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発達障害の子の性のルール
「アスペ・エルデの会」ディレクションシリーズ 待望の第3弾! 長年の当事者支援実践に基づくワーク形式の「対応スキル」を公開 学校・療育・家庭で! 子どもたちが楽しく取り組めるワーク&サポートのポイントをわかりやすく解説しました。 大人になるこころとからだのなやみごと、こまりごとをじょうずにかいけつして、学校生活をいきいきと! 成長するからだとこころを理解し、自分とともだちのからだとこころを大切にするスキルを身につける17のワーク。 わかる! できる! *大人になるこころ *からだの変化、 *清潔・身だしなみ *人との距離の取り方、 *性のトラブル -
改訂新装版 子どもの脳を発達させるペアレンティング・トレーニング
発達が気になる、不登校、すぐキレる……どんな子も「生活環境の改善」で劇的に変わります! 脳を育てることは、子どものよい育ちに直結します。 脳の育ちを意識した関わり=ペアレンティングを実践し、生活習慣・親子関係を改善すれば 何歳からでもどんな状態でも、元気でかしこく思いやりのある子にぐんぐん成長していきます。 脳科学の知見も交えながら、家庭、学校・園でかんたんに取り組めるトレーニングを紹介します。 【子どもの脳を育てる6つのペアレンティング・メソッド】 (1)ブレない生活習慣を確立する (2)調和が取れたスムーズなコミュニケーションを図る (3)親子がお互いを尊重して協力しあう体制をつくる (4)怒りやストレスへの適切な対処法を共有する (5)親子が楽しめるポジティブな家庭の雰囲気をつくる (6)親はブレない軸を持つ -
哲さんの声が聞こえる
哲さんが私たちに投げかけたのは、未来を光あるものにするのか、奈落の底に向かうのか、その岐路に立たされていることへの警告。哲さんは、もうこの世にはいないけれど、彼の声は今も私たちに問い続けています。 その声を聞き、受け止め、それぞれの場所で少しでも光の方へ一歩を踏み出せるように、中村哲さんの思いを共に出来たら、と願ってこの一冊を綴りました。 -
10歳からのクリティカルシンキング
Q 建物の1階から5階まで行くのに、階段を合計で100段のぼりました。では、建物の10階まで行くにはさらに何段のぼらなくてはいけないでしょうか? A 1階から5階までで100段かかるんだから、答えは200段!……それって本当かな? クリティカルシンキングとは、受け取った情報をそのまま「うのみ」にするのではなく、きちんとした根拠があるかをよく確認しながら、その情報を受け入れるかどうかを考えることです。 日々多くの情報に触れる子どもたちにとって、わかりやすい言葉や数字に惑わされず、正しい情報を取捨選択する思考力を養うことは、生きる力になります。 一生使える、〈上手にうたがう〉スキルを身につけよう! -
眼と体を使ってあそぼう! 3歳からのビジョントレーニング
●ビジョントレーニング(R)とは、「見る力(視覚機能)」をはぐくむトレーニングです。眼とからだを大きく動かし協調させることで、ピントを合わせ、見たものを把握し、眼から入った情報を適切に処理できるようになります。 ● 幼児期からビジョントレーニング(R)に取り組むと、就学後の読み書き計算・運動能力の土台をつくることができます。 ●園で、家庭で、特別支援の現場で取り組める、40のビジョントレーニング(R)を紹介。日々のあそびのなかで、脳と体をそだてることができます。 〈ビジョントレーニング(R)でのびる力〉 (1)体を安定させる力 (2)ボディイメージ (3)脳の発達 (4)注視の力 (5)空間認識の力 (6)すばやく眼を動かす力 (7)ものをなめらかに眼で追う力 (8)眼と体のチームワーク (9)微細運動・粗大運動の力 -
気候変動を学ぼう
暑すぎる日々、ゲリラ豪雨、局地的な豪雪、頻発する突風や竜巻、線状降水帯や台風による水害、水温変化による不漁や天候不順による不作…… 気候変動は「将来のいつか、どこかで起きる問題」ではなく、すでにこの地球上で起きています。 気候変動対策に必要な技術はすでにあり、何をしなければならないのかも、わかっていることがあるのです。すぐに効果的な取り組みを進めなければなりません。本当の(傍点)気候変動対策に向けて、今こそ対話・行動を! 変えなくてはならない。変えることはできる。私たちは変える ――We MUST. We CAN. We WILL CHANGE -
アマゾンのふしぎな森へようこそ!
電気もガスも水道もない、お金は通用せず、文字もない世界で、なかまとともに、森の生き物とともに、あらゆる精霊とともに“あるがまま”のくらしを営む人びとと2000日以上をともにした著者が、先住民の豊かな文化と、気候変動の影響による環境変化、“文明社会”による森や文化の破壊などにも対応し、伝統的なくらしを未来につなぐ人びとの姿を描きました。 -
この脳で生きる。脳損傷のスズキさん、今日も全滅
脳卒中や事故をはじめ、脳に何らかのダメージを追った時に発症する高次脳機能障害は、誰もが人生のどこかで経験する可能性のある障害です。けれどこの障害は医療者からも見過ごされたり、当事者本人でも自分の症状に気づいたり理解するのが難しいことのある障害。 「軽度」と診断された僕が体験したのは「日常のあらゆる当たり前が崩壊する」ような経験でしたし、発症から8年経つ今も、パッと見は健常者にしか見えなくても、毎日自分に障害があることを一度も意識せずに一日の終わりを迎えることはほとんどありません。 本書では、この分かりづらい障害を当事者がどのように感じているのか、どのように理解し、どのように他者に助けを求めていけばいいのかを、僕自身のケースから掘り下げ、お連れ合いが当事者である漫画家のいのうえさきこさんと一緒に可視化を試みました。 -
「逃げるな、火を消せ!」戦時下トンデモ「防空法」
「逃げるな、火を消せ!」のために、空襲被害を拡大させた防空法。空襲が予想される都市から、逃げることは、戦時中の“防空法制”によって避難は禁止されていた。「御国のために命を捨てて消火せよと強制された」、「徹底した情報統制と安全神話で、空襲は怖くないと宣伝されていた」というトンデモな防空法。 本書は、戦時中の市民がおかれた状況を具体的にイメージできるように、戦時中の出版物や写真をたくさん掲載して、この法律のあまりのトンデモさをリアルに理解できる本である。 -
ぼくたちクルド人
今、日本には約2000人のクルド人がいると言われている。そのほとんどが主にトルコでの迫害や弾圧を逃れてやってきた人々だ。彼らは「非正規滞在者」としてしか暮らすことができないため、就労や就学、日々の移動すら制限された暮らしを送っている。クルド人の子どもたちやその家族は、どんな夢や困難を抱え、日本で暮らしているのだろうか? 中学生から読める、ヤングアダルト・ノンフィクション。 -
自己理解力をアップ! 自分のよさを引き出す33のワーク
●課題や欠点を見つめて克服する ●ありのままの自分を受け入れる ●SOSを出せる人を探す ●チェックリストつき! この本のチェックリストは自分で自分のことをチェックするだけでなく、別の人の視点からチェックして、その両方を比較することで、より客観的に自分を理解するツールとしてつくりました。別の人のチェックと比べ、どうしてそういうチェックになったのかを考えていくことで、メタ認知を高めるヒントも得られます。 特に脳機能にアンバランスのある人は、人が簡単にできることであっても、相当な努力をしないとできない(もしくは努力をしてもできない)ことがあります。おなじ診断名や特性であっても、人によって得意なこと・苦手なことはかなり違います。この子にとってそれは何か、ということをまず理解することが、自己理解・他者理解につながります。 -
バイヤード・ラスティンの生涯
アメリカ 公民権運動の時代。 黒人も同性愛者も、公然と差別される対象だった。 それでも彼はくじけることなく、非暴力で敢然と差別に立ち向かう。 バイヤードは、暴力に頼らずにトラブルを起こす達人でした。第二次大戦中、非暴力 が正しいと信じて刑務所に入ることを厭わない勇気を持っていましたし、1963年の「雇用と自由を求めるワシントン大行進」を成功させた、頭脳明晰な人でもあります。 キング牧師のような、当時はまだ若い指導者たちに非暴力の戦い方を教え、そうした人たちを公民 権運動で強い影響力を持つ人物に育て上げた謙虚な人でした。 -
スポーツの世界から暴力をなくす30の方法
数えきれないほど叩かれました。 集合の際に呼ばれて、みんなの目の前で顔を。 血が出てたんですけれど、監督が殴るのは止まらなかった…… (ヒューマン・ライツ・ウォッチのアンケートから) ・殴る、はたく、蹴る、物でたたく ・過剰な食事の強要、水や食事の制限 ・罰としての行き過ぎたトレーニング ・罰としての短髪、坊主頭 ・上級生からの暴力・暴言 ・性虐待 ・暴言 暴力は、一種の指導方法として日本のスポーツ界に深く根付いている。 日本の悪しき危険な慣習をなくし、子どもの権利・安全・健康をまもる社会のしくみ・方法を、子どものスポーツ指導に関わる第一線の執筆陣が提案します。 -
気候変動から世界をまもる30の方法
子どもといっしょに気候変動を知る・学ぶ入門書。 各国の最前線で活躍する研究者・活動家が、子ども向けにわかりやすく解説! 約100点の写真と図表で、気候変動の問題がよくわかる! 世界中で深刻化する気候変動の問題を理解し、行動するためのツールに! -
世界中の子どもの権利をまもる30の方法
世界の子どもたちがいま直面する問題を解決する、30のアプローチ。 SDGs(持続可能な開発目標)を実践的に学べるヒントが満載! 子どもと学ぶ! 国際理解・権利学習の入門書 -
5歳の子どもたちを知る
「5歳」は、見逃してはいけない発達の分岐点。 診断の前に、できる支援がある。 ●「5歳」という年齢は、集団生活や就学準備を通して、発達や社会生活上の困りごとが見えやすくなる時期です。 ●本書は、5歳の子どもたちの発達の全体像を理解したうえで、診断することよりも、困りごとを明らかにし、どのような支援や工夫につなげていくかを考えます。 ●約50年にわたり発達支援・乳幼児健診に携わってきた著者が、5歳児の発達の特徴、神経発達症(発達障害)、そして子どものwell-beingを支援の軸として捉える視点をわかりやすく解説。 ●また、近年注目される5歳児健診について、その意義や今後の方向性を就学後を見据えて提示します。 医師、保健師、保護者、心理職、教育・福祉関係者が、子どもの支援に迷ったとき、立ち返るための一冊。 -
たべたのだあれ?
はじめての視力検査を安心して迎えられるように。 子どもを弱視から守るために。 すべての家庭と園・学校に活用していただきたい一冊です。 【日本眼科医会推薦】 乳幼児期は視機能が発達する重要な時期で、早期に眼の異常や疾病を発見することができれば、治療によって、弱視を防ぐことができます。 この絵本は、幼児にはなじみのない「ランドルト環」を「ドーナツ」に見立てて、だれがドーナツを食べたか当てるクイズにしています。 「ランドルト環の切れ目」の答え方に慣れておくと、3歳児健診や幼稚園・保育園・こども園での視力検査がスムーズに受けられるようになります。 楽しみながらランドルト環に親しんでいきましょう。 【2歳になったら】 -
イラスト版システム思考
システム思考とは (1)目的、(2)要素、(3)要素同士のつながり(関連)を手がかりにものごとを深く洞察するための考え方です。 複雑で困難な課題を解決する上で必要な思考法で、見えない要素やそのつながりを探り、異なる時間や場所の点をつなぎながら全体像をとらえる力が育ちます。 システム思考は、世界経済フォーラム(WEF)が発表した「将来求められるスキル」の一つとして挙げられ、持続可能な社会の実現に向けた重要なスキルとして注目されています。 日本の学校教育においても、〈探究学習〉や〈主体的・対話的で深い学び〉を求める流れが加速しているなかで、システム思考という構造的に考える技術は大いに役立ちます。 本書には、友だち関係のトラブルを乗りこえる方法を探る、自分の課題に向き合う、失敗を切り抜ける、社会問題に向き合うなど、課題と向き合い、解決策をみつけていく「システム思考」のワークを24本収録。 子どもと「システム思考」をはじめる入門テキストとして最適な一冊。 -
WISC-V・KABC-II対応版 子どもの心理検査・知能検査
2021 年に日本版 WISC- V(第 5 版)が刊行されました。 WISC-Vは CHC モデルに準拠し、KABC- IIなどとのクロスバッテリーアプローチも可能になりました。 いくつかの指標も改訂されたことを機に、前著の改訂版として WISC- Vの事例や支援について加筆しまとめました。 巻末には、心理検査の結果を、幼稚園(保育園)や学校の先生方と情報を共有するための「検査活用サポートシート」も作りました。 苦戦している子どもを、保護者だけでなく、学校の先生や支援者、そして子どもも一つのチームとなっていくためにご活用いただければと思っています。 -
イラスト版 小中学生のライフスキルトレーニング
49のライフスキルで、「できる」を増やす! この本では、自立への第一歩を踏み出すこの時期に取り組みたい「コミュニケーション」「社会生活」「学習・運動」のライフスキルトレーニングをまとめました。 周囲の大人が知っておきたい発達障害・知的障害の知識、進路選択や投薬の情報も掲載。 学校で、家庭で、放課後等デイサービスで役立つ一冊です。 \この本で紹介するスキル/ ●会話の基本 ●自己紹介 ●あいさつ ●あやまるスキル ●ヘルプサイン ●クールダウンのスキル ●ICT・スマホ・ゲームとの付き合い方 ●お金の管理 ●身だしなみ ●友人関係のスキル ●好きなもの、得意なものの見つけ方●読み書きの苦手さへの対応 ●学習習慣、運動習慣の作り方 etc… -
学校教育の未来を切り拓く 探究学習のすべて
【探究学習とは】課題解決を通して課題を自分ごととし、考えを深める過程を楽しむこと 学習指導要領の改訂により、「総合的な学習の時間」は「総合的な探究の時間」に変更となり、2022年度からは、「理数探究」「古典探究」などが新設されました。 すぐに実践可能で、効果的な「探究学習のPC×Rサイクル」による指導方法は、システム化されており、生徒・児童にとっても理解しやすいものです。本書では、「探究学習のPC×Rサイクル」による探究学習の指導・評価のノウハウを実際の授業実践に即して解説。探究学習に関するモチベーションを向上させるコツも併せて紹介。 -
NHKの自立を求めて
NHKは誰のもの? NHK職員、市民、研究者、ジャーナリストが問い、提言し、運動し続けた30年のドキュメント。 ジャーナリスト・金平茂紀氏推薦! -
みんなの双極症
双極症は、気分が落ち込み、意欲がなくなり、悲観的な考えになる「抑うつエピソード」と、気分が高揚し、活動的になり、誇大的な考えになる「躁病(軽躁病)エピソード」を繰り返す病気です。 「うつ病」に比べて、まだまだ世間に認知されていない病気ですから、双極症と診断された患者さんやご家族は、戸惑い、どう対処していったらよいのか迷われることでしょう。 私はブログ上で、「主治医には聞きにくいこと」をテーマに双極症患者さんからの質問に答えてきたのですが、その一問一答を今回、一冊の本にまとめることになりました。今までにも双極症の本は多数出版されていますが、患者の困りごとや悩みごとに具体的に助言するものは少なかったように思います。 科学的根拠のある話から、私の治療者として、経験者としての経験からの回答となっている部分もあります。質問への回答に「うんうん」と頷いてもらえることもあれば、「ちょっと違う気がする」と感じられることもあると思いますが、迷いや戸惑いの中にある読者のみなさん病気への理解を深めることや、再発予防のための生活習慣を見直すことに役立てていただけると幸いです。それらに加えて、この本をきっかけに、ご自身の困りごとについて、主治医、家族、支援者などとコミュニケーションしてもらえることも期待しています。 私のクリニックのテーマは、「学ぶ、行動する、つながる」です。双極症について正しい知識を得て、それをもとに行動して症状をコントロールしていきましょう。また、孤立感は双極症と付き合う上でマイナスに響きますから、何らかの形で同じ病に悩む人とつながり、力を得たり、経験知を分かち合ってほしいと願っています。 -
ポッタリひとつで海を越えて
日本の植民地政策により国権を奪われた朝鮮半島から、多くの人が職を求めて、あるいは「動員」「徴用」によってポッタリ(風呂敷包)ひとつで海を渡った―― 食べていかねば 助けてやらなねば [歴史を]学ばねば 根っこを知らなければならない 生活の隅々に及ぶ植民地支配の構造、解放後も続く貧困や差別により生活難のなか、忍耐強く、ユーモアを失わず生き抜いてきた在日コリアンの「くらし」をインタビューや聞き書きをはじめとする貴重な資料から掘り起こす。