毎日新聞出版の検索結果
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パナマ文書ずるい税金逃れ
パナマ文書で明らかになった金持ちや企業の税金逃れ。タックスヘイブンを利用して、本来払うべき税金をあの手この手で逃れています。庶民からすれば思わず「ずるい!」と言いたくなる租税回避術の実態を明らかにします。 本書は週刊エコノミスト2016年5月24日号で掲載された特集「パナマ文書 ずるい税金逃れ」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・富裕層と大企業の戦々恐々 ・タックスヘイブンを利用する日本企業一覧 ・地図で読み解く 資産規模はケイマン諸島が突出 ・Q&Aでゼロから学ぶタックスヘイブン ・富裕層はこう節税している ・プライベートバンクの実像 ・資産フライト 海外移住する日本人 ・グローバル企業はこう節税している ・国外財産調書 国税がパナマ文書で申告漏れ調査へ ・各国が徴税網を構築 「BEPS」と「CRS」が武器 ・歴史から見る 大英帝国の遺産 ・日本のタックスヘイブン裁判 「勝った企業」「負けた企業」 ・マネーロンダリング 増え続ける犯罪資金の隠匿 【執筆者】 谷口健、藤沢壮、荒川雄一、米田隆、 大森健史、木村俊治、田邊政行、吉井一洋、 中尾茂夫、仲谷栄一郎、久保田隆、週刊エコノミスト編集部 -
世界史に学ぶ金融政策
デフレや経済低迷に悩む各国の中央銀行は、量的緩和やマイナス金利政策など歴史的に例のない金融政策を繰り出している。主要国の金利もゼロ%やマイナスに沈み、超低水準にある。本書では、日本銀行をはじめ、米連邦準備制度理事会(FRB)や欧州中央銀行(ECB)など各国政府・中銀が取ってきた政策について、市場・経済・財政への影響を専門家が探る。ほかではみることのできないデータや年表、写真も満載。 本書は週刊エコノミスト2015年4月5日号で掲載された特集「世界史に学ぶ金融政策」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・日米欧で金利「蒸発」危機 カギ握る米利上げの先行き ・Part1 黒田緩和と歴史の教訓 ・ 異次元緩和3年 日銀・黒田総裁の七つの誤算 ・ データで見る各国金融政策 日銀・FRB・ECB 量的緩和、マイナス金利の効果は限定的 ・ マイナス金利の副作用 金融機関の資金利益が悪化 ・ 非伝統的金融政策の歴史 リーマン・ショック前後に転換 ・ 見直し必要な日銀の戦略 金融政策には限界がある ・Part2 歴史の知識を広げる ・ 国家と中央銀行 政治圧力と中銀独立性の戦い ・ 政府財政 高橋財政後の昭和史から学ぶ ・ 大著『金利の歴史』で学ぶ覇権国の経済と金利の関係 ・ 大恐慌の教訓 米国の利上げが周辺国の打撃に 【執筆者】 秋本裕子、池田正史、福田慎一、 小玉祐一、山口範大、白川浩道、 矢嶋康次、池尾和人、加藤出、 馬場直彦、黒瀬浩一、上川孝夫、 週刊エコノミスト編集部 -
伸びる終活ビジネス
家族の形態が変化し、葬儀やお墓のあり方に大きな変化が起きている。高齢化が進む中で、幅広いニーズが生まれ、終活ビジネスが活況を呈している。 本書は週刊エコノミスト2017年10月3日号で掲載された特集「伸びる終活ビジネス」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 異業種参入で拡大する市場 旧来業者も新サービス提供 人気の海洋散骨 年間で1万件近い実施 低価格で増える業者完全委託 対談 小谷みどり(第一生命経済研究所主席研究員)×藤森克彦(みずほ情報総研主席研究員) 長野県上田発 日本初のドライブスルー型葬儀場 足腰の弱い高齢者の需要に対応 注目!ネット仲介3社 変わる葬儀業界 専門社、互助会、JAに新興勢力 家族葬や直葬の普及で経営圧迫 増える「看取り」 連携する葬儀社と高齢者施設 遺体の処置や遺族対応を支援 多死社会の到来でも 低価格競争激化と後継者難 進む葬儀業の休廃業・解散 終活関連上場11社の財務分析 直近決算で増収9社、増益7社… 金融機関も終活に注目 信託商品は高齢者の生活支援も融合 生保で人気の「トンチン年金」 ホテルのジレンマ 「お別れ会」ビジネスが本格化 婚礼に配慮し、宣伝控える 【執筆者】 松本 惇、塚本 優、横山 渉、向山 勇、福田 充、友田 信男、増沢 貞昌、深野 康彦、山下 裕乃 -
ザ 討論
景気はよくなるのか。賃金、物価は上がるのか。米国経済の行方は? 円高か円安か。日本株は? 原油相場は?2017年度下期の金融経済・マーケットを見極めるうえでカギとなるテーマについて、見方が異なる専門家に論じてもらった。 本書は週刊エコノミスト2017年10月3日号で掲載された特集「ザ 討論」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 【賃金は上がるか】 ▲上がる 労働需給が逼迫/▼上がらない 企業姿勢など構造要因 【日銀は2%物価目標を達成できるか】 ▲達成できる 大幅な原油安なければ達成できた/▼達成できない 貨幣数量説に基づく金融政策は誤り 【米国景気の拡大は続くか】 ▲続く 「適温経済」の状態にある/▼続かない 自動車など指標が後退局面入り示唆 2017年度下期注目イベント 主要国の金融政策と日米中銀トップ人事 【ドル・円市場の行方は】 ▲円高 下値1ドル=104円も 米金利に低下圧力/▼円安 ドル上値1ドル=120円 米政治・経済が好転 【どうなる?日本株】 ▲上昇 業績好調・統治体制改善を評価 日経平均2万2000円へ/▼下落 米朝有事なら暴落不可避 下値は1万5000円台 【原油価格はどう動く】 ▲上昇 1バレル=60ドル台目指す/▼下落 来年初に1バレル=30ドル割れも 【執筆者】 嶋津 洋樹、湯元 健治、嶋中 雄二、吉川 洋、渡辺 浩志、重見 吉徳、小玉 祐一、内田 稔、鈴木 健吾、黒岩 泰、江守 哲、藤 和彦 -
驚異の工場自動化
人手不足、生産性向上への決めの一手・工場動化需要が急速に伸びている。 本書は週刊エコノミスト2017年10月10日号で掲載された特集「驚異の工場自動化」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 世界中の製造業から引き合い 関連メーカーは増産ラッシュ 産業ロボ界の革命児?破壊者? MUJINのインパクト 日本 人手不足、業績回復、増える物流 3要因で、需要は堅調推移 中国 「2050年に世界一の製造大国」 世界の自動化投資をけん引 産業ロボット基礎知識 「直線運動」「多関節系」に大別 産業ロボット 世界大手の個性はまちまち これだけ違う機能、事業モデル 安全対策、小型化 人との「協働」ロボットが拡大 FA 自動化支える「メカトロニクス」 一から分かる基礎知識 インタビュー 宮田芳和 世界91カ国に維持管理拠点 安心を売って長期の信頼得る マテハン 工場物流も倉庫も自動化 マテリアルハンドリングが熱い 米国 毎年40万人分の仕事が減少 処方箋は「ロボット税」導入 FA・産業ロボ・マテハン 54銘柄 上方修正相次ぎ活況 【執筆者】 種市 房子、大堀 達也、菊地 秀朗、南川 明、植田 哲章、竹内 文哉、藤田 公子、安達 俊介、岩田 太郎、和島 英樹 【インタビュー】 宮田 芳和 -
まるわかり中国
10月18日から開幕する中国共産党大会。習近平総書記がどこまで権威を高めるのか、そして経済政策や外交、安全保障はどこへ向かうのか。 本書は週刊エコノミスト2017年10月17日号で掲載された特集「まるわかり中国」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・直前ガイド共産党大会 絶大な権威得た習近平氏 経済への党支配も強化 ・[注目ポイント(1)人事]長老排除で権力を集中 習近平氏が多数派形成へ ・[注目ポイント(2)長期政権への布石]「党主席」復活論流布も 習氏の独裁実現は困難 ・【インタビュー(1)呉軍華】1期目は旧態を破壊する5年間 経済では新しい発展モデルが必要 ・Q&Aで学ぶ中国共産党大会の基礎知識 ・【インタビュー(2)高原明生】習氏は強迫観念にかられている 締め過ぎると経済に悪影響 ・汚職が減った?! 質屋、月餅、飲食店……「反腐敗」で状況一変 ・【インタビュー(3)興梠一郎】院政への「恐怖」が突き動かす 毛沢東を模倣し権力掌握 ・[注目ポイント(3)経済]1人当たりGDPが22年ぶり減少 「中所得国の罠」突破が最大の課題 ・[注目ポイント(4)外交・安保]米国中心の国際秩序に挑戦 試行錯誤で国産初の空母建造 ・転換点の不動産市場 都市部に「億ション」続々も当局の抑制策で過熱感後退 ・ビットコイン中国最新事情 当局規制で動揺する相場 3大取引所閉鎖の衝撃 ・EVシフト加速 2030年に1900万台 「自動車強国」へ主導権 【執筆者】 桐山 友一、谷口 健、坂東 賢治、稲垣 清、前川 晃廣、真家 陽一、小原 凡司、安田 明宏、田代 昌之、湯 進 【インタビュー】 呉 軍華、高原 明生、興梠 一郎 -
総選挙は問いかける
猫の目のように変わる政党の主導権争いに惑わされず、選挙制度や経済政策をじっくり考えよう。 本書は週刊エコノミスト2017年10月24日号で掲載された特集「総選挙は問いかける」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・年齢別の選挙区の導入で世代間格差の改善を図れ ・キーワード(1) 生産性革命 本気の実行は利害対立を伴う 非効率な企業の退出も ・キーワード(2) 教育無償化 個人のため、社会のための大学教育 公的負担には効果の立証が必要 ・キーワード(3) 消費増税 協定むなしく、再び「政争の具」 財政ポピュリズムを支える日銀 ・【インタビュー】井手英策(民進党・前原氏ブレーン)「増税で無償化」に皆乗ってくる 【執筆者】 井堀利宏、森川正之、小林雅之、黒崎亜弓 【インタビュー】 井手英策