幻冬舎新書 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果

  • ルポ 孤独死の現場
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    ルポ 孤独死の現場

    ドアを開けた瞬間に鼻を突く死臭、ハエの羽音、床に残る体液の痕――日本では、年間死亡者数の約5%が、一人暮らしの人が自宅で亡くなる「孤独死」。しかもその4人に1人は、65歳未満の現役世代だ。事件事故現場を元の状態に戻す「特殊清掃」を行う著者への孤独死案件は、コロナ禍以降急増。凄惨な孤独死の多くは「孤立」によって起こる。単身高齢者だけでなく、家族のいる人、仕事をしている人でも、孤立する。孤独死はもはや誰にとっても他人事ではない。現代社会の孤立や貧困、生きづらさの実態に迫る。 ■コロナ後から増え続ける「若者」の孤独と自死 ■家族との死別、ペットロスからセルフネグレクトに ■1Kにひとり暮らし。身寄りのないサラリーマンの突然死 ■ゴミの山が天井まで積み上がる、タワマンエリートの部屋 ■「片付けられない」は孤独死の前触れ ■飼い主の死後、遺体を食べて生き延びていた犬たち ■「8050問題」追いつめられる80代の親と50代無職の子ども ■定年後の熟年離婚の後に孤立し、死に至る男性たち
  • ホルムズ危機と日本経済の行方
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    ホルムズ危機と日本経済の行方

    ビジネス・実用
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    1巻1,254円 (税込)
    2026年春の米イラン衝突により、緊迫した状況が続くホルムズ海峡。現在は政府がガソリン代を補助しているため多くの日本人は気づいていないが、そのツケはいずれ国民に回ってくる。より問題なのは、市場の警告を無視して政府支出を拡大し続ける、高市政権の積極財政路線である。これにより物価上昇は加速し、国民の暮らしは苦しくなる一方だ。ここで財源なき減税を行なえば、いっそうの円安と金利上昇を招き、国民の負担はさらに重くなる。日本人はどうすれば、かつての豊かさを取り戻すことができるのか? そのための打開策を徹底解説する。 ・為替介入をしても、利上げをしても、円安が止まらない ・物価を上げても、賃金は上がらず。インフレ目標が招いた「誰も豊かにならない」社会 ・なぜ政府が「勝ち筋」を決めると失敗するのか ・AI株高に浮かれる日本の大いなる錯覚 ・株価や不動産の上昇は富裕層を利する一方で、一般消費者は物価上昇に苦しむ ・日本経済は、健全な成長軌道に乗ることができるのか?
  • 私たちのマルクス
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    私たちのマルクス

    ビジネス・実用
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    1巻1,045円 (税込)
    マルクスは生前「私はマルクス主義者ではない」と語った。それほど彼の思想はさまざまに解釈され、世界を席巻し攪乱する。しかしその後、1991年のソ連崩壊とともにその影響力は急速に衰えた。が、21世紀に入って起こったリーマンショックやコロナ禍、気候変動危機によって、近年、再びマルクスに注目が集まり再評価が進んでいる。著者はマルクスを現代に生きる古典として読み、生きて考える上で役に立つ入門書として本書を残した。三十年余の時を経ても変わらぬ価値を持つ名著が今、甦る。 (本書を)今読むと、 1990年代という難しい時代に刊行されながら、教条主義に陥ることも、マルクスを時代遅れとして退けることもない、見事にバランスの取れた入門書が存在していた事実に感銘を受ける。「自分が何のために生きているのか」という問いをめぐって、マルクスから生きるためのヒントを得ようとする姿勢が、過度な肯定にも全面的な否定にも傾かない、ちょうど良い塩梅になっているからである──(斎藤幸平氏の「序文」より)
  • スパイ防止法はなぜ必要なのか
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    スパイ防止法はなぜ必要なのか

    ビジネス・実用
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    1巻1,045円 (税込)
    長らく「スパイ天国」と呼ばれてきた日本。元警視庁公安部捜査官で、ドラマ『VIVANT』の公安監修も務めた著者が、先端技術を持ち出す産業スパイやSNSを使った機密情報収集など、巧妙化する諜報活動の実態と、目の前にスパイがいても逮捕できない現行法の限界を明らかにする。立法化が検討されているスパイ防止法と、国家情報局・国家情報会議の始動によって、日本は「普通の国」になれるのか。公安の権限拡大は国民生活にどのような影響を及ぼすのか。日本が情報戦で反撃に転じるためのシナリオを描く。 ■現行法では、目の前にスパイがいても、スパイとして捕まえられない ■プロのスパイは、日本の法律の弱さを知っている ■公安の権限は広がる。だからこそ、強いブレーキが必要になる ■スパイ防止法ができても、おとり捜査が増えるわけではない ■スパイの主戦場は「人」から「技術」へ移っていく ■スパイを摘発できる国は、外交の交渉カードを持てる ■スパイを見分けるコストと冤罪を防ぐコストを共に引き受ける
  • 無塩生活入門 味覚の革命
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    無塩生活入門 味覚の革命

    ビジネス・実用
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    1巻1,045円 (税込)
    WHOが、食塩を過剰摂取する日本人に対して憂慮を表明し「1日の平均5g(ナトリウム2000mg)未満」を強く推奨したのが2012年。以来10年以上経過したが、現実はいまだ「1日10g前後」と倍だ。だが減塩を気にしても、何をどう減らすべきか案外わからない。となると、いっそ無塩にするほうが簡単だ。肉・魚介・乳製品・野菜・穀物etc.素材そのものに人間が必要なナトリウムは含まれる。それらを無塩でしっかり食べればいいだけなのだ。徹底した減塩指導で人々の意識と食習慣と味覚を変え、福音をもたらす医師による健康バイブル。 □なぜ「減塩」ではなく「無塩」なのか? □食後に喉が渇く食べ物を「おいしい」と感じることに疑問を! □食塩依存は、アルコールやタバコの依存や中毒と同じ □死因1位はがん(23・9%)だが、食塩過多による高血圧や血管障害で発症する心疾患(2位)・脳血管疾患(4位)・腎不全(9位)を合計すると、がんに迫る割合(22・3%) □無塩生活を始めると身体のむくみが取れ、すぐに体重が落ちる □無塩生活は1日の塩分摂取量をメモすることから始まる □これまでおいしさを感じていたのは素材ではなく調味料の味 □「味覚の革命」とは、本来、生まれ持った感覚を取り戻すこと □健康資源かつ消耗品である腎臓の糸球体にとって食塩は大敵 □食品業界・外食産業はなぜ減塩に不熱心なのか

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