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5.0「君もこの結婚に同意したのなら、覚悟を決めて俺からの愛を受け取るべきだ」 航空会社のグランドスタッフとして日々仕事に邁進していた住吉晴乃は、兄・春平から衝撃的な告白を受けた。手掛けていた事業が危機的状況に陥っており、この窮地を脱するために恩人と“政略結婚”をしてほしいと……。春平曰く、相手は一企業を背負って立つ凄腕のビジネスマン。それなのに、なぜか女性との縁がないらしい。兄を助けるため、しぶしぶ顔合わせを承諾した晴乃の前に現れたのは、仕立ての良いスーツを着こなし、威圧感に満ちたコワモテの男性——尾川原謙信だった。しかし晴乃は、見た目で誤解されがちな謙信の別の一面を知っていた——。少しずつ心の距離を縮めようとする謙信にほのかな好意を抱く晴乃。恋愛結婚のように熱烈に愛し合うまでにはならなくても、彼となら穏やかな家庭を築いていけるかもしれない。けれども籍を入れた途端、甘く情熱的に豹変した彼を前に、晴乃の心は追いつかないままで——!?
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3.0大手不動産会社で法人営業を担当している神戸美月。半期に一度の評価も上々、仕事は今や人生の一部となっている。ただし、いつも自分の上を行く成績を残している営業二課のエース・有馬昴のことを思うと暗い気持ちになる。全体的にシャープなルックスはやや冷たい印象を与えるものの、表情が豊かなおかげで威圧感は一切感じられない。勝手にライバル視している美月に対しても美麗な笑みを浮かべる彼からは確固たる自信が感じられて……もっと頑張らなきゃ。有馬さんにはもう負けたくない。 そんな決意を固めた美月に、突如建設会社を営む実家からお見合いの話が舞い込んできた。今までも何度か縁談を持ち掛けられたことがあったが、今回は日程も調整済み、格上の家との縁談だから何があっても来るようにと釘を刺されてしまう。両親いわく、お見合い相手は美月が勤める会社の御曹司!? 戸惑うまま相手との対面を迎えた美月の前に現れたのは……「! 有馬さんっ? どうしてここに……」
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-「今日から君の身体は、私のものだ」——。 製薬会社で秘書を務める須堂雅は、二十七歳の誕生日に淡いプロポーズの期待を抱いていた。 だがその夜、電話一本で無惨にフラれてしまう。怒りと戸惑いを抱えたまま、別部署の忘年会に勢いで参加した翌朝——やけ酒で記憶を失った雅の隣にいたのは、辣腕で恐れられる開発本部長・新田零士だった。担当秘書として常に行動を共にしている上司と寝てしまったという事実を前にその場から逃げ出す雅だったが、正月休み明けにようやく顔を合わせた零士にはあの夜の出来事が無かったかのようにふるまわれてしまう。酔っていたせいで記憶が曖昧なのかもしれない、だったらこのままで。全て夢だったと思う事にしよう——。そうして表面上は元の関係に戻った二人だったが、次第に雅の心は零士に惹かれていく。そんな矢先、同僚秘書から零士の常務昇進と婚約の噂がもたらされ、雅の心は大きく揺れる。さらには追い打ちをかけるように、父が緊急搬送されたとの知らせが雅に届いて……!?
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4.0私はこの美しい幼馴染に、何年も片想いを続けている。 春の陽射しの中、赤絨毯が敷かれた階段を下りてくる新郎新婦。吉沢奈津は、初恋を実らせた姉の晴れ姿を見つめていた。新郎の弟・北島理玖にハンカチを差し出され、自分が涙を流しているのに気付いた。心配そうに顔を覗き込む理玖はいつもとは違って、スーツ姿で髪も整えられており顔の造りがよく見える。理玖に見惚れたり、はしゃぐ参列者の女性たち。彼女達のように無邪気に好意をあらわすことができたらいいのに……。そう思いながらも奈津は「幼馴染」という関係のまま気持ちを隠すと決めていた。——今さら好きだなんて……そんなの絶対言えないよ。 時は流れ、二十九歳の誕生日を目前にして『北島整形外科クリニック』での初出勤の日を迎えた奈津。セクハラに苦しみ前職を離れたものの、理玖の父であるクリニック院長の好意により、医療秘書として働くことになったのだ。大学病院で研修中の理玖も二年後にはここで勤める予定だという。嬉しいような困るような、そんな複雑な思いを抱えた奈津の前に白衣を羽織り、相変わらず綺麗な顔をした彼が現れて…… スパダリ御曹司と甘く切ない幼馴染の再会ラブストーリー!
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4.5「——君と弟は合わない。結婚を認めるわけにはいかない」 営業部長アシスタントの古谷千世はある日、副社長の弟で若手いちのやり手である営業部長の立木智史から、結婚を前提に付き合って欲しいと告白をされる。彼の誠実な言葉に頷いた千世。しかし、副社長である智史の兄・智明の元を訪れ紹介されたものの、彼はばっさり切り捨てるようにこう言ったのだ。私と智史さんは合わない——と。智明の承諾を得られないまま過ぎる時間にやきもきする日々。しかし、そこへ兄弟の幼馴染・柳川カオルが会社に乗り込んできたことから事態は一変する。翻弄された智史は、終いには重要な仕事の会議よりカオルを優先して出て行ってしまったのだ。二人の姿にショックを受ける千世だったが「…すまない。迷惑をかけた」と、あれほど取りつく島もなかった智明がいきなり声をかけてきて……
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-ホテルフェリオのブライダルプランナーに転職して三年。岡本翼はこの一年ブライダル部で、断トツの成果を上げていた。しかし、二十七歳になったものの、最初で最後の彼氏と別れたのは三年前。今や完全な社畜、カラカラの干物女に。元彼の——昇太との破局は翼の中で癒えない傷となり、以来、恋愛とは縁遠くベッドでの独り寝がすっかり身についてしまった。そんなある日、昼休憩に入ったカフェで、翼はホテルフェリオのオーナー兼支配人である永沢連に声を掛けられる。会話に花が咲き、いつしか話題は仕事の話から恋愛に。聞けば、連も彼女と別れて三年が経ち、以来恋愛はご無沙汰とのこと。望めばいくらでも手に入るだろうにと不思議に思い、どんなタイプが好きなのか問いかけると、連は好きになったらその子がタイプなのだと言う。けれど、その意見に同意した翼に、連は嬉しそうな笑顔で付き合ってみないかと提案してきて……!?
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5.0「聞いたら秘密は守って、必ず協力しろよ」 近衛沙希は、兄の悠希に追い詰められていた。外では品行方正だが、沙希にとって悠希は無茶振りばかりしてくる暴君だ。そんな兄の頼みは、彼の幼なじみで沙希の上司である天ヶ瀬礼人に関することだった。容姿も性格も地位も申し分ないはずなのに、これまでお見合いに十連敗中の礼人。部署内でも「恋愛対象は男性なのでは?」という噂が立っていた。 「沙希、お願いだ。礼人が女性に興味を持てるように協力してくれないか?」提示された報酬に釣られかけたものの、首を横に振る沙希だったが、怪しげな精力増強剤まで出し始めた兄を止めるため、私がやると言ってしまい……!?
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3.0出かける時は必ず運転手や世話係と一緒。お嬢様である篠宮奏は、獣医師免許の取得に向けて勉強中だ。しかしある日、父から「これから少しの間、一般の会社で社会勉強をしてきなさい」と言われてしまう。戸惑いながらも父が社長を務める大手商社の関連会社で働くことになった奏は、配属先の上司、黒川吉宗に初めて会った際、彼を以前から知っているような不思議な感覚に陥る。 そんな奏にはある悩みがあった。それは、ある男性から蕩けるようなキスをされ、身体を愛撫される淫夢を見てしまうこと。夢の中ではどうしても瞼を開けられず、相手の顔を見ることができない。ところが、その声には聞き覚えがあって……!?
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4.0大手広告代理店に勤める25歳の澤木美結。ある夜、結婚式の帰りでクタクタになって歩いているところを会社の社長・田辺柊真に声を掛けられ、自宅まで車で送ってもらうことに。高身長で甘いマスク、女性社員からの人気も高い柊真。その日、偶然送ってもらったことで柊真の優しい素顔を知った美結だった。 そんな美結にひとつの転機が訪れる。藤堂蓮司が率いる高級メンズブランド『RENJI』との窓口担当に抜擢されたのだ。大きな案件、有名人である藤堂との打合せ、不安な様子の美結を見た柊真は自分も初回の打合せに出席すると提案。当日は、美結に興味を示した藤堂のペースに呑まれそうになりながらも、何とか無事に打合せを終えることができた。 そして、柊真も参加した会社の飲み会の夜。二人きりになった際、美結は柊真から声をかけられる。「澤木さんさえよければ、休みのときに少しだけでも会えないか?」——それは美結にとって予想外のもので……!?
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-仕事に情熱を注ぎ、主任への昇進も間近に控えたブライダルコーディネーターの大谷加乃。今日も何気ない1日が待っていると思っていた……クライアントの花嫁が挙式当日に失踪したと知らされるまでは……!! 花婿はIT会社のCEOである蔦原正真。突然の花嫁失踪に周囲が慌てふためくなか、彼だけは平然としており「祖母のために式は挙げる」と淡々と言い放つ。しかも肝心の花嫁の代役として浮上したのが加乃で……!? 大きな不安を抱えつつも、覚悟を決めて花嫁役を引き受けた加乃。厄日としか思えない珍事に巻き込まれながらも、披露宴は終盤に。正真と長く時間を過ごすことで、クールで冷徹という印象とは正反対の彼の隠された一面を知り、自分のなかで正真の存在が大きくなっていく加乃。それは正真も同じだったようで……!?
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4.0二十八歳・独身OL。処女の上に片想いばかりしてきた人生。そんな三久の元に、突然「結婚してください!」と現れた水上。話を聞くとプロポーズは相手間違いで、彼は好きだった女性に騙されてしまったのだと判明する。しかし、水上から「ひとめぼれをした」「俺、三久さんと結婚したい」と正式なプロポーズを受け、まさかの交際ゼロ日婚をしてしまうことになる。 始まった結婚生活の甘さと淫らさに翻弄される三久。そしてなぜか、水上に伝えていない自分の願いまで叶えられて不思議な気分になる。 甘いだけ? それとも、謎がある? 一途社長との激甘結婚生活、はじまります!
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4.0大手自動車メーカーで広報として働いている伊沢紅子は、上司である新見聖のことが大好き。しかし当の新見は紅子を女性扱いしてくれず、ただペットのようにかわいがるばかり。 「私にもあのティーンズラブのヒロインみたいな勇気が持てたら……」そんな風に悶々としている中、偶然手にしたチャンスと酔った勢いで紅子は新見を押し倒してしまう。積極的な女を演じて新見をリードしようとする紅子だったが、昼間の姿とは打って変わった新見のドSな姿に乱されるばかり。ドSっぷりは止まらず、先日の失態の責任を取ろうと会社を辞めようとする紅子に「責任を取って会社を辞める代わりに、俺の側にいろ」ととんでもない命令までしてきて!? 【著者紹介】 橘柚葉(タチバナ ユズハ) 「甘酸っぱい恋愛&ハッピーエンド」をキーワードに、webサイトで恋愛小説を公開。2013年「甘く危険な交換条件」で出版デビューに至る。
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4.0忘れ物を届けるために豪華客船に乗り込んだ太川新聞の舞浜茜。船内で突然見知らぬ美形にキスをされ、動揺している間に船が出港してしまう。次に船が停泊するのは三日後。旅券を持たないピンチの茜に手を差し伸べたのは、キス男こと上崎慎吾だった。自らを金持ちと自称する上崎は、茜の乗船期間中の面倒をすべて見てくれる代わりに自分の暇つぶしに付き合えと言う。そんな上崎は実は有名ホテルチェーンの取締役で、休暇中の有名人だった。強引な上崎に翻弄される茜。おまけに、会社からはマスコミ嫌いで有名な上崎の取材をしてこいという密命まで受けてしまい!? 優雅で豪華で淫靡な溺愛クルーズが、今幕を開ける!
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4.2父親が所長を勤める小さな弁護士事務所で事務を務める理香にとって、父の同業者である剣持弁護士は気になる存在。 しかし剣持はいつだって理香のことを子ども扱いしてからかってばかり。とはいえ理香も剣持と兄弟のようにじゃれあう時間を、暖かく心地よくも感じていた。 そんなある日、理香の父親が交通事故に遭ってしまう。 事務所の弁護士は父一人。公判が間近に迫った案件もあり、引継ぎを頼める弁護士を探し出すにも時間が足りない。困った理香は父親が抱える案件の代行を剣持に頼むことに。 そんな理香に提示されたのは、「一案件につき100万円の報酬」という、とんでもない条件だった。 そんな金額とても払えないと焦る理香に、剣持は信じられないような提案をしてきて――!? 「理香がその体で払うのなら、全部チャラで引き受けてやる」 理香の知らない男の顔をして、甘くやさしく抱いてくる剣持。 この行為は「報酬」でしかないはずなのに、どうして……?
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3.0英会話講師の高宮 翠は平凡な見た目に真面目すぎて面白みのない性格がコンプレックス。 「こんな可愛げのない女には結婚は無理だ」と28歳にして早々と結婚を諦め、夢であるニューヨークのジャパニーズハイスクール講師を目指して仕事に精を出していた。 そんなある日、親の勧めを断ることが出来ず、「お見合いをしたら昇級試験を受ける」という交換条件のもと、お見合いをすることに。 お相手は役所勤めの真面目なサラリーマン、と聞いていたはずが、お見合いの席に現れたのはなぜか、翠が勤務する会社の社長、佐伯だった。 形ばかりのお見合いのつもりでいた翠のことなどお構いなしに、結婚を前提とした交際を迫ってくる佐伯。 しかも佐伯は翠を手元に置くため、強引に自分の秘書にしてしまう。 人生を賭けて挑んだ昇級試験も突然白紙に戻され、絶望した翠は佐伯への復讐を誓う。 「わたしに夢中にさせてから、結婚式当日に海外にトンズラしてやる……!」 しかしわがままで強引、だけど紳士で優しくもある佐伯の魅力的な人柄に触れるうち、翠のそんな決意は揺らぎだして……!?
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1.7両親の勧めで父の勤める会社の御曹司・天海とお見合いをした円香。 若く美しく自信に満ち溢れた天海の姿に、「自分で釣り合うだろうか」と不安を感じたのも束の間、 少し俺様気質ではあるものの、根は優しくとても真面目な天海に、円香は急速に惹かれていく。 「この人となら、素敵な結婚生活を送れそう」 天海との将来を現実のものとして考え始めていた円香に、ついに天海からプロポーズの言葉が告げられる。 しかしそれは、円香の想い描いていたうっとりとするような甘いプロポーズ……からはあまりにかけ離れたものだった。 「結婚したら、1日1回、セックスをしたい。それを前提としても、俺と結婚してくれるか?」 26歳まで処女のまま過ごしてきた円香にとって、天海から提示されたその前提はあまりに衝撃的だった。 お見合いもデートも何もかもをスマートにリードしてくれていた彼のものとは思えない、ムードのかけらもないその言葉に面食らいながらも、天海を好きな気持ちはかわらないと、意を決してうなづく円香。 天海とならきっと、どんなことでも乗り越えて幸せに過ごすことが出来るはず。 そう信じて新婚初夜を迎えた円香だったが……!?
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3.8手作りクッキーやケーキの移動販売をしている麻衣は、非常識なお客とトラブルになりかけたところを、通りすがりの青年・亨に助けられる。色素が薄く整った顔立ちと、洗練された優雅な言動。おとぎ話の絵本から飛び出してきた王子様のようなオーラを放つ彼に、一目惚れをしてしまう。移動販売中の一目惚れ。どんなに恋焦がれたところで、二度と会うことはないのかもしれない。そう諦めかけた麻衣の前に、亨は再び現れて思いもかけない告白をする。「初めてあなたを見かけたのは半年前。一目惚れでした」運命のように惹かれ合いスタートした甘い恋人生活も束の間。亨には大きな秘密があって……!?【著者紹介】橘柚葉(タチバナ ユズハ)「甘酸っぱい恋愛&ハッピーエンド」をキーワードに、webサイトで恋愛小説を公開。2013年「甘く危険な交換条件」で出版デビューに至る。
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3.3深山椿は、大学の同級生だった総士が社長兼デザイナーを勤める大手アパレルメーカー『sindo』に勤務するOL。大学生の頃、総士に恋路を邪魔されて以来、総士のことが大嫌い。「こんな状態だから、28歳になった今も彼氏の一人もいないのだ」と、男っ気のない仕事中心の生活を、ことあるごとにちょっかいをかけてくる総士のせいにしてやり過ごしていた。そんなある日、総士自らに指名され、新ブランドの主任に抜擢された椿。 「俺のサポートができる人間は、おまえしかいない」俺様で傲慢な性格の総士に怒り心頭なはずなのに、ひょんなことから二人は一夜を共にしてしまい……。犬猿の仲だったはずなのに、どうして胸がときめくの!?【著者紹介】黒羽 緋翠。とろけるように甘いストーリーからせつない系まで、幅広い作風の書き分けを得意とする。乙女系・TL小説、漫画、乙女ゲーム、アニメをこよなく愛している。
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3.5小宮舞は、付き合っていた彼にフラれて、傷心旅行中。朝方、気分転換に大浴場に入りにきたところ、男湯と女湯が入れ替わっていることに気づかず、そのまま男湯へ入ってしまう。さっぱりした気分で湯船からあがると、脱衣所に人影が。ドアを開けると、そこにはなぜかイケメンがいて……!?「え、なんで女湯に男の人がいるの?」パニック状態の舞を鎮め、話を聞いてくれたのは、鉢合わせた当人で、会社社長の孝也だった。「元彼を忘れたいなら、他の男に抱かれればいい」そう、淫らなお誘いを受け、ついつい舞はそれに乗ってしまう。一夜限りの恋人ごっこ……だったはずなのに、舞を待ち受けていたのは、思いもよらぬ展開で……?【著者紹介】如月一花(きさらぎいっか)埼玉県出身、在住。2011年頃からweb小説を投稿。2016年電子書籍でデビュー。代表作:『色々教えてあげるよ~365日、旦那様との濃密な夜を~』『侯爵閣下の甘い誘惑』など
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4.2四月から新社会人となる杏は、それを機に親元を離れ、一人暮らしをすることに。両親達が心配するものの、幼馴染みの和真の父親が不動産関係の仕事をしており、彼の紹介でマンションを借りられることになった。一人暮らしをする準備が大概終わった頃、転勤から戻ってきた和真が住むはずだったアパートが火事になる。仕事はもう決まっており、時期も時期で、いまさら住居探しも不可能。そんな切羽詰まった状況で、和真の父が提案してきたのは、半年間だけの和真との同居生活で……?わたしたち、疎遠だったはずでは……?新社会人の杏と、幼馴染みの和真との期間限定同居生活が幕を開ける。【著者紹介】有涼汐(うりょうせき)2014年WEB小説を掲載、2015年出版デビュー。好きなことはカメラと飼い猫と水族館にしろくま。代表作「わたしがヒロインになる方法」「君に10年恋してる」など
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4.1「あ、わたし、捨てられたんだ」陽菜は白いドレスに身を包んだまま、ひとり呆然として壇上に立ち尽くしていた。大好きな彼と、永遠の愛を誓い合う。そんな、夢だった結婚式は、ひとりのかわいらしい女の子によって阻止されてしまった。新郎を奪われ、一人取り残された陽菜を襲うのは失笑や同情の声。その場に崩れ落ちそうになったとき、支えてくれたのは、陽菜が勤める会社の副社長で、幼馴染みの隼人だった。悪夢のような結婚式から1ヶ月後、心配した隼人の口から飛び出たのは、「ハネムーンに行くぞ」の一言で……。新郎でもないのに、幼馴染みとハネムーンに行ってきます!【著者紹介】マイマイ(まいまい)2011年にオリジナルWEB小説を書き始める。2013年に電子書籍デビュー。趣味は楽器演奏&うさぎと遊ぶこと&海外ドラマ鑑賞。代表作:『美処女妹 調教されて』『僧侶で野獣 絶対服従強制絶頂』『ワガママ御曹司の過激な束縛 ~恋愛遊戯に甘く溺れて~』
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3.5「高学歴だが華がない」という理由で契約社員の更新が不可となったみずき。次に紹介された会社の面接でいきなり出会ったのは、社長で、しかも大学時代の先輩・四ノ宮だった。お金持ちでイケメンの彼はみずきの人生において、自分に告白してきた唯一の人。面接相手がみずきだと気付いていた四ノ宮は再会を喜び、早速彼女を秘書に抜擢する。その後は、仕事中でも口説かれる毎日で、ついには酔った勢いでホテルに行き、流されるまま関係を持ってしまう。その後、四ノ宮にお見合い話が出たときに、自分に自信のないヒロインはついお見合いを薦めてしまう。あんなに迫ってきたくせに「もう口説かない」ってどういうこと…?【著者紹介】桐野 りの(キリノ リノ)2012年、ソーシャル乙女ゲーム「アブナイ黒い恋人」でシナリオライターデビュー。2015年9月にkadokawa eロマンス文庫「ヴァンパイアナイト」で電子書籍デビュー。右脳とヒグマ、シャチ、サメにはまってます。物語を作る人になれて、とても楽しい毎日です。