木枯し紋次郎の検索結果

  • 木枯し紋次郎

    木枯し紋次郎

    少年・青年マンガ
    5.0
    1巻484円 (税込)
    あの木枯し紋次郎がコミックで蘇る。しかも作画は子連れ狼の小島剛夕。 笹沢佐保原作の大ヒット時代劇から、最も人気のあるエピソード、赦免花は散った、女人講の闇を裂く、湯煙に月は砕けた、川留めの水は濁ったの4編を収録。
  • 流れ舟は帰らず 木枯し紋次郎ミステリ傑作選

    流れ舟は帰らず 木枯し紋次郎ミステリ傑作選

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,222円 (税込)
    三度笠を被り長い楊枝をくわえた姿で、無宿渡世の旅を続ける木枯し紋次郎。己の腕だけを頼りに、人との関わりを避けて孤独に生きる紋次郎だが、否応なしに旅先で事件に巻き込まれてゆく。兄弟分の身代わりとして島送りになった紋次郎が、ある噂を聞きつけ島抜けして事の真相を追う「赦免花は散った」。瀕死の老商人の依頼で家出した息子を捜す「流れ舟は帰らず」。脱走した女郎たちとの逃避行の意外な顛末を綴る「笛が流れた雁坂峠」。ミステリと時代小説、両ジャンルにおける名手が描く、凄腕の旅人にして名探偵が活躍する珠玉の10編を収録。【収録作】「赦免花は散った」「流れ舟は帰らず」「女人講の闇を裂く」「大江戸の夜を走れ」「笛が流れた雁坂峠」「霧雨に二度哭いた」「鬼が一匹関わった」「旅立ちは三日後に」「桜が隠す嘘二つ」「明日も無宿の次男坊」/編者解説=末國善己
  • 孤高

    股旅・木枯し紋次郎画集

    ビジネス・実用
    -
    1~3巻495円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 壊れかけの三度笠、薄汚れた道中合羽、長楊枝をくわえた無宿の渡世人  木枯し紋次郎。上州新田郡の貧しい農家に生まれたという。十歳の時に故郷(くに)を捨て その後一家は離散したと伝えられる。天涯孤独な紋次郎が、なぜ、無宿渡世の世界に入ったかは 定かではない。(フジテレビ系列『木枯し紋次郎』オープニングより)  名文句「あっしには関わりのねぇことで」が流行語となったほどの大人気時代劇『木枯し紋次郎』。本書では、その原作である笹沢左保・著『木枯し紋次郎』を中心に、股旅物時代小説を飾った美麗・豪快・緻密な挿絵の数々を収録。華麗なる筆捌きが、電子オリジナルの画集となって甦る! ●堂昌一(どう・しょういち) 1926年生まれ。東京都出身。日本出版美術家連盟理事長、日本文芸家クラブ副理事長を務めた。代表作である『木枯し紋次郎』の他、時代考証に優れ見応えのある時代小説挿絵を数多く描いた。
  • 木枯し紋次郎(四)~無縁仏に明日をみた~

    木枯し紋次郎(四)~無縁仏に明日をみた~

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    「あっしは人を信じねえ代わりに、人から信じられるのも嫌えな性分です」天保の改革、大塩平八郎の乱、米船の浦賀への入港……。しかし紋次郎に限らず、農民も商人もやくざな稼業の者も、時勢の変動を感知することなく、その日の生活に追われていた。俗世に係わらず、義理にも人情にも煩わされずという生き方こそ、紋次郎がそこで学んだことであった。
  • 木枯し紋次郎(十五)~さらば峠の紋次郎~

    木枯し紋次郎(十五)~さらば峠の紋次郎~

    小説・文芸
    5.0
    1巻550円 (税込)
    木枯し紋次郎は歩きながら、長脇差(ながどす)の下げ緒を結び直した。錆(さび)朱色の鞘を、鉄環と鉄鐺(てつこじり)で固めた長脇差は、かなり重い。足早に歩くときしっかり固定されていないと邪魔になるのであった。夕闇の中に、菜の花畑が広がっている。……最強のライバル・峠花の小文太との死闘。その行方は?……。シリーズ遂に堂々の完結。紋次郎はしかし、街道を急ぐ。今日も、そして明日も。
  • 木枯し紋次郎(十四)~女の向こうは一本道~

    木枯し紋次郎(十四)~女の向こうは一本道~

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    木枯し紋次郎の前に、最強のライバルが立ちはだかった。直心影(じきしんかげ)流の達人で武家崩れの渡世人・峠花の小文太は、行方不明の妹が紋次郎のため女郎に売られたと聞く。五年ぶりに再会したその妹は、死の床にあった。小文太は紋次郎を斬り刻むことを誓った。恐るべき宿敵。「明日のおのれを見通せねえ身にござんす。先のことはあっしにもわかりやせん」紋次郎危うし。
  • 木枯し紋次郎(十三)~人斬りに紋日は暮れた~

    木枯し紋次郎(十三)~人斬りに紋日は暮れた~

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    渡世人の一団に追われた紋次郎は、霧の中で突然弓矢の攻撃を受けた。勘だけを頼りに人影に斬りつけると、相手は意外にも猟師の親娘。娘はその傷のために嫁入り話が破談となった。償いをしようとあせる紋次郎は、五十両で「人斬り」を請け負うのだが、殺す人物はなんと……!? 人の世の哀しさ、わびしさ、そこにきらりと光る紋次郎の優しさ。詩情あふれる見事な時代小説。
  • 木枯し紋次郎(十二)~奥州路・七日の疾走~

    木枯し紋次郎(十二)~奥州路・七日の疾走~

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    奥州路、そこは賭場も親分衆の住まいもなく、渡世人にとっては禁断の土地であった。しかし、清水港から千石船で銚子に向かった紋次郎は、途中暴風雨にあい、八戸に流れついてしまった。一日も早く関八州に抜けなければならない。――紋次郎を追う、侠客・大前田栄五郎がはなった三十人の刺客と一刀流の達人。紋次郎に勝ち目はない。シリーズ初の長編大作。
  • 木枯し紋次郎(十一)~お百度に心で詫びた紋次郎~

    木枯し紋次郎(十一)~お百度に心で詫びた紋次郎~

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    紋次郎は夕焼けを眺めながら、峠路を下る。五、六歩行ってから振り返り、唇の中心に移した楊枝に息を集めた。木枯しに似た音とともに、楊枝は吹き矢のように飛んだ。峠路を下る木枯し紋次郎の顔に、表情はない。……人を冷たく引き離しながら、密接に関わってしまう紋次郎。その乾いた心情の底にある人間の温かみ。旅はまだ終わらない。道の先にはどんな風景が……?
  • 木枯し紋次郎(十)~虚空に賭けた賽一つ~

    木枯し紋次郎(十)~虚空に賭けた賽一つ~

    小説・文芸
    5.0
    1巻550円 (税込)
    上州の亀穴峠を行く木枯し紋次郎は突如襲われた。相手は山で育った八人兄弟。山刀、槍、弓矢、それぞれ独自の武器を使い、鍛錬を積んでいる。……行く手には「無」、引き返してもやはり「無」。無宿の流れ者、渡世人はそれでも、命を狙う者たちへ向かって前へ進むほかはない。――非情な紋次郎と哀しい女たちのドラマを描いて、股旅小説に斬新な世界を拓いた伝説のシリーズ。
  • 木枯し紋次郎(九)~三途の川は独りで渡れ~

    木枯し紋次郎(九)~三途の川は独りで渡れ~

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    「三途の川は、独りで渡るもんでござんす」冷ややかな目でそう言うと、渡世人は長脇差を鞘に納めた。北国街道を行く紋次郎の顔に表情はない。……行きずりの男から託された荷物、間に合わなければ子供が間引かれるという。紋次郎は騙されたのか!? なかに二百両の小判が入っていた。──虚無と孤独が色濃く漂う時代劇のスーパーヒーローが、今日も街道を足早に通り過ぎる。
  • 木枯し紋次郎(八)~命は一度捨てるもの~

    木枯し紋次郎(八)~命は一度捨てるもの~

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    うっそうとした木々、蝉の声に包まれた山道に突如降りつける夏の驟雨……。木曽路を進む木枯し紋次郎はそんな時、幼馴染みの長兵衛とお鶴に出会った。久しぶりの三人が巻き込まれる一大事!? 身を引き裂かれるような状況に立たされる紋次郎。ついにその長脇差は、情容赦なく光った! 全編みなぎる斬新な趣向と密度濃いドラマ。人の魂を震わす、感動の物語。
  • 木枯し紋次郎(七)~木枯しは三度吹く~

    木枯し紋次郎(七)~木枯しは三度吹く~

    小説・文芸
    5.0
    1巻550円 (税込)
    紋次郎は、死を直視していた。非情冷徹な彼が、狂女の言葉を信じ、あざむかれたのだ。追っ手は二十四人。助かる見込みは万に一つもない。紋次郎の意識は朦朧とした。またある日、紋次郎は六人の大男を相手に決然と立ち向かった。全員を泥田の中に倒し去って行く。「あっしには、今日しかございませんよ」現代的な放浪感覚と、ミステリー仕掛けのどんでん返しが圧巻。
  • 木枯し紋次郎(六)~上州新田郡三日月村~

    木枯し紋次郎(六)~上州新田郡三日月村~

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    道中支度の長身、風雨に晒されて黒く変色した三度笠が大粒の雨を弾き返している。次の瞬間、大音響が轟いた。渡世人は落雷の衝撃で意識を失った。二十年ぶりに生まれ故郷の三日月村を訪れた紋次郎であった。石切り人足与作の孫娘に助けられて回復した紋次郎は、与作老人が、実は盗賊泥亀の喜三郎の仮の姿だと知る……。サスペンスと鮮やかなどんでん返し!
  • 木枯し紋次郎(五)~夜泣石は霧に濡れた~

    木枯し紋次郎(五)~夜泣石は霧に濡れた~

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    「生きる張り合いも、生き甲斐もなかった。その日が去れば昨日だし、その日が来れば今日だった。明日という日は、ないのである」渡世人・紋次郎が今日生きる自分を守るのは、刃渡り二尺の頑丈な刀。道中合羽で刀を隠し、大勢を相手に変幻自在の戦法を取る。……漠とした不安ただよう天保年間を駆けぬけた紋次郎が、21世紀の現代に時代を超えて甦る。
  • 木枯し紋次郎(三)~六地蔵の影を斬る~

    木枯し紋次郎(三)~六地蔵の影を斬る~

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    「あっしには、かかわりのねえことでござんす」その渡世人の左頬には、古い刀傷の跡がある。さらに彼は唇の左端に十五センチほどの手製の楊枝をくわえている。紋次郎のこのトレードマークは、十二、三年前、彼がまだ二十歳前のある出来事に由来していた……。上州新田郡三日月村の貧農の息子は、まさにこの瞬間から、永遠のヒーローに生まれ変わったのである。
  • 木枯し紋次郎(二)~女人講の闇を裂く~

    木枯し紋次郎(二)~女人講の闇を裂く~

    小説・文芸
    5.0
    1巻550円 (税込)
    貧しい農家の六番目に生まれた紋次郎は、母親の手で間引きされる運命だった。姉のお光の機転で救われた幼い命は、しかし孤独と虚無を育んでいった。……人を頼るから裏切られる。頼られてしまえば裏切ることもある。ならばいっそ何事にも関わりを持たず独りのほうがいい。くわえた楊枝が木枯しに似た音を出す。木枯し紋次郎の孤独な旅は、まだ始まったばかりだ。
  • 木枯し紋次郎(一)~赦免花は散った~

    木枯し紋次郎(一)~赦免花は散った~

    小説・文芸
    4.7
    1巻550円 (税込)
    「人間には一生に一度や二度、計算に合わなくてもやらなければならねえことがあるもんだ」三度笠に汚れた道中合羽、手甲脚絆。頑丈一辺倒の長脇差とトレードマークの長い楊枝。……幼馴染みの兄弟分に裏切られ、罠におちた紋次郎の頬の刀傷がひきつった。くわえ楊枝が震えて、木枯しに似た乾いた音が、高く鋭く鳴った。時代小説のスーパー・ヒーロー、待望の登場。
  • 木枯し紋次郎 中山道を往く(一)倉賀野~長久保

    木枯し紋次郎 中山道を往く

    小説・文芸
    -
    1~3巻754円 (税込)
    破れ合羽に破れ笠、錆朱色の長脇差をさして、唇に五寸の長楊枝。木枯しの音も寒々と、中山道に孤影をひいて、独り旅往く紋次郎。時代小説の不朽の名作、「木枯し紋次郎街道シリーズ」第一弾。
  • 江戸の人生論~木枯し紋次郎のことわざ漫歩~

    江戸の人生論~木枯し紋次郎のことわざ漫歩~

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    ことわざ――日本に古来伝わる言葉には、現代人の心をも慰め、鼓舞し、動揺させる「力」がある。江戸時代の人々は、渡る世間をどのように考えていたのか? そこには、今でも脈々と生きつづけ立派に通用する人生哲学がある。ショート・ストーリーで織り成す江戸の人生模様。永遠の旅の空の下を駆け抜ける、ごぞんじ木枯し紋次郎が、今を斬る!

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