講談社+α新書 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果

  • やさしさを武器にする 気疲れがなくなる伝え方
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    やさしさを武器にする 気疲れがなくなる伝え方

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    著者による、オンラインでのビジネスパーソン向けコミュニケーション指南の記事は、100万PVを超え、初著書『気づかいの壁 「気がつくだけの人」を「気が利く人」に変える、たった1つの考え方』もベストセラーとなった川原礼子さん。 川原さんは、全国300社・のべ3万人以上に、「顧客ロイヤルティ(お客様との信頼関係づくり)」をベースに、ビジネスセミナーやコミュニケーションスキルの研修講師を行ってきました。そこで出会うのが、 ・頼まれたら断れない。 ・都合よく使われている。 ・自分が我慢すれば、丸く収まる。 などと考えてしまう「やさしい人」。 実は日本人の学生・会社員21万人を対象に行った産業心理学のコミュニケーションタイプの調査で、半数以上が「やさしい人」に該当。 会社にあっては誠実に働き、人間関係を大切にし、自分よりも人を優先する、チームに欠かせない存在です。 ところが、なぜかなめられる。なぜか上司の評価がイマイチ、なぜか損をする。 彼ら彼女らはまたカスタマーハラスメントの標的となります。 2026年10月1日より、ようやく全ての企業にカスタマーハラスメント(カスハラ)対策が義務化されます。現場での対応方法が本書は具体的にわかるので、すぐ役立つはずです。 そんな「やさしい人」のために本書では、著者がこれまで出会った、クレームへの神対応や一流ホテルの接客のプロなどの実践例65を紹介。 もう気づかいで疲れ果てたりせず、より仕事がしやすくなり、正当に評価されるための対応策を伝えます。
  • 新・世界エネルギー戦争 資源敗戦国・日本の未来
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    新・世界エネルギー戦争 資源敗戦国・日本の未来

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,320円 (税込)
    地球上の争いはすべてエネルギーが絡んでいる。 深化・複雑化する エネルギーを巡る戦い。 その実態と日本の解決策を提示する。 ウクライナでの戦争も、中東でのたび重なる衝突も、米中の戦略競争も、欧州のグリーン政策の迷走も、サウジアラビアの未来都市構想も、そしてあなたの家の電気代の値上げも。ばらばらに見えるこれらの事象は、「エネルギー」という一本の補助線を引いてみると、驚くほど鮮やかに連動した一枚の絵として浮かび上がる。 その一枚の絵こそが、本書が「新・世界エネルギー戦争」と呼ぶにふさわしい、現代に固有の戦いの姿である。アメリカ大統領、ロシア大統領、中国国家主席、サウジアラビアの皇太子。世界のリーダーたちは、軍事力、外交、制裁、そして資本の力を使って、エネルギーをめぐる主導権を奪い合っている。(はじめにより)
  • 定年で終わる人、終わらない人 豊かに生きるための5つの智慧
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    定年で終わる人、終わらない人 豊かに生きるための5つの智慧

    メガバンクのエリート行員、経営コンサルタント、そしてヘッドハンターという第一線のキャリアを捨て、衰退の危機にあった築地本願寺の宗務長として大胆な改革によるV字回復を成し遂げた安永雄彦氏が、「定年」という節目に焦りや不安を抱くビジネスパーソンに送る人生後半の生き方を指南。ヘッドハンターとして、多くの定年前後の人々に向き合ってきた著者が、自らの経験と仏教の教えをもとに定年後を豊かに生きるための5つの智慧を提示します。
  • 市場の爆弾 プライベートクレジットは破滅的金融危機の引き金を引くか
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    市場の爆弾 プライベートクレジットは破滅的金融危機の引き金を引くか

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    世界中が金融バブルに沸いている。 リーマンショックを乗り越え、新型コロナウイルス蔓延の危機が去ったあと、各国政府が支出した危機対応資金が世界中に溢れ、低金利で運用難の資金が市場に流れ込んだ。 株価が上がり、不動産価格が上がり、金価格が上がり、さらに、高利回りを狙ってクレジット市場に資金が流れ込んでいる。 なかでも、「プライベートクレジット」と言われる商品に300兆円もの資金が流入し、年金基金や保険会社など機関投資家だけでなく、富裕層をはじめとする個人投資家にも幅広く販売されるようになった。 しかし、かつて、これとそっくりな現象があった。 1980年代に一世を風靡した「ジャンク・ボンド」である。アメリカ各地で個人向けローン債権を扱っていた貸付組合がこのジャンク・ボンドの崩壊によって破綻、消滅した。 はたしてプライベートクレジットは同じことにならないのか。 新たな金融危機の引き金を引く可能性はないのか。 2026年4月には、アメリカ金融大手のJPモルガンのトップ、ジェイミー・ダイモンCEOがプライベートクレジットについて、「いずれ必ず訪れるであろう信用サイクルで損失は予想以上に大きくなる」と発言した。 日本を代表する債券投資のスペシャリストである著者は、「クレジット投資は、麻薬のようなもの」と指摘する。リスクの発覚を先送りし、見かけ上の高利回りをつくることができるという、クレジット投資に潜む罠とは――。 過去の金融危機と、プライベートクレジット・バブルの行く先を考察する、現代金融最前線レポート。

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