マガジンハウス作品一覧

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  • 百人一首 秋
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    1巻110円 (税込)
    美しい毛筆で鑑賞する百人一首3。「秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ」(天智天皇)「あしびきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む」(柿本人麻呂)など、季節の中でも圧倒的に多い秋の名歌を20首収録。まずは平安の世の季節を愛でる美学に浸りたい。

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  • 百人一首 恋に
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    1巻110円 (税込)
    美しい毛筆で鑑賞する百人一首2。「君がため惜しからざりし命さえ長くもがなと思ひけるかな」(藤原義孝)「かくとだにえやはいぶきのさしも草さしも知らじな燃ゆる思ひを」(藤原朝臣朝臣)など、切なく激しく、美しさを失わない恋の歌の数々。ひとを思うことの美しさに浸る、恋の歌、後半の20首を掲載。

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  • 百人一首 恋いち
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    1巻110円 (税込)
    美しい毛筆で鑑賞する百人一首1。「天つ風雲のかよひ路吹きとぢよ乙女の姿しばしとどめむ」僧正遍昭「筑波嶺のみねより落つるみなの川恋ぞつもりて淵となりぬる」(陽成院)など、時に熱く、時に偲んで、美しい言葉に乗せた古え人の恋心は今も読む人の心を打つ。恋の歌、まずは前半の19首を収録。

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  • 売られた天女と死にたがり藩主の契約婚【単話】1
    7/21入荷
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    「どうやらこの男は、今までの客と違うらしい。身分も、生物としても--」 舞台は中華風世界。 生まれながら、でん部にアザがある娼婦・春鈴(しゅんりん)は妓楼に裏切られ、気づけば人身売買の闇競売にかけられていた。 薬のせいで思考も視界もぼやける中、大勢の男が自分を競り落とさんとするコールが聞こえる。 「--体が動くようになったら逃げ出して妓楼の主を殴りに行こう」なんて考えていると突然、公安を名乗る役人がやってきて、春鈴を落札すると言う。 ところがその役人は、朱雀藩(すざくはん)の藩主・朱燈吏(しゅとうり)で…!? 「やっと手に入れたぞ、千年天女……! 頼むから俺を殺してくれ」 朱燈吏は呪いのせいで死ねない身体になり、千年を生きているらしい。 不死の呪いを解くには【千年天女】を自らのものにする必要があり、その【千年天女】こそ春鈴だと言う。 朱燈吏は不死の呪いを解くため、春鈴は衣食住を確保するため、互いに契約結婚をすることに。 果たして春鈴は朱燈吏の呪いを解くことができるのか!? 契約結婚から始まる中華ラブファンタジー!!

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  • 隣国の王太子が奴隷として売られていたので買ってみました【単話】1
    7/21入荷
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    大聖女候補のひとりであるナタリーは、大聖女選定の儀でライバルであるフロランシアに嵌められ、断罪される。 「神力が尽きた瞬間に死ぬ」呪いをかけられるも、土壇場に大聖女の力に目覚め、命からがら逃亡する。 国外へ逃げるため、護衛を雇うべく商館に向かうと、なぜか隣国の王太子ヴィンセントが売られていた。 面倒事の匂いはするけれど、彼の戦闘能力の高さ、何より「彼を助けたら隣国で保護してもらえるかも?」という打算で購入する事に。 しかし購入後、衝撃の事実が発覚する。 「ヴィンセント…あなた、剣闘用じゃなかったの!?」 ヴィンセントの紋様は、ご主人様を性的に満足させないと、その身に苦痛が与えられるトンデモ仕様。 ナタリーは彼の苦しみを和らげるため、誇り高き王太子殿下による”ご奉仕”を受ける事になり……!? 主人はナタリーのはずなのに、気付けばヴィンセントに振り回されてしまう立場逆転執着ラブ・ファンタジー!

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