復刊ドットコム - ほのぼの - 完結の検索結果

  • 恐竜大紀行 ≪オリジナル版≫
    完結
    4.5
    全1巻1,320円 (税込)
    いまなお多くのファンを魅了し続ける、「週刊少年ジャンプ」の隠れた名作がついに復刊! 腹を見せたら負けだ、忘れるな! 1988~1989年は、おなじみ「週刊少年ジャンプ」のまさに絶頂期。 人気名作マンガが切磋琢磨し合う、まさに(漫画家にとっては)戦場とも呼べる舞台に、人間が全く登場しない、一話完結という斬新な設定のもと、突如として連載がはじまったのがこの『恐竜大紀行』でした。 恐竜といえば、図鑑や学習マンガでしかその内容を知り得なかった当時。 本作品が極めて画期的だったのは、恐竜たちが、彼らの暮らす世界でリアルに生きぬいている描写がなされ、弱肉強食ともいえるその過酷な恐竜世界(生物)の模様が、恐竜たちの視点から生き生きと展開されていることでした。 獲物を追う、捕える、逃げる。 生物であれば当然ともいえる、【生きる】【生き抜く】という行為を、一話完結のドラマ仕立てで描き、死から誕生といったものまでもきちんと描ききる。 キャラクターマンガが全盛の、とりわけ漫画雑誌の王様とも呼べる「週刊少年ジャンプ」誌上では非常に異色な存在であり、残念ながら全12話という短い期間で連載は終了してしまいましたが、当時の子どもたちに、強烈なインパクトを残した作品でもありました。 今回の復刊企画では、雑誌連載当時の掲載順に完全収録! また「週刊少年ジャンプ」の奥付には当時必ず掲載されていた、著者イラスト入りの後記なども再録した、まさに≪オリジナル版≫仕様となっています! 1コマ1コマ緻密に描かれた絵、恐竜たちが放つ印象的な台詞、理屈ではないその魅力を存分にお楽しみください! ▼主な収録内容 第1話 スカーフェイスの生涯(ティラノサウルス) 第2話 チビ(プテラノドン) 第3話 サンダーとペッカー(アパトサウルスと始祖鳥) 第4話 海の彗星コメット(イクチオサウルス) 第5話 のんき者ノロ(ステゴサウルス) 第6話 ロック(パキケファロサウルス) 第7話 水辺のブラッド(ディメトロドン) 第8話 とうちゃん(アンキロサウルス) 第9話 ケロンじいさんの見た事(アルケロンとアンモナイト) 第10話 英雄ドン(トリケラトプス) 第11話 化石(前編) 第12話 化石(後編) ※本書は、集英社「週刊少年ジャンプ」(1988年51号~1989年12号)に連載された『恐竜大紀行』をベースに、新装版として出版するものです。
  • オキナワの家
    完結
    4.0
    全1巻1,210円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オキナワの内部と外部、両方の視点から「オキナワの家」を語った本。 本書は、建築家やアーティストや作家が子どもたちに「家」について伝えるシリーズから生まれました。 著者の伊礼智は、沖縄に生まれ育ち、その後、生活の拠点を東京に移した建築家です。 本書では、著者の経験をふまえ、沖縄の歴史・風土・暮らし・家の工夫などが、美しい写真やイラストとともに、大人にも子どもにもわかりやすく書かれています。 沖縄での暮らしのなかで影響を受けた「住食同源」な家のありよう、また、沖縄らしい「テーゲー」(いい加減な感じ)感覚の楽しさが伝わってくる一冊です。 「家」を語っていながら、沖縄の「地」の魅力にあふれた名著が、改訂版としてついに復刊です! ▼内容 ◇琉球という国 ◇戦争が沖縄の住まいを変えた ◇日本の中での沖縄らしさ ◇伝統的な沖縄の住まい --屏風という環境装置 --見えない境界スージ(路地)の楽しさ --開放的な間取り --雨端…大きな軒下空間 ◇見えないちから --あの世の住まい --住まいのまわりの神々 --シーサーが家を守る ◇沖縄の家がたたかってきたもの --風をふせぐ --熱をさえぎる --天水 --シロアリ --湿気 ◇伝統的な沖縄の住まいの素材とかたち --赤瓦 --石灰岩 --チャーギ ◇沖縄の現代住宅事情ほか ※本書は、2004年 インデックス・コミュニケーションズ刊『オキナワの家』を底本に、再編集・一部改訂して復刊するものです。
  • 梶原あや作品集上殺し屋ジョージ/けんけん猫間軒 ①
    完結
    4.5
    全2巻1,100円 (税込)
    ひと事では表現できない魅力のたっぷり詰まった梶原あやワールド。 その初期の傑作たちが上下巻で復活! 失敗ばかりのダメダメ殺し屋・ジョージを中心に、彼を取り巻く忍者うさぎ、けんぽうパンダらが好き放題に暴れまくる「殺し屋ジョージ」、更にパンダ店長の経営するラーメン屋を舞台にヘンテコなお客達が好き放題に暴れまくる「けんけん猫間軒」第1話~第7話を収録。(第8話~最終話は下巻に収録)書き下ろしもみどころです!
  • にゃんころりん ベストセレクション
    完結
    5.0
    全1巻990円 (税込)
    捨て猫の「にゃんこ」は、オスの子猫。心優しい犬のメリーに取り入り、無理矢理、飼い猫の仲間入り。 その家に住む幼い姉弟、毒舌でシニカルなコトリ(小鳥)、近所に住む変わったクロネコさん、家に住みついたネズミたち、虫さんなどの仲間と、ほのぼの楽しい毎日を送る。 子猫の視点で見る世界の新鮮さ! 時に冴え渡るエッジのきいたギャグ! 「週マ」少女が夢中になった伝説の4コマ漫画。猫マンガで、この作品を超えるものナシ!! 収録作品 わたしをひろって あまったれんな 夢ってなあに!? にゃんこの夢 チンチン ステキなボク? 金魚ちゃんのコイ 落ち葉のいたずら 他
  • 春を夢見し
    完結
    4.3
    全1巻1,078円 (税込)
    【佐藤史生コレクション5】待望の名作復刻シリーズ第5弾! あらすじ「深野に 深野に 春の盛りの宴せむ 舞えばひともと また ひともとの 花あかり_。山深い桜の里・深野にある旅館“錦楼”。錦楼の桜園で樹齢数百年の齢を重ねながら、何年も花咲くことのなかったしだれ桜を巡り、人々の想いは交錯する。」 表題作「春を夢見し」、1977年に発表されたデビュー作「恋は味なもの!?」を含め、軽快なコメディからシリアスなラブストーリーまで、作風の異なる6編を収録した異色の傑作短編集。 著者について「2010年4月に急逝した漫画家・佐藤史生。 「別冊少女コミック」からデビューした後、SF、ファンタジーの要素を巧みに取り入れた作品を多数発表するも、2000年に刊行した『魔術師さがし』(小学館)以降は新作が発表されていませんでした。 佐藤氏は、1970年代に現れ日本の少女漫画界をリードした少女漫画家たち、いわゆる “24年組”に対して、年齢や作風から“ポスト24年組”の一人として数えられている作家の一人ですが、少女漫画の枠に当てはまらない独自の世界を築き上げたことで、漫画ファンの記憶に長くとどまり続けています。」 収録作品:ミッドナイト・フィーバー/透明くらぶ-ミッドナイトフィーバー パート2-/恋は味なもの!?/スフィンクスより愛をこめて/春を夢見し/ふりかえるケンタウロス
  • 毎日のセレモニー
    完結
    5.0
    全1巻1,210円 (税込)
    ファンの間でも復刊が熱望され続けていた短編集を、復刊ドットコムでは<明智抄名作選>と題し、新装版・全3巻で刊行。 1弾は、人気作を追加収録した、「結婚と恋愛」にまつわる短編集『毎日のセレモニー』 子育てに追われるうち、夫婦間に訪れた倦怠期。 ――どうしてあんなに無責任なの。子供の事は全部私まかせで。 ――テレビすら自由に見れない。話し相手もいない。 「おまえまたチョコレート食って。体型もやってる事もブタだよ」 夫の言葉に追い詰められ、過食に走ろうとした主婦の前に、 ある日突然現れたのは「お節介オバサンの妖精」だった・・・。 表題作のほか、夫にまつわる<鳩殺しの悪魔>の真相に迫るミステリー「15年目のシャルル・ボネ症候群」など7本を収録。 “わかりあうこと”への絶望と希望を、軽やかなタッチで描いた傑作短編集。 ▼収録内容 ・15年目のシャルル.ボネ症候群 ・毎日のセレモニー ・だだ宣言 ・JRのせいね ・音痴殺人事件!? ・若人の倫理 ・僕達の祝日 ・あとがき の ようなもの
  • 誠を生きた男たち ~歳三と総司~ <増補改訂版>
    完結
    4.0
    全1巻1,320円 (税込)
    新撰組・土方歳三と沖田総司の生きざまを描いた幻の名著! 「…俺の命はお前の命、お前の命は俺の命。いいか、それを決して忘れるんじゃねえぞ」 幼いころからいつも一緒だった、土方歳三と沖田総司。 激動の幕末を駆け抜けた二人の生きざまを描く幻の名著。 電子書籍版は元の「誠を生きた男たち ~歳三と総司~」から、本文をブラッシュアップし、より二人の関係に迫る未発表の原稿と挿絵を追加収録した<増補改訂版>となります。 ▼目次 多摩の三人/総司入門/山南敬助/契り/総司元服/土方負傷/浪士隊応募/芹沢鴨/総司人を斬る/不協和音/浪士隊始動/吉田屋登楼/面影/壬生浪/新撰組誕生/飼い犬/本日非番につき…/局中男色の話/池田屋/池田屋後談/迷いの日々/総長脱走/大津にて/光縁寺/沖田氏縁者/混迷/流転/花と水/再び江戸へ/千駄ヶ谷/朴散華/あとがき
  • 勇者カタストロフ!!(上)
    完結
    4.0
    全2巻880円 (税込)
    暗黒の時代。地獄の大魔王の封印は解かれ、世界は恐怖と暴力の支配に陥った……。だが!そんなある日、混沌の闇の中より、新たな光を求め一人の勇者が立ち上がったのだ!!といったはた迷惑なロマンと設定を求めて、わざわざ大魔王の封印を解き、歴戦の勇者「シェカネア」を呼び寄せようと思ったとある国の王さま。だが、なんの手違いか王の呼びかけに応えて城に現れたのは、先祖代々ずーっと続いているバリバリの庶民「魚屋」さんだった!?魚屋=さかなや→しゃかねあ→シェカネア…………。ものすごい手違いと、無責任なつじつま合わせから始まる、少年勇者(にむりやりしたてあげられた)・魚屋ズックの冒険が始まる!

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  • 百合子のひとりめし
    完結
    3.7
    全1巻770円 (税込)
    『孤独のグルメ』久住昌之×『リバーシブルマン』ナカタニD.の強力タッグ! 2004年5月~8月に、「週刊漫画アクション」(双葉社)で短期集中連載された幻のグルメ漫画『百合子のひとりめし』が、大量の描き下ろしを加えコミックス化!! 30歳バツイチの、ちょっと天然系美女・象(すがた)百合子が、「ひとりめし」を通じて成長していく姿を描いた本作。今回の単行本化にあたり、その後の百合子の姿を描いた、完全描き下ろしの新作2本のほか、ボーナストラックとして、原作者・久住昌之氏によるネームやシナリオなども特別収録。 女性の視点からの「おひとりさまグルメ」事情を楽しめる名作です! 「そういえばアタシ、結婚して以来、ひとりで喫茶店に入ったこともないんだ…」バツイチになった百合子は旅先ではじめての<ひとりめし>に挑む。 ▼内容 ◇「百合子のひとりめし」 大阪・新世界のハンバーグ定食 大阪・ジャンジャン横丁の串カツ 東京・吉祥寺の讃岐うどん 横浜・ズーラシアのピタサンド 横浜・中華街のネギそば 群馬・サファリパークのダチョウの串焼 東京・吉祥寺の生食行者蒜 百合子の制作現場 -ネーム原作とマンガ作画 あとがき Part.1 ◇「2年後の百合子のひとりめし」 東京・タイ屋台料理 東京・牛丼店の牛すき焼御膳 10年後の百合子の制作現場 -書き下ろしシナリオ あとがき Part.2 久住昌之 10年後の百合子の制作現場 -下描き原稿 あとがき Part.2 ナカタニD. ※本書は2006年に自費出版された同名本を底本として新たに編集した増補改訂版です。

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