箱入娘の検索結果

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  • 一の糸

    一の糸

    小説・文芸
    4.3
    1巻869円 (税込)
    造り酒屋の箱入娘として育った茜は、十七歳の頃、文楽の三味線弾き、露沢清太郎が弾く一の糸の響に心を奪われた。その感動は恋情へと昂っていくが、彼には所帯があった。二十年が過ぎた。清太郎は徳兵衛を襲名し、妻を亡くしていた。独身を通した茜は、偶然再会した男の求婚を受入れ、後添えとなるのだった。大正から戦後にかけて、芸道一筋に生きる男と愛に生きる女を描く波瀾万丈の一代記。
  • 色仕掛 深川あぶな絵地獄

    色仕掛 深川あぶな絵地獄

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    江戸は深川で、平凡な絵草紙屋を営みながら、裏ではご禁制のあぶな絵を売り捌く巽屋孫兵衛、お京の夫婦。男女の淫らな絡みを描いた秘画と、妖しい色香を滲ませるお京めあてに、今日も色欲に狂った男どもがやってくる。孫兵衛、お京と配下の悪党たちが、剣と悪知恵にモノを言わせ、鮮やかな手口で彼らを欺き、身代残らずまきあげる……。痛快無比の8編を収めた連作短篇時代小説「色仕掛」シリーズ、第2弾。 第一話 箱入娘はお目の毒 第二話 女が回る水車 第三話 死んだ夜鷹が福の神 第四話 夢路の果ては地獄の図 第五話 行き暮れて雀のお宿 第六話 心の闇に狂い花 第七話 極楽浄土を逆落し 第八話 怨みの的は生人形 ●多岐川恭(たきがわ・きょう) 1920年福岡県生まれ。東大経済学部卒。戦後、横浜正金銀行をへて毎日新聞西部本社に勤務。1953年『みかん山』で作家デビュー。『濡れた心』で第4回江戸川乱歩賞を、翌年には短編集『落ちる』で第40回直木賞を受賞。以降、推理小説と共に時代小説も旺盛に執筆した。
  • 風流滑稽譚(一)

    風流滑稽譚

    小説・文芸
    -
    1~3巻440円 (税込)
    「人間喜劇」の作者バルザックとしての名声があまりにも偉大なため、彼の戯作は余技のように見られがちだが、これはバルザックの百以上にものぼる作品のうち、いわゆる好色文学のレッテルを付されながら、天衣無縫の芸術作品と真に称しうるものの一つである。1832~1837年刊。「美姫インペリア」「仮初の咎」「王の愛妾」「悪魔の後嗣」「路易十一世瓢逸記」「大元帥夫人」「箱入娘」「金鉄の友」「衣手の風流」「当意即妙」の10篇収録。
  • お江戸だいすき☆宇宙っ娘~江戸部でござる~

    お江戸だいすき☆宇宙っ娘~江戸部でござる~

    少女・女性マンガ
    -
    1巻352円 (税込)
    降臨!お江戸×学園ドタバタコメディ!お江戸時代劇をこよなく愛する宇宙人「おとめちゃん」。地球にやってきた彼女が居候することになったのは、普通を追い求める中2男子の家。謎の部活動「江戸部」を立ち上げ、江戸時代のディープな物語「箱入娘面屋人魚(はこいりむすめ めんやにんぎょう)」を題材に演劇動画づくりにいざ挑戦っ…!! <著者プロフィール> ひえじま ゆりこ 漫画家・イラストレーター。1988年生まれ。東京都小平市在住。「学びをエンタメ化する、ゆるパワ~漫画」をキャッチフレーズに、実用書や企業PRの漫画を中心に執筆。本作が、初の完全オリジナル漫画作品。趣味は着物と大河ドラマ鑑賞。X(旧Twitter):@yuriko_hiejima

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