PHP新書の検索結果

  • 笑える! 世界の七癖 エピソード集

    笑える! 世界の七癖 エピソード集

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻740円 (税込)
    「実は謝るアメリカ人」「簡単にぼられる中国人」「ロシア人は二重人格!?」「歩かないタイ人」「猫舌なフランス人」「ブータンはフリーセックスの国!?」「融通が利かない日本人」「インドで出家するとモテモテ!?」「賄賂が当たり前のトルクメニスタン」「早足シンガポール」「オシャレな小国、ブータン」……本書では、世界83ヶ国を旅してきた著者が抱腹絶倒のエピソードを「手くせ」「足ぐせ」「口ぐせ」「酒ぐせ」「性癖」「潔癖」「奇癖」の7つに分類し、紹介。思わず「悪い癖だな」と口走ってしまう場面も。「なくて七癖」ではないが、世界は我々の想像をはるかに超えた「クセ」で満ちており、癖を通してお国柄も見えてくる。「手くせ」が悪いのは人? 奇妙な「性癖」を露呈したのは人? 「潔癖」なのはやっぱり人? 日本人の隠れた癖もネタになっているかも? さあ、日本と世界のギャップを感じ、笑ってみよう!
  • われら戦後世代の「坂の上の雲」 ある団塊人の思考の軌跡

    われら戦後世代の「坂の上の雲」

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻770円 (税込)
    戦後まもない時代に生まれ、国際ビジネスの第一線で活躍してきた著者は、自らが属する団塊の世代についても思索を続けてきた。本書は、その思考の軌跡を十年の節目ごとに振り返り、体系化したものである。 団塊とは何か? われわれは経済的な豊かさを超えた価値をいかに創造しうるのか? 2007年問題ともいわれる高齢社会の一大転機を前に、日本の未来の座標軸を再定義する。成熟型の時代状況のなか、悪しき私生活主義や偏狭なナショナリズムに陥ることなく、社会へ主体的に参画する意思を問いかける。
  • ONE TEAMはなぜ生まれたのか 世界と戦う力

    ONE TEAMはなぜ生まれたのか 世界と戦う力

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻950円 (税込)
    2019年のラグビーワールドカップ日本大会で、日本代表は見事ベスト8進出を果たし、「ONE TEAM」というフレーズが日本を席捲した。しかし、ジェイミージャパン発足の頃は、チームは必ずしも一枚岩ではなかった。様々な国籍の選手が混じり、日本人の間でもプロ選手とサラリーマンが混在。ジェイミーへの不満を口にする者もいた。このチームがいかにして真の「ONE TEAM」になったのか、日本代表強化委員長であり、ジェイミー・ジョセフ氏の盟友でもある著者が明かす。さらに、今後の日本ラグビー強化策、自身の名城大学時代、宗像サニックス時代のリーダーシップについても語る。 (目次より)3トライ松島幸太朗の図太さと優しさ/「アイルランド代表には絶対に勝てる」という確信/結束や理解を促す複数のミーティング/メンタルコーチの手腕/ジェイミーと私が仲良くなったわけ/中京大学のリーグ連勝記録を133でストップさせる/若手を育てるシステムの構造的な課題
  • ワールドカップの世界地図

    ワールドカップの世界地図

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻740円 (税込)
    2002年、17回目のワールドカップが日本と韓国で開催! この「人類の祭典」には、なんと15億もの人が熱狂する! ペレ、クライフ、マラドーナといった天才の出現。世界中を驚かせた「神の手ゴール事件」「ロハス事件」……。予選・本大会を通じて、ワールドカップは常に、新しい戦術や技術を生み出し、伝説的なドラマをつくってきた。本書では、各大会のエピソード、各国の歴史的特徴、日本代表の戦術史、現在の勢力関係などを、30年近い著者自らの取材をもとに紹介する。ワールドカップ観戦が10倍面白くなること確実の一冊。 〈主な内容〉◎ゴールか、ノーゴールか、36年間の議論 ◎ルールの変化と大会方式の妙 ◎ブラジル色に染まった日本サッカー ◎決勝大会以上に熱い予選大会 ◎世界最強はどこか (優勝候補分析)――ブラジル、ドイツ、イタリア、アルゼンチン、フランス、イングランド 02年大会組み合わせ表付き。著者オリジナルの取材ノートも特別掲載。
  • 仏のきた道 中国の仏教文化を探る
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    仏のきた道 中国の仏教文化を探る

    ビジネス・実用
    -
    1巻640円 (税込)
    紀元前二世紀、中国前漢の武帝は匈奴を討伐し、河西回廊から西域の拠点を確保、東西交通路を開いた。西インドからアフガニスタン、パキスタン地方に伝播した仏教は、後代「シルクロード」と呼ばれる交易路を往来する隊商と共に中国に広まる。「シルクロード」とは「ブッダロード」でもあった。中国大陸の寺院訪問が許可された一九七六年以来、筆者自身が踏査した石窟寺院、故城址、仏寺、仏塔を検証し、中国仏教文化の全貌を明らかにする。

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