 序 章 溢れる涙 二〇二三年 秋 第一章 日本国際賞 二〇二二年 春 第二章 ソ連の衛星国 一九九〇年 第三章 自由の鐘、ロッキーの街 一九九一年 第四章 ヒト遺伝子治療研究所 一九九三年 第五章 東欧訛りの女性ポスドク 一九九四年 第六章 時空を超える手紙 二〇二二年 春 第七章 パイオニアたち 二〇二二年 夏 第八章 ノーベル生理学・医学賞 二〇二二年 秋 終 章 賞の面影、夢の途中 二〇二三年 秋 【著者】 村石昭彦 1959年、福岡県出身。米国ペンシルべニア大学循環器科、ヒト遺伝子治療研究所等へ留学。この時、カリコ博士と知り合う。帰国後、福岡県柳川市で開業医となる。
  • 新装版 魔女の宅急便

    魔女の宅急便

    小説・文芸
    4.2
    1~6巻572~660円 (税込)
    ※この作品は以前配信していた『魔女の宅急便』と内容は同一です。カバーイラストが差し替えになり、中の扉絵イラストが追加になっています。 ひとり立ちするために初めての街にやってきた13歳の魔女キキが、新しい街で始めた商売宅急便屋さん。相棒の黒猫ジジと喜び哀しみをともにしながら街の人たちに受け入れられるようになるまでの1年を描く。
  • 深川青春捕物控一 父と子
    続巻入荷

    深川青春捕物控

    小説・文芸
    3.0
    1~6巻858~1,078円 (税込)
    深川漁師町にある小料理屋「しののめ」の息子・雄太。母のあきは女手一つで育ててくれており、雄太は十七歳になった頃から仕入れなどをして店を手伝っていた。そんなある日、常連であった同心の高柳新之助から己の御用聞きの手先にならないかと誘われる。雄太の父は、新之助の亡き父で、新之助は腹違いの兄だったと告白され、信頼できる手下が欲しいというのだ。漠然としていた将来が雄太の中で見えてくる。雄太は誘いを受け、父の遺した鼻捻棒を手に、深川の平和のため駆ける! 新たな爽快時代小説、誕生!
  • デュアン・サークII(1) 翼竜の舞う谷<上>

    デュアン・サークII

    ラノベ
    3.8
    1~15巻561~627円 (税込)
    後世「伝説の勇者」となるデュアン・サークの冒険譚、第二部の舞台は、翼竜の舞う谷。改めてパーティを組んだデュアン、オルバ、アニエスの三人は、チェック、クノックとともにエベリンへと訪れた。年に一度のランタン祭りの夜、デュアンたちは翼竜の子供を連れたひとりの少年に出会う。こんな街中にいるはずもない翼竜の子供と遭遇したことにより、デュアンたちは思いもかけない大事件に巻き込まれていくのだった……。
  • 魔女の宅急便

    魔女の宅急便

    小説・文芸
    4.1
    1~6巻1,650~1,760円 (税込)
    「ひとり立ち」するためにはじめての街にやってきた13歳の魔女キキと相棒の黒猫ジジ。彼女が懸命に考えて自立するために始めた仕事は、ほうきで空を飛んで荷物を届ける宅急便屋さんでした。ミスしておちこんだりしながらも元気に生きるキキは荷物を運びながら大事なことを発見していきます。相棒の黒猫ジジと喜び悲しみを共にしながら、町の人たちに受け入れられるようになるまでの1年をさわやかに描いた物語。

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