文芸社の検索結果

  • カワセミとはるのなかまたち
    小説・文芸
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    1巻1,089円 (税込)
    ふゆだとおもっていたら……はるがきた。カワセミさんとイチョウのはっぱもでてきて、チョウチョがとんできて、メジロさんもはなのみつをすっている。ツバキとカワセミもカワイイ──町に住むカワセミと仲間たちをとらえた写真絵本『まちにすむかわせみ』に続く写真絵本第2弾。春のカワセミとチョウチョ、メジロ、カササギ。自然の中で生きる姿をとらえた写真絵本。
  • パパになった犬のおはなし
    小説・文芸
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    1巻1,089円 (税込)
    キミはパパの代わりに我が家へやってきた──。突然の事故で、夫・父という存在を失った家族。悲嘆に暮れる中、少しでも家族の支えになればと知人からもらい受けた子犬。「パパ」と名付けられた子犬は、子どもたちともに成長し、家族の話を聞くなど、まさにパパとしての役目を立派に果たし……。ちょっぴり悲しいけれど、前向きな気持ちになれる、ある家族と犬の物語。
  • ぼくら 雑草ではないよ
    小説・文芸
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    1巻1,089円 (税込)
    「草にも 名前があるの?」『あたり前だよ ぼくらにも しっかりした名前があるよ』「でも 友だちも 草 草って 言っているよ」『知らないだけだよ 名前があるのだから その言い方、やめてくれない?』踏みつけられ、ジャマだと言われ、引っこ抜かれ……僕らにもちゃんと名前があるんだよ。地球を守っているんだよ! すべての草や木や花も大切だと学べる絵本。
  • 天国のぴよちゃんからの贈りもの ~いのちの花束をあなたへ~
    小説・文芸
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    1巻1,089円 (税込)
    第1子である長男を帝王切開で出産した私は、第2子“ぴよちゃん”は自然分娩で産むと決意していた。しかし臨月を迎え、阪神・淡路大震災と日を同じくして、私は死産をしてしまう。その後、2人の子どもを授かったが、二十数年間、私の心から自責の念と、ひとつの大きな問いが離れなかった。そんなある日、その答えが突然、降りてきた──悲しみの次の段階へと踏み出すまでの軌跡。
  • !(ビックリマーク)な家選び ~デリケートで重要なその選択基準~
    ビジネス・実用
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    1巻1,144円 (税込)
    「家」選びで陥りがちな問題点を、設計士として工務店を営む著者が、プロの目で解説。家を買おうと<検討中のあなた>が、<業界に詳しい人物>との会話形式で繰り広げる内容は、家の構造の基礎から営業マンとの接し方、家を持つ心構えとして、知っておきたいことばかり。木造住宅と鉄筋コンクリート造(RC造)の特徴もわかりやすく解説し、家づくりを応援する一冊。
  • こころのままに 想いを言葉にのせて
    小説・文芸
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    1巻1,144円 (税込)
    兄を戦争で亡くし、幼くして両親を亡くした著者が、まもなく迎える卒寿を前に、これまでの人生を振り返り、悲しみや喜びを吐露しつつ、生きることの大切さと感謝の気持ちを詩とエッセイで綴る。戦後七十余年が経過し、「戦争」の事実が現代人から消えつつある今だからこそ、語り継ぐべき内容が詰まった作品。戦時中の生活を再現した著者制作の人形の写真も収録されている。
  • 校長先生、今日の話は何? 校長として子どもたちに伝えてきたこと
    小説・文芸
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    1巻1,144円 (税込)
    「学校が楽しい」「毎日が楽しい」……そう思いながら通学してほしいと願い、教師として、校長として子どもたちを見守り続けた37年。人と比べるのではなく、昨日の自分と比べて「できるようになった」ことを自分の糧にしてほしい、そんな校長の「思い」が詰まったメッセージ集。教育関係者、これから教師を目指す人にとって、たくさんのヒントが詰まった一冊です。
  • 車いすに乗せたまま階段を昇降できる介護技術
    ビジネス・実用
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    1巻1,144円 (税込)
    地震が発生した。ビルのエレベーターは動かない。あなたは車いすに乗せた方と階段を上がっていかなくてはならない。──あなたはどうするでしょう? 本書では、長い期間の介護の体験から私が得た介護技術をみなさんにご紹介いたします。介護する人、受ける人──どちらにも無理のない「しあわせ」を目指す介護への提言書。経験に基づく介護技術やコツがわかりやすい図解と共に満載!
  • 昭和も遠くなりにけり
    小説・文芸
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    1巻1,144円 (税込)
    戦前に生まれ、戦後復興期に青年時代を駆け抜けた男の半生記。──それはまさに「昭和」を語る。「生きた昭和」をまとめた意欲作。「本書は『自分史』という形をとっているが、戦前・戦中・戦後の日本の歴史を振り返るという目的も大きい。また、第五章には昭和を教訓にして、将来の日本人の永い幸福の歴史を念願したものだ」(「はじめに」より抜粋)。
  • 森の家族 II 栗野高原物語
    小説・文芸
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    1巻1,144円 (税込)
    栗野岳に畑を作り、試行錯誤しながら有機栽培の挑戦を続ける父。中学生から小学1年生までの6人の子供たちは、自然の中を駆け回る。鹿やヘビ、カラス、虫、花、樹々を身近に感じ、その命や美しさを見つめる。水の匂いを感じて、泉を探しに行く。季節と向き合い、自然とともに成長していく子供たちの姿を、小学校高学年の長男ムーちゃんの視点で描く。美しい絵も添えた童話風エッセイ集。
  • 街道ぶらり歩き 読む地図
    小説・文芸
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    1巻1,155円 (税込)
    東海道、中山道に続き、日光街道、甲州街道、奥州街道へ。そしてついに五街道、踏破! 歩き旅の先達松尾芭蕉にならい、その土地ならではの「よさ」を感じ取り、実際に歩いたからこその驚きと発見の全記録。名所旧跡、名刹古刹はもちろん、時を越えて佇む一里塚など、ひとり歩き旅を通して、‘時代’を振り返り、現代社会のありようを考える。
  • 古風な前奏曲
    小説・文芸
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    1巻1,155円 (税込)
    アダム・ミルクホワイト君は12歳。3匹のクワガタのメスに恋したことのある少年だ。目下の疑問は、「何故、僕たちは食べるの?」ということ。50歳で目下失業中のマーク・ティーブラウンさんと最近友だちに。「難しい質問だ。それを話すと長くなる」が口癖のマークさんの話は、クラシックをはじめとする音楽から文学、哲学と縦横に広がるが、アダム君の答えは見つからない。
  • 中2英語でつまずかない15のポイント
    ビジネス・実用
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    1巻1,155円 (税込)
    英語教育のベテランで、語彙指導専門家としてELEC同友会語彙指導研究部長を務める著者による、中学英語でつまずかないシリーズ第2弾。中学2年生で習う内容を15のポイントに分けて説明してくれる。関連する1年生で習う内容の復習や、随所にリーディングやライティングのレベルチェックができる問題も掲載。自分の実力を確認しながら、確実に中2英語を身につけることができる。
  • エリート極道の独占欲
    小説・文芸
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    1巻1,188円 (税込)
    「俺の女になれ」命知らずの極道は女の身体に愛を刻みつけ、狂おしいほどに抱きしめる。惹かれてはいけない危ない人、言葉とは裏腹に淫らに酔いしれて、求めずにはいられない。極道鷹見龍一(孤児院で育ち、親の愛を知らない高沢組の若頭)と世間知らずのアラフォー牧瀬めぐみ(恋愛経験がない世間知らずのお嬢様だが、外見とかけ離れた気の強い一面も併せもつ)の危険なラブストーリー。
  • おじいちゃん いまどこにいるの?
    小説・文芸
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    1巻1,188円 (税込)
    おじいちゃんと孫娘のさやちゃんは大のなかよし。認知症のおじいちゃんは、迷子になったり、物忘れも多くなったりしていきますが、いろんな記憶を失っても、大好きなさやちゃんのことは忘れません。あるとき、おじいちゃんは病気で入院することになりました。お見舞いに来たさやちゃんと花見に行く約束をしましたが……。二人のあたたかな関係をやさしく描いた絵本。
  • しんちゃんとニャン友
    小説・文芸
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    1巻1,188円 (税込)
    お母さんが入院して、おばさんの家にあずけられたしんちゃん。遊園地に連れて行ってもらっても、ごちそうが目の前に並べられても、お母さんが心配なしんちゃんはうれしくありません。ある晩のこと、おばさんちの5匹の猫たちが、元気のないしんちゃんを夜の町に連れ出します。そこでしんちゃんはさまざまな家庭を見せられて……。身近なしあわせについて考えさせられる、やさしい絵本。
  • スイカのいちにち
    小説・文芸
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    1巻1,188円 (税込)
    スイカわりをして、人間が楽しく食べ終えた夜に始まったのは虫たちの「スイカ相撲大会!」。「みあって みあってぇ、はっきよぉい のこった!」優勝したのは……だれだ? ダイナミックな絵で、スイカわりの楽しさと、虫たちの取り組みを生き生きと描いた夏にぴったりの絵本。読んだらスイカが食べたくなる。さあ! 暑い日は、スイカをわって、みんなで楽しもう!
  • タンザニア滞在記 JICA海外協力隊としてアフリカに赴く
    小説・文芸
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    1巻1,188円 (税込)
    1970年代。JICA海外協力隊では最年少の23歳のときに自動車整備士としてタンザニアに向かった著者。荒野にテントを張って、その生活は始まった。隊員は、現地の人々と共に生活し、途上国の課題解決に取り組む。著者に任せられた仕事は自動車整備を教えるというものだった。しかしのちに自動車整備士の技術者養成学校の建設をし、運営を任されるというところまで広がっていく──。
  • にんぎょひめの ちいさなわがまま
    小説・文芸
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    1巻1,188円 (税込)
    わがまま、だあれ!? 母を亡くし、わがままに育った4人の人魚姫たち。王様は新しいおきさきに魔法をかけられてしまった。王様だけでなく、3人の姉サンゴ姫、ブック姫、ペット姫もわがままし放題が原因で魔法にかけられ、4女のパール姫が、みなを助けるために奮闘する。「大切なこと」は何かを考えさせられる、人魚たちのファンタジック絵本。
  • バナナのぼうけん
    小説・文芸
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    1巻1,188円 (税込)
    しゅんたは、バナナが大好き! ママに内緒でバナナを持って公園にやってきました。すべり台をすべるとき、バナナの皮でツルッとすべってしまったしゅんた。すると不思議なことにバナナがしゅんたを乗せて空に向かって出発しました。「大好きなバナナがぼくを遠くへ連れていってくれる!」しゅんたのわくわくドキドキ、バナナとの冒険を描いた絵本。
  • ママのビスケット
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    かずくんとけんかをしてしまい、元気がないこうちゃん。すると、ママがふしぎなおかしを焼いてくれた! それは「ごめんね」と「ありがとう」が素直に言える魔法のビスケット。できあがったビスケットにママは「『ごめんね』、『ありがとう』、『だいじょーぶ!』、エィ!」と魔法をかけた。小さな子の「勇気」を応援し、「ごめんね」と「ありがとう」の大切さを伝える冒険物語。
  • りんごちゃんひめとももひめちゃん
    小説・文芸
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    1巻1,188円 (税込)
    なかよしのりんごちゃんひめとももひめちゃんは、いつもふたりで遊んでいます。ところがある日、りんごちゃんひめに元気がありません。しょんぼりとお城に帰ってきたりんごちゃんひめの様子を見たりんごの国の女王様は、国の人々に、「りんごの良いところを教えてください」と言いました。すると……。個々の特徴には優劣などないことを平易な語り口と愛らしい絵で伝えるやさしい絵本。
  • 消された街 ─ある伝染病との闘いの記─
    小説・文芸
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    1巻1,188円 (税込)
    〈高齢者〉ばかりとなったある郊外の街で劇症型認知症と思われる患者が複数発生。死者も出たが、忘れ去られた高齢化タウンであったため問題視されなかった。患者たちには公民館でネズミやダニに接触するという共通項があり、それに気づいた地元クリニックの医師が調査を開始するが……。果たして正体不明の何かに冒された人々の運命は? 行政はどんな決断を下したのか?
  • 色彩のパズル 自閉症兄弟のドタバタ成長記
    ビジネス・実用
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    1巻1,188円 (税込)
    国際結婚をした娘の子どもたち二人は自閉症児だった。兄弟の想像を超える行動や出来事に家族が全力で挑む、涙あり笑いありの18年の記録。 日本とアメリカとを行き来しながら、グランマが明るく綴った「家族のラブストーリー」である。 自閉症の入門書として、また自閉症児に対するアメリカの支援制度を知るうえでもお薦めの1冊。
  • 星空に花束
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    テンテンがベッドで泣いていると、窓の外からテンテンに話しかける声がします。カーテンを開けると、夜空にはピンクのお月さまがあるだけ。テンテンがカーテンを閉めようとすると、また声がして……。星たちが夜空に美しい情景を作りだして、テンテンを元気づけてくれるあたたかな物語。読み進めるうちに、テンテンの心のやさしさにふれ、ファンタジックな星の花束に癒やされる絵本。
  • 歩けるって奇跡なんだな! 脊髄難病で車いすから復活した元テレビマン12年間の記録
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    テレビマンとして慌ただしい日々を送っていた著者が、突然倒れた。脊髄の難病だった。一命はとりとめたが動くことすらできない。懸命のリハビリも、ネガティブになりがちな感情も、「自分との勝負」と見定め、できるようになっていくことを喜んだ。そして、歩けることは本当は奇跡だったのだと気づいた。闘病者へのエールの書であり、見守り続ける家族を再確認する書でもある。
  • カリブ海のドン・キホーテ フィデル・カストロ伝
    小説・文芸
    -
    1巻1,232円 (税込)
    カストロ、ゲバラらが目指したものは──。たった82名での蜂起、相次ぐ敗走。やがて革命は成るが、襲い来る国際政治の荒波。彼らを通して見えてくる世界の動き……。評伝小説を越えて、大きく視野を広げた国際政治小説となっている。多彩な登場人物──ヘミングウェイ、JFK、フルシチョフ、池田勇人、ニクソン、ブレジネフ、ブッシュ親子、ヨハネ・パウロII世……。抜群の面白さ!!
  • これで国語がよく伸びる 思考力・判断力・表現力を育てる導き方
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,232円 (税込)
    〈国語はすべての学習の基礎〉ポイントは「教えすぎない」。子どもの頭を鍛えよう! 「子どもたちに願うのは『知っている言葉をどんどん増やしてほしい』ということです。語彙力は、問題を解くためだけに必要なものではありません。目に見える(あるいはまだ見えていない)世界を豊かにしてくれます」(「あとがき」より)。個々の特性に応じた実践的で具体的な学習方法とは──。
  • ほのぼのワンダーランド
    ビジネス・実用
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    1巻1,232円 (税込)
    ここは人間と動物たちがなかよくスローライフを送る不思議の国(ワンダーランド)? そんな風に思わせる世界観で、さまざまなシチュエーションを緻密かつ独創的に描いたオリジナルのイラスト集。日常のことを題材にした季節感のある楽しい雰囲気の作品ばかり。プレゼントを配って回るクリスマス作戦や、さまざまな旅客機を紹介したユニークなものも含め合計29点を収載。
  • 泣くな ひょうろく 戦災に生き 震災に死す!
    小説・文芸
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    1巻1,232円 (税込)
    阪神淡路大震災でひとりの老人が死んだ。旧制中学生だった十四歳の時に遭遇した大空襲では、しぶとく生き残ったのに……。瓦礫の中で静かに息を引き取った老人は、古い一枚の写真を大事そうに持っていた。それは青春時代のほろ苦い〈悲恋〉の思い出だった。昭和六年神戸に生まれ、ひょうろく玉のような性格から「ひょうろく」と呼ばれ愛された男の青春物語。
  • 極上の別れの条件
    小説・文芸
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    1巻1,232円 (税込)
    人は人生を惜しみ、別れを惜しむ作業を通じて、許し、許され、愛し、愛され、肉体と心、魂の旅立ちを整える。米国に於いて、生と死の神秘とキセキが交差するホスピスという場所で7年間グリーフケアに関わり、終末期にある患者と家族の別れの準備に寄り添ってきた著者による、人がどう生きるのか、どう死ぬのかの答えを模索する一冊。
  • 犬にとって一番幸せなことを考えなさい ──どうすればよいか、方法が思い浮かびます
    小説・文芸
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    1巻1,232円 (税込)
    愛犬の老後と向き合い、自宅での最期の看取りを決心するまでを綴る。また、動物病院、犬を取り巻く環境、しつけについて、日本と諸外国を比較する。──犬には表現する言葉がない。犬の生きる幸せと権利を飼い主の義務として守ってやりたい。BONありがとう! 幸せをいっぱいプレゼントしてくれたBONとの出会いに感謝することが沢山あります。(著者より)
  • 元気になったら 母の乳がん末期からの闘病記
    ビジネス・実用
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    1巻1,232円 (税込)
    末期の乳がんを宣告された母親の闘病を、娘の視点から描いたノンフィクション作品。愛する人のことを思う気持ちが人を突き動かす。日本人の死亡原因の上位に位置し、誰でにでも発症する可能性のあるがんのことを考える時に、がん治療に取り組む姿勢や、患者と医師の関係、治療選択の重要性を示唆する一作である。あきらめない心と、知識を得て実践することの大切さが伝わる闘病記。 ※本電子書籍には印刷出版付属CD-ROMの内容は収録されておりません。
  • 時省記 平時忠卿検非違帖
    小説・文芸
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    1巻1,232円 (税込)
    『平家物語』で「平家にあらずんば人にあらず」との言葉を放ったとされる人物、平時忠。検非違使として、都の治安警護を任されていた彼が、市中で起こる怪奇な事件に挑む姿を描く、時代ミステリー。抜群の推理力と身分にこだわらぬ行動力で、難事件の真相を追究する時忠は、従来のイメージを一変。歴史小説の重厚さと、推理小説のエンタテイメント性を兼ねそろえた意欲作。
  • 豆タンクと零細企業 日本が進むべき道を考える・国民が進むべき道を考える
    ビジネス・実用
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    1巻1,232円 (税込)
    昭和40年代以前に生まれた人たちが子どものころ、小さくても強くて力持ちの人を「豆タンク」と呼んでいました。豆タンク(戦車)のような強い力を、人助けや何かの手伝いに使ってくれるのです。そこで本書では、世のため人のため企業のために役に立つ人を「豆タンク」と位置づけ、そのような人が、この世の中でどのように生まれ、どのように地球や人を助けていくのかを述べていきます。
  • うふふ! クックとぽぽちゃんなかよしこよし
    小説・文芸
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    1巻1,287円 (税込)
    ぽぽちゃんはいつも元気な女の子。ところが、病気で入院することになり、愛犬クックはしょんぼり……。がんばり屋さんのぽぽちゃんと周囲の人々のやさしさを描いた、心温まる絵本です。/「お花 きれいだねー。あっ、あたし ぽぽちゃん。ほいくえんの花組! これから なかよしクックと かけっこだよー」ある日、元気いっぱいだった ぽぽは 病気になりました。(本文より)
  • さくなげの花の上に高く舞ふ 佐佐木信綱の短歌をたどる
    小説・文芸
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    1巻1,287円 (税込)
    歌人・国文学者として大きな足跡を残し、「夏は来ぬ」など多数の唱歌、そして全国120校以上の校歌の作詞も手掛けた、三重県鈴鹿市出身の佐佐木信綱。信綱の歌の世界からその生涯をたどり、古典の世界に分け入り、また明治、大正、昭和の多くの著名人との交流を通して、時代の雰囲気を生き生きと描き出した一冊です。歌はやがて人の「心の花」になるはずです。
  • 金物屋信司
    小説・文芸
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    1~2巻1,309~1,496円 (税込)
    平凡な若者・信司は、高校時代の部活の監督重松から大手建設会社に誘われる。だが重松には関東の窃盗集団を束ねる裏の顔があった。スリとして闇の世界に馴染んでいく信司は、窃盗集団ミステイクの一員となる。しかし仲間が何者かに殺され事態は急変。さらに急死した父の家から多額の金塊が発見され……。裏社会の抗争に巻き込まれながらも義を貫いた信司の生きざまを描くクライムノベル。
  • 妻を看取る 89歳の介護力
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    「自宅で最後まで看よう」この判断が正しかったのか……今も答は出ない。医療と介護の温度差、立ちはだかる「制度」という壁、老老介護の限界─実体験から語られる疑問や矛盾。超高齢社会の日本が抱える問題を考える一書。「当時、私自身の気持ちを日々奮い立たせることに精一杯になっていて介護されている妻がどのような気持ちで日々を過ごしていたかには思い及んでいなかったように思う」。
  • 生きる力を育む さんま体操
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    「時間」と「空間」を活用し、「仲間」と楽しめる体操が「さんま(3間)体操」。人生100年をずっと健康に生きていくために、日常生活に必要な動きを体操にして、身体の自主管理と自立を目指します。人間の生涯に必要な基本の動き/姿勢と呼吸/日常生活の中で動きの基礎づくり/身体の機能をチェックする機能体操/導具を使う体操/統合動作での一連の体操/に分けてイラストで解説。
  • あの頃
    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    あの頃僕はまだ世間知らずで、右も左もわからず、容易に人を信じていた。目にするいろんなものが実際以上に輝いて見えて、怖気づいて見えないように自分を隠すのに必死だった。それらの遍歴を経て、自分が何を獲得したのかはわからない。でも、誰にとっても青春とはそのようなものではないだろうか──。あの頃の僕に伝えたい、いまの僕からのメッセージ。
  • 宝物を育てるお母さんと悩み多き中高生のみなさんへ
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,386円 (税込)
    お母さんは家族の太陽です! 「子育て」をしたとは言えない父親だけど、母親の苦労に寄り添い、子どもの背中を押したい。「子育ては勿論のこと教育まで母親まかせとなり、父親の権威も失墜、家庭における立場がなくなりつつあります。それでもお父さんの役割は大きいということを自覚してほしいのです」(本文より)。現代の難しい世を生きる子どもたちと親たちへのメッセージ。
  • 地図になかった私の道
    小説・文芸
    -
    1巻1,485円 (税込)
    妻子ある男性との関係。仕事。最愛の母との暮らし。動物達。手にしたものが、次々と去っていく。でも、どんなときにも、日々の努力で乗り越えてきた。一人の女性の生きてきた「道」がここにある。「この私の体験と経験に似た人生を歩み、苦しんでいらっしゃる方には、何かのお役に立てて頂ければ本当にうれしく、喜びとなり、良き道案内になれば幸せに思い、書き綴りました」(本文より)。
  • 優等生の大ちゃん
    小説・文芸
    -
    1巻1,485円 (税込)
    友人から譲り受けた子猫の大ちゃんは優等生だった。人間の言葉を理解して、一度聞いたことは忘れない賢い猫。家族の愛情をいっぱいに受けてすくすくと育ち、大ちゃんは人間同様の心と頭脳を備えた立派な猫に成長する。時々怒ったりもするけれど、悲しい時には寄り添ってくれる。愛猫大ちゃんとの出会いから別れまでの幸せな日々を愛情に満ち溢れた眼差しで綴ったエッセイ。
  • 虹色健康法
    ビジネス・実用
    -
    1~2巻1,584~1,782円 (税込)
    虹は赤から紫までのグラデーションでなりたっています。心も、暗い心から暖かい心まで少しずつ変わっていくのは、まるで心の情感のグラデーションといえます。虹色健康法は、色のグラデーションを利用して、心を色の変化に合わせていく試みです。心はみごとに色に従って元気になります。赤から紫まで虹の色の並び順に向き合いながら少しずつ心の色を変えてゆく心の健康法。
  • 苟且
    小説・文芸
    -
    1巻1,584円 (税込)
    権謀渦巻く王宮からすべては始まった……。邪神の申し子“エヴァ”の正体とは──。孤高の剣士が進むのは修羅の道、次々に現れる刺客との対峙。しかし守りたいのは愛する女。新たなる世界を描き上げた大河小説、ついに完成! 「果たして、人間とは何処へ向かって往くのか。若しや、本当は、何処にも向かってなぞ居やしないのではないのか」(本文より)
  • 光の街の人々 KAZU作品集
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    描くことは、感じることと考えること──写真ではなくなんで絵なのか─(中略)─「美しい風景に出会ったなら写真撮ればいいじゃないか」と人は言いますが、それはそのとおり。でも私はそれだけでは満足できず「絵にしたいなー」と考えるのです。(本文より) 風景画、ポスター、動物画、アッサンブラージュ……。著者の心の軌跡をたどる作品集。
  • 70歳からの青春画集 朝顔老師
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    糖度21°のイチジクがあるという。皮まで蜜がにじみ出るという。吸いつきたい恍惚の甘さだという。蜜は甘いがニガ味もあることを知っている。マサニ、糖尿のほうを考慮したい。前立腺も刺激してはならない。それじゃタノシミが無いじゃないの。昔、イタズラばかりしてたでしょ。実害のない妄想を楽しみましょう。思想・哲学も妄想みたいなもんだ。新しい妄想に進もうじゃありませんか。
  • マネジメントの仕組みを創る・磨く
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    デジタル社会の中で如何に事業の再構築に活かすか。本書では、実践的なマネジメントシステムを体系的に分かりやすくまとめました。特に、中堅;中小企業の若手経営者、管理者;リーダーが、どのような視点をもって自社のマネジメントシステムを構築したらよいかを、運用の手順書や記録のサンプルを含めてできるだけ分かりやすく作成しています。
  • 京大相撲部 まったなし! たんぽぽの咲く土俵
    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    赴任先の京都でうまくいかない日々を送る佐藤は、鬱々としたまま神社に立ち寄った。その時に見た相撲大会で清々しく負けていたのは、京都大学相撲部の面々。そしてなぜか相撲部へ入部することになった彼は、部員たちと接することで徐々に気持ちが変化していく。個性派集団の京大相撲部は、インカレで勝利できるのか!? 打倒東大を目標に一歩ずつ前に踏み出す青春群像劇。
  • 自然災害とストレスマネジメント それでも僕らは歩み出す
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,485円 (税込)
    阪神淡路大震災で被災した著者が、特に地震当日から避難所運営に直面する学校教師達のトラウマとその回復を、足で集めたインタビューをもとに赤裸々に綴った渾身のリポートと分析。東日本大震災から一年、思うようには進まない復興。瓦礫の間を歩き、生活を立て直そうと健気に立ち働く人々の心の奥底には何があるのか。誰でもなりうる「被災者」の心のありようを解析し未来に備える一冊。
  • 季野秋姫作品集
    小説・文芸
    -
    1~2巻440~495円 (税込)
    わたしの血はね/赤い/背骨で血は作られるよ/わたしは人間なんだ……ありふれた日常……ではない。もう一つの次元から垣間見た世界。目のまえにあるはずの現実が、自分の思っているものと違う事実。当たり前としていた認識がズレる感覚。変幻自在な言葉に誘われ、何気なく足を踏み入れると、気づけばそこは季野秋姫ワールド! 独特な世界観の詩集。
  • あたしとわたしとメロンソーダ
    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    好かれようと「わたし」を演じていたあたしを、あたしに戻してくれた人、海斗。あたしは浅見れもん、大学三年生。海斗と過ごす時間が心地よくて、海斗への気持ちがどんどん強くなっていく。わたしたち、ずっとずっと一緒にいられるよね?(あたしとわたしとメロンソーダ) 彼女と住む部屋に、破天荒な姉が転がり込んできた!(a.ne.ki.)
  • おめめ
    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    やさしい瞳 つぶったら、一体なにが見える? 動物園にいった時に見た、ぞうさんやきりんさんのおめめは、どんな感じだった? 一体、なにを見ているのかな? え? ぼく? ぼくのおめめが見ているのは──おかあさん。動物園での微笑ましい会話がおりなす表題作『おめめ』を含む、10篇の気持ちがほっこりふっかりするおとなも子どもも楽しめる短編集。
  • ひとひらばなし
    小説・文芸
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    1巻495円 (税込)
    「私は惚れっぽい。あれも、これも、素敵。至って間口が広いのかも?」という言葉を地で行くように、一番多い旅行のテーマだけでも、尾瀬ヶ原ハイキングに伊良湖メロン狩り、御岳山登山など行き先も目的も実に様々。両親や家族、ペットなど多彩なテーマを見事な手際で鮮やかにつづった55編、今も記憶に残る大切な瞬間を丁寧にすくい上げた好奇心あふれるエッセイ。
  • 落日の彼方に
    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    どうして僕はこうなのだろう? 小学校の頃は、下手なジョークでクラスを大爆笑させて授業を妨害したりすることもあった。ところが中学校では、毎日毎日が苦痛の連続になった。クラスの人も僕には関心がないし、「勉強して何になるんだろう?」と学校に何で行くのかわからなくなった。二年生になるとさらに事件が起こり……学校でも家でも居場所がなくなった少年が見た風景とは?
  • あなたは部下の本音を引き出せていない ~組織のパフォーマンスを最大化する~
    ビジネス・実用
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    1巻594円 (税込)
    「使命感に酔っている上司は部下を潰している」「傾聴やコーチングのつもりが、指導や論破になっている」「形式的で、上司の自己満足になっている」こんなこと、やってしまっていませんか? 高尚な理論や複雑なしくみに頼らず、お金もかけず、部下の本当の本音を引き出して組織力強化! 実は「あんたと一緒にはやりたくない」がもっとも出てこない本音なのです。
  • 安楽死と言わないで
    ビジネス・実用
    -
    1巻594円 (税込)
    子供の頃から健康優良児だったが、女性システムエンジニアとして充実していた頃、体に違和感を覚えた。突如、難病に見舞われ、徐々に体が不自由になった。障害者手帳を申請し、電動車イスの生活となる。人間としての尊厳を考えると、早く両親の後を追いたいと思うようになる。だが……。障害者に寄り添ってもらえるなら、体のケアだけを考えるのではなく、心のケアを忘れないでほしい。
  • 時の八面体
    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    戦国から平成までバラエティー豊かなテーマで書き下ろした全8編の時代小説短編集。秀吉の家来に召し抱えられることになる商人の活躍を描いた「戦国米」、キリシタン弾圧の物語「国を鎖す前」、明治維新の時代を祖父の生きざまを通して回想する「雷鳴」、戦時下での思想統制を描いた「昭和八年の辞職」、ごみの分別をテーマに自治会のごみ当番役となった夫婦の物語「平成の太平」など。
  • 第二の人生=流氷に乗って来た白熊+童話集
    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    大学の教員として第二の人生を送ることになった私の話と、孫達のための童話集。ポルトガル語を大学で学んだ私は、民間会社の通訳、外務省勤務を経て、外国語大学に新設された学科の教員に採用される。そこで「流氷に乗って来た白熊みたい」と学生に言われるが、その意味とは…。後半は、アマゾンやモザンビークを舞台にしたお話を含む7篇の童話集。
  • 名を名乗れ
    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    ヒッケ(甲州弁で内気、引っ込み思案、人見知り)を自認しながら、時には大胆な言動をする著者。また、不思議な人たちと出会ってしまう。その体験を、ユーモラスに、小気味良く描くエッセイ集。読んで、一緒に怒り、笑うと、心が軽くなります。名を名乗れ/酔っぱらいを酔わせた一言/哲学する天丼/指、拾ってこなかったの?/火事だってばッ!/独身で母になる/この方、どなた!など。
  • 美人に向かうリズム Invisible hand for beautiful
    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    リズムは蘇生、瞬間の起点から始まる生命力だから。それを気力と気づき、そこから始まるリズムは人を蘇生し、自然の回復と応用に価値が懸かる。リズムの蘇生を可能にできるかは、人がリズムを想像できるから。つまり想像力はリズムの力に及びその蘇生を活かすので、人は美しさに向かい美しく運ばれる。この時リズムは、美しく運ぶ見えざる手と言える、哲学的エッセイと12のストーリー。
  • Play Ball Play Game
    小説・文芸
    -
    1巻792円 (税込)
    高校に入学して二か月、部活が終わって携帯電話を失くしていることに気づいた。部室から校門までのどこかで落としたに違いない。目を凝らして探してみたが、見つからなかった。すると「もしかして、これを落とした人?」。これが恋の始まりだったのかもしれない。高校を卒業して三か月、母校野球部の予選観戦する二人。そうだ。勝ってもらわなくては困る。私はこの試合に賭けているのだ。
  • さよちゃんのおくりもの
    小説・文芸
    -
    1巻792円 (税込)
    “さようならの精”さよちゃんから「おばあさんとちゃんと“さようなら”をして」と言われたやんちゃな男の子のたっちゃん。おばあさんと過ごした日々を思い出し、今まで言えなかったお別れが言えた時、さよちゃんからもらった小さなガラスのびんの中には、薄むらさき色のきれいな粒が光っていました。出会いと別れを重ねて成長していく男の子の姿を丁寧に描いた物語。
  • かえるぽこぽこ
    小説・文芸
    -
    1巻891円 (税込)
    現代の男女の高校生と、江戸時代の若様・姫様が織りなす、ちょっとコミカルなヒューマンドラマ。女子高生の菜央は、幼馴染の誠の作ったタイムマシーンを勝手に使い江戸時代へ。結婚話に悩む小夜姫と会い、現代に連れ帰る。小夜の結婚相手の義丸を探ろうと江戸時代に来た誠だが、帰れなくなってしまう。そして義丸が現代に現れた! 彼らは自分の時代へ帰れるのか?
  • ぼくの家族
    小説・文芸
    -
    1巻891円 (税込)
    やさしいおかあちゃまとおにいちゃま、おねえちゃまと暮らしていた「ぼく」。でも引っ越しの最中にチョウに夢中になっちゃって、家族とはぐれちゃった。そして車にひかれそうになったところを親切な女の子に助けられて……。家族との別離と再会、手を差し伸べてくれた人間の家族とのあたたかな交流を通して、子ねこの「ぼく」の冒険と心の成長を描いた童話。小学校中学年向き。
  • 歌集 続 北極星(にぬふぁぶし)
    小説・文芸
    -
    1巻891円 (税込)
    家族への愛、自然とのふれあい、旅の思い出、老いの自覚をテーマにして、巧みな比喩と時空を超える想像力で感性豊かに詠った281首の短歌集。「豪雨止むライトブルーの秋空にマンタとなりて吾漂わん」「早朝に初老の男塵拾う白浜に散る若さの残骸」「朝日受け煌めきそよぐ公孫樹見上ぐる妻に黄葉がそそぐ」「苔を踏みまた参り来し秋篠寺古老が守る色あせし堂」などが収録されている。
  • 河童・すずのこと (ファンキー中村体験記)
    少年・青年マンガ
    -
    1巻990円 (税込)
    召集令状で戦地に赴いた兄、弟はその身を案じていたが、ある夜、河童が枕元に現れて…「河童」、夏まつりの日、まさが神社の賽銭箱にいれたものは…。そして現れた謎の美少女・すずの正体は…「すずのこと」、終戦間近の夏の日、トメが聞いた「ピー」という鳥の鳴き声の正体は…「妙な鳥」。怪談師・ファンキー中村のハートウォーミングな怪談を漫画化! おまけマンガ付!!
  • HAIKU-H2O
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    百合鴎赤き鉄橋越えにける/治まりて治まりきらぬ百千鳥/鍋中に豆腐一丁動きける……(本文より) 人は、手に届かない物を欲がるものだ、語りつくせぬと解っているから、私は多分日々俳句に向うのだろう。高みを目指すことは出来るが、越えることは永遠にない世界、俳句とは、そのような世界のことではないのか…。著者が日々懊悩し研鑽・模索する俳句の奥深さを垣間見る句集。
  • いつか辿り着ける陽のあたる場所 ~薬物依存症の家族を抱えて~
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    「自分は依存症じゃない」「ちゃんとコントロールできている」そう言って薬を飲み続ける春也に、どうすれば気づかせることができるのだろうか──。依存症という沼にはまった家族との赤裸々な闘いの日々を、妻の視点から冷静に見つめ、描写した実録小説。市販薬物に限らず、依存症は、本人を蝕むばかりではなく、関わらなければならない家族をも蝕んでいく……。
  • すくらっぷ&びるど
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    俺の今までの作品を、どれだけの人が読んでくれたのかなんて俺にも全然わからない。だから、俺はこれまでの凝り固まった俺自身を、ダイナマイトで粉々にして、もう一度、組み立て直してやろうじゃねぇか。「あァ、これが青春なのだ」──懐かしい思い出や淡い記憶を辿りながら、自分の現在時点を詩に綴り、探っていく。今回はばっかすという頼もしい協力者をお供に心の旅へといざ進まん!
  • たすきがけの親孝行 ひと筋の光をみたようだ
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    結婚二十三年になる夫とは再婚同士。十二年間の“道ならぬ恋”を経て結ばれた。夫婦になってからも数々の困難や葛藤を乗り越えながら、お互いの両親を大切にする『たすきがけの親孝行』を実践してきた。古希を迎える著者が、両親との思い出、デザインを学んだ学生時代、ボランティア活動、様々な資格取得や折形制作など、半生の振り返りも交えて綴った自分史エッセイ。
  • ほら 笑ってごらん
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    ふわりふわり 風の色あなたを包む 風の色あなたにそっと 囁きかける(「風の色」より) 私が動くと雲が動く 草木が囁いてくれる 何も煩うことはない 静寂の中にいたらよい そうすれば 草木が根をおろし 張っていくように 君の魂も キラキラと輝いてくる (「君へ」より) たまにはこんな言葉といっしょに、空を見上げたくなるような作品集です。
  • 小説 自衛隊放射線学生
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    戦後、世界がさまざまな対立構造の中にあるとき、それによって迷走したのは日本社会だけでなく、個々の日本人も同様だった。一人の若い自衛隊員は、60年安保闘争という不安定な社会背景にあって、国家に尽くす気持ちと同時に新婚の妻の浮気に疑念を抱くなど自分自身の葛藤に押しつぶされそうになる。そんな迷いの中で最終的には新たな思想を得て、真の愛を見出していく。
  • 真の背中にたどりつけ!
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    新しい病院ではこれまでの悪習を断ち切り、地域の人のために役立ちたい──そんな雅彦を疎ましく思った妻とその一族は部下との不倫をでっち上げ、院長職を解任、離婚を要求してきた。すべてを失ったと思った雅彦だが、真摯な態度で接してきた元部下たちが集まり、新たなクリニック立ち上げに向けて、動き出した。患者に、そして何よりも息子に本当の自分を見せるのだ!
  • 進化における丸山眞男と夢と
    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    江戸時代「村」人は武士の保護下で野性を失い、その退化した歴史的古層は戦後もろに平和ボケとなって現れた。つまり「考える」能力のない白痴化であり、戦後の日本の現実である。そのことが分かっていたのが三島である。それに対して福沢をあれほど論じながら、さっぱり分かっていなかったのが丸山である。彼の歴史的古層は平和ボケのなかにあった。だから彼も思想家でいられたのである。
  • 折り紙のおばちゃん
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    小学1年生のひなちゃんは、学校が終わると家にランドセルを置いてから、近所のおばちゃんちに行く。両親は共働きで、お兄ちゃんはまだ学校から帰らない。おばちゃんちでおやつを食べてから、遊びに行くのが日常だ。でもある日、おばちゃんが入院することになって……。表題の『折り紙のおばちゃん』他、子どもの日常やわくわくする空想を描いた4作品を収録した童話集。
  • 雪烏の伝説
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    長く精神科医として多くの人に接してきた著者が描いた心優しき人たちの物語4作品を収録。認知症の母、娘、息子がそれぞれを思いやる『のぞみ最終列車』。新型コロナウイルスで母親を亡くした16歳の娘が変わっていく『ゆずり葉』。過敏な心の奈美と、迷いから抜け出せない住職の関わりを描いた『0と1の間』。自らの命に代えて「雪の白」を織り続ける職人の物語『雪烏の伝説』。
  • 陽光(ひかり)きらめく生と死のはざまに
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    芸能界入りするきっかけとなった、高校三年生のときの京都“美しい装い1968年ミス着物コンテスト”。/今まで一人で頑張ってきたのだから、これからは僕が防波堤になるので一緒に新しい人生を過ごしませんか……。彼のプロポーズの言葉でした(「五か月の結婚生活」より)。/芸能界での活動や、母と夫の介護・看護、介護福祉士としての実体験などを綴った半生記。
  • 死神の城
    小説・文芸
    -
    1~3巻1,056~1,188円 (税込)
    荒れ果てて命の気配を感じない奇妙な土地に、ひとりの男がたどりついた。地に倒れた小さな命の光が、男の目の前で身体から離れていった。次の命へとつながるはずのその光は、死神のしもべが持ち去った。そして、死神のしもべは、男の命の光も狙っているようだった……。退廃的な異世界とシュールだけれどどこか愛嬌のあるキャラクターがおりなすファンタジーを、緻密なタッチで描いた絵本。
  • こころの環境 笑う子どもからのメッセージ
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,089円 (税込)
    子どもは生まれながらに輝いているわけではありません。子どもたちの行動や環境との関わり方を観察し、子どもと大人の「こころの仕組み」を考え、新しい“こころの見方”を提案する。「環境の中に存在する特別な対象に対する関心(こころ)が高まると、その対象について情報を集め、対象のイメージ(こころの環境)を変更させてゆきます」(本文抜粋)
  • ノラねこのぼくのゆめ ノラシリーズ その1
    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    まだ小さいのに、家族もいない、ひとりぼっちの子ねこ。いつもおなかをすかせていて、ときどき親切な子どもから食べるものをもらったりする。お気に入りの場所は、お日さまがぽかぽかとよく当たるあたたかなブロックべいだ。いつかは飼いねこになって、きれいな首輪をつけてもらいたいと思って夢みているが……果たして夢はかなうのか。町中の小さな命の輝きに目を向けたやさしい絵本。
  • 山かいじゅう と トトちゃん
    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    山かいじゅうは、地球の精霊のようなものではないかと思います。起きてみると人間が増え、人工物が増え、人間以外の動物が減り、植物が減り、空や海や森は汚れ……。こんな状況を見て、山かいじゅうはどう思ったでしょうか──1000年のねむりからさめた山かいじゅう。そしておばあちゃんのためにお花をさがすトトちゃん。いっしょにお花を見つけることができるでしょうか
  • 毒の矢
    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「私は、幼い頃の母の温かい思い出を持っていない」……母の愛情を求めるたびに傷ついてきた幼少期の「私」の記憶、「私」に冷たくあたっていた母との確執、社会人になって手に入れた自由、結婚・出産、義母の壮絶な介護生活を経て、認知症を患った母と再び暮らし始めるまでの半生を赤裸々に綴る。この先への不安を抱えつつも、「なんとかなる」との力強さに心打たれる。
  • 魔女が奏でる狂騒曲
    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    家の補修工事がきっかけで、父の後妻と長男夫婦の仲が険悪になったある家族の物語。長男の妻である遊子の視点で、泥沼に発展してしまった家族の50年間が描かれる。身内だからこそ、互いに求めるものや価値観が食い違った時には大きな諍いとなり、やがては絶縁に至る。一方、隣家の高齢女性とは、血縁以上の絆が生まれる。本書は、家族の在り方を考えさせられる作品。
  • 無心のつぐない
    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    言葉は着地点を探す/自分の居場所にとどまることなく/飛び上がり/飛翔し/宙を舞い/風にもまれて渦を巻き/西風に散らされ飛んで行く/片や鮮やかな/片や病的な/赤い落ち葉のように/風にさらわれてゆく/宙を舞う言葉も/重力には逆らえない/言葉は着地点を/探すこともなく探し/あるべき場所に落ち着く/飛翔した言葉は/あるべき場所に落ち着く(「言葉は着地点を探す──」より)
  • 6ぽんのクレヨン
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    猫のねむちゃんは、足が不自由だから、いつも部屋でお絵かきをしています。そんな折、おばさんが車いすをくれました。さっそくお出かけしたねむちゃんは、道中でさまざまなハンディキャップをもつ猫と出会います。みんなハンディがありながらも個性的で自由で楽しそう。色彩豊かなイラストが美しく、多様性の時代、世界にはいろいろな人がいることを子どもたちに感じてもらえる絵本です。
  • アリくんバスにのる
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    ママにみおくられていえをでたアリくん。ベンチのうえのいいにおいのするリュックにひきよせられ、リュックのもちぬしのしょうねんといっしょにバスにのっちゃった! あれ、しょうねんはおりていっちゃった。どうやっておりたらいいの? たいへんだー! ──バスの中にとりのこされたアリくん。はたして無事に家に帰れるでしょうか。バスの乗り降りが学べる絵本。
  • エゾナキウサギのいっちゃんと天狗のだいちゃん
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    いたずら大好き、めずらしいもの大好きな、エゾナキウサギのいっちゃんが、花のみつをさがしているうちに仲間とはぐれてしまった「アサギマダラ」のアーサちゃんを、天狗のだいちゃんといっしょに、南の島に送り届けることになったのでした。さて、いっちゃんたちは無事に南の島まで辿り着けるかな? みなさんもいっちゃんたちみたいに、気持ちよく空を飛べたなら、って思いませんか?
  • カラスのカーコ
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    あるとき、中学校にでかけたシゲじいは、隣の神社で、瀕死のカラスをみつける。カラスにけがをさせたのは、その中学校に通う男の子。親の愛を受けられずに積もった不満が、カラスにぶつけられてしまったのである。男の子は後悔の念に苛まれるが……。シゲじいとカラスの交流を主軸に、「命を大切にすること」「親は子供にたくさんの愛情を注ぐこと」を謳った絵本。全て実話に基づく。
  • さよならサンシャイン
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    山陰地方=サンシャイン地方の女ばかりの家に生まれ、アイデンティティを否定された子ども時代を経て、上京した秋香。東京の大学で文学や民俗学を学び、劇団に参加した後、山陽地方で教員として奮闘し実績を積みあげていくが、家族の問題や職場での嫌がらせ、体調不良に苦しむ。秋香は山陰地方への帰省を機に、新たな希望を見つけ、人生の後半を歩み出す決意をする。
  • そっくり劇場の殺人
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    有名人の「そっくりさん」ばかりが集まる奇妙な劇場があった。 ある夜、そこで殺人事件が発生! 殺されたのは誰? そして犯人は誰? 二転三転の末、読者が目にする驚愕の結末!! 表題作ほか、《その椅子に座った者は、必ず三日以内に死ぬ》という怖ろしい祟りを描く『黒椅子』、 そして華族の令嬢に忍び寄る恐怖を描く大正ロマン『光と影』ほか、 本格推理、変格推理の傑作ミステリー9編を収録! <収録作品> そっくり劇場の殺人/サーカス/予言者/黒椅子/王妃の涙/カナコ~KANAKO~/透明人間/彼女の名前/光と影
  • ぼうしの旅
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    おばあちゃんにもらったお気に入りのぼうしをかぶって、手紙をポストに出しに行ったみかちゃん。でも、強い風がふいて、みかちゃんのぼうしは、どこかへ飛ばされてしまいました。ぼうしはどこに行ったのでしょう? 多くの優しさに包まれて、ぼうしはさまざまな動物たちの手をわたっていきます。ぼうしを持ち主に返そうと、いろいろな工夫をする動物たちの姿に、心がほっこりする絵本です。
  • ボクの名前はそうぞうりょくゆたか I'm Yutaka.
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    こぼれた土に、ボクの髪がまざった夜キミが現れた──どこまでも広がってゆく自由なイメージ。想像力と意外性を刺激されるヴィジュアル。あなたが心を合わせてページをめくれば、不思議なひとときが味わえる。鉢植えのボンセレンシスとボクの、出会いと別れのファンタジックな物語。ふたりの摩訶不思議で親密な交流をシュールリアリスティックな表現で描いた日英バイリンガル絵本。
  • 暁の航跡
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    1921年(大正10年)、海軍大臣加藤友三郎は首席全権としてワシントン軍縮会議に向かった。「ロシアのバルチック艦隊を潰滅させた連合艦隊参謀長自らが海軍軍縮案に賛同する発言に、各国全権、海軍軍人、新聞記者を始め満場の人々は深い感慨と大きな僥倖に満たされ、惜しみない賛辞を贈ったのである」(本文より)。海相でありながら“軍縮”を行った友三郎が見ていた国の未来とは。
  • 短・俳 落穂ひろい ~癒し系ユーモア評~
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    目にとまった短歌や俳句にコメントを付すという趣味を20年以上続けてきた著者が、書籍化にあたり、その中から114編を厳選して収録。作品の良し悪し、或いは表現の巧拙といった専門家が評するような技術的な事柄ではなく、短歌や俳句を愛するが故の視点で、作品の背景にある作者の感情を捉え、そこに寄り添うことを大切にしながらもユーモアを交えた解説エッセイ集となっている。
  • 円満な相続のためのあれこれ話
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,287円 (税込)
    【相続というのは、陸上のリレー競技と同じように、これまで走ってきた選手(被相続人)が、次の走者(相続人)へとバトンを渡すことです。上手なバトンパスを行うためには、被相続人(親)は、相続人(子)のことを考え、きちんと相続手続きを把握しておくことが大事です】(「はじめに」より)。相続を争続にしない! 専門税理士による次世代へスムーズにバトンを渡すためのアドバイス。
  • MUSIC WORLD バイオリン姫と魔法のシンフォニー
    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    むかしむかし音楽で会話をする4つの国がありました。弦楽器の国「ゲンガク国」、管楽器の国「カンガク国」、鍵盤楽器の国「ケンバンガク国」、打楽器の国「ダガク国」。4つの国はそれぞれの文化をつくり、平和にくらしていたのですが、あるときカンガク国のトランペット国王とクラリネット姫が、ケンバン国にさらわれてしまい──!? 平和を祈る著者が描く、壮大な物語。
  • リサーチャー クニオ
    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    設立間もない小さなリサーチオフィスの探偵クニオのもとに失踪人探しの依頼が舞い込んだ。依頼人の詳細は不明。アシスタントと共に東奔西走するクニオだが、謎だけが深まっていく。物語が展開するにつれて、思わぬ人間同士のつながりが明らかになり、最後はまさかの結末に……。ミステリーの中に垣間見える不可思議な人間の精神こそ著者が描きたかったテーマでもある。
  • 青空バルコニー
    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    親から受け継いだ会社を経営する河野達也は、家族を大切に思いつつ、妻以外の女性と親密な関係を持っていた。その裏で妻は自分の夢を諦め、親の介護問題も抱えていた。ある日、達也が幸せの象徴と思っていたバルコニーでの夫婦の食事中に、妻から別居を切り出される。娘にも次々と問題が降りかかり、達也はこれまでの人生を顧み、これからの生き方、家族の形を模索する。

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