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単行本化されていない読切を詰め合わせた短編集です。デビュー作「フクシュウとフクジュウのあいだ(32P)」、雑誌・ヒバナのpixivコミックのみに公開された単行本未収録ワイド4コマ「人狼執事の物騒な日課pixiv出張版(45P)」、ITAN42号に掲載された読み切り「冥府の花嫁―君に奏でる愛の歌―(48P)」。以上3作と、作者による各作品を描いていた当時を振り返ってのあとがきを収録しています。
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ヤングなおゆきの3本の読切短編を収録しています。『箱の中のビトレイ』…絶対に開けてはいけないと伝わるビトレイボックス(裏切り箱)をめぐる剣戟ファンタジー。宮本ムサシの子、新免イオは国家機密、「ビトレイボックス」を奪取し国家警察「柳生剣撃隊」に追われる美少女怪盗ゲパンヌと遭遇する。その直後、イオたちは国家警察に包囲されてしまう。、イオ国家警察に抵抗するも自らの弱点からビトレイボックスとゲパンヌを柳生剣撃隊に奪取されてしまうのであった。『撃剣』…柳生剣撃隊隊長柳生ジュウベエは国宝「栄華の珠玉」の防衛の任務につく。「柳生天賦の才」とうたわれたジュウベエであったが、その実力ゆえ「驕り」「慢心」に陥っているのであった。それに気づかないジュウベエは祖父、「柳生セキシュウサイ」に認められずふてくされる。そんな中、国宝を狙う一刀流の「ゼンキ」が姿を現すのであった…。『魔球ファイブ』…悪魔「エンジェル」から1球なげれば5年の寿命を消費する「魔球ファイブ」を得た主人公「ヒロト」。この最強の魔球をひっさげて、超高校級天才スラッガー「早乙女」と対決することとなる…。
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「モナリザより素晴らしい絵を見せてあげよう」―――レオナルド・ダ・ヴィンチに憧れ解剖を嬉々として行っていた叔父は、5年ぶりに再会するとこう言った。彼の描いた美しい女性の絵に隠された秘密とは?(『さよなら、ダ・ヴィンチ~モナリザの解剖~』) 現役大学生写真家・歯朶山(シダヤマ)瞬。通称ワガママ王子。只今スランプ中。誰も寄り付かない彼の前に、「私を撮って」という巨乳美少女が現れた!その割に、なぜかいざ撮影となると恥ずかしがって撮らせない。撮りたくない写真家と撮ってほしいのに撮られたくない美少女のちょいエロコメディ。(『シダヤマくん、撮ってください』)夏休み、委員の仕事で二人きりの教室。相手は佐藤。俺はこの女のことが苦手だ。突然の雨に、仕事をさぼって傘を探しに行くような、自分勝手な奴。・・・だと思っていた―――(『通り雨』) 「あと30分ぐらいしたら、行くから」大学卒業の直前。誰にも会いたくないと思って引きこもっていた詩織に、真夜中、ある男からの電話がかかってきて、こう告げられた―――。モラトリアムの終わりの葛藤と人間関係を描いた短編。(『真夜中の訪問者』)
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ここは地獄。閻魔さまの隣におわすのは、小野篁候。そして、一匹のパンダ―――「由羅(ゆら)」さま。 ゆらさまは今日も閻魔様を助け、地獄に集まった亡者の裁きに忙しくお過ごしの様子。その一方で気になるのは、部下の新米水先案内人「久摩(くま)」の様子。元気のないくま公が気がかりなゆらさまは、ある日くま公の様子をうかがっていました。すると、彼がのぞいていたのは、此岸(しがん)の世界。あちらに生まれることのできなかったくま公の寂しさを知ったゆらさまは、一つの決意をします。閻魔様の片腕のえらーいぱんだ「ゆら」が、地獄の人々と織り成す心温かまる物語。 表題作『由羅物語』第一話~第伍話を収録。 (作者が、マンガ作品として初めて描いた作品です。)
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『大東京トイボックス』や『スティーブズ』『おもたせしました。』の作者"うめ"初の短編集! 単行本未収録作品を中心とした全8作品に、今だから書ける作品ごとの裏話、さらには小説家・長嶋有による解説も収録したファン待望の一冊です。
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『#アルファベット乳』、『#140字のロマンス』など、妄想胸キュン漫画でSNSタイムラインを悶えさせる漫画家・山科ティナ( @tina_yamashina )の“心を動かす”広告漫画たちが短編集として登場! 収録は、不慮の事故で死んでしまった会社員・吉田守が、カメムシに生まれ変わって(!?)妻子を守る「#どうしてパパはカメムシになったの? 」、一方的な好意のプレゼントに相手は迷惑?! 今の時代に最適なプレゼントを提案する「#プレゼント・ハラスメント! 」、あの曲を聴くたびに君を思い出す…胸に残った儚くも深い想いの行方を描く「#グッバイ、プレイリスト。 」の三編です。
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アップルの知られざる日本上陸物語!そこには、エゴイスティックなカリスマ・スティーブ・ジョブズと日本販売店の壮絶な駆け引きがあった……。
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「エコやロハスが全然出てこない沖縄漫画」として各界で話題沸騰!物語が進むにつれ少年たちの友情や恋という王道の展開に加え、沖縄民族学ミステリーや海洋古代史ロマンを盛り込んだわくわくした内容に。さらにはリゾート開発が絡んだ環境問題までにも鋭く切り込んだ意欲作。いまだかつて漫画では語られたことのない南の島の「真実」がここにある。
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井川麻帆と敷島悟は、会社の同期兼飲み友達。 敷島は端正な顔立ちで、業績も良く社内の人気者だ。 しかし夜の街で女性を連れている姿が度々目撃されるなど、ひそかに「ヤリチン」と噂されていた。 (敷島のことは好き。じゃないと毎週一緒に飲んだりしない) (でも敷島は私のことどう思ってるんだろう…?) しかし、ちょうど二人で飲むようになってから、麻帆にはある悩みがあった。 ――知らないうちに家のものが移動している気がする。 その不安から、麻帆は自室に監視カメラを仕掛けることに。 そんなある日。敷島と飲んで帰った日の映像を観てみると… そこに映っていたのは、敷島に隅々まで愛撫されるあられもない自分の姿だった――。 ねちっこく乳首やナカを責められる、長く濃厚な睡眠○に恐怖を覚える麻帆。 しかし同時に、たっぷりと時間をかけて自分の身体を味わわれている行為に、深く愛されているような錯覚に陥ってしまう――…。 後日。会社では何食わぬ顔で接してくる敷島からの飲みの誘いを断り、家に帰ると―― 「おかえり!」 …何故か敷島が自分の部屋にいた。 あっという間に抱きかかえられ、ベッドに押し倒されて――… 「初めてなんだ こんなに人を好きになったのは」 「井川は割と淡泊な方でしょ。話してて大体わかるよ」 「――だから俺の性癖に合うように じっくりと慣らしていったんだ」 敷島にどこを触られても感じてしまう身体。 耳を吸われ、乳首をカリカリといじられただけで絶頂してしまい――… 「麻帆は俺じゃないとダメな身体になっちゃったんだよ」 いつの間にか身体を快楽調教されていた女の子が、粘着質な彼に翻弄されながらも身も心も愛され尽くすお話です。 19ページ
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普通のOL・沙雪はやきもきしていた。 付き合って二ヶ月になる彼氏・翔太が手を出してこないのだ。 (もしかして私に魅力を感じていない…!?) (…まさか童貞なんじゃ…?) 翔太に女性経験がないのだとしたら、普段は物静かな彼が困惑するかわいい姿が見られるかもしれない。 そう思い至った沙雪は(それなら私がリードしてあげなくちゃ!)とセックスのお誘いを決行。 「――してもいいの?」 おそるおそる胸を揉む翔太に、満足気な沙雪。 しかし行為が進むにつれ翔太は次第に饒舌になり、沙雪の性感帯を的確に責めてきて――… (なんでこんな 手マンうまいの…っ) かわいい彼を見る為だったのに、逆にぐちゃぐちゃに乱れる沙雪。 ナカを指で、クリを舌で愛撫されてイかされ続けて… 「こんなセックス…今までで一度も…!」 思いもよらない展開に、沙雪はつい元カレと比較するような発言をしてしまい――… 「俺とセックスしてるときに 他の男の話出すんだ」 外も中も責められ、騎乗位で自分から動くよう求められて… 嫉妬した翔太の逆襲は止まらない――…! 「他の男は こんな奥まで突いてくれた?」 「まだ余計なこと考えてるよね。言ったでしょ 全部忘れるまで終わらないよって」 猛獣のような激しいセックスで、彼のことで頭がいっぱいになるまで抱き潰される女の子のお話です。 18ページ
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大学生の春野兎柚は同級生の黒崎律に片想いしていた。 同じサークルに誘われたものの、自分から話しかける勇気がない兎柚。 それでも彼を近くで見たいと思った兎柚は、律の写真をこっそり撮り、心を満たしていた。 しかし、大学4年生のサークルの飲み会で、兎柚が律の写真を隠し持ってることが穂香にバラされてしまう。 ストーカーまがいの行為を大好きな律に知られた兎柚は意気消沈の中、帰路で律と穂香が二人でいるところを目撃する。 (何もかも 自業自得だ) 公園にて、失恋と自責の念に押され、兎柚は律の写真を削除しようとするが──… 「おっ、すごい。これよく撮れてる」 いつの間にか後ろにいた律に止められてしまう。 困惑する兎柚。状況が飲み込めない中、そのまま律に力強く抱きしめられて… 「…怖くないよ春野 こっちにおいで」 怒られるどころかキスされ、家に連れてこられた兎柚は 一糸纏わぬ姿に変えられ律とエッチすることに……!? 「ちゃんとナカでもイけるでしょ。今までも一人でシてたんだから」 その場から逃げ出そうとするも、あと少しで玄関に届くというところで律に捕まってしまう兎柚。 そのまま律の自室に連れて行かれた兎柚は衝撃的な光景を目の当たりにする──…… 「ずっとこうしたかった ぐちゃぐちゃにしたくて堪らなかった」 「早く俺の側に来てほしいってずっと思ってた」 偏愛男子黒崎くんの激重執着交尾に、身も心もぐちゃぐちゃに溶かされる──… 17ページ
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年上のおねえさんリコ。学生だった年下のトモキ。 口数少なくヘタレ気味なトモキは、 突然出会った謎の年上おねえさんにいきなりキスをされ、逃げ出してしまう。 突然のエロいキスにドキドキしながらも、思い出しては妄想し、自室でオ〇ニーをする日々・・・。 名前も知らないおねえさんなのに・・・! 新社会人になり、トモキはリコに再会する。 「また会えたらなって思ってたの」 積極的なリコに跨られ、舌をからめるような濃厚なキス。 翻弄されるままにもてあそばれるも、ヘタレなままではいられない・・・! おねえさんにも気持ちよくなってもらいたい・・・! 18ページ
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寂れた教会にはある噂があった 「その教会に住まう美しいシスターは不運な人間を救ってくれる」 とある企業の社長だった薫は部下にハメられてその地位を奪われてしまう。 ほぼ一文なしの状況でぶらついていると、ふと寂れた教会が目に入る。 信仰心はないものの気になって中に入ってみればそこにはひとり神に祈りを捧げるシスターがいた。 シスターは「貴方の罪を祓いましょう」と甘く囁くが………? シスター×不運中年社長のラブ?ストーリー! 本文18P
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小柳朱莉(こやなぎあかり)と蓮見千彰(はすみちあき)は母親同士が親友で、家もご近所、同じ歳の幼なじみ。 朱莉は千彰の兄・陽希(はるき)に密かに思いを寄せていたけれど、陽希は朱莉の姉・桃香(ももか)に恋をしていて二人はついに結婚。 大好きな二人を祝福する気持ちと、陽希への恋心にケジメをつけなければいけない葛藤で飲みすぎてしまう朱莉。 叶うことのない夢だとしても、“初めて”を陽希のためにとっておいた朱莉は、口に出したとも知らずに「陽希くんじゃないなら…、誰としたって同じだなぁ…」とつぶやき千彰の胸で眠ってしまう。 そんな朱莉を強く抱きしめる千彰。 「…お前ってホント、ひでぇ女…」 目覚めると目隠しをされ手首を縛られてベッドにつながれている朱莉。 誰としたって同じならオレが協力してやると、いつになく意地悪な千彰からの執拗な愛撫がはじまって…。 もう、ただの幼なじみには戻れない夜。 ハッピーエンドのお話しです。 【本文10ページ】
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《本作は同人誌となります》 淫魔は 人間を魅了し 操る側 そんな俺が こんな感情を持つなんて―― ――――― 夫に浮気され、出ていかれた八谷小夜のもとに ある日、1人の男が現れる 「俺は淫魔。名前はコウ」 「今日から君の夫になる」 深い眠りから目覚めた小夜は 淫魔の事を、夫だと思い込んでいて… 恐ろしいほど優しく、整った顔の夫 でも、どこかずっと 違和感が拭えなくて… 92ページ
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《本作は同人誌となります》 淫魔は 人間を魅了し 操る側 そんな俺が こんな感情を持つなんて―― ――――― 夫に浮気され、出ていかれた八谷小夜のもとに ある日、1人の男が現れる 「俺は淫魔。名前はコウ」 「今日から君の夫になる」 深い眠りから目覚めた小夜は 淫魔の事を、夫だと思い込んでいて… 恐ろしいほど優しく、整った顔の夫 でも、どこかずっと 違和感が拭えなくて… 19ページ
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『攻略できなかったサブキャラが目の前にいるんだが…?!』 プレイしていた18禁乙女ゲームの世界に転移してしまったツバキ。 彼女を助けてくれたのは原作では“攻略できなかった”最推しのサブキャラ、セラスだった。 優しくて穏やかで、どこか影のある彼と、ひとつ屋根の下で過ごす日々。 夢のような生活に胸を躍らせるツバキだったが、ある日セラス不在の店番中、奇妙な「荷物」を預かることになる。 その中身は――まさかの“触手”?! 思いがけないハプニングにより、身体を重ねてしまう二人。 しかしそれをきっかけに、セラスはずっと隠していた“真実”を語り始める。 なぜツバキはこの世界に来たのか。 セラスは一体何を抱えているのか。 そして、その想いの行き着く先は―― 選ばれるはずのない彼と、選びたいのに選べなかった彼女が紡ぐ物語。 26ページ -------------- ※触手はメインではありませんが、少しだけ出てきます。 ※セラスはプレイ中ほぼほぼ眼鏡かけっぱなしですが、後半少しだけ外します。
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「エロマンガ描いて借金返せ!」 ヤクザの志水が借金を取り立てにいった先にいたのは、エロマンガ家のトキコ。 志水はそんなトキコにエロ同人を書かせて借金を返済させようとする。 しかしトキコは処女でエロマンガ家をしており、まったく売れていなかった。 「だったらあなたがセックスのこと教えてくださいよ!」 やけくそになったトキコに対し、志水は自分が勃起不全であるという。 処女のエロマンガ家と勃起不全のヤクザ。ふたりはぶつかり合いながらもエロマンガ作りを通して困難を乗り越え、やがて結ばれる。 これは、そんなふたりが付き合い始めたあとのお話。 ラブコメ、いちゃいちゃ、触れ合いがたっぷり詰まった、その後の日々。 ※本作はイラストや1P~短編マンガのまとめ本です。 本文45ページ
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【こちらは同人誌となります】 漫画本文21P+おまけ2P 「俺は『お姉ちゃん』じゃない深春が欲しい」 お互いの姉と兄が結婚した事で家族として暮らしてきた深春と冬臣。 冬臣を弟として可愛がってきた深春に対し、冬臣は……。 二人の関係が変わる、とある聖夜の一幕。
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久しぶりに再会した幼馴染・光希。 懐かしさを覚える一方で、どこかよそよそしい彼の態度に、すずねは小さな違和感を抱いていた。 「……すずねぇちゃんの家で、話したい」 そう頼まれ、何かあったのだろうと家へ招き入れるすずね。 二人きりになった途端、光希は長年胸に秘めていた想いを抑えきれなくなって――。 幼い頃からずっと“弟みたいな存在”だと思っていた。 けれど、真っ直ぐに向けられる熱を知るたび、すずねの心も次第に揺らいでいく。 触れ合うことで変わってしまった幼馴染との関係。 すずねが本当に抱いていた想いとは――?
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『乙女ゲームのライバル令嬢だった私は、形だけの婚約者に愛されている!?』 乙女ゲームのライバル令嬢・ルイーゼに転生した「私」は、ストーリーを満喫し、推しの主人公・エマと第2王子・セシルの結婚に満足していた。 しかし突然、父親から「次はお前の番だな」と告げられる。 会ったこともないどころか、ゲームにすら存在しない婚約者がルイーゼのもとに帰還することに。 再会した婚約者・アデルハイドは、私の知らない「ルイーゼ」を知っていた。 初対面のはずなのに、向けられる想いは最初から深く、迷いがない。 彼との距離が縮まるごとに、前世の私とルイーゼの境界が曖昧になっていき―― 形だけの婚約は、いつの間にか甘い関係へと変わっていく。 本文23ページ
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甘えん坊な飼いねこの女の子・ルナが、飼い主からのお仕置きとしてクリや乳首をいっぱいいじめられちゃいます。 乳首責めでじわじわ快感を引き出され、だんだん疼き出すクリトリス。 ルナは触れてほしいと切なく懇願するも、「お仕置きだから」と一蹴されてしまう。 ギリギリ手が触れそうなのに触ってもらえなくて、たまらず何度も腰をヘコヘコと振りながら勃起したクリをアピールし何度もおねだりするルナ。 やっと触れてもらえた瞬間、執拗なクリ扱きとクンニで何度もイかされて…。 「もう限界なの…っ」 と泣いても、飼い主は責めを止めてくれません。 細バイブでクリ・乳首同時責めで、完全に追い詰められちゃう…。 快感と苦しみの狭間で翻弄されるルナの姿をお楽しみください。 17ページ
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大好きだったゲームの世界へと転生してしまった主人公・鹿乃(かの)。 その世界で若くして身寄りを亡くした鹿乃は、転生前からの<推し>である月埜木六花(つきのき りっか)と暮らすことに。 …優しく受け入れてくれた六花の妹分として――家族として生きていこう。 そんな燻る恋心に蓋をしたまま月日は過ぎ…。 ある日、仲間達との飲み会にて。 過保護な六花は、鹿乃が二十歳を超えた今も「門限を守るように」と言いつけており、その様子を同期の晃(あきら)は心配した様子で咎める。 "お前もいつか兄離れしなきゃいけないんだし、お互い依存しすぎるのは良くない" と。 晃の言葉に疑問を覚えながらも、 家を出て独り立ちしようと思っていることを六花に伝えると、様子が一変して…? 「きみは二度も俺を捨てるのか」 「知らなかった?俺はきみを愛している。前世のころからずっとね」 転生前の事を何故か知っている六花に戸惑いながらも、彼への気持ちに正直になれない鹿乃。 しかし六花の"声による絶対服従"の能力によって、心も身体も暴かれて…。 鹿乃はハジメテの快感に翻弄されながら、<唯一で最愛の推し>に溺れていく――…。 20ページ
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大学3年生の陽菜は悩んでいた。 眠れない…。 就活、インターンシップ、将来への漠然とした不安…。 そんな寝不足な日々を送る中、同じゼミで人気者の谷先輩がある提案をもちかける。 「一人で寝るのがあかんのかな?人肌があると眠れるとか言わん?」 流されるまま先輩の自宅ベッドで添い寝をする2人。 半信半疑だったものの、その効果は絶大で――!? こうして谷先輩と添い寝フレンド=”ソフレ”の関係となった陽菜。 それから数か月が経過したある夜、ひょんなことから陽菜は眠っている先輩の指でクリオナニーをしてしまう。 とうとう絶頂を迎えようとしたその時――… 「悪い子やね」 「ほら、言うてみて 『私は先輩の指を勝手に使ってオナニーしました』って」 「ちゃんと言えたら許してあげる」 そのままクリトリスとポルチオをぐちゃぐちゃに責められ、強すぎる快感に溺れさせられて――… その後、晴れて谷先輩と”ソフレ”以上の関係になった陽菜。 ところがその矢先、ある事情で先輩としばらく会えないことになってしまい…。 始めは平気だと思っていた陽菜だったが、 先輩とのぐちゃとろセックスによる寝かしつけの味を覚えてしまった陽菜がひとり寝で満足に眠れるはずもなく…。 (私…もう先輩がいないと…) 先輩と再会後、我慢の限界の陽菜は——... 「ほんま 陽菜ちゃんは僕がいないとダメやな」 「僕がそうやって躾けたんが悪いのになあ」 優しい優しい関西弁の先輩に気持ちいいことをたくさん身体に教え込まれて、 焦らされながらたくさん中出しされて寝かしつけられちゃうお話です。 19ページ
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付き合ってから何度も”試し行動”をしてくる奏多に悩まされている千恵。 そんなある日、奏多が女ものの香水と口紅を身に纏わせて帰ってきた! 浮気を確信しお説教をする千恵だが、 ドのつくほどマイペースな奏多に振り回され、今日も別れを切り出せない。 愛想を尽かして今日はもう眠ろうとベッドに横になるが… 「だぁめ 千恵ちゃんはこれから俺とセックスするの」 怒っているのに、耳を舐められ、素股をされて声が漏れて――… クリもナカも気持ちいいトコロを全部触れられ、何度も何度もイかされてしまう。 振り回されることに我慢の限界だった千恵が、奏多に「きらい、わかれる」と告げると――。 「千恵ちゃんがいるのに他に女作るわけないでしょ」 「なんでそんなこと言うの?俺は千恵ちゃんのことこんなに大好きなのに…」 仲直りの条件は「大好き、ひどいこと言ってごめんなさい」と言うまで…… なのに、気持ち良すぎてそんなこと言えない――! ぐちょぐちょに攻められて泣きじゃくる千恵。何回イっても奏多は止まってくれなくて――…。 「やっと仲直りえっちできるね」 激重感情を抱えたカレシとの中出しえっちで、仲直りするカップルのお話です。 14ページ
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今まで一度も彼氏ができた事がない大学生・しほ。 幼馴染・アキの優しさに甘えて、アキの家に入り浸っていたけれど… (アキくんに彼女がいないなんて不思議) (本当はこっそり彼女がいて 私に気を遣っているのかも…) ”幼馴染離れ”のため、合コンに行くことを決意するしほ。 するとアキの様子が一変して……? 「しほちゃん、合コンがどういうものか知ってる?」 「しほちゃんみたいな可愛い子がいたら、絶対いやらしい目で見てくるんだよ」 普段とは違う声音で、えっちな事を囁くアキ。 想像しドキドキしながらも、「そんなこと考える人なんかいるわけない」と言うしほをアキは押し倒して…… 「しほちゃん、男のこと全然分かってないから もう実践して教えるね」 乳首を責められ、クリもおまんこも弄られ、優しい”アキくん”にどんどん気持ちよくされちゃう…! ワケもわからないまま、潮吹きまでさせられてもアキは止まってくれず、遂に挿入までされて――!? 「俺、こんなにもしほちゃんのこと好きなのに…なんで離れていこうとするの?」 執着系幼馴染が、女の子にカラダでわからせるお話です。 16ページ
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至って普通のOL・莉子は日々の仕事に疲れてきっていた。 そんな時ふと手に取ったのは、小さい頃好きだった魔物や妖精の載った図鑑。 (私も身の回りの世話をしてくれる召喚獣がほしい…目の保養になるイケメンもほしい…) そう思った瞬間、図鑑が光り輝き――現れたのは、イケメンの淫魔…!? うっかり召喚してしまった淫魔・シアは、 「莉子とセックスして精気を貰う」という対価を莉子に要求する。 しかし行為が始まる前に莉子のお腹の音を聞いたシアは、「まずは莉子を健康にしないとね」とキッチンへ… 美味しいご飯にあたたかいお風呂。 なんでもお世話してくれるシアに莉子はすっかり心を許して… (でも…このまま与えられっぱなしでいいのかな?) (シアとえっちをしたら もしかしたらシアは帰ってしまうのかもしれない) (それでも、私もシアになにか与えてあげたい――) そう心を決めた莉子は、シアを受け入れて――……。 催淫効果のある唾液でとろとろに蕩かされ、乳首イキを覚えさせられ… 奥まで責められて絶頂が止まらない――… 「ほら 欲しいって俺におねだりして?」 よしよししながら堕としてくる溺愛淫魔と 世話やきな淫魔に絆されていく女の子のお話です。 15ページ
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無愛想な使用人リリは、天才技師ヴェルター室長に 拾われ、助手として働く。 ある日、王族からの依頼で「女性器のナカを再現 した自慰道具の開発」をすることに。 室長は文献を元にそれらいモノを作ったものの、 本当に再現ができているのか…… 童貞の彼には確かめようがなかった。 恩人である室長の為、リリは自分の体を開発に 役立てることを提案する── 19ページ
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名門貴族の令嬢から、一夜にして娼婦へ転落したエリノア。 プライドを捨て、客を待つ彼女の前に現れたのは、誰よりも会いたくなかった男 傲慢で冷酷な幼なじみの侯爵、セインだった。 高額な札で彼女を独占した彼は、荒々しい手つきで彼女を組み敷く。 「嫌だ…離して!」 「俺の所有物だ。好き勝手にして何が悪い?」 幼い日の純粋な想いは、いつしか暗く重い「独占欲」へと変貌していた。 逃げられない密室で、心も体も、傲慢な幼なじみに支配されていく。 108ページ
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婚約者を若くて狡猾な新入社員に寝取られた可哀そうなアラサー、美春。 仕事も婚約者も家も取られ、アパートに引っ越し、心機一転頑張ろうと思っていたら、隣に住んでいたのはやけにデカくて、怖くて、カッコいい男だった。 その男の彼女と思われる女からも馬鹿にされ、堪忍袋の緒が切れた美春は、そのデカ男にキスをして「自意識過剰のバカップル!!」と啖呵を切ってしまう。 少し気分が晴れた美春だったが、当日の夜から隣のデカ男が美春の名前呼びながらとんでもなくエッチなことをしている音や声が聞こえてくるように。 そんな台詞に煽られ、自分も自慰を繰り返すようになった美春だったが、とうとう耐えかねて自室で「引っ越しする」と呟くと、こわ~~~いお隣さんが激しく玄関をノックしてきて…? ■登場人物 天城美春(あまき・みはる) 婚約者もマンションも貯金の半分も可愛い新入社員にとられてしまった可哀想なアラサー。 怖いお隣さんに捕まってしまう。 吾妻椿(あづま・つばき) デカくて怖くてかっこいい隣人。大体ダルダルの白シャツとグレースウェット姿。首に椿のタトゥーがある。 14ページ
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女性向けアダルトグッズメーカーで働くムッツリヒロイン舟寄はなかなか企画が通らない日々に加え、ダウナーでやる気0の後輩八鬼の新人教育担当に。 彼に振り回されつつ振り回し、遂に完成した“吸うやつ”を鞄に詰め込み帰宅即オナニーせんと電車に飛び乗る。 しかしその車両で壁に押し付けられ… 11ページ
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つらい離婚を経験したバツイチの女性、琴泉。 行きつけのバーの店長である東間雪斗に、自身に起こった離婚までの過程を説明し始めた。 話していくうちに元夫にされた仕打ちを思い出し、琴泉は涙を流した。 その途端雪斗にキスをされて、彼の自宅にお持ち帰りをされてしまう....! 彼の規格外の巨根は琴泉の子宮をガンガンに突き、琴泉のおま●こはかつてない快楽の衝撃でおかしくなりそうだった... そして激しいクリ責め....何度もイカされ続けて理性は崩壊寸前.... 激しいセックスに溺れる琴泉。その最中... 「俺と結婚しない?」 琴泉に電撃プロポーズをする雪斗。 その言葉に困惑する琴泉だが、強引でえっちな新しい結婚生活が始まろうとしていた.......! 19ページ
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