それいゆ文庫 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果
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-稲妻は『運命』の調べ――突如として前世・ベートーヴェンの記憶が蘇ったルートヴィヒ。そして婚約者はあのシンドラー? 伯爵家の養子でありながら邸を飛び出し、自堕落な生活を送っていたルートヴィヒは、ついに兄からその生活に終止符を打って結婚するよう手紙で迫られる。雨の中、その手紙を届けてくれた少年と妙に気が合ったルートヴィヒは、少年との会話から、かつて衆人環視の中で行われた演奏対決での惨めな失敗を思い出していた。あれ以来、ピアノの前に座るだけで全身の震えが止まらなくなり、鍵盤に触れると嘔吐する。もう音楽は無理だ――。稲津と雷鳴、それに屋根を叩く雨の音が、交響曲の導入のように高ぶった。どこかで聴いたような運命を感じる旋律。……いや、違う。これは自分が作った曲だ。まさか、これはベートーヴェンの記憶? 楽聖と呼ばれた音楽家の人生、感情が突如として自分のものとして蘇るルートヴィヒ。我に返ると、そばにいる少年までもが「愛しいマエストロ。生まれ変わっても、必ずおそばに」と異常なほど自分に執着してきた秘書・シンドラーと重なって…… 「小説家になろう」書き出し祭り参加作品!
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-あいつの手には渡さない。たとえもう二度と会えなくなったとしても――。二人のかおるが、孤独に巣食うあやかしに立ち向かう! 母と二人だけで暮らす香。大勢の家族や親戚に囲まれて育ってきた薫。環境はまるで違えど、二人は幼いころからずっとともに過ごしてきた。気遣い屋でおとなしい香と、快活で行動的な薫、二人の間には確かな絆があった。しかし香が体験したはじめての身近な「死」をきっかけに、二人の仲を脅かす存在が忍び寄る。突然、香の前に現れた異界の王・ライと名乗る美しい男は「心地いい世界に僕と行こう」と甘くささやき、香の心の隙に付け入ってくる――。薫は香を救うため、「異能の力」を覚醒させる。香をあいつの手に渡すわけにはいかない。たとえもう二度と会えなくなったとしても――。二人のかおるが、孤独に巣食うあやかしに立ち向かう!