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-結婚して3年。夫は世間体のためにわたしを妻に迎えただけで、今も我が家に通い続けている人妻のお手伝い・美和さんと関係があるようだった。偶然、わたしは隣人で独り暮らしの初老男と口を聞くようになる。彼はおだやかで素朴な性格で、仕事は画家のようだった。絵のモデルになるうちに、わたしは一枚、また一枚と、心と素肌をさらすようになり、親密度が深まっていった。寝たら、彼はクンニ上手だった。そして職業柄、絵筆の使い方が巧みで、わたしの秘芯やはなびらを優しいタッチでなぞる。濡れそぼるころまで高まると、筆が中に入ってきて、わたしは嗜虐の快感に酔いしれていく……。
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-女子大生の繭子はバイト先で暇つぶしに読んだ官能小説で大興奮し、その作家にファンレターを書き続けた。半年後にようやく返事が届き、彼に会うこととなった。「先生のアシスタントにしてください」という繭子の願いは聞き入れられ、彼のオフィスへ通うことに。最初のアシスタント日、「今日のパンティは何色?」と先生からいきなり問われてうつむくと「ちゃんと答えてくれなきゃ困る」と叱られる。先生の淫らな視線が繭子の躰を舐め回すように這い、それだけで繭子は秘芯が熱くなって、股布にうっすらとシミがにじんだ。先生の要求は少しずつエスカレートしていく……。
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-久美は25歳で既婚、なのにまだバージンだった。夫の不貞を疑っていて、半年経った今も夫を受け入れることができなかったのだ。ある日突然、幼馴染みの紀夫から電話がかかってきて、会うことになる。紀夫は離婚したばかりだった。観覧車のなかで彼と初めてキスを交わすと、久美は抵抗なく射し込まれた舌を受け入れ、胸を揉まれたら恥ずかしいほど濡れてしまった。紀夫の指がクリトリスをはじいた瞬間、不覚にも久美は絶頂を迎えた。どうして? どうして夫ではなくて紀夫なんだろう? その3時間後、紀夫のマンションで久美は全裸になって紀夫の愛撫を受けていた。
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-ああっ、遅かった。目の前で、実妹の沙耶はかつて私の恋人だった男によって全裸に剥かれ、17歳の初々しいおっぱいをいじられていた。終わったばかりであることは、妹のうっとり潤んだ目で明白だった。貴樹は史上最悪な男だった。私をさんざん弄び、あろうことかネットにエッチ画像まで配信し、私は内定していたテレビ局を棒に振った。私は結局、エスコートガールに転落し、今日まで妹のためにと頑張ってきた。なのに、よりによって妹が鬼畜の貴樹に処女を奪われた。さらに私の時と同様、貴樹は沙耶の動画まで撮っていて、それをネタに3Pを迫ってきた。お前ら床に並んでヒップを突き出せ、交互に可愛がってやる……。
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-田之上と初対面で会ったその日、亜矢子は彼に激情を抱いてしまう。決して恋をしてはならぬ男だった。田之上は県知事で、亜矢子の夫は彼の筆頭秘書だ。許されぬ想いを断ち切るため、亜矢子は有能な霊能者のもとに相談へ行った。一方、田之上も亜矢子を一目見たときから恋心を抱いていた。そして偶然、同じ日に彼らはそれぞれ霊能者の家を訪ねたのだった。運命のいたずらか。ふたりはそこで再会を果たすと、一気に燃え上がった、田之上は荒々しく純白のブラをむしり取り、弾力ある乳房にむしゃぶりつく。感極まった亜矢子の口からは「もう我慢出来ない」と熱い吐息がほとばしる。やがてふたりが絶頂に達したその時、近くで複数の人間の気配がした……。
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-「万引きよ! 捕まえて!」。事務所でふてくされて警察を待っている金髪のコギャルを、登志男は逃がしてやることにした。一瞬ふたりきりになった時、立て膝をついたコギャルの下着が見え、人をナメたようなこの小娘の肉体をとことん貪りたいと股間が疼いたからだ。それが瑠美との出会いだ。瑠美は予想以上に淫乱な女だった。平気で生フェラをし、濡れて半開きとなった花弁に自らの手で登志男のそれを挿入する。瑠美が登志男のアパートに転がり込んでくると、ふたりは朝と言わず夜と言わずひたすらセックスに耽溺した。こんなにも馬鹿でスケベな女がいるとは!? バイトに出るのも惜しいほどセックスにのめり込んだ登志男はとうとう大学を辞め、瑠美も学歴不問の健康食品会社で働くことになったのだが、事態は想像を絶する展開に……。
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-「仕方がない。僕のアパートに泊めてあげるよ」。祖母が倒れて緊急入院という知らせを受け、人妻の萌子は車で実家のある北陸地方へ向かったのだが、運悪く雪が降ってきて運転不能に陥り、立ち往生した。そこに通りがかったのが貧乏医学生の田中裕治だった。ためらったものの雪の中で夜を明かすこともできず、萌子は裕治にしたがった。彼は自ら脚フェチだと告白し、ナマ脚を触らせてもらえないか、と懇願してきた。萌子は行きずりの女、成り行きの女という自分の置かれた立場を受け入れた瞬間、躰の芯が熱くなっていった…。
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-ピンチのメイドカフェを救うべくオーナーが雇った“ギャルソン”の白井雪也はそのイケメンぶりでいきなり店のアイドルに。メイド全員が雪也の気を引こうとする中、偶然に店でふたりきりでワインを飲むことになった私。「お姉さんは、マジメそうだから、誘惑したくなった」そう言って雪也は私の唇を美味しそうに吸ってくる。まるで彼に食べられているかのようで、私は不思議な触感に、身を任せた。「キスしてたら、こんなになっちゃった」彼が、腰に巻いたタオルを外した。そこには、彼自身が、天井を向いて、息づいていた。私は黙って、彼の足下にしゃがみ、それを、口の中に含んであげた。彼のものは、どきどきと脈打って……。
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-高級ホテルの1室、チナツは乱交パーティーの会場にいた。女性の髪に指を絡ませた男性は、女性の後頭部を引き寄せて、二人の舌が絡みあうのが見える。ふと中学時代に同級生の部屋で友達がAVを見ながら2人の男子とセックスしていた記憶がよみがえる。すでに目の前では2組のカップルが絡み合っている。チナツは隣の男性、陽平の手をキュっと握って、呟いた。「優しく、お願いします……」「どうする? 二人きりにしてもらおうか?」「大丈夫です」陽平はそれから、服を着たままの、チナツの体を舐めまわしていった。肌が露出している部分。首筋、耳、腕、指。スカートから伸びた足と、足の指までを丹念に。「ああ、私見られてる……」
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-「ねぇ……雄吾。痛い。痛いよ、手首……もうちょっと緩めて……ん!!」私がそう言ったのにも関わらず、私の言葉を無視して、彼は腰を振った。パイプベッドを通してかけられた手錠と、スチールの枠がすれて、かしゃかしゃと音を立てる。肘と、ひざだけを立てて自分の体を支える四つん這いの姿。その私の背中を、雄吾はべろんと舐めた。思わず背中を反らせると、彼が呟くように言った。「気持ちいいんだろ? そうして身動きとれないままするのが、最高に感じるんじゃないの?」きつく締められた手錠が、私の両手首にめりこんで、擦れた。視界すら奪われた私は、その箇所に目をやる事すらできなかった……。
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-僕の子供時代からの好物はレトルトカレーだった。でもいまは違う。僕がプレゼントしたルクルーゼの鍋で煮込んだ志穂の作るカレーじゃなきゃダメだ。志穂とは親の金で入った医科大学4年の合コンで出会った。普段口下手な僕だけど、彼女とはなぜか会話が盛り上がり、飲めない酒を過ごした僕は、志穂に介抱されるはめに。その夜、2次会をキャンセルした2人は、振り出した雨に誘われるように彼の部屋でセックスをした。優しく不器用な僕はなぜ志穂を愛し、失ってしまったのか……。かわいく切ない若い恋が、詩のような美しい文章で語られて、読むものの涙腺をキュンと緩ませる。ル・クルーゼ3部作の1。
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-最愛の夫に突然先立たれて、泣き暮らす私を慰めてくれたのは、夫の若い部下の唐木。慰めてもらううちに唇を奪われ、夫の位牌の前で獣のように求め合って以来、クルマの中で、ラブホテルの部屋で、思いつく限りの淫らな行為にふける2人。ある日美術館で待ち合わせた2人。「何か飲む?」と聞く唐木に「あなたがほしい……」非常階段の踊り場で唐木がスカートに手を滑らせると、下着を付けていなかった。「ここでして……」
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-姉のリンダはエキゾチックなアイラインが特徴の巨乳、妹のティナは背が高くて色白で目がぱっちりの巨乳。このセクシー姉妹はやり手でしかも傲慢女だ。今日も事務所の後輩・杏樹(あんじゅ)のグラビア撮影中、いやがる彼女にシースルーの下着を無理矢理着せたり、大の字に縛りつけるなど、ふたりでイジメを楽しんでいた。そんな折、お台場テレビと巨大IT企業の共催で、特番「輝け! 明日の巨乳シンデレラ!」という視聴者参加番組を開催することになった。巨乳姉妹は早速、IT企業の代表に色仕掛けで迫った。それはすさまじい色気ぶりだった。姉の秘腔から飛び出した男の肉茎に、妹はむしゃぶりつく。その淫乱接待ぶりで、シンデレラの栄冠は彼女たちの頭上に輝くだろう……か!?
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-雄哉はナンパ以外に取り柄もなければ、やりたいこともない行き当たりばったりの19歳。今日も終電後の駅前ロータリーで小麦色の肌をしたギャルを拾い、クルマで公園に連れ込んだ。「フェラってくれよ」「いいよ」。全裸のケイは運転席の狹いスペースにかがみ込んで奉仕する。エロい顔には淫乱さがビンビンだ。ことが終わって全裸で自販機のビールを買い、ふたりで飲んだ。こんなでたらめなエッチはサイコーだ! そんな雄哉だったが、実は半年前に恋をした。ケイのような尻軽娘と違って、清純なお嬢様だった。あいつ、今頃何をしているんだろう? と雄哉はふと想った。彼女との思い出の丘を目指して、とりあえずクルマを走らせることにしよう…。
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-盲腸で入院してから夫の健一がEDになってしまい心配する佑未子に健一は。「実は……看護師さんの制服じゃないと、最近、興奮しないんだよ……」と告白する。夫の頼みに佑未子は看護婦のコスチュームを買ってきた。「いや……、すごい、すごいよ……」賢一はごくり、と生唾を呑み込んだ後、じりじりと佑未子のスカートの裾をめくり上げていく。「この格好のまま、ヤろう……な?」そう言いながら、賢一が、佑未子のパンティーを横にずらし、晒された恥唇に照準を合わせた。両膝を開き、精一杯奥まで夫を招き入れ「ああ……すごい……うれしい……ッ!」ぐっしょり濡れたヴァギナだったが、これが健一の欲望がエスカレートしていく始まりの瞬間だった……。
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-私は39歳のお局OL。半年前に不倫関係にあった彼を交通事故で亡くした後遺症から立ち直れないでいる。思い出すのは彼の奥さんへの嫉妬に燃えながら、”彼の女”としてラブホテルの他に、車の中や公園、それに海中や野山の空き地、果ては橋の下や廃墟となったビルの中でも性欲をむさぼりあった、獣のようなセックス三昧の日々。ワンちゃんスタイルにさせられての肛門へのこよりプレイで陰部から愛液を滴らせて、彼の愛を独り占めにしたかった。
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-マキは元スッチー、今は銀座のクラブのママ。街で偶然に昔不倫関係にあった礼司に再会する。スッチーの制服を着させられての、汗と愛液まみれのセックスで女の喜びを知った日々の記憶に、下着の奥がじわっと濡れてくるのを感じる。2週間後、閉店間際の店にふらっと現れた礼司。「店を変えて飲み直しましょう」マキの誘いに夜道を歩いていると、礼司はマキの手を強引に引っ張り、ビルの影に誘って……
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-私は38歳。30代バツいち同士の彼とはお互い、相手の仕事も知らない。お互い都合のいい日に彼のアパートの万年床でセックスに溺れるためには、その方が燃えるもの。今日は私の誕生日。彼からのプレゼントはエアコンで時間をかけて冷やしてくれた万年床でのおいしいセックス。格闘ごっこでゆで卵のように剥かれた私は、彼にされるがまま。昔の男の名前を告白させられながらオマンコをいたぶられるの……。
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-「片恋結婚」おおひらしるすが描くエロティック・ラブコメディ! 動物を祖先に持ち、神化した獣人達が存在する現代。 ケーキ屋で働く詩雨はある日、虎の大河に告白される。 詩雨の獣性は牛で、虎の大河とは肉食・草食(食う・食われる)の関係。 でも、大河の真剣なまなざしに射抜かれ、詩雨は告白を受け入れる事に。 一見クールに見えるけど、不器用で優しい大河に、どんどん惹かれていく詩雨。 だけど、大河はなかなか一線を越えようとしてくれなくて…? 体が大きく心もおおらかな詩雨と、ぶっきらぼうに見えて心の温かな大河。 肉食・草食の関係だけど、ふたりは恋の試練を乗り越えられるのか…!? ※本作品は『ミルクと甘噛み~猛虎に愛されまして~【単話】』の1話~4話を収録しています。重複購入にご注意ください。
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-つぼみが夫と結婚して4年。夫は会社で受けたストレスをつぼみで発散しており、つぼみは支配される日々。 夫の希望で仕事をやめ専業主婦になったにも関わらず、毎月10万円を家計に入れなければならないノルマを課され、パートに家事に忙殺されている。 「結婚したら幸せになれると思っていたのに、どうしてこんな毎日送っているんだろう?」 思い悩むつぼみはある日、自宅の近所で花屋を見つける。 そこでは、中学の時に思いを寄せていた先生の息子・蓮が働いていた。 辛い思いを打ち明けるつぼみに、蓮がどうしたいか問う。 つぼみの願いは「夫の人生をめちゃくちゃにしてやりたい」。そして花屋を舞台に、つぼみの復讐が始まる--。