グランド・ツアーの検索結果

  • 英国流 旅の作法 グランド・ツアーから庭園文化まで

    英国流 旅の作法 グランド・ツアーから庭園文化まで

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,298円 (税込)
    18世紀、古典教養を学ぶため、貴族の子弟や家庭教師がこぞってイタリアへと旅した、「グランド・ツアー」。 フランス革命が始まって海外渡航が難しくなると、今度は湖水地方への国内旅行へとシフトチェンジ、 ガイドブック片手に風景観賞(ピクチャレスク美)で美意識を磨く。 はたまた馬車が流行りだせば、「自らの歩き、詩想を深めるべし」と徒歩旅行が大ブームに。結果、ワ-ズワスはじめ、世界的ロマン派詩人を次々生み出した――。 どんな時代もどんな状況でも、「旅で学ぶ」「旅で成長する」という信念を守り続けた英国人。 彼らは、なぜこれほどまでに旅に焦がれ続けたのか。 旅の効用とは、一体何なのか。 その飽くなき情熱と、彼らが愛してやまない理想郷「田園」の精神的意味を 様々な史料、図版とともに考察する。 学術文庫版解説・桑木野幸司「イタリアが造った英国の風景」 本書は『イギリス的風景 教養の旅から感性の旅へ』(NTT出版 2007年刊)を加筆修正、改題したものです。
  • グランド・ツアー 英国式大修学旅行
    完結

    グランド・ツアー 英国式大修学旅行

    サントリー学芸賞受賞作を原作にした、JAL機内誌初の漫画連載作! 18世紀の英国貴族の間では、子弟を国際教育のため欧州大陸に遊学させる「グランド・ツアー」が流行。お目付け役の経験豊富な家庭教師と潤沢な財力が付いた大旅行は、短くて1年、時に5、6年にも及ぶ。旅立ちからフランス、イタリアを巡り帰国まで。高尚な文化や伝統だけでなく、悪路に安宿、詐欺師や娼婦までが若様を迎える。当時の風俗を活き活きと描く!

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