富士見L文庫 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
偽りの聖女の罪で追放されたセシリア。けれど聖女とは名ばかりの【過重労働】に辟易していた彼女は、自由を手に入れ大喜び。 たどり着いた最果ての荒れ地を(元)聖女の力で復旧し、念願のスローライフが始まった。 そんな折、セシリアは行き倒れの魔族の少年・アルを拾う。 健気に働くアルに尊さを感じながら暮らしていると、かつての仲間の勇者がセシリアを連れ戻しに現れる。 勇者とアルが喧嘩をはじめ、セシリアはそれに激怒。二人に聖なる制裁を与えたとたん、アルが美青年に成長してしまって……!?
-
幼い頃に母を亡くし、引き取られた先でも理不尽な扱いを受ける天涯孤独の澪。ある日、会社帰りに美貌の男に声をかけられる。 「父親のことを知りたくないか?」 男は大和と名乗り、澪の亡き父は関東最大の極道組織を束ねる組長だったと明かす! さらに組長の座を得るため、隠し子である澪と結婚したいと言い出す始末。初めは断る澪だが、彼女の辛い状況を打ち破るために手を貸してくれる大和に徐々に心を許し始める。 一方、目的のために彼女を助けていただけだったはずの大和も、澪の芯の強さに惹かれていき……。 特典として、「意地悪な母と姉に売られた私。何故か若頭に溺愛されてます」×「一途な若頭は孤独な蝶に愛を誓う」書き下ろしコラボショートストーリー『紫と赤』を収録。
-
両親を早くに亡くした燈子は、手違いで引き取られた伯爵家で冷遇されて育った。家のためにと英国人の商人アランとの結婚を命じられるも、彼が求めたのは妻ではなく通訳兼社交のパートナーとしての役割であり、この結婚は仕事だと思ってほしいと告げられる。 英語が少し分かる燈子は、日本に馴染めないアランの心に寄り添いながら、様々な言葉や文化を教えるように。次第に心を通わせていく二人だが、アランは周囲の人々が英語を分からないのをいいことに、公衆の面前で堂々と甘い言葉を口にするようになってしまい!? 「How beautiful you are!」(君はなんて美しいんだ!) 「Would you stop joking around......」(冗談はおやめくださいませ……) ■□■□■□■□■□■□■□■□ 登場人物 上総燈子(かずさ・とうこ) 養家で不遇の扱いを受けていた伯爵令嬢。独学で英語の知識を身に着け、アランの妻として通訳もこなす。 アラン 英国出身の商人であり貴族の御曹司。伯爵家で虐げられていた燈子を目にし、契約結婚という形で救い出した。
-
祖父を亡くし、幼い弟と二人きりになった高校生の晴。 弟を守るため遺言を頼りに田舎のお屋敷を訪ねると、晴たちを迎えたのはなぜか部屋着姿の涼やかな美形だった。 彼はこの家の主で、神獣を守る特別な一族の御曹司・颯馬。 本家いわく、晴の婚約者だという。 お互い初耳の晴と颯馬は反発するけれど、やむをえずしばらくともに暮らすことに。 式神や神獣に囲まれた不思議な新生活、晴は持ち前の明るさとおいしいごはんで、今まで孤独に神域を守ってきた颯馬を支えて―― 新しい「家族」の形を見つける、和風ファンタジー。 ==登場人物== 天ヶ瀬 晴 高校1年生。幼い頃に両親を亡くし、祖父と弟の幹人と暮らしていた。 昔から、他の人には見えない不思議なものを見る。 前向きな性格で、節約料理が得意。 水守 颯馬 神獣を守る役目を負った特別な一族・水守家の青年。 人や生き物の生気を吸い取る力をもつ。 半ば隔離されるようにして、龍神の通り道となっている屋敷をひとりで守ってきた。 天ヶ瀬 幹人 晴の弟。小学生。 両親を亡くして以来話さなくなったが、晴には幹人の感情がよくわかる。 ギン 祖父の友人で、晴たち家族にしか見えない不思議な存在。 普段は成人男性の姿だが、うれしいことがあるともふもふの生き物になって飛び跳ねる。
-
王都の学園に入学した貧乏男爵家の令息パトリックは、なぜか学園随一のエリート貴族たちに目をつけられてしまう。 妹を救うため、6回死に戻った筆頭公爵家の嫡男。 ここは「ゲーム」の世界だと主張する、自称転生者の侯爵令息。 彼らの思惑に乗せられ、パトリックは「悪役令嬢」の死を回避し全員が幸せになる結末を目指すことに! 最初は戸惑ったけれど、それぞれの事情を知るうちに彼らに寄り添いたいと思うようになるパトリック。 一方の貴族たちも、お人好しなパトリックにますます執着して、過保護になっていき――。