スポーツ - 日本ビジネスプレスの検索結果

  • DUEL 世界で勝つために「最適解」を探し続けろ
    4.1
    4年前のワールドカップで「1分」も試合に出ることができずロシアを去った男は、たった4年間で日本代表に欠かせない、そしてドイツでナンバー1の男へと大成長を遂げた。  果たしてそこにあった秘密はとは? 「日本人が屈強なヨーロッパ人に対してフィジカルで勝つことはできない」 「ドイツ語もしゃべれない日本人がキャプテンを務められるのか?」 「海外への移籍は若いうちにしたほうがいい」……  常識と言われるものを次々と覆した著者・遠藤航がはじめて明かすトレーニング、思考法、緊張しない術そして日本サッカー進化のヒント。  ホテルで交わした南野拓実との会話。  長友佑都が示した2つの「戦う姿勢」。  本田圭佑がロシアワールドカップ前に放った一言。  岡崎慎司は言った「日本人は〇〇を欲する」  マウスピースは「踏ん張る」ためにしない。  4児の父親として夫として、日々思うこと。etc. 日本サッカー史上NO,1ボランチへ、その秘密すべてを綴る。
  • 稚心を去る
    3.7
    栗山英樹は何を考え、どう選手と接してきたのか――。 WBC、侍ジャパンの優勝で注目された指揮官、栗山英樹。選手から絶大な信頼を得、チームを躍動させた男が綴っていた、監督とは、チームとは、そして野球の難しさと魅力とは。 ファイターズ時代のシーズンを振り返りながらまとめた栗山イズムの真骨頂。 【目次】 はじめに  第1章 プロの責任  組織作りの中での「勝利」と「育成」の関係  ファイターズの人間力 それを体現するもの 第2章 「四番」の責任  8年目、勝ち続けるために発想をゼロベースに戻す  「四番・中田翔」の黎明期 苦悩から変わり始めた姿勢  大きなものを背負う中田翔と使命、その戦い  2018年、「四番」を壊す清宮幸太郎という存在 第3章 監督としての1000試合  監督として1000試合「勝利」と「育成」の関係  「戦力が整いました。絶対に優勝します」  優勝の望みを絶たれたあと奇襲が必要になる 第4章 指揮官の責任  うまくいかないとき、なぜいつも「こっちの責任」と言うのか?  現場の指揮官が大事にすべき心構え  答えがないからこそ、ヒントを探し続ける  選手たちが「人のため」にプレーできるようになる秘密 第5章 7年の蓄積と、8年目の問い  先入観を捨て、野球をリスペクトする  おわりに
  • OVER - 結果と向き合う勇気 -
    4.0
    150キロが出なくても生きる道はある。日米通算21年、100勝100セーブ100ホールドといった数字に残る記録に加え、ワールドシリーズやWBCでの快投など記憶にも残る上原浩治。その哲学とも言われた「雑草魂」とは結局、どんなものだったのか。引退を迎え、初めて綴られるその過程と、意志、哲学。決して平坦ではなかったその日々に隠された、結果を残すための方法論とは。高橋由伸、松井稼頭央対談収録!
  • STEP- 夢を叶える33のブースター -
    NEW
    -
    リバプール移籍はなぜ実現し、どうやって信頼を得たのか? 「日本代表キャプテン」と「リバプール」――現在の立ち位置に到達するために、遠藤航はどんなアクションを起こし、何を考えていたのか。 そして、ワールドカップを控えたこれからについて、どう向き合い未来を想像しているのか――。 日本代表監督・森保一との信頼関係、リバプール前監督であるクロップが示した姿勢、スロット監督に学んだ評価……世界を体感してきた中で考察したシンプルな哲学。 その裏側にある意図を詳解したトップアスリートによる稀有な「言語化」の書。 「ブレない」とはどういう状態か。/勘違いしがちな「夢」と「目標」の明確な差/いつ自分を信じ、いつ自分を疑うのか?/監督の言うことを聞くだけではダメな理由……etc. プロローグ 夢 「日本代表でワールドカップ優勝」  目標1 チームの残留とスコアポイント10    BOOSTER① 目標は届く高さに設定する    BOOSTER② 足りないものは「伸びしろ」として捉える  目標2 日本代表の目線を揃える    BOOSTER③ 一歩目にしこうを注力する  目標3 主体的なサッカーをする    BOOSTER④ 会話を増やす  目標4 アジアカップで優勝する    BOOSTER⑤ チャレンジし続ける、「やって後悔」を選ぶ    BOOSTER⑥ きついときに落ちない――「しんどさ耐性」を持つ    BOOSTER⑦ ステップを下りない「過信のメンタリティ」    BOOSTER⑧ 「結果を残すしか評価されない」正解ではなく最適解  目標5 「対世界」を意識してワールドカップ出場権を獲る    BOOSTER⑨ みんなで言って、最後はひとつ    BOOSTER⑩ 長所が消える「ウィークを許容する覚悟」    BOOSTER⑪ 抜かれる経験をする  目標6 日本代表でワールドカップ優勝 夢 「プレミアリーグでプレーする」  目標1 ボランチとしてプレーする    BOOSTER⑫ ビビらない    BOOSTER⑬ 目標は設定した基準と夢をマッチさせる  目標2 「絶対に」デュエル王になる    BOOSTER⑭ 相手の考えていることを想像する  目標3 監督とチームメイトの信頼を勝ち取る    BOOSTER⑮ サプライズはある    BOOSTER⑯ 自分の過去を評価する    BOOSTER⑰ 自分を肯定する    BOOSTER⑱ 自分に矢印を向ける    BOOSTER⑲ 自分のスタイルを一回捨てる    BOOSTER⑳ 自分の評価を受け入れる    BOOSTER㉑ 自分を信じ続ける 夢 「プレミアリーグで優勝する」  目標1 ひとつ目のタイトルを獲得する    BOOSTER㉒ ディテールにこだわってこそ質で勝負できる  目標2 5戦全勝    BOOSTER㉓ 目の前にフォーカスする  目標3 新しいスタイルを理解する    BOOSTER㉔ 違いを考察し、試行錯誤する  目標4 自分が出た試合はすべて勝つ    BOOSTER㉕ 役割を全うする    BOOSTER㉖ 準備は変える、メンタルは変えない  目標5 プレミアリーグで優勝する    BOOSTER㉗ 姿は人の評価を動かす    BOOSTER㉘ 監督にとって「いい選手」にならない    BOOSTER㉙ すべての課題は「慣れ」が解決する    BOOSTER㉚ ルーティンと「時間の使い方」    BOOSTER㉛ 時間を作ってくれる人に「時間を使う」    BOOSTER㉜ 言われたことだけをしてはダメ エピローグ
  • 日本のフィギュアスケート史 オリンピックを中心に辿る100年
    -
    華やかな舞台の裏にある、選手や支える人々の努力と進化の軌跡 冬季オリンピックが開催されるたびに、日本でも花形競技の一つとして存在感を高めてきたフィギュアスケート。 日本人が世界のトップで戦うのが当たり前になっている現在、そこに至るまでには、長い年月にわたる、多くの人々の努力があった。 第1章では、1932年レークプラシッド大会から2022年北京大会まで、オリンピックに出場した日本人選手たちの活躍を紹介。 第2章はJBpressでの連載「フィギュアスケートを彩る人々」に加筆修正。コーチやトレーナー、振付師、衣装デザイン、ブレードの制作や調整、リンクの設営や音源・音響の管理、テレビ放送や実況、通訳など、競技やショーに関わるプロフェッショナルに取材。彼らだからこそ知るスケーターのエピソードも満載です。 さらに、高橋大輔さんの出場した3度のオリンピックについての特別インタビューも掲載。 フィギュアスケートファンはもちろん、興味を持ち始めた方も楽しめる1冊です。
  • FootBall PRINCIPLES - 躍動するチームは論理的に作られる -
    4.4
    日本サッカーが世界の成長スピードに追い付くために 常勝軍団にあるものは何なのか。 世界のサッカーと日本のサッカー、根本的な「違い」とは? 選手を躍動させるための「言葉遣い」とは? ハーフスペース、偽サイドバックの有効性と大きな罠…… 東京五輪、日本代表、若い日本人選手のビッグクラブ移籍。日本サッカーの潮目が変わりはじめた。 なぜ日本サッカーは成長を始めたのか。そこにあるのは「サッカーの原則」を体感した選手たちの増加だ。 しかし、「体感」だけでは成長の勢いは止まる。 本書はそこにある秘密を体系化し実践的なキーワードに落とし込む。 日本サッカー界、屈指の理論家であり、上武大学サッカー部監督の岩政大樹が、「サッカーの原則」「頭の回し方」「言語化と非言語化」をキーワードに、明快に示すその指針。
  • 99%が後悔でも。
    5.0
    49歳までトッププレイヤー。そしてチーム社長、唯一無二の哲学  加速的に変化する時代、長くアスリートとして、経営者として、二つの世界でトップを走り続けた折茂武彦。その哲学は、現代への指南書になる。 決して大企業ではない。プロスポーツとしても成長期。 人生を振り返ってみても、圧倒的な成績を残しながらその注目度はプロ野球やJリーグに比べて高くなかった。 そんな中で、いまもっとも注目を集めるチームがプロバスケットボールリーグ・レバンガ北海道だ。 その社長である折茂武彦は、バスケットボール界では知らない人はいない「レジェンド」と言われる。選手として今年の5月――49歳までトップで活躍し、そのうち後半の10年ちかくをチーム社長として過ごした。 果たして彼の辿ってきた道は波乱万丈に満ちていた。 とくに、北海道の移籍して以降は、給料未払い、チーム消滅といった現実にぶち当たり、北海道への思いを持って自らチームを立ち上げた。そこから始まった、経営者としての苦悩。借金は2億4000万円に膨れ上がり、債務超過にも陥った。 ストレスは折茂の眠りを妨げ、体をむしばむーー。しかし、いまレバンガ北海道は4期連続の黒字化。コロナ禍にあって過去最多のスポンサーも獲得した。なにより観客動員はつねにリーグトップクラスである。 壮絶な過去と、人生論。苦しいときにどう耐えるか。誰に頼るか。どう生きるか。人生の、仕事の、中小企業のバイブルとなる渾身の一冊。
  • おいしい経済ー世界の転換期2050年への新・日本型ビジョン
    -
    「おいしい」をアップデートしてつくる2050年  ニューヨーク・マンハッタンの星付きレストラン「ブルーヒル」。オバマ元大統領ら美食家が集うその店のエグゼクティブ・シェフだったダン・バーバーは、あるとき「フォアグラ」を辞めた。  環境破壊や人口増加、食品ロスといった世界規模の課題が浮き彫りになった現代は、未来のために“いま何をすべきか”が議論の中心になる。そこで課題になるのが、持続可能性と経済成長の相性だ。加えて日本においては少子高齢化、人口減少(労働力人口の減少)の問題も大きい。 果たしてこの二つは両立できるのか――。  「WIRED CAFE」を筆頭にカフェブームをけん引してきたカフェ・カンパニーの代表取締役社長である楠本修二郎は、そのヒントを「日本の食――おいしい」に見ている。「日本の食は、世界に尊敬されている。その理由は、味がおいしいからだけではない。環境に配慮され、健康的で、何より日本のもつ潜在能力が存分に発揮されているからだ」 「日本の食をつうじて、失われた30年と言われたビジョンなき時代から、豊かな30年後・2050年に向けたビジョンをつくるべきときがきている。そのとき、“おいしい”をアップデートすることでもたらされる『新しい経済』こそが、持続可能で経済成長をもたらす切り札となる」  34の具体的事例から紐解く、日本と世界の現在地。そこから見える、日本が持つ大きな可能性と、新しい価値。「おいしい経済」で豊かな未来(2050年)をつくるための意欲的提言の書。
  • 監督の財産
    4.0
    総ページ848。栗山英樹監督としての集大成刊行――。 著者コメント 「まさしく、『文字に活かされた』12年の監督生活でした。だからこそ感謝を表す意味でも、その経験を『活字』として遺すことは自分の使命なのだ、その思いで記しました。」 シーズンごとに振り返った累計15万部超えの5冊『覚悟』(2012)、『伝える。』(2013)、『未徹在』(2015)、『最高のチームの作り方』(2016)、『稚心を去る』(2019)に加え、新原稿「監督のカタチ」「集大成(2019-2021)」「考察 野球論」「光るべきもの」を含む10万字を加筆。 監督になって知った「監督の役割」「監督と人事」「監督と選手」「監督の資質」など後世に残したい経験知をまとめた大作。 初めて明かす栗山にとってのキーマン、大谷翔平のすごさ、そこからの学び方。迷った時、必ずそのヒンが示される指導者必携の保存版。

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