検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.7
-
-
-
4.4
-
4.0なぜ日本では「スペースX」が生まれないのか? そこには、山積する日本の行政機構ならではの問題点があった! 日本はどこで世界に遅れを取ることになったのか。そのなかでも活かすべき日本の宇宙技術の強みとは。 そして、これから学ぶべきイーロン・マスクの「狂気」とは――気鋭の科学ジャーナリストが記す、「科学技術立国」日本の現状と、復活への処方箋! 2024年2月17日、日本のあらたな主力ロケットとして開発された「H3」の2号機がはじめて打ち上げに成功した。遡ること約1年前の2023年3月の初号機打ち上げでは2段エンジンに着火せず失敗。搭載した地球観測用衛星「だいち3号」を喪失する結果となった。 JAXA や三菱重工などは原因究明と対策を1年の時間をかけて講じ、2号機打ち上げに成功する。当初2020年初号機打ち上げ予定として開発が計画されたH3は、3年遅れでようやく実用化に目途がたったのだった。 しかしH3の遅れは3年だけではない。じつは、その技術的遅延は7年近いのだ。 成功率9割超を誇ったH ーⅡAの後継は、2010年くらいには開発を始めるという前提で動いていたが、着手にも遅延が発生したのだ。実際にスタートできたのは2014年。その後も開発段階で紆余曲折があり、2024年に成功へたどりついたことは記憶に新しい。 2000年代から2010年代にかけてといえば、世界ではさまざまなスペースベンチャーが勃興する時代であった。たとえば、イーロン・マスクが興したスペースXは大胆不敵な発想でファルコン9の開発と商業利用に成功する。背景にはソ連崩壊とスペースシャトル計画に端を発する、アメリカをはじめとする諸外国で起きた宇宙開発を「官から民」へチェンジする流れがあった。それが、イーロン・マスクの宇宙への情熱と狂気を育む下地となったのである。 一方日本はそのとき、なにをしていたのか。 内閣府が主導した体制改革、そして文科省と経産省の権限争いであった。 本書では、なぜ宇宙開発が「官から民」へと変化することになったのか、それでいったいなにがかわったのかを読み解く。同時に、並みいるスベース・ベンチャーのなかでいかにスペースXが宇宙開発の牽引役となっていったのか、その強さと合理性を分析。そのうえで、日本の宇宙開発行政の問題点と、今後をどうしていくべきかを探っていく。 【目次】 第1章 技術開発と実用化の主体は官から民へ 第2章 衛星技術の発展がもたらす革新 第3章 イーロン・マスク、宇宙事業を変革する異端児 第4章 日本宇宙開発体制改革10年の蹉跌 第5章 日本の宇宙開発はこれからどこに向かうべきか
-
5.0いちどは見てみたい、ファンタジックな絶景の数々 日本には、まだまだ、見たことのない“知られざる絶景”と呼ぶにふさわしい景色を見せてくれる場所が残されています。本書では、空想の世界にまぎれこんだような、神秘的で美しい自然風景を約70カ所、美しい写真で紹介します。 写真:日本風景写真家協会 プロフィール:1991(平成3)年1月1日に設立したプロ写真家の団体です。会員相互の親睦を深めるとともに、社会貢献及び自然保護への啓蒙を行うことを目的としています。写真展の開催、各種研究会、創作活動、ホームページやブログなどSNS での情報発信などの活動を行っています。写真集の出版や各カメラ雑誌への作品掲載、個人作家による企業カレンダーの制作、アマチュアグループの写真指導など幅広い分野で各会員が活躍しています。
-
3.7
-
5.0知られざる、絶景のもう一つの表情。見るだけで心が穏やかになる、神秘的で美しい自然風景81 日本には、まだまだ見たことのない“知られざる絶景”と呼ぶにふさわしい景色を見せてくれる場所が残されています。本書では、幻想の世界にまぎれこんだような、神秘的で美しい自然風景をとにかく美しい写真で紹介します。プロの風景写真家ならではの、奇跡の一瞬を捉えた作品をご堪能ください。
-
4.3この地形・地層はどうやってできたのか? 美しい写真と詳細なイラストで、日本列島の成り立ちを解き明かす 眺めて癒され、読んで満足の、超充実ビジュアル系ガイドブック! 地形を眺める楽しみは、その成り立ちを読み解くことにあります。 地層や岩石を観察することは、 ミステリードラマのなかで証拠を手にした刑事が犯行を突き止めていくのと同じこと。 数億、数千万年の時の流れに思いを馳せ、 本書を片手に大地の成り立ちを目撃しにかけませんか。 ――「はじめに」より 海に囲まれ、4つのプレートがひしめき合う日本列島はまさに“地形・地層の宝庫”! 見応え抜群のダイナミックな景観を、全国各地で楽しむことができます。 本書は、地形写真家・竹下光士氏の絶景写真とともに ・見方のポイント ・代表的な観察スポット ・地形、地層の成り立ち を初心者でもわかりやすい言葉で解説。 美しさのヒミツだけでなく、 地震や火山噴火、雪崩など、私たち日本人に身近な自然現象の仕組みもわかり、おもわず現地に足を延ばしたくなる一冊です。 もちろん「チバニアン」の解説ページも! ★全国の人気ジオパーク、国立公園等おすすめ撮影スポットも多数掲載!★
-
-★日本の宝ともいうべき古来種野菜 おいしい約200種が勢ぞろい★ いま日本に流通する野菜の多くは、海外採種の種から育ったもの。国内で品種改良されずに受け継がれてきた野菜は全体の約1%と貴重で、色や形が個性的だったり、おいしさもひと味違ったり。そんな日本の宝ともいうべき古来種野菜を写真メインでたっぷり紹介。 《コンテンツの紹介》 【Part1】目にもうつくしい古来種野菜の世界 ●春 Spring 折菜/雲仙こぶ高菜/おかのり/おかひじき/うこぎ/さとうきび/愛知早生ふき/しんとり菜/越前白茎牛蒡/養父早生玉ねぎ/泉州玉ねぎ/茎立菜/中島菜/田ぜり/ネギの花の蕾/南瓜の花/ウドの花/赤ジソの花/中華春菊の花/うすいえんどうの花/金針菜/タネツケバナ/葉とうがらしの花/黒田五寸人参/馬込三寸人参/八事五寸人参/飛騨長人参/木之山五寸人参/島人参/山内人参/金時人参/大根子人参/三関せり/早稲田みょうが/山うど ●夏 Summer ぼたんこしょう/三年子花らっきょう/木田チソ/三宝甘長とうがらし/ピンクにんにく/内藤とうがらし/青パパイヤ/ふだん草/玉造黒門越瓜/早生かりもり/かわず瓜/まくわうり/早生とうがん/池田白瓜/勘次郎きゅうり/八町きゅうり/つばさきゅうり/毛馬きゅうり/加賀太きゅうり/高井戸半白きゅうり/平家きゅうり/高山きゅうり/相模半白節成/モーウイ/薄皮丸なす/天命茄子/長崎長茄子/越後白茄子/天狗なす/吉川なす/中島巾着茄子/ていざ茄子/鳥飼なす/会津丸茄子/鉛筆茄子/妙金なす/白十全茄子/折戸茄子/ヘタ紫なす ●秋 Autumn 赤もちとうきび/もちきび/白もちとうもろこし/もってのほか/人参芋/太白芋/黄金千貫/縞ささげ/なつめ/坂本菊/伊勢芋/かわひこ/会津小菊南瓜/半原南瓜/三毛門南瓜/縮緬南瓜/鶴首南瓜/宿儺南瓜/勝間南瓜/打木赤皮甘栗南瓜/福島ミニ南瓜/八媛在来南瓜/岩代地南瓜/内藤南瓜/関屋南瓜 ●冬 Winter 小野川豆もやし/しし柚子(鬼柚子)/山形赤根ほうれん草/万葉/田沢長芋/甚五右ヱ門芋/ひろっこ/雪菜/八幡芋/宇陀金牛蒡/辻田白菜/高嶺芋/後関晩成小松菜/菊芋/飛騨ねぎ/かつお菜/石倉ねぎ/宇奈根ねぎ/松代一本ねぎ/難波ねぎ/三河島菜/しゃくし菜/長禅寺菜/大高菜/綿内蓮根/筒井紅かぶ/笊石かぶ/雫田かぶ/長崎長紅大根/杉箸アカカンバ/芥屋かぶ/長崎赤かぶ/木引かぶ/日野菜かぶ/片平あかねかぶ/野沢菜の根/遠野かぶ/矢島かぶ/小岩井かぶ/天王寺かぶ/聖護院かぶ/信州かぶ/近江かぶ/河内赤かぶ/雉頭大根/松館しぼり大根/沼山大根/梓山大根/小田切赤首大根/小田部大根/雲仙赤紫大根/島大根/亀戸大根/糸巻大根/国分大根/桜島大根/安家地大根/五木赤大根/紅芯大根/源助大根/横川つばめ大根/辛元大根/田辺大根/平家大根 〈土の中 土の外〉 ・人参の一生 ・きゅうりのつると花 ・ゴボウの全身~根から種まで ・かぶの花が咲いたそのあとに 〈野菜こぼれ話〉 ・のどを潤す夏の涼、その名前にも注目 ・なすの種は実の中で成長します ・古来種のなす分布図 ・カンボチャ国からやってきた、日本最古の三毛門南瓜 ・真田藩ゆかりの地で育つ、伝統ある甘い綿内蓮根 ・800年の記憶を宿す、平家伝説の村の大根 【Part2】古来種野菜を味わおう ・古来種野菜とのふれあいは、人をおしゃべりにする ・基本の調理と郷土料理 茹でる/蒸す/焼く/揚げる/生/漬ける/干す ・何度も訪れたくなる!古来種野菜が食べられるお店 ・畑に蒸気がもうもうと!幻の黒菜を訪ねて ・能登半島、唐川菜の祭りと祈りと物語 ・山内かぶらをめぐる、ある農家さんからの手紙 ・流通しづらい古来種野菜を、もっとみなさんへ届けるために ・古来種野菜との出会い方 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年減少が騒がれ、注目されるウナギ。 「謎が多い」とされてきたものの、近年研究が進んできた野生ウナギの生態に迫ります。 写真には、水中写真に定評のある内山りゅう氏の水中からのダイナミックなカットや見たこともないカットを贅沢に使用。 使用写真の中には本邦初公開となる貴重な写真も含まれます。 前半部は、ウナギとはどのような魚なのか? といった解説や、近年日本ではじめてシラスウナギが見つかったウグマウナギを含めた日本に生息するウナギの図鑑部分を魚類生態学の専門家である脇谷先生が、担当します。 後半部では、保全生態学の専門家である海部先生による最新の知見や研究成果とともに、川や河口域でのウナギの生態をビジュアルで解説する第3章、縄文~江戸~現在まで続くウナギ文化や漁法、そして食に関する第4章、さらに現在減少が騒がれるニホンウナギの保全に重要な日本の河川・自然環境を考える第5章と続きます。 日本のウナギ属魚類書籍の決定版です。 ■内容 ◆第1章 ウナギという魚 ウナギとはどのような魚か?/カライワシ上目の概要 レプトセファルス幼生期をもつウナギの仲間たち/ウナギ目の系統と分類/ウナギ科の系統と分類/ウナギ属内各種/ウナギの外部形態/回遊と生活環 ◆第2章 日本のウナギ 日本で見られるウナギ メジャーな2種と希少な2種/ニホンウナギ/オオウナギ/ニューギニアウナギ/ウグマウナギ ◆第3章 日本のウナギの一生 ニホンウナギの生態 接岸から降河まで/接岸 海流によってたどり着き、匂いで川を知る/遡上 満潮にのって遡上をはじめ、さらに上流へ/隠れ場所 ウナギにとって重要な身を隠す場所/捕食 夜間に活動し、さまざまな餌をとる/被食 小さなうちは敵も多い/個体間の争い 餌や隠れ場所を巡る争い/産卵回遊 住み慣れた川を離れ、産卵場へ/河口ウナギ・海ウナギ ほとんど遡上せずに暮らすウナギたち/オオウナギ 知られざるその生態/ウナギの採集調査 ◆第4章 日本人とウナギ 日本人とウナギの歴史/縄文・弥生時代 出土する骨から知る当時のウナギ事情/奈良~安土桃山時代 日本の文化に入り込むウナギ/江戸時代 豊富な文献から読み解くウナギ/明治時代~令和 養鰻がはじまり、養殖ウナギが消費の中心に/養鰻/今も続くウナギ信仰 縄文・江戸・現在のウナギ分布比較/縄文・弥生時代におけるウナギの分布/江戸時代におけるウナギの分布/現代におけるウナギの分布/ウナギ属魚類自然分布変動の要因/内陸部への遡上 ウナギの漁獲/シラスウナギ漁/黃ウナギ・銀ウナギ漁/ウナギ釣りに使う道具/さまざまな釣り餌/岡山県児島湾の天然ウナギ漁 ウナギを食べる/ウナギの栄養価/鰻蒲焼きの誕生/鰻丼の誕生/蒲焼の作りかた/日本のウナギ料理/世界のウナギ料理/美味しいウナギとは?/江戸時代の文献から辿る美味しいウナギの条件/頭部形態と味/江戸時代の「美味しいうなぎ」の特徴と養殖ウナギ ◆第5章 日本人とウナギの未来 保全/ニホンウナギの集団構造と国際協力/海の環境変化/過剰な消費/生育場環境の劣化/放流/完全養殖/日本の消費が世界に与える影響/保全に関係する国際条約/世界で行われる保全の取り組み/日本人とウナギの未来 【コラム】耳石によってわかること/「ウナギ」とつくがウナギではない魚たち/ウナギの性分化と繁殖戦略/超音波テレメトリー手法を用いたウナギの生息域利用研究/東都宮戸川之図から見る江戸時代の隅田川/古座川で餌として使われるボウズハゼ/北アイルランドのウナギ漁
-
3.5豊穣の海を奪うのは誰か? 日本海を「東海」に変える韓国、豊富な魚介類と鉱物資源をかっさらう中国、年間200隻もの北朝鮮漂着船…略奪の海の惨状を徹底ルポ。領土問題だけじゃない、中国・韓国が脅かす日本の海洋資源! 日本は竹島、尖閣諸島、北方領土などの海洋安全保障に頭を悩ませてきた。しかし、実は領土問題だけでなく、日本の多くの海洋資源が隣国によって奪われようとしている。海洋学の第一人者が送る「海に守られた日本から、海を守る日本へ」変わるための提言書! 【本書の内容】 ・自衛隊の隣接地が韓国企業に買われた ・泳いで漂着した北朝鮮人 ・北西太平洋の支配は鄧小平の野望 ・戦闘できる中国海警VS戦闘できない日本の海上保安庁 ・現実的には「歯舞だけ」の可能性 ・北方領土にバーはあってもキャバクラはない ・「逆さ地図」で見えてくる日本の潜在力 ・離島を守る宮古島・奄美大島 他
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中の美しい海中風景を撮影してきた水中写真家・鍵井靖章さんが、改めて日本の海を縦断。 黒潮と親潮という大海流に挟まれた日本の豊かな海を再発見しました。 潜った海は沖縄から北海道まで全25都道府県、合わせて50ヶ所近く。 あなたの知らない日本の海の絶景とそこに生きる生きものたちが登場する博物学的写真集です。 特殊インキを用いた印刷で、独特で美しい「鍵井ブルー」を存分に表現した1冊です。 美しいサンゴ礁の南西諸島から、黒潮に乗って北上し、九州、四国、太平洋沿岸から親潮の当たる東北・三陸の海… そして、流氷の北海道の海までを地域ごとに構成します。
-
3.0海妖伝承を系統立てて研究した民俗学者の遺稿集。私家版としてごく少部数のみが刊行され、「幻」とまで評された名著がついに復刊! 305ページ
-
3.3「モノ」が売れない、内需も外需も。もうどうにもならないのか? いや、売る「もの」を間違えているだけなのだ!! 売るべきもの、それは"人々のつながりを用いた仕組み"だ。豊富な実例を基に、"新しい日本"を示す。
-
3.02010年7月の参議院選挙で、与党・民主党の菅首相は、なぜわざわざ国民の嫌気を買うこと必然の「消費税率の上昇」に触れなければならなかったのか? それは、日本の財政が、国民が考えているよりはるかに厳しく、もはや、「まったなし」の状況まで追い込まれているからである。800兆円を超える赤字国債発行額は、世界第一位だ。そして、新興国の台頭により、あまり望めない経済成長。それどころか、福祉や年金に負担が増し、ますます政府の借金は増えるばかり。はっきり言って、明るい見通しなど全く描けないのが日本経済の真実なのだ。日本は、近未来に財政破綻する。その状況を詳述し、それに日本人としていかに備えるかを、わかりやすく説いたのが本書である。どんなことがあっても生き残るためのヒントが詰まった一冊である。
-
4.0
-
3.0国を挙げて推進されてきたクールジャパン政策だが、税金の無駄遣いや公的資金投資の失敗が相次いでいる。とりわけ悲惨なのが映画産業で、全く成果を上げられないどころか50億円近い赤字を垂れ流す壊滅的な状況だ。巨匠ヴィム・ヴェンダースからの言葉をきっかけにこの問題を長年追いかけてきた映画プロデューサーが、元凶である官民の癒着と不正を暴くとともに、世界各国の成功例を基に、あるべき政策を提言する。
-
3.8★著者渾身の書き下ろしエッセイ ★日本の英語は、どこでボタンをかけ違えたのか ★教養英語 vs. 実用英語、英文解釈法、著作権、英会話、小学校英語について ★著者が最初に使ったお気に入りの英和辞典とは、日本語は「悪魔のことば」! ? ★AI時代に英語を学ぶ意味とは、大学から文学部・英文科がなくなってしまう! ? ★伝説の学習参考書、「山貞(やまてい)」vs.「小野圭(おのけい)」の話 ★英語の名物先生列伝、英文学者 夏目漱石の幻の業績とは、漱石の萬年筆の秘密 ★日本人が知らない「パラグラフ・リーディング」のキモとは ★いま明かされる著者の『英語青年』編集長時代(1951-63)の裏話 軽妙な筆致で綴る、知的刺激に溢れる好エッセイ集。独自の着眼点で、日本の英語、英文学の「来し方」をふり返り、「行く末」に思いをめぐらす。94歳になる著者が紡ぎだす貴重な「記憶の記録」。著者渾身の書き下ろしエッセイ集。研究社110周年記念企画。装丁:熊谷博人
-
3.0
-
-「ロゴだけSDGs」になってませんか? 官民挙げて推進されるSDGs。でも中には疑問符がつく例も…? 本当に持続可能な社会をつくるには、「ロゴだけ」ではない本質を見極める目が市民にも必要。各分野の日本の現状と取り組み例を紹介しながら問題提起する。 【目次】 はじめに——モヤモヤする、日本のSDGs 第1章 SDGsは何をめざしているのか? 第2章 これでいいのか? 日本のSDGs [インタビュー]ニールセン北村朋子さんに聞く デンマークがSDGs先進国である理由 第3章 日本とSDGs 八つの論点 [インタビュー]井田徹治さんに聞く 日本は環境危機とどう向きあうべきか? 第4章 パートナーシップで貫く七つの実践例 [インタビュー]田中信一郎さんに聞く SDGs時代の持続可能なまちづくり おわりに——できない理由よりできる方法を探す 【著者】 高橋真樹 ノンフィクションライター。平和協同ジャーナリスト基金奨励賞受賞。放送大学非常勤講師。国内外をめぐり、持続可能性をテーマに取材・執筆を続ける。エネルギー関連の著作に『ご当地電力はじめました!』(岩波ジュニア新書)など。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の古い体質のシンボルである江戸時代封建論に真っ向から挑戦する江戸近代論。「検地は百姓の土地私有の確認である」ことを実証し、一揆は幕府の約束違反に対するムラの抗議だとして、日本史全体像の変革を迫る。
-
-★☆物語に出会う風景の旅へ★☆ 本書は、日本の絵になる美しい絶景を12カ月でめぐる、全81スポット収録の写真集です。桜色に染まる天橋立(京都府)や花見山公園(福島県)、新緑がきらめく奥入瀬渓流(青森県)、夏の光に包まれた瀬底ビーチ(沖縄県)や角島大橋(山口県)、秋を告げる巾着田の曼珠沙華(埼玉県)や紅葉のもみじ湖(長野県)、そして美瑛クリスマスツリーの木(北海道)や雪の銀山温泉(山形県)──ページをめくるたび、日本のどこかの季節がそっと心に触れてくれます。 1スポットを見開きの美しい写真を中心に構成し、判型はほぼ正方形のB5サイズです。 桜のトンネル、白砂のビーチ、真紅に染まる湖畔、雪に包まれた里山……四季が織りなす色と光が誌面いっぱいに広がります。眺めているだけで日本旅行をしている気分になり、心地よい癒しの時間が生まれるでしょう。 北海道から沖縄まで、古くから親しまれてきた名勝や、知る人ぞ知る自然の表情、季節が訪れるたび姿を変える人気スポットなど、「その瞬間に訪れたい」風景が豊かに散りばめられています。 正方形のたたずまいはインテリアとしても映え、置くだけでお部屋の雰囲気が華やかに。月ごとに開きたくなる、 プレゼントにもおすすめの一冊です。 巻末に日本地図と全81スポットのINDEXが付いています。 ※この電子書籍は2026年3月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
-
3.3
-
3.0「脱炭素のスピードが速すぎる」。日本企業の思いを代弁するとこういう言葉になるだろう。欧州では、2020~30年代までに石炭火力発電をゼロにするなど、50年のカーボンニュートラルに向けて順調にスキームをこなす一方、日本はいまだ東日本大震災の影響が残り、原発再稼働に向けて動き出したばかりだ。燃費の規制などで国が主導する欧州に比べ、日本ではまだ企業の自助努力に頼るケースが多い。コロナ規制でも国家が全面に出てきた欧米と違って、日本は「お願い」に頼る場面が多く、脱炭素対応では先進国の中でも一周も二周も遅い状況となっている。 日本は「GX経済移行債」などの取り組みが始まったばかり。菅前首相が発表した「2030年に温暖化ガス削減目標を46%(13年度比)」を確実に達成していくことが第一関門となる。 本書は、日本のエネルギー政策、脱炭素の取り組みを体系的にまとめた入門書。現場取材を通した姿を描く。
-
3.5日本のエリートは、いつ、どのような仕組みで誕生し、国家や社会を動かしてきたのか? エリートの役割とは何か? なぜ必要とされるのか? 官僚、政治家、経営者はじめ、各界の役割は大きく変化し、リーダーの「劣化」が危惧されている。「リーダー不在」といわれる今、日本を指導するはずのエリートを徹底分析して問題点を明らかにする。 そもそも日本のエリートは約150年前、明治新政府によって作られた軍人、高級官吏に端を発している。身分を問わない選抜試験制度が創設され、公平な人材登用がなされたが、厳格な「学力主義」の始まりでもあった。以後、現在まで続く「学校秀才が偉くなる日本型システム」に落とし穴はないのか? 明治以降の教育制度、軍人たちの光と影、そして世界の知的エリートたち――さまざまな実例と比較して新時代のリーダー像を追究する!
-
1.5
-
4.5自分たちで作って、自分たちで加工して、自分たちで売るという農業の「六次産業化」に成功し、農林水産大臣賞を受賞。また、ICTやデータを活用したスマート農業に取り組み、現在では、売上十億円を超えるまでに成長した。クォリティーの高い商品を作ったのはいいが、売上が伸び悩む。これが、六次産業化に取り組む農家の最大の難関だが、それを悪戦苦闘しながら、見事に乗り越えた奇跡の感動物語。開発したみかんジュースは、大手百貨店のバイヤーや一流ホテルのシェフなど食通のプロから絶賛をうけた。ところが、高額のため百貨店、スーパーではまったく売れなかった。ところがある日、高速道路のサービスエリアで試飲販売したところ大型観光バスが到着するたびに、観光客に飛ぶように売れた。大切な人に差し上げるギフトであれば、美味しければ高くても売れる。そして、東京の有楽町にある和歌山県のアンテナショップで、月間売上ランキング第一位に輝く。
-
3.0医師の世代間格差、収入格差、機会不平等の実態に迫ります! 医師不足や過酷な勤務状況下で、40代以下の疲弊した勤務医は、開業するにも不安がつきまとい、自分の子も医師になって欲しいという願望は強くありません。一方、年配の開業医はある程度時間に余裕があり、半数以上が男の子を医師にしたいと考えています。 このように年代や勤務形態で格差が広がりつつある中、医師たちはどのような医療システムが望ましいと考えているのでしょうか。財源の公私分担をどのようにすべきか、どんな医療技術を保険適用すべきか、限られた医療資源をどのような患者に優先すべきかなどのテーマをどのように考えているのでしょうか。 本書では、「開業医はやはり息子に跡を継がせたいのか」「開業医と勤務医はどれくらい年収が違うのか」「医局制度とはどんなものなのか」といった素朴な疑問をはじめ、過酷な勤務医の実態、地方の医師不足、医師自身の考え方の違いなどについてアンケート調査を行ったうえでデータに基づいて経済学的分析を行いました。日本の医師の置かれている実態や今後の医療制度を考えるうえで有用な1冊です。
-
-学校の怪談やネットの都市伝説で語りつがれる こわくてどこかにくめない 日本の最新妖怪117種を徹底解説! 1950年代から現在にいたるまで、 学校やインターネット上でうわさされる現代の妖怪たちを オールカラーのイラストで紹介するキャラクター図鑑です。 名前・能力パラメータ・得意技・出没場所・出会ったときの対処法まで 1冊で日本の妖怪の「今」がわかる! 各妖怪の情報が掲載されている参考書誌・ネット掲示板の案内付き。 【目次】 ◆学校の怪 …AIババア、カミをくれ、人体模型の怪、テケテケ、つきまとうテスト用紙、トイレの花子さん、ばりばり、紫ババア、ロッカーの上の少女 他 ◆路上の怪 …カマイタチ、口さけ女、首なしライダー、ジェットババア、人面犬、超足が速い人、トンカラトン、八尺様、ひきこさん、まりつき少女 他 ◆街中の怪 …アケミちゃん、うわさのマキオ、おおいさん、オンブスマン、携帯ババア、コインロッカーベイビー、地獄の女、ヒサルキ、ヘリコプターババア 他 ◆野外の怪 …イケモ様、海からのびる手、河童、キジムナー、くねくね、コロポックル、シナバ草、ツチノコ、ミカンババア、やまびこ、雪女、四つんばい女 他 ◆家に出る怪 …赤いじいさん、一寸ババア、渦人形、おかむろ、きもちの悪いもの、座敷わらし、すき間女、はばかりさん、フィンガーさん、笑うゴリラ 他 ◆電話・メールの怪 …怪人アンサー、殺人ピーターパン、黒猫の電話、さとるくん、チャッキー、みっちゃん、メリーさんの電話 ◆神出鬼没の怪 …アクロバティックサラサラ、カシマさん、皮はぎあきちゃん、ケセランパサラン、こっくりさん、小さいおじさん、寺生まれのTさん、ドッペルゲンガー 他 ◆現代妖怪なんでもQ&Aコーナー ◆索引
-
3.4
-
-投資の心得から売り買いの技術まで 億を稼ぐ個人投資家たちの 投資スキルのエッセンスをこの1冊に凝縮! 腕利きの投資家たちの金言を厳選。 長年にわたる相場との格闘から生まれた言葉には、 経験に裏打ちされた投資上達の知恵が詰まっています。 第1章~第5章では、基本哲学から投資の技術までをテーマ別に解説。 巻末には、300億円超える資産を築いた大投資家・五味大輔さんの言葉を収録しました。 第5章までの論点を、五味さんの言葉で押さえることができます。 上達したい個人投資家必読の1冊です。 <「金言」の一例> 「大幅調整時に買える人が勝てる人」 「真似をして、オリジナルを混ぜ、最後に新しいものを作ってきた。」 「私は相場の動向をいまだに予測できません」 「投資家というより実業家の目線でビジネスそのものを見極めています」 「損切りを嘆くな。できた自分を褒めてやれ」 「ゲームとしての面白さはマージャンに似ていて、運と実力のバランスが面白い」 「僕はいつか日経平均株価が4万円にいくんじゃないかとずっと前から思っているんです」 ・・・ほか 第1章 投資の基本哲学 第2章 自分に合った投資法 第3章 銘柄選択・情報収集 第4章 売り(損切り・利食い) 第5章 投資生活 第6章 五味大輔の言葉
-
3.3
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株式投資で億を超える資産を築いた個人投資家の方々を取材していると、自分の努力で編み出した独自の投資スキルに日々感心しきりです。 日本の個人投資家にはそんなハイレベルの人たちがたくさんいると知っていただきたくて、2017年2月に「日本の億万投資家名鑑」という図鑑のような本を作りました。 今回はその「姉妹編」です。 億万投資家の方々が持てる力と技を駆使して真剣勝負に挑んだ実戦のリポートの数々を、1冊にまとめました。 相場との格闘で体得した彼らの生きた知恵こそ、多くの個人投資家の方々にもっとも響くに違いないと考えています。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【波乱相場への備え】【利確&損切りのワザ】【10倍株発掘】【決算読みこなし】 下げ相場でもしたたかに儲ける! 33人のスゴ腕がテクニックを指南 ◎週末投資で30億円超えも! ベストセラー・ロングセラーになった「日本の億万投資家名鑑」 「日本の億万投資家名鑑・実践編」「日本の億万投資家 77の金言」に続く日本の億万投資家シリーズの新刊。 シリーズに登場したすご腕著名投資家たちの投資法を図解を駆使して分かりやすく解説。 さらに、個々に投資スタンスや手法が異なる彼らがお互いに胸襟を開いて 自らの考えや手法のポイントを明かし、全ての手法に共通する 株式投資の鉄則や醍醐味について語り合った対談や座談会を掲載する。 そこから投資のテクニックだけでなく、投資で勝つために欠かせない視点や 心構えまでも学べる。個人投資家の新たなバイブルとなり得る類書なき1冊。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どの世界でも成功への第一歩は既に成功した人の真似をすることでしょう。 小誌はこの原則に立ち返り、株式投資で億単位の資産を築いた個人投資家の方々にアプローチして、 あまり明らかにされてこなかった彼らの投資手法を読者にお伝えしてきました。 さらに、そのノウハウを凝縮した実用書として、「日本の億万投資家名鑑」「日本の億万投資家名鑑 実践編」の2冊を出版しています。 第3弾となる今回の「必勝編」では、18年2月の相場急落を境に不透明感が増した投資環境を受けて、 億万投資家の精鋭たちの攻めだけでなく守りの投資術も紙幅を割いて紹介しています。 そこから難局を乗り切るヒントを読み取っていただければ幸いです。
-
4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 急峻な崖や山の斜面にへばりつくように建てられた寺院建築を、「懸(かけ)造り」、「懸崖(けんがい)造り」、もしくは「崖(がけ)造り」と言います。世界ではあまり見られない日本独特の建築様式のようで、全国には300ヶ所以上もの懸造りが存在しています。懸造りに魅了された著者が10年間で訪問した約170ヶ所の中から、厳選した100ヶ所を紹介。宗教史研究家の渋谷申博氏監修。
-
3.6
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「船ゆうれい」「耳なし芳一」など10話を収録。それぞれのお話の後に、おばけの特徴をイラスト付きで解説した「ずかん」ページでは、出会ったときの対処法やおばけになった理由がわかる。短時間で読めて朝読にも最適。オールカラー。
-
-パートのおばちゃん達の技術力によって支えられてきた小さな子供服会社。いい服を届けたい!!社員の想いは一つのはずが、大手アパレルメーカーの買収に裏切るおばちゃんが出てきて…。裏切りなんかに負けてたまるか!!
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「初詣のお賽銭は5円か45円が吉」「2月2日のお灸は効果が何倍にもなる」――四季の歳時にちなんだ福が満載。日々の暮らしが、楽しく豊かになる1冊です。 ◇「初詣のお賽銭は、5円が45円が吉」「2月2日のお灸は、効果が何倍にもなる」 「桃の節句にはまぐりを食べると福が来る」などなど、 四季の歳時にちなんだ福の呼び込み方を、1月から12月まで月ごとにご紹介。 ◇代表的な歳時はもちろんのこと、「七夕の願い事は、草木のしずくを加えた墨汁で書く」 「十五夜の晩は、月を眺めながらさといもを食べる」、 「手袋を買うなら、12月7日大雪の日」といった、意外な作法も満載です。 ◇日本人なら誰でも納得の“幸せを引き寄せる実用書”。 日々の暮らしを楽しく豊かにし、話の種にもなる1冊です。 ◇広田先生のすてきなイラストととともに、日本の四季と歳時をゆっくりと味わってください。 広田 千悦子:作家。逗子在住。にほんの歳時記・四季や暮らしなどをテーマに 新聞や雑誌でイラスト・コラムを執筆・連載。 うつわ、水彩、ことば、書などの展覧会を各地で開く。 著書に『願いがかなう小さな神様にほんのお守り』(徳間書店)、 『おうちで楽しみにほんの習慣』(技術評論社。17刷8万部)など多数。 近著に『英語で伝える和のおみやげ事典』(講談社)、 『ほんとうの和の話』(文藝春秋)。現在、小学館『edu』で連載中。
-
-1984年にNHKで放映された名作ドラマがよみがえる! 「私は日本の美しさに夢中でした。日本人の微笑、日本の庭、神社、田園、物語に夢中でした」 近代化に突き進む明治時代に来日し、日本の人びとと風物を愛した一人の西洋人ラフカディオ・ハーン。 ラフカディオ・ハーンの波乱に満ちた生涯を描いた第二回向田邦子賞受賞作。 「私はこのドラマで、物欲は信ずる、合理的なものだけを信ずる、というような人たちに、得体の知れない幽霊のおもしろさを感じていただければ――と思いますね。それにほんとうに幽霊が存在するかもしれないと思えてくるようなドラマを見ていただくことは心楽しいことではないでしょうか」(「あとがき」より)
-
5.0社長・SKY-HIの挑戦をたどれる“ドキュメンタリー本” 2020年9月、わずか数人でスタートしたBMSG。創業から4年の間に、BE:FIRSTはドームアーティストに成長、2つ目のグループとしてデビューしたMAZZELはアリーナに進出し、各ソロアーティストも存在感を高めている。今やスタッフは約80人、今年は自社ビルを購入するなど、設立以来のビジョンを次々にかなえてきた。 挑戦を続けるSKY-HIが折々で何を大切にし、どう判断してきたのかを克明に語っている。月刊誌『日経エンタテインメント!』の連載のほか、急成長したこの2年を改めて振り返った書き下ろしも収録する。 今や音楽界の枠を超え、次世代リーダーとしてビジネス界からも注目の存在となったSKY-HI。会社が急速に大きくなるなか、スタッフとどうコミュニケーションを取り、組織をどうやって運営してきたのか。 次の世代のアーティストとそれを支えるスタッフをいかに育成したのか。そして、レーベル/マネジメントの存在感を高めるためにどんな試みをしてきたのか。本書で明らかにされるSKY-HIの経営者/リーダーとしての足跡には、ビジネスのヒントが数多く見つかるはずだ。
-
3.0賛否の両論を巻き起こした問題の書『美人論』から17年。再び挑む、美しい人とそうでない人の研究。なぜ日本人は、女性のうなじや脚首に魅力を感じるのか? 小野小町はほんとうに「美人」だったのか? 不美人ほど不倫をすると言われた理由は? 「秋田美人」「新潟美人」が生まれた深い事情とは? ミス・ユニバースとK-1の共通点とは?……フェミニストとの心理戦の裏話や、美人の研究を始めるきっかけとなった自らのコンプレックスなど、美人研究にまつわるさまざまな豆知識やこぼれ話を紹介する1冊。楊貴妃からかぐや姫、ミス・ユニバースに女子大生、さらにはアニメの美少女キャラまで、古今東西の資料に基づき、「美人」「美女」ついでに「美男」について、マジメに深く深く考察します。人はほんとうに「見た目」がすべてなのか?
-
4.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【日本で見られる貝の生態写真と標本写真を600余種すべてに掲載した画期的な図鑑】 多くの人にとって、貝といえば海のシンボルとしての美しい貝殻、または食材かもしれません。 けれど、日本の近海には11万種ともいわれる多種多様な貝たちが住んでいます。 本書では、本州中部温帯域を中心に、日本の海に生息する600余種をセレクトした「貝の図鑑」です。 主に磯遊びや潮干狩り、スキュバーダイビングなどで観察可能な、海産の巻貝・二枚貝を紹介しています。 この本の最大の特徴は、海中で生きているときの生態写真と、標本となる貝殻写真がほぼすべての種で掲載されていることです。 生きた貝たちの海底での姿や生活をイメージしやすい作りにしました。 なかなか普段は見ることのできない、殻口側や目、触覚などを生きている状態の写真をアップ目でも掲載してるので、同定の際にも使え資料的にも価値があります。 海洋生物としての貝を、より立体的に知ることができる、新しい貝の図鑑です。
-
-1巻2,750円 (税込)※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第2版では植物性の小さなプランクトンから動物性の大きなプランクトンまで、ターゲットごとに効率良く採集できる方法や、顕微鏡の選び方や観察におけるワンポイント、さらには本格的で安価なプランクトンネットの自作法まで、詳しく丁寧な解説を盛り込んだ。 オールカラーでイラストと顕微鏡写真を掲載、見つけやすい生物一覧や種類を特定するための生物検索表もついており、動画を見ながら実際に観察する際の使いやすさを考慮している。本書を通じて、多くの読者がプランクトンの魅力について実感できる書籍。 なお、紙書籍版に付属するDVDの内容は、動画サイトで閲覧する仕組みになっている。
-
4.2
-
4.3【改革のベースとなる理論と戦略を日本企業目線で解説】 ジョブ型雇用、人的資本経営、テレワークなど日本企業の人事担当者は様々な課題に取り組んでいるが、その意義や取り組み方について必ずしも十分な理解が行き渡っているとはいえない。それは、議論を行うための共通の土台であるフレームワークに大きな隔たりがあるからだ。人事の経済学は、雇用・人事システムがどのように機能しているのか、その基本的なメカニズム、その背後にある理論を知るために企業の人事担当者が理解しておくべきフレームワークだ。本書は、人事の経済学と雇用システムを解説し、雇用・人事システム変革の際にベースとして考慮すべき戦略を明らかにする実務家必読の書。
-
-日本はまさに「UMA(未確認動物)列島」と呼んでもいいくらい、各地で得体の知れない怪物との遭遇事件が起こっているのがわかる。特にイッシーやツチノコなどは海外の研究家たちから資料の要請を受けることがあり、すでに世界的に知られた存在なのであるのだ。(本文より) ツチノコ、ヒバゴン、イッシー、巨大魚、カッパ……伝説を超えて、その存在を主張する日本のUMAの謎に迫る! 多数の資料写真を収録したUMA研究の名著が電子書籍で復刊。 第1章 怪蛇、幻のツチノコを追う 第2章 中国山脈に棲む、獣人ヒバゴン 第3章 池田湖の護神か? 怪竜イッシー 第4章 出麓の池に棲む巨大魚と湖底水棲獣 第5章 現代に生きる伝説の幻獣たち 第6章 全国各地で起こった未知動物遭遇事件 ●宇留島進(うるしま・すすむ) 1947年、東京に生まれる。某情報産業に従事。子供のころからの怪獣好きが高じて海外の研究団体に所属し、さまざまな資料を目にするうち、自ら調査に赴くようになった。「国際隠棲動物学会」「日本フォーティアン協会」に所属。本業の傍ら、UMAを中心に各種超常現象の情報収集と調査活動を続けている。その成果は『月刊ムー』などに発表されている。
-
-
-
-低迷する研究開発を救え──。 知財システム開発者が説く 知財DXの目的 ------------------------------------------------------ いま、日本の開発力は衰退の一途を辿っています。 「失われた30年」「空白の30年」といわれるように、 イノベーションが進まず低迷が続く日本に、 もはやかつての技術大国の面影はなくなってしまいました。 本書の著者は国内大手電機メーカーで30年にわたり、 研究・開発の現場と知的財産管理の実務に携わってきた経験をもちます。 そんな著者曰く、沈みゆく日本の開発力をよみがえらせるためには、 革新的な発明を生み出す研究開発の環境を整備しなければなりません。 現在、現場の第一線を走り続ける研究者・技術者は無駄だらけの膨大な量の 特許調査に忙殺されており、AIやシステムの活用などでDXを推進して 特許調査を効率化しなければならないと考えているのです。 本書は知財DXの目的や重要性を提言したうえで、著者が独自に開発した 特許調査を大幅に効率化させるシステムについて解説していきます。 経営および研究・開発、知的財産管理に携わる人にとっては 日々の業務フローを見直すきっかけとなるものであり、 最終的には、低迷する日本の発明・開発力を甦らせるための道標となる一冊です。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本のカエル全種を原寸大の美しい写真で紹介したハンディ図鑑! 日本で見ることのできるカエル全種を網羅した日本初のハンディ図鑑『日本のカエル』の改訂版! 新種のサドガエルなどを加え、さらに内容を充実。 巻頭には、地域ごとにカエルを検索できるページを用意。 図鑑部分は原寸大のカエル写真、生態写真に加え、形態や生態を細かく解説。 「カエルの捕まえ方」や、「世界のカエルたち」など、楽しく、ためになるコラムも満載。 付録として、同じ両生類のサンショウウオ類も併録。 近年分類が変更され、新種記載されたサンショウウオも紹介しています。
-
-
-
-
-
4.4世界に孤立して国運を誤るなかれ──日露戦争後の祖国日本の動きを憂え、遠くアメリカからエール大学教授・朝河貫一が訴えかける。歴史学者としての明解な分析に立って、祖国への熱い思いが格調高く述べられ、読む者の心に迫る。彼の忠告も空しく、軍国主義への道をつき進んだ日本は、戦争、敗戦へと不幸な歴史を辿った。日米の迫間(はざま)で、日本への批判と進言を続けた朝河。彼の予見の確かさと祖国愛には、今もなお学ぶべきものが多い。 目次 ●前篇 日本に関する世情の変遷 日本に対する世評の変化 満州における日本に対する世の疑惑の由来 反動説──感情的反対者──利害的反対者 東洋における世界の要求 一八九九年以前 一八九九年以後 日露戦争以後 ●後篇 日本国運の危機 ・第1章 戦後の日本国民多数の態度に危険の分子あることを論ず 国権説は機に後れたり 国勢は劇変して国民の態度はこれに副わず 国民の危険なる態度、国運の危機 ・第2章 日本と米国との関係に危険の分子少なからざることを論ず 米国人の日本に関する感情の変遷 日本人の米国に関する思想の浅薄 日、清、米の重大なる関係 米国と新外交、清国の信頼 米国人民の東洋に関する輿論 米国為政者の東洋に関する思想 ローズヴェルト氏、タフト氏 結論 日本国民の愛国心
-
4.0社会課題が山積みとなっている今の日本で、 「成功していく起業家の実像」とは? 地方創生プロジェクトのリアルな最前線とは? 従来になかった革新的な切り口を持った事業モデルを生み出した、 日本の100名以上の起業家(=革新者)たち。 彼らとの対話により、未来創造のためのシンボリックなパターンを探ってきた著者が、 2030年までに予測される人口減少・地方消滅など、 日本の社会課題を解くトリガーとして、革新者たちの能力と戦略思考の核心に迫ります。 また現在、野村総合研究所が革新者たちと取り組んでいる 地方創生プロジェクトの最前線、試行錯誤を繰り返しているプロセスの実態を公開。 実践的な現場のノウハウを披露している。 現在またはこれから地方創生に関わる起業家・ビジネスマン必読の書!
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1966年に起きたマルヨ無線強盗殺人事件の尾田信夫から、 2015年に大阪府寝屋川市の中学1年生男女2人を殺害した山田浩二まで 2022年6月現在、全国7ヶ所の拘置所に収監されている死刑囚107人を刑確定順に列挙。 事件の顛末、公判の争点、確定後の動きに加え、 死刑適用の具体的基準、執行当日の手続き、 死刑存廃問題など死刑に関する基礎知識も徹底解説。 ■極刑をもって臨むほかない 裁判長が断罪した、身勝手な動機、強固な殺意、 残忍極まる手口、更生不可能な人命軽視の思考 死刑。 強盗殺人や無差別殺人など凶悪な犯罪を起こし、 裁判で死刑が確定した者の生命を奪い去る刑罰である。 日本においてその執行手段は絞首刑。 刑場において、首にロープをかけられ縊死するまで吊るされることになる。 すでに記憶にない無名因まで全てを網羅し、 さらに死刑が適用される具体的基準、刑確定から執行までの流れ、 死刑制度の存廃問題など死刑に関する基礎知識も解説した。 死刑囚それぞれの事情、裁判長の決断、被害者の無念、遺族の苦悩があることを。 死刑は決して遠い世界の話ではない。 ■目次 ●第1章 1970年代~1990年代確定 ・大濱松三 ピアノ騒音殺人事件 ・片岡利明 三菱重工爆破事件 ・藤井政安 「殺し屋」連続殺人事件 ・大森勝久 北海道庁爆破事件 ・山野静二郎 大阪不動産会社連続殺人事件 他 ●第2章 2000年代確定 ・間中博巳 同級生殺人事件 ・上田宜範 大阪愛犬家連続殺人事件 ・田中毅彦 右翼幹部連続殺人事件 ・豊田義己 静岡、愛知2女性殺害事件 ・菅峰夫 架空建設計画連続殺人事件 他 ●第3章 2010年代以降確定 ・小林竜司 東大阪集団リンチ殺人事件 ・高柳和也 姫路2女性バラバラ殺人事件 ・加藤鞆大 秋葉原無差別殺傷事件 ・渡邉剛 銀座資産家夫婦強盗殺人事件 ・植松聖 相模原障碍者施設殺傷事件 他 ●死刑をめぐる基礎知識 ・「永山基準」が示す死刑と無期懲役の境界線 ・刑確定から執行までの一部始終 ・死刑を存置すべきか廃止すべきか。それぞれの主張と反論 ■著者 鉄人ノンフィクション編集部
-
-日本の“潜在的核保有力”を明快に可視化した、知的エンターテインメント。 (1)「核を持つ/持たない」論争を、“コストと技術”で現実に引き寄せた初の書籍 本書は「核武装は是か非か」という抽象的な議論ではなく、「実際にどれくらいの技術・コスト・人材が必要か」という現実的な問いを起点にしている。 政治や感情を排し、あくまで技術・経済・組織のリアリティで核問題を解きほぐす点が最大の特徴。 (2)3部構成で“作れる国・日本”を多角的に描く ・第1部:コスト編 「結局いくらで原爆は作れるのか?」を、国家予算・民間プロジェクト(大阪万博・東京五輪など)との比較で解説。国防を“経済プロジェクト”として可視化する。 ・第2部:材料編 誘導技術、シミュレーション、人的資源など、日本が誇る民生技術の軍事転用可能性を分析。AI、スーパーコンピュータ、SPring-8など、世界最先端の科学基盤が「当てる力」を支えている現実を描く。 (3)ジャーナリスティックな語り口 学術書でも軍事専門書でもなく、知的ノンフィクションとして“読ませる”構成。「なぜ日本は核を作らないのか」ではなく、「作ろうと思えば何が必要なのか」を語る。社会人読者、特にリテラシーの高い層をターゲットにした“現代の現実認識書”。 (4)「潜在的核保有国・日本」という現実を、タブーなく描く 海外では常識、日本ではタブー。日本はすでに材料・技術・人材の三拍子が揃った核保有可能国家である、という国際的評価を軸に、「やろうと思えば、できる国」という事実を静かに突きつける。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の火山をより深く理解するための情報を満載した「火山の教科書」。 よく知られる30の火山をとりあげ、それらの山に登る際に噴火の被害をこうむることがないよう、科学的に個々の火山活動や性質をよく知り、理解を深めるための入門書。 2014年秋、比較的静穏と思われていた御嶽山が噴火。登山者50名が死亡する惨事となった。 日本は110の火山を持つ火山大国だが、そのうちのどの山がいつ噴火して、どのような被害を及ぼすかは解明されていない。しかも、噴火予兆は各火山で様子が異なる。 長期間にわたりその兆候を見せるものから一気に活動を加速させる山もあり、また、注視すべき兆候は山によってタイプが異なる。ここに噴火予知の難しさがあるといえるだろう。 本書では、火山の基礎知識とともに、登山者になじみの深い火山について、それぞれの山の噴火の履歴や最近の活動状況、警戒と防災などについても触れる。
-
4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 108もの活火山がある火山列島日本。しかしその周辺には火山活動によってつくられた独特な地形や自然が広がっており、私たちの目と心を楽しませてくれるのも事実である。そこで本書では、日本の火山の科学的な特徴から魅力までを膨大な写真とともに解説する。
-
-カジノ合法化が現実味を帯びてきたことを受け、地方のカジノ誘致運動も再び活性化しはじめた。東京、大阪をはじめ、沖縄、北海道、長崎、静岡、愛知など、日本各地で積極的な誘致運動が行われている。本書は日本のカジノ計画をまとめ、その効果と課題を検証した。 ■CONTENTS 【序章】カジノは本当に必要か?/【第1章】カジノが地方を再生する/【第2章】カジノ合法化の問題点とその対策/【第3章】アジアのカジノ、世界のカジノ/【第4章】カジノ合法化をめぐる動き/【第5章】日本各地のカジノ計画/【終章】理想の日本型カジノ ■著者 伊丹治生(イタミハルオ) 1974年兵庫県生まれ。競走馬の牧場作業員、ギャンブラーを経て、2003年に雑誌の編集プロダクションに入社。パチンコ、パチスロ専門誌の編集に携わったあと、フリーの編集者・ライターとして独立。以後、心理学、ビジネス、ギャンブル、中国史など、幅広い分野の書籍、雑誌を制作。著書に、競馬の予想をする際のさまざまな心の動きを心理学的に分析した「勝てる思考の馬券術~なぜ馬券を買わなかったときに限って狙い馬が走るのか~」(白夜書房)がある。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【記事一覧】 ●KIKU KNIVES × 元SWAT隊員ナイフプロジェクト 世界的に高い評価を受けるKIKU KNIVESと、元SWATのジェイソン・デイヴィスとのコラボナイフプロジェクトの最新情報。スペシャルモデルを写真で紹介。 ●リビングレジェンド・古川四郎 世界の頂点に位置するナイフ作家、古川四郎の足跡をマスターピースの数々とともに紹介。 ●3人のナイフ作家 海外で活躍し、その作品を目にする機会は限られている中山英俊をはじめ、 中堅~ベテランの世界的に高い評価を受けている作家たちを紹介。 ●新進気鋭のナイフ作家 SNSでも影響力の強い若手作家たちの作品とナイフメイキングにかける熱い思いを紹介。 ●日本のカスタムナイフ回顧録 ❶相田義人×井上武 対談 ❷加藤清志 鍛造カスタムナイフの歴史 日本のカスタムナイフが勃興し、一気に盛り上がった1970~80年代を、当時をするレジェンダリーな人たちに振り返ってもらう。 ●日本のナイフショー 全国で復活したショーの数々。作品を直接見ることができ、作家とも話せる貴重な機会であるショーの模様と、代表的なブースの作品を厳選して紹介。 今年の開催予定も併せて告知。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 独自に発展を遂げた「日本のカスタムナイフ」のブームを牽引し、文化にまで昇華させた作家たちや有名ショップにスポットを当てて、キーパーソンたちの貴重な証言で詳細に歴史をなぞっていく。 <プロローグ> 写真でみる日本のカスタムナイフマスターピース 第1章 ~カスタムナイフクロニクル~ 日本にカスタムナイフが登場した時代を貴重な証言で振り返る。 第2章 ~銀座の刃物屋、昭和から令和の足跡を振り返る~ 日本を代表する刃物屋、銀座菊秀の井上武氏に、自らとお店の足跡を振り返ってもらい、日本の刃物文化そのものを振り返る。この本の中核的なパート。 第3章 ~対談 井上武×相田義人~ 日本を代表するナイフ作家の一人にして、最初期にナイフ制作を始めた相田義人氏と井上武氏が、70~80年代を振り返りつつ、『カスタムナイフとは』を語り合う。 第4章 ~東京ナイフの系譜を受け継ぎし者たち~ 東京には昭和初期からカスタムナイフに準ずるナイフを作り出す職人たちがいた。彼らの足跡を振り返りつつ、70年代後半に、井上からのアドバイスをもとに純正カスタムナイフを作り出した藤本保廣氏とその後継者、鹿山利明氏にスポットを当てる。
-
-日本で近代家族が普及した1950年代から70年代、それが成熟した80年代、そして大きな変革があった90年代以降――戦後日本の家族関係はどのように形成され維持されてきたのか。現在の日本で、家族生活はどのように営まれているのか。 本書では、日本家族社会学会が実施した大規模なインタビュー調査(NFRJ18質的調査)から得られた家族にまつわる豊富な語りやデータに基づき、日本の家族のすがたを多角的に浮かび上がらせる。 幅広い世代の語りを「結婚と離婚」「子育てと家事」「中高年期のライフステージ」という視点から丁寧に分析して、夫婦間の葛藤、離婚後の実際、子育ての関わり方、親やきょうだいとの距離感など、いまの家族生活のリアルを照らし出す。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 高校生、大学生のなりたい職業第1位! 海上保安官、国税専門官ほかカッコいい公務員をビジュアル化。 難易度、将来性データつき 2017年高校生、大学生のなりたい職業第1位! 海賊を監視する海上保安庁職から 裏金脱税事件でおなじみ国税専門官、インテリおしゃれイメージの図書館司書まで、 カッコいい職種の国家公務員、地方公務員を 人気絵師、イラストレータによりビジュアル化。 難易度、安定度、将来性といった実用データも掲載。 せっかく公務員試験を目指すなら、なりやすさよりカッコよさで選べ! 秋山 謙一郎(あきやまけんいちろう):1971年兵庫県生まれ。フリージャーナリスト。 『週刊ダイヤモンド』『ダイヤモンド・オンライン』(以上、ダイヤモンド社) 『AERA.dot.』(朝日新聞出版)『週刊SPA! 』(扶桑社)『週刊ポスト』(小学館)などに寄稿。 著書に『公務員の「お仕事」と「正体」がよ~くわかる本』『最新 証券業界の動向とカラクリがよ~くわかる本 第4版』(以上、秀和システム) 『弁護士の格差』『友達以上、不倫未満』(以上、朝日新書)『ブラック企業経営者の本音』(扶桑社)他、多数。 開発社(かいはつしゃ):『カッコいい資格図鑑』(主婦の友社)ほかベストセラーを多数生み出すエディトリアルのプロフェッショナル集団。
-
3.5古代の戦乱から明治維新まで 時代を動かした合戦を徹底解剖 日本の歴史を動かした出来事や時代の転換期には必ずと言ってよいほど武力衝突=合戦がありました。覇権争い、権力構造の変遷、世相など国の命運は合戦の結果に左右されてきたのです。 本書では古代から明治維新までの主要な合戦を網羅。戦況図、主要な場面絵、武将、時代への影響などをパッと見てわかるよう豊富なイラストで徹底的に図解。 古代から明治維新までの合戦を串刺しにして一気に読み解くことで日本という国の変遷と本質を鮮やかに浮かびあがらせます。 彼らはなぜ戦わざるをえなかったのか? 先人たちが紡いだ歴史を私たちの知見に変えることは、争いをなくすための未来への糧となるはずです。 【本書のポイント】 ◎61の合戦を見開き完結で一気に解説。要点をつかみながら深く学べる ◎戦況図、戦略、主要場面、武将をイラストで図解 ◎大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の合戦も網羅!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近所に住んでいたアメリカ人たちと友だちになり、家に招いて一緒に食事をしているうちに、日本の家庭料理を習いたいと言われたことからはじめた、25年以上前の小さな料理教室。そのレシピを楽しい会話と一緒に公開します。使っている英語はシンプルでやさしく、身のまわりの表現ばかり。まずは家庭料理の基本、ご飯の炊き方からはじまり、おにぎり、ちらし寿司、のりまき、いなりずしを。出汁の取り方を教えて、お味噌汁も。豚の生姜焼きに、たまご焼き、ぎょうざ、肉じゃが、きんぴらごぼう、カレー、コロッケと日本人が大好きなメニューが並びます。楽しく英語が学べて、日本の味を教えてみたくなる本です。
-
-イザナギ、イザナミ、アマテラス、そしてスサノヲ。一地方の霊格として独自の性格や尊崇を有していた神々は、どのようにして日本神話を代表する神格を獲得していったのか。歴史学と民族学・比較神話学という二つの潮流をふまえ、素朴な「原像」が宮廷神話へと発展していった過程を追い、信仰や祭祀の形成との関係を通して古代国家成立の実像に迫った日本神話学、不朽の一冊。
-
5.0日本人の心に生き続ける八百万の神々! 『古事記』『日本書紀』を彩る神々149柱を 美麗イラストと徹底解説で完全網羅! 日本には、あらゆるものに宿る、「八百万の神々」が存在するといわれています。そうした神々の由来を記したのが、『古事記』や『日本書紀』といった日本神話です。ギリシア神話や北欧神話に劣らない、壮大なロマンと豊かな想像力の世界でありながら、現実の歴史の流れとひと続きになっている古代の「日本」の姿が記された歴史書でもあります。 本書では、これら日本神話に登場する森羅万象を生み出した神々を、描き下ろしによる美麗なイラストで大胆にキャラクター化しました。全項フルカラーによる構成で、見て、読んで楽しめる、“神様本の決定版”となっています。神々に思いを馳せることは、日本人のルーツをたどることにも繋がります。「日本人とは?」、本書を読めばその解に近づけるのかもしれません。 【古代の日本人が創りだした八百万の神々】 ●天地開闢の際に高天原に最初に出現した神……天之御中主神 ●日本の国土や森羅万象を司る様々な神を産んだ女神……伊邪那美神 ●八百万の神々の頂点に立つ総氏神……天照大御神 ●三種の神器を与えられた天孫降臨の主人公……邇邇芸命 ●建国の神、神武として祀られる初代天皇……神倭伊波礼琵古命 ●大和統一の立役者となった英雄……倭建命 などなど
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「福の神」「七福神」「天の石屋戸」など10話を収録。日本の神さまを「お話」で身近に知ったら、それぞれの神さまの特長を解説したイラスト付き「ずかん」のページで、詳しくなろう。短時間で読めて朝読にも最適。オールカラーで楽しく読める。
-
3.7神様にも個性がある。深く知って最強の開運を! 日本にはたくさんの神様がいますが、それぞれ個性的な方ばかり。 そんな神様たちを完全図解しました。 神様のことをもっと知ることで、ご利益の起源はもちろんのこと、 日本の歴史や、日本人の宗教観もみえてきます。 得られるご神徳もきっと増えるはずです。 ■章構成 序章:すぐにわかる神様の系譜 日本の神様はどのようにして生まれたのか、 世界中にある神話との共通点も踏まえつつ解説。 日本の神と仏教との関係についても詳しく紹介しています。 1章:日本を形づくった古事記の神様 古事記に登場する神様を、それぞれの関係性も踏まえて 図解しています。 神様ごとのエピソードをなぞっていくことで、 日本の成り立ちが見えてきます。 奔放な方が多いです。 2章:ダークヒーローと異形の神様 酒呑童子のような乱暴狼藉を働く者、 絶世の美女に化けて世の中を混乱に陥れる狐など、 ちょっと個性的な神様を紹介。 敵を怪物にたとえることは今もありますね。 3章:物から仏まで、森羅万象の神様 日々の暮らしのなかにいる神様を取り上げています。 家のなかにも、各方角にも、道ばたにも神様はいるのです。 それも物、人間(外国の方も含む)、仏教、陰陽道と 出自もさまざま。 4章:ありがたい神様のスゴい御利益 良縁、安産、勝ちたい、儲けたいなど 願いを聞いてくれる神様はどんな方なのか。 願い別に複数の神様を取り上げ、その素性に迫る。 安産の神様は、みんな苦労しています!
-
4.0
-
3.6お稲荷さん、八幡さま、天神さま……。日本には太古の時代から、八百万神と呼ばれるほど、数多くの神様が存在する。商売繁盛や家内安全、あるいは豊作や縁結び等々、それらのご加護を授かるために神社を参拝するなど、神様は現代の日本人の生活に深く溶け込んでいる。とはいえ有名な神様でも、各々の神様がどのような個性や性格を備えているかまでご存じだろうか。そんな我々になじみ深い代表的な神様の起源や性格、さらにはご利益までを一挙に紹介したのが本書だ。例えば平安時代の文人で、非業の死を遂げた菅原道真公を祀る天神さまが、学問の神様として一般に広く浸透したのは江戸時代から。当時の寺子屋には必ず天神さまの尊像が掲げられ、毎月25日には近所の天神社にお参りに行くのが恒例だった。これが現在の受験合格のご利益信仰のはしりだという。お願いもその道の神様にしてこそ、初めてご利益が得られるというもの。日本の神様ガイドの決定版。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神様の相関図で「起源」がわかる。全国の神社の「つながり」を整理。「建築様式」の見方。「祭り」本来の意味と味わい方。神社にまつわるあれこれ。日本の神々と神社をつなぐ近くて深くてちょっと複雑な関係を、地図と図解でわかりやすくひも解く。
-
-今から1300年前にまとめられた、日本最古の歴史書「古事記」。本書ではその中から、有名エピソードを厳選して紹介します。「天の石屋戸」「八俣の大蛇」「稲羽の白ウサギ」などなど、個性的でおもしろい神々の物語から、伝説の英雄・倭健の活躍まで。わかりやすい言葉で書かれたお話と、丁寧な解説で、おどろくほど楽しく読める、小・中学生のための「はじめての古事記」決定版です。 【目次】はじめに――『古事記』ってなあに?――/第一章 伊邪那岐と伊邪那美――すべてのはじまり――/第二章 天照と須佐之男――姉と弟――/第三章 大国主――「大」きな、「国」の、「主」になる――/第四章 天から地へ――天照の子孫たち――/第五章 沙本毘売――兄か、夫か――/第六章 倭健――さまよう英雄――/あとがきにかえて――『古事記』の「今」と、ブックガイド
-
3.8
-
3.5
-
4.0
-
4.0古事記の神様は、自由でかわいい── 古代と古事記を愛する著者・ヨザワマイが、愛してやまない島根を巡りながら古事記と出雲国風土記に登場する神様と神話をオールカラーで紹介!アマテラスオオミカミ、タケハヤスサノオノミコト、オオクニヌシノカミなど有名な神様から、古事記で大活躍するスクナビコナノカミ、ヤエコトシロヌシノカミなど、16柱の神様を中心に著者独自の解釈も交えながらイキイキと描きます。今までにない可愛いキャラクターで情緒豊かに描かれる神様たちがとっても魅力的。神社や名所の見どころを知り旅を追体験しながら、古事記や日本の神様にも詳しくなれるお得な1冊です!
-
-ふだんよく参拝する神社がどんな神様を祀っているのか知っていますか?イザナギ命(ノミコト)、イザナミ命、アマテラス大神(オオミカミ)、ニニギ命、だいこく様、えびす様……その結びつきを知れば、それぞれの神様の由来と特徴がよくわかる!ご利益の違いにも納得できる!日本人として知っておきたい神様たちを家系図でわかりやすく紹介した一冊。その神様を祀る全国の代表的神社も掲載。
-
3.0統一教会、日本会議… 宗教社会学の第一人者がタガの外れた政教癒着を警告 日本人は、宗教の訓練が足りない ◆内容紹介◆ カルトが日本を、蝕んでいる。 安倍晋三元首相暗殺を機に、統一教会が自民党に喰いこんでいた実態が明らかになった。 だが、病巣はもっと深い。 統一教会以外の宗教勢力も自民党に隠然と影響を与えている。 なぜこんなことになってしまったのか? 原点に立ち戻り、政治と宗教の関係を考え直す必要がある。 政府職員も市民もカルトの正体を見抜く基礎知識を身につけよう。 そして政教分離の原則を改めて体得しよう。 本書は宗教社会学の第一人者がカルト宗教の危険性を説き、民主主義と宗教のあるべき関係について、基本から明快に解説する。 ◆識者の評◆ オウム事件や統一教会問題を経験した日本でもっとも必要な知識がここにある。 ――有田芳生氏(ジャーナリスト/『改訂新版 統一教会とは何か』著者) 当代随一の泰斗が、 その尋常ならざる「読む力」と「書く力」の双方を注ぎ込んだ本書は、 今後「政治と宗教」の議論に参加する人々にとっての、 ひとつの確かな羅針盤になるに違いない。 ――菅野完氏(著述家/『日本会議の研究』著者) ◆目次◆ 序 カルト原論 第1部 生長の家から日本会議へ 第2部 統一教会と自由民主党 結 政教分離と民主主義 ◆こんな疑問にも答えます◆ Q カルトは、ふつうの宗教とどう違いますか? Q 仏教にも出家があって、俗世間と離れます。これはカルトではない? Q カルトはもともとよくない意味なのですか? Q カルトが、カルトでなくなることもありますか? Q 仏教も、カルトになるのですか? Q 神道は、カルトになりますか? Q 政教分離とは、どういうことなのですか? などなど
-
3.5国においても「2020年に訪日外国人観光客数4,000万人」という目標を掲げている。本書は、「産業観光」等の新しい観光を提唱し、商工会議所、日本観光振興協会などで、永年、観光の仕事に携わってきた著者が、日本の観光の「きのう・いま・あす」を探る。観光客も観光地側もお互いが「観光するこころ」をもって一体化する、それが今後の地域づくり、「観光立国」の基盤、と強調。 須田 寛(すだ ひろし) 昭和29年4月日本国有鉄道入社。昭和62年4月東海旅客鉄道株式会社代表取締役社長、平成7年6月代表取締役会長、平成16年6月相談役。(公社)日本観光振興協会全国産業観光推進協議会副会長を務めるほか、日本商工会議所、名古屋商工会議所などで観光関係の活動に携わる。主な著書に「産業観光」「新しい観光」「昭和の鉄道」(いずれも交通新聞社)、「東海道新幹線II」(JTB)、「新・産業観光論」(共著、すばる舎)など多数。
-
4.3
-
-
-
4.0言葉と文化、自然と人間の営みに深い思索を重ねてきた著者が、世界の危機を見据えて語る《日本人の使命》とは? 外国人が日本語を学ぶとなぜか礼儀正しくなる「タタミゼ効果」の不思議や、漢字に秘められた意外な力、そして日本の共生的自然観を西欧文明と対比させつつ、繊細だが強靱なこの国の感性を文明論として考える。
-
-シドニー総領事(1985-88)、ベルギー大使(1994-97)等を歴任した元外交官の筆者が、世界的にも稀な独特の文化を持つ日本を独自に分析。日本人が元来もっていた特性=「日本の感性」と、中国をはじめとするアジア圏から輸入された思想や風習=「東洋の叡智」という切り口から、それらがどう絡み合って文化形成がなされたか、その経緯を整理。日本人が日本について「総復習・再確認」することができる教科書的な内容で、外国人に日本文化の神髄をかいつまんで説明するにも役立つ書。長年外交官を務めた著者にしか語れない経験談も多く交え、単なる教科書的な内容にとどまらない一冊。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。