いるかネットブックス作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-
-
-
-
-「愛」をお互いに温め合う若い二人には、お互いに好きなだけに、古いモラルにこだわる。親友は、その恋人麻美を横取りしようとたくらむ。外資系の女上司は、新入社員の幸人に惚れこむ。麻美、幸人、二人の知らないうちに、二人の愛は他人にもてあそばれ、二人だけはそれを知らない。男と女の愛は、いつも裏切りの中にある。【登場人物】須川麻美(22歳)~札幌の女子大を卒業し、外車ディラー札幌支店の受付嬢。高校時代からの恋人、海野幸人との愛を誓う。海野幸人(24歳)~ 札幌大学を卒業し、外資系のI T 企業に就職し、仕事のために麻美と二人の小樽を離れ上京する。安達利夫(24歳)~幸人の高校時代からの親友。秘かに麻美を慕う。アンジェラ鈴木(32歳)~外資企業での幸人の上司。日系三世で、仕事には厳しいが、幸人を公私ともに愛する存在。
-
-【登場人物】・上村未沙(34歳)~ジャズダンサー上がりの主婦。しなやかな肢体とその心の熱さは男に魅力的・上村治彦(36歳)~サラリーマンに愛想を尽かし、日本の着物から東洋風ファッションを創案し、東南アジアへの進出を目指す。・上村治也(63歳)~治彦の父で、妻には先立たれ、未沙を愛しく思う。・レィチェル・リー(46歳)~シンガポール有数の女性起業家。治彦の着物ファッションからアイデアを引き出し、東南アジア全体に販路を伸ばす。治彦に男性的な魅力を持つ熟年の美人実業家!【作品紹介】ビジネスでの成功は、その創案と運との出会いである。ITビジネスの飽和状態の中で、何で自立するか!? 彼、治彦の日本古来の着物をベースに東南アジアの民族衣装化がシンガポール有数の女起業家に受け入れられる。美貌な熟女社長は、彼のビジネスを拡大し、また男としての治彦にも興味を持つ。妻、未沙も熟れ時で、男の愛がいつも欲しい!治彦が出張の時、許されないことが起きる!治彦の父はいまだ現役。治彦の留守に未沙の熟れ方を注視し、誘惑の手を伸べる!許されることではない! しかし、男と女は・・・!? 治彦シンガポール出張の4日間に何かが起こる…。
-
-
-
-多くの隠れファンを持つ人気ブログ『R18恋文屋のひとりごと』(http://saita99.iza.ne.jp/blog/)から生まれた猫写真の総集編 “◆陽だまりにゃんこシリーズ”。日本各地で著者が出合ったキュートな“野良にゃんこ”たちの写真とやさしいまなざしの言葉。ケータイの中で、ひだまり“にゃんこ”に愛を!◆1月生まれのあなたとにゃんこへの誕生日占い付
-
-
-
-
-
-中国人ホステスの美蘭(メイラン)は氏素性を隠したまま、ピアニストの龍と同棲していたが、龍からチープな別れ話をされて部屋を出、自宅から従兄の夏(シア)が迎えに来るのを待っている間に、龍のマネージャーである田崎夕季に出くわす。田崎は美蘭がチャイニーズマフィアの娘だと知っていた。夏の車の中で美蘭は、中国産の毒性のある朱砂(シュサ)という結晶をもらう。父親が滞在する香港で過ごした美蘭は帰国し、龍の仕事が上手くいっていないのを知り、苛立つ田崎に朱砂を安定剤と言って渡す。朱砂を口にしたのは龍。朱砂を麻薬と思い込んだ田崎に龍が解雇される。美蘭は龍を取り戻し、龍に暴言を吐きながらも、ピアニストとして復活することを望んで個人事務所を設立。【登場人物】◎柳美蘭22歳。龍の同棲相手、チャイニーズマフィアのボスの娘、夏の従妹。◎高沢龍25歳。美蘭の同棲相手、ピアニスト、音楽大学院生、広島県の文房具店の息子で両親は他界。◎夏叶月34歳。美蘭の従兄、美蘭の父親の片腕、チャイニーズマフィア。◎田崎夕季。龍のマネージャー、有名芸能プロダクションの娘。
-
-幸せだと思っていた結婚に、突然終止符が打たれた。夫から出た言葉は「趣味じゃない」だった。優奈は衝撃の展開の中、専業主婦からの脱却の為に職を探す。そんなある日。優奈は風変わりな子持ちバツイチの川波竜司と出会う。彼の経営する会社で優奈が命令された仕事は、「秘書」という名の使い走りだった……。なかなか人になじまない彼の一人娘、「由香」が優奈に好意を持った為、戸惑いながらも優奈はそこで仕事をするようになる。「結婚は二度としたくない」という同じ気持ちを抱いていた二人の心に、暖かいものが……?大人ラブストーリー。【登場人物】竹内 優奈(32歳)/バツいちの無職。子供なし川波 竜司(30歳)/バツいちのゲーム会社社長。娘一人川波 由香(4歳)/川波の愛娘。神経質で好き嫌いが激しい
-
-
-
-
-
-古代エジプトの女王・クレオパトラについては、今日、深い学識をそなえた理知的な女王、専制的で放蕩で残忍な男たらしの女王という、二つの相反する人物像が伝わっている。著者のゴーチエは、『モーパン嬢』の中で、「ああ! クレオパトラよ、今にしてわたしは分かる、一夜をともに過ごした愛人をどうして君が朝になると殺させたのかが。(中略)いかなる男性も生きて君の閨房(ねや)の秘密を言いふらすことを君はいやがったのだ」と書いている通り、放蕩で残忍な男たらしの女王に刺激された。本書は、命がけでクレオパトラ女王から一夜の情けを受けた若者の物語を描いたゴーチエの短編を収録。
-
-
-
-アグネスは、強さと美貌を兼ね備えた女騎士。ミゼール侯爵の推挙を受け、レミー伯爵の娘メリッサの護衛隊長をつとめる彼女。しかし、領内では、謎の女性連続誘拐事件が。次第に広まる「メリッサは魔女だ」との噂。そんな中、アグネスは、10年前に忽然と姿を消した恋人ラファールとの再会を果たす。自分を捨てたラファールを軽蔑するアグネス。そこへ、ミゼール侯爵がメリッサを妻に迎えたいとの書状が届く。真意を確かめるべくアグネスは使者として、侯都に向かうが・・・。
-
-
-
-若い母親が息子に抱く、普通とは言えない感情に惑わされつつ、読み始めたら止まらない!誰もが経験する初めての時、高まる好奇心と不安に、鼓動が高鳴り喉の渇きが頂点に達する。高校生の息子と世代を同じにする女子高生にとっては、男心のなんたるかを知ることができる。性の入門書としてこれ以上のモノはない!(あらすじ)父親不在の夏のある日、母親から息子のケイタイに銀座に出てくるようメールが届く。二人でデパートの陶芸展に出かけ、お目当ての「壺」を買い、広尾での夕飯があり、親子の間での性的興味が確かなものとなり、二人の関係が始まる。 ラグビーに熱を上げる理数系の知的高校生の息子は、ダーウィンの進化論や性淘汰、宇宙の神秘や異次元の世界に思いを巡らせながら、自ら考えるセックスや愛の意味を母親との関係の中で見つけだしてゆく。 母親との性的交わりを合理化しつつ官能の世界に引き込まれてゆく息子と、性的好奇心を素直な気持ちで息子に向けてゆく母親との時間を描いたプチ官能小説。
-
-
-
-
-
-
-
-氷の精霊母の領域、精霊子を育て、魔女を隠していると言われている白冷の山。 定命者では制御の難しい妖瞳を持って生まれた青年、アセトは自ら死を選び白冷山へ足を踏み入れた。体温を奪い去る凍てつく雪風さえも、彼にとっては希望であったが、魔女、シャロットに拾われ命を繋ぐことになる。 気がつくとアセトの体は少女へと変わっていて、優しい魔女と精霊母の摂行である双子精霊に愛されて、快楽に混乱しながらもアセトは魔女としての「生」と「性」を受け入れていく。
-
-エルフのリュアンと狼獣人のキシュカ。獣人の初発情期で出遅れて、山賊に捕まってしまった。媚薬と性別変換の魔法で女の体になってしまったが、兄のヴィリアンが助けにきてくれた。リュアンの機転で山賊に犯されるのは回避していたが、発情期と媚薬で理性を崩壊させているキシュカはそのままヴィリアンを襲い……
-
-読者の界隈にいる登場人物と現代社会で起きているアクシデントを絡ませ、小説家のシングルマザーの家庭で育てられた、広告会社入社2年目の広報ウーマンのOL、主人公杉屋百合江の日々の暮らしの風景に、恋人への愛と母への愛の煩悩と軋みをミステリアスでロマンチックな彩色で描いた、愛&ミステリー小説。
-
-
-
-
-
-「あなた、死にたてなの?」 斬新な問いかけに、オレは「たぶん」とうなずくしかできない。 オレが幽霊であることはともかく、それ以外のほとんどを理解できていないのに彼女は、「ところであなた、私に憑依(はい)らない?」 意味不明なお誘い……。 「私に憑依(はい)ってる間、意識の主導権をあなたに渡すわ。 でもその間に……私の体で必ずしておいてほしいのよ……セックスを」 ………………なんて?
-
-
-
-
-
-『小さな森』ベーカリーカフェの店主である真希は毎朝おいしい焼き立てパンと共にお客さんを待っている! あんぱんやカレーパン、サンドイッチにくるみパン、たくさんのパンが並ぶお店の壁には大きな木の絵が描かれている。お客さんからその絵を褒められても真希はいつも微笑んだり「素敵でしょ」と答えるばかりで誰が描いたかは話してくれなくて…… 焼き立てのパンを買うたくさんのお客さんが垣間見る、パン屋の明るい店主とシャイな絵描きの小さな恋の物語!
-
-いつもカリカリしている経理の美和と営業の槙人は犬猿の仲。 飲み会でたまたま一緒になってしまい、気まずい思いを酒で消そうとしたら、次の日起きたらホテルで一緒に寝ていた。逃げ出してなかったことにしようとする美和だが、どうも槙人の様子は変。 犬猿なふたりはワンナイトラブから進展あるのか。
-
-伯爵家二男メルヴィンは家を出て冒険者をしていたが後継者である兄、アルヴァルが危篤だと、連れ戻された。だが「危篤」というのはある意味では嘘で、ある程度は真実であった。帰り着いた頃には生命の危機から逃れていたアルヴァルだが、どういうわけかメルヴィンへと継承権を置き換えると言う。意味がわからずメルヴィンは兄を見舞う。 そこには奇病により性別が変わってしまった兄。 「……勃起もんじゃねーか……ッ」 呆然としながらもメルヴィンがこぼしたひと言がこれであった。
-
-「リオ、俺と番って」 予想していた懇願だが、オレは困ったように微笑った。子を成して群れを作りたいのならばオレではできないだろう。オレを見下ろしていた青い瞳が白く光った。 狼獣人は発情期を迎えて魔獣人化して魔力を得る。あえて魔法を受けながら「なるほど」とオレはうなずいた。 「ノラン……おまえ、獣人だと思ってたけど……」 そう言った時にはもう、オレの声は、肉体は、かわっていた。 男から女へと。
-
-
-
-「結婚したい」 その一言が言えない。 二十八歳で大手百貨店のバイヤー、春宮雪奈。仕事は順調、彼氏と同棲していて仲もいい。だけど、どこか本音では話せない。どうにか結婚の話をしようとする雪奈だが、仕事が忙しくなり、さらには海外勤務の話も出てきてしまう。 疲労が溜まっていく雪奈に、彼が告げる。 「旅に行こう」 果たして雪奈は結婚できるのか。 誰にでも起こりうる悩みを描いた、恋の物語。
-
-ティナ、二十五歳、都会で失業したばかり。そんな時に、地元に住む母から雲職人にならないかという連絡がくる。国一番の雲職人で、何よりも幼い頃、ティナの遊び相手だったラウドという老人が、ティナに己の技術を継がせたいのだという。 国一番の弟子という重圧、衰退していく雲産業、将来への不安。ティナは全てを乗り越え、最高の雲をつくることができるのか。どこにでもいる人間ティナの、雲を切り裂くような人生が始まる!
-
-
-
-
-
-深夜、帰宅するとリビングで寝てしまった姉が。 「姉ちゃーん、末莉姉ちゃーん? 起きないよなぁ?」 一度寝入ると呼んでも揺すってもなかなか起きないのが仁山家の血筋。無論、オレもそれは同じだが、今の姉ちゃんは特に何をしても起きそうにない気がした。 じっくりと姉の寝姿を眺めるなんて、どうかしている。わかっていながらやめられないのは、オレが重度の姉(シスター)コンプレックスだからだろう。 オレの手は寝息に揺れている胸をわし掴んでいた。
-
-立野音羽は転職して早々に鞄を盗まれてしまう。見かねた上司の息吹は音羽を同居させるがある日狙撃事件が起こり、息吹がアラブ首長国の次期首相の長男である事を知る。
-
3.0夫婦関係が破綻して自棄になっていた百合子は自分の為に生きる決意をする。 昔からしたかった水彩画を習う為に通いだしたカルチャースクールで運命の人と出会う。 しかし、熟年カップルは気持ちと体が一致しない。 二人の心が深まると同時にぎこちなかったSEXが最高の喜びに変わる。 諦めかけていた人生に光がさした。
-
-オックスの村は存続の危機に陥っていた。回避するには、祭りの名物を作らなくてはいけない。そこで立ち上がったのは村の問題児三人だった。村長の息子、占星術師の娘、飛行士の息子。目的は伝説のオーロラを見つけて、村へ持ち帰えること。だが飛行機の操縦、黒い竜、祭壇の謎が三人の前に立ち塞がる。小さな村に住む子どもたちの、大きな冒険ファンタジー。
-
-心が疲れ切った会社員の文。現実から逃げるように電車に乗ると、犬や猫が住む不思議な町にたどり着く。その町は傷ついた人の心を癒すための町だというが、文は困惑してしまう。しかしある時、このままでは町がなくなってしまう話を耳にする……。心はどうしたら癒えるのか。温かく寄り添おうとした者たちの物語。
-
2.0
-
-忘れられていた狐神は迷い込んだ幼児の願いを受諾した。三十路となった男の元に現たのは、美少女と見まがう真っ白なショタ狐。 「オレは嫁だから、スケベしたっていいんだぜ?」 神様、男じゃん…? と困惑している内にショタはロリ巨乳な狐耳娘に変わって誘う。 触れた感触はれっきとした現実だというのに、視覚が二次元めいていて…
-
-時は江戸。簪や化粧品を扱う問屋の娘、黄勢(きせ)は17歳。大きな足袋屋の若旦那の黎太とは幼馴染。男前で町娘の憧れの的の黎太は、昔は優しかったのに、今では男前の若旦那仲間と町へくり出し、顔を合わせるたびに黄勢の失敗談を面白おかしく囃し立てる。実際にそそっかしく、恋にも自信をなくしている黄勢は、両親がこっそり進めている黄勢の縁談相手にも申し訳ない思いでいっぱいだ。多くの町娘に結婚を望まれる黎太と自身との差を感じる黄勢の前に、人気女形の花之丞が現れ……。
-
5.0
-
-
-
2.0
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-おかっぱ髪で振り袖の少女姿を持つ鬼、色鬼。退魔師江戸家は彼女を捕らえ、高く売れる座敷童を作るため百年間閉じ込めていました。その江戸家の長女、翠子と色鬼はとても仲良くなります。外に出たい色鬼に翠子は「私が大人になったらお外で遊ぼう」と約束をしますが…。 年月が経ち、後一年で完全な座敷童に変妖してしまう。そんな時、妖から美味しそうに思われる体質の絵描きの青年、沙丹が色鬼の部屋に招かれて…? 人間と妖、それぞれの考え方や生き方の違いが織りなすお話達です。
-
-文車妖妃は手紙の妖。手紙を書く人が激減したため彼女はメールに憑き代え、自己中心的な妖に変妖してしまいます。 文車妖妃は沢山のメールを手に入れる為に、むっちゃんを騙して可愛らしい繭玉のいかがわしい写真を撮ろうとします。 「睦月実は私が裸の写真を撮られるのがイヤなの?」木霊の繭玉がとった妖らしい行動とは?進路で悩んでいたむっちゃんの決心は? 妖怪専門薬師セイメイさんとむっちゃんのゆっくりした恋と、人間と妖が織りなすハートフルなお話達です。
-
-
-
-今の天狗の長「真白」を育てた前長「イゼ」のお話です。老人の姿を持つイゼと青年の姿を持つサンは双子の天狗。彼らは一人の美しい女性と出会います。彼女はマリア。異国の信仰を布教に来た白人でした…。 どうしてイゼの顔にあんな酷い刀傷がついたのか、どうして天狗の隠れ里には人間や他の妖が入れないのか、どうして十三月山は人間の目からは見えないのか…そういったもろもろの謎が今回解き明かされます。 人間と妖が織りなす、ほんの少し切ないストーリー。
-
1.0
-
-
-
-
-
-
-
-