岩波現代文庫 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果

  • 可能性としての戦後以後
    NEW

    可能性としての戦後以後

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,364円 (税込)
    戦後の思想空間の歪みと分裂をラディカルに解体し,その作品を発表するたびに大きな反響を呼んできた加藤典洋.その,公共性の再生にむけた果敢な挑戦は,再び顧みられるべき秋を迎えている.「「日本人」の成立」「「瘠我慢の説」考」「失言と癋見』など,画期を成す論考を収め,戦後的思考の更新と新たな構築への意欲を刻んだ評論集.

    試し読み

    フォロー
  • 建築に何が可能か 建築と人間と
    NEW

    建築に何が可能か 建築と人間と

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,595円 (税込)
    三〇歳を迎えるにあたって,建築への苦悩と可能性を赤裸裸に吐露した書き下ろしデビュー作にして代表作.明快な構成で,建築理論と現代思想を融合させ,近代建築の再考を促す本書は刊行から六〇年近くを経ても全く色褪せない.自身の理論と実践を通じて未来の建築の方向性を模索する「幻の名著」,待望の初文庫化!(解説=山本理顕)

    試し読み

    フォロー
  • 増補 日本人の自画像
    NEW

    増補 日本人の自画像

    私たちは自分たち自身を,どのように描いてきたのか.「日本人」という「まとまり」のイメージの形成過程を批判的に検討し,共同性をめぐる新たな思考の方向性を示した,画期をなす論考.「まとまり」から「つながり」へ,「内在」から「関係」への〝転轍〟は,どのように可能となるのか.『敗戦後論』の「原論」,待望の文庫化.

    試し読み

    フォロー

最近チェックした作品からのおすすめ