ええじゃない課の検索結果

  • ええじゃないか

    ええじゃないか

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    大政奉還前夜、史上最大の乱痴気騒ぎはなぜ起こったのか。やくざ者に老婆に童、新米御庭番と御用町人。三河国吉田宿に降った数枚の御札が、彼らの命運を、そして天下をも混沌の渦に陥れていく―― 作家生活10年目に切り拓く新境地。人智を超えた運命の交錯が、歴史を、物語を駆動する!
  • ええじゃないか 17歳のチャレンジ

    ええじゃないか 17歳のチャレンジ

    小説・文芸
    3.0
    1巻550円 (税込)
    愛知県豊橋市の名門・悠悠館高校に、ある日「世直し ええじゃないか」と書かれたお札が届いた。悠悠館に通う行彦は、誰が何のためにお札を送ったのか考えるが、一向に分からない。実は江戸時代のええじゃないかは、ここ豊橋に降ったお札がきっかけで各地に広まったものだった。行彦の同級生・小枝子は、自分たちの手で現代版ええじゃないかをやろうと提案、ええじゃないかは新しい時代のキーワードなのだ。しかし、動き始めた高校生たちを妨害する人物が現れた……。時代の変革のエネルギーになる子供たちの活躍を描く青春小説。
  • ええじゃないか 民衆運動の系譜

    ええじゃないか 民衆運動の系譜

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,353円 (税込)
    江戸や大坂など大都市の市中で、あるいは木曽街道の宿場町や四国の農村で、「エエジャイカ、エエジャナイカ」と歌い踊る人々。このお祭り騒ぎは、幕末の日本を観察したイギリスの外交官、アーネスト・サトウの回顧録に記され、島崎藤村の『夜明け前』にも描写される。 徳川時代の末期、慶応3年(1867)夏頃から翌年にかけて、日本の多くの地域で引き起こされたこの熱狂は、いったい何だったのか。日本史上でもあまり類例のない、この不思議な現象の全貌を、各地の史料を掘り起こして明らかにした労作。 さらに、中世の神社史、特に伊勢神宮史に業績のある著者は、この「ええじゃないか」という事象を、古代の常世神や志多羅神信仰から、「永長の大田楽」、近世の伊勢踊りへと至る民衆運動の系譜の中に位置づけ、また、近世の伊勢信仰と「おかげ参り」の大流行、そして幕末の「世直し」との関連のなかで考察する。〔原本:『ええじゃないか――民衆運動の系譜』新人物往来社、1973年刊〕
  • 人口減少ええじゃないか論

    人口減少ええじゃないか論

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    急激な人口減少でも、いまだタワマン作って空家増やし、新幹線あるのにリニア走らす、チグハグ・アベコベ・トンチンカン。すっとんきょうな政策連続で無駄の極み。しっかり目ん玉おっ広げて人口減少を見通せば、街も田舎も経済めぐり、誰にも役割が生まれ、誰もが必要になる時代を選べちゃう。米を自給し、NPOや宿を営み、露店で調理し、大学講師もする“半農半マルチワーカー”の著者が、誰も想定しなかった「未来」を記します。

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