二見時代小説文庫作品一覧
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-伊賀を継ぐ忍び奉行が、幕府にはびこる悪を人知れず闇に葬る! 佐渡奉行、長崎奉行を終え、江戸に戻った柘植長門守は、幕府の俊英・松平定信から突然の密命を託される。立ちはだかる幕閣の闇! 長崎奉行を勤め上げて江戸に戻ってきた柘植長門守正寔(つげながとのかみまさたね)は、作事奉行の任についていたが、ある日、謎の人物から屋敷に誘われる。疑心暗鬼で誘いに乗ると、そこには幕閣の若き俊英がいた――。「松平定信じゃ、見知りおけ」。そして、正寔が伊賀の血を引くことから、定信にある人物の守りを頼まれるのだが、時の幕閣の思惑が絡み、命を狙われることになり……。
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-練兵館に内弟子入り、斎藤弥九郎の命を断つ。それが間小次郎の使命――。 北辰一刀流の玄武館と人気を二分する練兵館の玄関に讃岐の丸亀城下から出奔してきた若者が入門を請うた。何やら秘めたる決意を胸に。 北辰一刀流、千葉周作の玄武館と人気を二分する、斎藤弥九郎の神道無念流「練兵館」の玄関に、内弟子志願の若者が入門を請うた。間小次郎と名乗った若者は詳しい身許を明かさず、父の留守を守る次男歓之助との立ち合いを所望。この小次郎が讃岐の丸亀城下から出奔してきたのは、練兵館に内弟子として潜り込み、弥九郎の命を断つ使命を帯びていたのだが……。 剣豪小説新シリーズ、第1弾!
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-やくざが大名になる!? 世継ぎ騒動に揺れる美濃恵那藩から影御用。 十二歳で大名家を出された若君が十一年ぶりに帰った。長男が急逝したためである。 若君は果たして本物なのか。居眠り同心、捨て身の探索。 徳川譜代の名門、美濃恵那藩十万石の江戸藩邸から公用方の大浦喜八郎が、北町奉行所から帰途の蔵間源之助に、越中橋の袂で声をかけた。くれぐれも口外無用にと、内密の影御用を依頼してきたのである。元凄腕の筆頭同心で今は居眠り番と揶揄される源之助に、十二歳で大名家を出て十一年ぶりに帰ってきた藩主次男の真贋を探索してほしいというのである。
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-例繰方(れいくりかた)幹部から影御用。 凄腕与力が下した吟味に疑惑、再調査せよ! 同心の死に事件性はなし? 吟味方切れ者与力の沙汰に居眠り同心が斬り込む! 伝馬町の牢の盗賊は本物? 岡っ引京次、捨て身の潜入! 北町奉行所の元筆頭同心で今は居眠り番と揶揄される蔵間源之助の許に、例繰方与力の桃井陣十郎が訪れた。配下の同心が大川で溺死したが、その死に事件性はなしと断じた吟味方凄腕与力の判断に疑念があるといい、内密に調査してほしいというのだ。一方、伝馬町の牢屋敷にいる盗賊「風の清次郎」が本物か否かを調べるべく、岡っ引京次は罪人に化けて牢に潜入したが……。
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