朝日文庫 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果

  • 相棒 season1
    続巻入荷

    相棒

    小説・文芸
    3.8
    1~64巻770~1,199円 (税込)
    警視庁の窓際部署、特命係に所属する杉下右京と亀山薫。贈収賄、警察の不祥事、少年犯罪、催眠術などあらゆる事件に首を突っ込み、右京の推理と薫のヤマ勘で次々と解決へと導く。そんなとき、右京が狙撃されるという事件が! 15年ぶりに明かされる右京の過去、特命係の秘密とは。
  • しろいろの街の、その骨の体温の
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    しろいろの街の、その骨の体温の

    小説・文芸
    4.3
    1巻770円 (税込)
    2013年に三島賞を受賞。14年に第一回フラウ文芸大賞受賞作の文庫化。クラスでは目立たない存在である小4の結佳。女の子同士の複雑な友達関係をやり過ごしながら、習字教室が一緒の伊吹雄太と仲良くなるが、次第に伊吹を「おもちゃ」にしたいという気持ちが強まり、ある日、結佳は伊吹にキスをする。恋愛とも支配ともつかない関係を続けながら彼らは中学生へと進級するが――野間文芸新人賞受賞、少女の「性」や「欲望」を描くことで評価の高い作家が描く、女の子が少女に変化する時間を切り取り丹念に描いた、静かな衝撃作。
  • 名残の銀杏 千光寺精進ごよみ
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    名残の銀杏 千光寺精進ごよみ

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    江戸のはずれの尼寺・千光寺に、決まっていた縁組を断ってまで尼になりたいという女がやってくる。何かつらい体験があったようだったが、大雨の夜……。庵主・慈恵尼の作る料理が身も心もほぐしてくれる、書き下ろし時代小説シリーズ第3作。
  • 金沢城嵐の間 戦国列藩騒動、六つの忠義
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    金沢城嵐の間 戦国列藩騒動、六つの忠義

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    関ヶ原の戦いから早1年半、加賀前田家で新座衆の処置に苦慮する太田但馬守。知行の約束を反故にして彼らを召し放つべきか。家の安泰と武士の誇りの狭間で揺れ動き、策謀に陥った末に下した決断とは――。歴史小説の第一人者・安部龍太郎が贈る、関ヶ原以後失われゆく武士の理を貫かんとする6人の生き様を描いた傑作短編集。《解説・北上次郎、内藤麻里子》
  • 司馬遼太郎の幕末・明治 『竜馬がゆく』と『坂の上の雲』を読む
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    司馬遼太郎の幕末・明治 『竜馬がゆく』と『坂の上の雲』を読む

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    歴史小説は“史実”か“虚構”か、という対比には意味がない。 作家も歴史家も、自分の生きている時代のなかで、ある時代を切り取り、対象として書く。 歴史を描くうえで、両者の差はない。 史実が書かれているかどうかではなく、記述の“作法”に意味がある。 本書では、「国民作家」司馬遼太郎作品のなかでもとくに人気の高い『竜馬がゆく』と『坂の上の雲』を、作品全体を通してたんねんに読み込んでいく。 2作品で司馬が書いた、あるいは書かなかった幕末・明治を、小説の対象となった時代・小説が書かれた時代・そしてわれわれが読んでいる今現在=「三つの時間軸」で読む、はじめての試みである。 読み手が“いま”を背景に、作品をどう読むかも問われるのだ。

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