ホラー シルキーの検索結果
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カルラ舞う!待望の新章、宿儺を殺した神編がミステリーボニータ(秋田書店)から移籍、ホラーシルキーにて連載スタート!カルラの原点、第1シリーズ「奈良怨霊絵巻」編より十数年前、辰王と近江の池田兄弟の幼少期の知られざるエピソードを描く。まだ幼い洋江(辰王)を連れて飛騨の宿儺一族から逃れた洋江の母・真奈美は、奈良に潜み、お化け屋敷のような怪しい家に住み始めた。洋江はそこに若い女の怨霊と、もうひとつ、強い存在を感じていて…!?(このコミックスにはホラー シルキー Vol.5-7に掲載されたstory01-03を収録しています)
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あのサイキック伝奇ホラーアクションマンガ「カルラ舞う!」、ホラーシルキー初登場&待望の新シリーズスタート!今回の「宿儺を殺した神」編は辰王と近江の池田兄弟の幼少期を描きます。まだ幼い洋江(辰王)を連れて逃げた母・真奈美は、奈良に潜み、お化け屋敷のような怪しい家に住み始める。洋江はそこに若い女の怨霊と、もうひとつ、強い存在を感じていて?。巻末に永久保先生のあとがきマンガ2pが付いています。(60P)(この作品はウェブ・マガジン:ホラー シルキー Vol.5に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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武田信玄の霊を封印した魔縁塚が、怪しい二人の若者によって破壊される。一方、高校生・譲は、自らに不思議な力が宿り自身に異変が起きている事に気付き、友人の高耶に相談する。その異変は戦国時代の武者たちの亡霊に囲まれた奇妙な夢を見てからだという…桑原水菜の大人気サイキック伝奇アクション小説の伝説のコミカライズのリマスター版!(この作品はウェブ・マガジン:ホラー シルキー Vol.26に収録されています。また、電子コミック炎の蜃気楼1にも同じ内容のお話が収録されています 重複購入にご注意ください。)(42P)(この作品はウェブ・マガジン:ホラー シルキー Vol.26に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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夫を亡くし女手一つで娘を育てる彩音には、辛く苦しい過去の記憶があった。――それは実母からの虐待だった。いつもは優しい母が別人のように自分に暴力をふるったその理由を知るべく、彩音は13年ぶりにかつて逃げ出した生まれ故郷へ娘の美香を連れて向かうがーーー? 美しい母のもとで苦しむ子を描く短編「メビウス」収録。毒親ものの長短編2作の作品集。(このコミックスにはホラー シルキー増刊 奇奇怪怪 Vol.5およびホラー シルキー増刊 戦戦恐恐 Vol.2に掲載された「華の器(前後編)」「メビウス」を収録しています)
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美食家の王の大好物、肉包子(パオズ) は口に運ぶまでに旨い肉汁がこぼれてしまうのが欠点。そこで「皮が破れない肉包子を作った者には黄金百斤」とおふれを出す。しかし失敗した者は即首をはねられてしまうそうで…!? かずはしともの処女小説をコミカライズ! 著者のアンラッキー体験を描いたエッセイ漫画、恐山シリーズ2編に描き下ろしあとがき漫画9pも収録! 2017年から2025年の著者のクロニクル的作品集。(このコミックスにはホラー シルキー Vol.22,26,28,34,37,40に掲載された「輝家魔法的肉包子店 story01~04」「恐山行って神秘体験!!」「恐山行って九死に一生!!」を収録しています)
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「幽霊といじめはとてもよく似ている、どちらも見ようとしなければ気づかない――」転校生の犬上黄泉香は田舎の高校に転校して「いじめ」の洗礼を受ける。いじめに気づいてくれた教師・水沢先生から、この町は異様で陰湿で怖い禁忌がやたら多く、神隠しが多いことを聞く。例えば決して振り向いてはいけない「置いてけの道」。振り返れば何かに連れて行かれてしまう。陰湿ないじめとしてわざとこの道を通らせることもあるという…(40P)(この作品はウェブ・マガジン:ホラー シルキー Vol.3に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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人はそれが何者だかよく顔の見えない誰そ彼(たそがれ)時に怪異と出会う。山で、川で、森で、海で、時には道端で草むらで、何か不気味な正体不明の怪異と出会う。けれどおれ百鬼(なきり)哲の場合、怪異はたいてい実家にいる。そう、おれん家は変なのだ。今日も今日とて家中を何かが彷徨(うろつ)き、足をつかみ髪をひっぱり呪う相手を捜しまわっているのだから。たとえ名を呼ばれても絶対返事をしてはいけなかったのに…………(38P)(この作品はウェブ・マガジン:ホラー シルキー Vol.2に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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☆ホラー・ダーク系コンテンツをお送りするweb雑誌ホラーシルキーvol.52 大橋薫「呪殺ナビ」コミック4巻配信開始! さちみりほ「夢やしきへようこそ~花里編~」花里編、完結! かずはしとも「安寿と厨子王」かずはし版「山椒大夫」新装加筆で登場! 亜月亮「東京都市伝説」地下ドル編絶好調! 永久保貴一「オカルトマンガ家 永久保先生の“非”日常」 楠桂「おれん家フォークロア」 水都あくあ「Qてぃんぐ~ガミ先生のお仕事~」 美中「人魚と逃避リーマンのあまい海暮らし」 愛田真夕美「ファザーグース」表紙:大橋薫
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web雑誌ホラーシルキーの増刊で、怪奇・奇譚の過去の名作・傑作をセレクトしたweb雑誌・奇奇怪怪をお届けします。永久保貴一「黄昏症候群」は、1990年代のオカルトブーム全盛期の作品で、逢魔が時と言われる黄昏時に廃病院跡に入ってしまった女子校生3人組が、誰もいない筈の病院で入院中の老婆に出逢うお話。彼女たちが見たのは霊、それとも…?山下友美「幻想館奇譚」は、これぞ奇奇怪怪、という逸品で、不可思議な展示物のある博物館を舞台にした幻想館シリーズの1編。メアのいる風景、という風景画にまつわる不思議が語られます。稲垣みさお「視力∞」は、透視能力がどんどんエスカレートしていったら、という、どこかSFチックな稲垣みさお先生のセンスの光る作品です。愛田真夕美「妖子奇譚」は、妖怪の中で育った心優しい半妖怪の娘が自分を捨てた母を想う話。妖怪の中で生きる美しい娘の姿がどこかメルヘンチックな魅力のある一編です。大橋薫「おクスリを買いに」は、明治初期の田舎で病の母のために西洋の薬を求める男の子のお話。17pの短編ですが、それを全く感じない怒涛の展開の作品です。稲垣みさお「我が家のペット事情」は、何と生きてる腕をペットとして飼うというお話。ブラックで少し不思議で、でも怖くもあるお話です。永久保貴一「遊ぶ踏切」は、拝んではいけないと言われる無縁仏にまつわる永久保先生の初期の傑作怪談です。愛田真夕美「家族計画」は、ブラックな嫁姑問題なのかと思いきや、というテイストの違ったブラックな一編。恐怖だけではない不可思議、人の常識の及ばぬ「奇」と「怪」の傑作の数々をお楽しみください。
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