光文社新書 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果

  • おいしい日本の野菜が消える日~二極化する農業の未来~
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    4.0
    日本の農業は「企業型」と「職人型」に二極化し、おいしい日本の野菜は消える?! 日本の農業はなぜ産業化が遅れ、ガラパゴス化したのか。自身も農業経営者で、日本の農業について様々な発信を行う著者が、産業化の進んだ小売業、流通業、建築業、漁業、外食産業の論客や、現役官僚、学者を訪ね、農業の未来について大胆に議論を交わす。農業関係者、経営者、必読の一冊!
  • 地方が溶ける~ふるさと再生の光と影~
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    3.0
    地域社会やサービスはどのように消失するのか。地方には何が残るのか。政治による分断(広島県安芸高田市)、国を活用する経営戦略(北海道東川町)、民間とのチームワーク(宮崎県小林市)、炭鉱の町の現在(福岡県直方市)、子供たちの変化(埼玉県越生町)、記憶の継承(宮城県女川町)。全国各地で「ふるさと作文教室」を主宰し、自らも「トカイナカ」移住生活を送るノンフィクション作家が記す、今日の地方をめぐる光と影。
  • 「もしも」で命は救えるか?~因果推論入門~
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    因果推論とは「原因と結果のつながりを正しく見抜くアプローチ」。医療の世界では不可欠な概念だが、政策立案、経済活動、日常の意思決定にまで広く関わっている。なかでも重要なのが「反実仮想」の考え方。現実世界では観測できない「もしも~していたら」の結果を、データを用いて様々に比較することで、因果関係をより正確に調べることができる。本書では具体的な研究事例を紹介しつつ、因果関係の捉え方をわかりやすく解説。
  • シモーヌ・ヴェイユ思想入門
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    本書は、さまざまな人の矛盾や葛藤を経てわたしたちのもとに届けられたシモーヌ・ヴェイユの言葉のうちで、「純金の預かりもの」と彼女自身が称する思考に光を当て、その煌めきを少しく映し出そうとするものである。(「序章」より)20世紀前半に34年の生を駆け抜けたフランスの思想家、シモーヌ・ヴェイユ。その思索は世界の思想家や芸術家に大きな影響を与えた。文学や映画を援用しつつ、ヴェイユの思想の核心に迫る。

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