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  • あたらしい日本洋食器の教科書 日本史とデザインで楽しくわかる「やきもの」文化
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 好評発売中『あたらしい洋食器の教科書』シリーズ2作目! うつわ好きのための「日本の洋食器」! やきものが好き、うつわが好き。そんな食器好きの方に向けて、たくさんの美しい食器の写真とイラスト、初心者向けの4コマ漫画で、日本の洋食器についてイチからやさしく丁寧に解説していきます。 ・やきものと洋食器の基礎知識 ・西洋と日本の洋食器の違い ・洋食器ブランドのノリタケ、大倉陶園、ニッコー、ナルミ ・和食器ブランドの香蘭社、深川製磁 ・シンプルモダンな窯元の波佐見焼、美濃焼、民藝食器など ・明治期の輸出陶磁器を支えた、有田焼、薩摩焼、九谷焼、瀬戸焼 ・イイホシユミコやアデリアレトロまで食器デザインの変遷 ・やきもの文化がモダンデザインに与えた影響 ・日本史とともに躍動した日本陶磁器 を、洋食器をめぐる歴史的秘話とともに解説します。 ・白洲正子や司馬遼太郎など、著名人のやきもの論を、かみ砕いて解説したコラム ・クスッと笑えるのによくわかる4コマ漫画 なども掲載。シリーズ前作が未読の方にも対応した、わかりやすい専門用語解説付き。 前作『あたらしい洋食器の教科書』とは内容が全く異なる、日本史、食器デザイン史、やきもの文化から紐解く、新しい知識が盛りだくさんの一冊です。 【著者紹介】 加納亜美子(かのう あみこ) 株式会社アリベ代表取締役。学芸員資格保有。塾講師、洋食器輸入会社を経て、高級食器シェアリングサービス「カリーニョ」の運営を始める。洋食器の講演、美術展覧会の企画運営、芸術・教養分野の出版企画など幅広く活動している。共著に『あたらしい洋食器の教科書』(翔泳社)がある。 玄馬絵美子(げんば えみこ) 株式会社アリベ取締役。薬剤師。陶磁器・文芸評論家。加納の長姉。薬剤師として働く傍ら、陶磁器・美術・文芸を独学で研究。共著に『あたらしい洋食器の教科書』(翔泳社)がある。 【4コマ担当】 まみこ 株式会社アリベ取締役。薬剤師4コマ漫画家。加納の次姉。薬剤師として働く傍ら、薬剤師18万人が登録する「日経ドラッグインフォメーション Online」(日経BP)で4コマ漫画「ガンバレ薬剤師」を2017年より連載中。 ■担当編集より■ シリーズ1冊目に続き、本書も洋食器への愛情と熱意溢れる1冊となっています。洋食器がお好きな方はもちろん、和食器好きな方、歴史好きな方にもおすすめです。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • あたらしい洋食器の教科書 美術様式と世界史から楽しくわかる陶磁器の世界
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 華麗なる洋食器の世界 初心者でもわかりやすい入門書 マイセンやウェッジウッド、ヘレンドなど、 百貨店などの洋食器売り場で目にし、 一度は聞いたことのある方も多いでしょう。 美しいシェイプや繊細な絵付けが施された洋食器は 小さな美術品ともいえる憧れの器です。 美しい器には、じつは様々な美術様式や 歴史が隠れています。例えば… ●アウガルテンにつながるウィーン窯を支援したハプスブルク家 ●マリー・アントワネットが愛したセーヴル窯 ●英国で唯一「ロイヤル」と「クラウン」を冠するロイヤルクラウンダービー ●日本の天皇家御用達の大倉陶園 など、王侯貴族たちの波乱万丈の人間ドラマ。 人物だけでなく、フランス革命やナポレオン戦争、 第一次世界大戦など、大きく歴史が動く時には 新しい食器デザインが生まれてきました。 食器や「やきもの」の基本から、 世界の洋食器ブランドの紹介、映画や 文学作品と洋食器の関係まで盛りだくさんの内容です。 ■著者プロフィール■ 加納亜美子 西洋陶磁史研究家。株式会社アリベ代表取締役。 幼少から洋食器コレクターの父親の影響を受け、 ブランド食器に秘められたストーリー性に興味を持つ。 百貨店等の文化サロンや洋食器専門店でのセミナー、 コンサルティングなど幅広く活動している。 玄馬絵美子 株式会社アリベ取締役。薬剤師。加納の実姉。 薬剤師として働く傍ら、陶磁器・美術・文芸を 独学で研究。カリーニョの講座では、 世界名作の歴史的、文化的背景を網羅した 文学的読みどころを解説する。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • コーンスネーク完全飼育:飼育、繁殖、さまざまな品種のことがよくわかる
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在、1万人を集客する大型イベントもあるほどの大人気の爬虫類。 爬虫類の中で最も飼育しやすいと言われていて、ファンも多いヘビ。 その中でも人気がある「コーンスネーク」は、飼育のしやすさはもちろん、豊富な品種(カラー)の多さがコレクションする楽しさもくわえファン数を増やしている。 この人気のコーンスネークの飼い方や品種、繁殖などを、リアルな写真で徹底的に解説する。
  • 増補改訂オカメインコ完全飼育:飼い方から品種、健康管理、コミュニケーションまで
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンパニオンバードでも人気の品種であるオカメインコ。オカメインコの飼い方の基本から品種、健康管理、コミュニケーションまで網羅した飼育書です。基本的な飼育・管理方法をはじめ、色変わりなど種類が多いオカメインコのバリエーション、しつけやコミュニケーションの取り方、ブリーディングの楽しみなど入門者にもわかりやすく解説しています。 ※本書は2015年8月小社より刊行された『オカメインコ完全飼育』の増補改訂版です。増補改訂にあたり、近年注目されているコミュニケーション、そして医療と健康管理について大幅に加筆しています。
  • ウサギ完全飼育:飼い方の基本から、コミュニケーション、栄養、健康管理と病気までわかる
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからウサギを飼おうと考えている人、すでにウサギを飼っている人にも役立つ、ウサギの飼い方の手引書です。毎日の基本的なお世話から、食事や体調管理、コミュニケーションまで詳しく紹介します。
  • シマリス完全飼育:飼育管理の基本、生態・接し方・病気がよくわかる
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シマリスは古くから定番のペットとして知られていますが、犬や猫に比べれば野生味の多く残る、わからないことも多い動物です。素早い動きでところ狭しと飛び回り、器用な前足で地面を掘り、穀物を持って上手に殻を剥き、頬袋いっぱいに詰めた食べ物を運ぶ姿や、ていねいな毛づくろいなど、野生の暮らしの中での行動やしぐさを飼育下でも多く見せてくれるでしょう。  野生味を強く残すシマリスとは、接し方の面で飼い主の思い通りにならないことも多いのですが、飼い主によるとそこもまたシマリスの魅力なのだそう! ただしシマリスは学習する動物なので、飼い主がシマリスをよく理解して接すると、個性に合った、ちょうど良い距離感でシマリスとコミュニケーションを楽しむことができます。  一緒に暮らしていくうちに、小さな体なのに存在感の大きさを飼い主に抱かせる、そんな底知れぬ生態と愛くるしいルックスをもつシマリスの接し方、食事、住まい、世話、繁殖、病気などを写真とイラストでわかりやすく解説します。また、シマリス愛にあふれたグッズやアートなどの紹介やリス文化史にも迫り、飼い主の皆さんの経験談や工夫、写真が随所に載った、飼っている方が知りたいと思うことでいっぱいの飼育書になっています。
  • 変化に適応するヘルシービルディング術  ――最適空間が人を活性化させる
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    私たちの活動や健康に及ぶ“ヘルシービルディング効果”  本書は、建物の建築材料や設計、入居後の管理・運用が、いかに人の健康に影響するのか、そして、そのコストが何倍もの利益になって返ってくることを分かりやすく説明した、ヘルシービルディング(健康的な建物)技術の入門書です。  現代人は、食事や睡眠、休養など、生活の9割の時間を屋内で過ごしています。たとえアウトドアでの活動を好む人でも大部分の時間は自宅や職場などにいる“屋内種”なのです。これはつまり、建物の設計や建設、管理の適不適が、私たちの健康に大きな影響を及ぼすことを意味します。  本書の共著者のうちジョセフ・アレンは公衆衛生学の、ジョン・マコンバーは経営学の見地から、長年米国でヘルシービルディングの普及推進に努めてきました。その2人が本書で、ヘルシービルディングの9つの要件を示し、そこで暮らす人たちの健康状態のデータや、要件を満たしたビルで活動する企業の利益の変化を明らかにしていきます。  本書を読めば、ヘルシービルディングが私たちの健康維持にいかに寄与し、それによる生産性の向上がコストの数倍の利益を生み出すことが、自ずと納得できるでしょう。また、随所に皮肉やユーモアを交えた文章は、読み物としてもじゅうぶんに楽しめます。私たちの建物に対する認識を変える、一冊です。
  • ネズミ完全飼育  マウス、ラット、スナネズミ:最新の飼育管理と病気・生態・接し方がよくわかる
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小さくて愛らしいマウス、人とのコミュニケーション能力が高いラット、表情に癒やされるスナネズミと、どのネズミもみな、魅力にあふれています。 共通しているのは見た目や仕草のかわいらしさに加え、とても賢くて好奇心旺盛だということ。 多頭飼育をすれば、仲間同士のコミュニケーションも楽しむことができます。 カラーバリエーションが豊富なことも魅力のひとつでしょう。 家族として迎え、一緒に暮らしているとどんどんいとしさがつのっていく、そんな動物たちです。 一般的には「飼いやすい」とされるこれらのネズミたちですが、小さなネズミが家族に1匹加わるだけでも飼い主の生活には変化が生じます。 ただ「生かしておく」のと「できるかぎり適切な飼育管理を行い、その個体がもって生まれた寿命をまっとうさせる」のとはまったく違うことです。 本書では彼らのことをよく知って、よりよい暮らしを提供することがネズミたちも飼い主もますますハッピーになれることをモットーに、マウス、ラット、スナネズミの知識や情報、飼育管理のノウハウをていねいに紹介しています。 また、本書は獣医師の三輪恭嗣先生に監修して頂き、飼い主の皆さんからの経験談や工夫、写真を随所に散りばめ、飼っている方が知りたいと思うことを網羅しました。
  • フクロモモンガ完全飼育:飼育管理の基本、生態、接し方、病気がよくわかる
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フクロモモンガの愛らしい大きな瞳や手ざわりのよい被毛、小さな体で飛膜を広げて滑空する姿に惹かれる方は多いでしょう。 フクロモモンガは、警戒心はやや強いですが、社会性があり上手に接することで人にとてもよくなつく小動物です。 本書では、神秘的で野生での行動や習性を多く残しているフクロモモンガを家庭に迎え、楽しく暮らすための知識や情報、飼育管理のノウハウをていねいに紹介しています。 フクロモモンガとはどういう動物なのか理解することから始まり、迎えるにあたっての心構えと準備、安全性と快適さを求めた住まいづくり、体をつくるための食事、毎日の飼育管理、絆を深めるコミュニケーションの工夫、繁殖の知識、健康に飼うコツ、多い病気の解説など、フクロモモンガを飼っている方が知りたいと思うことを網羅しました。 このフクロモモンガの飼育書は、獣医師の三輪恭嗣先生に監修して頂き、専門店や飼い主の皆さんの経験談や工夫を随所にいかした構成となっています。
  • 増補改訂 爬虫類・両生類の飼育環境のつくり方:生息地の環境からリアルな生態を読み解く
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 爬虫類や両生類の飼育の楽しみの中に、生息地の環境を再現するスタイルがある。 ヤドクガエルなら水槽にコスタリカの湿林を模した樹木や土、苔などを配したり、リクガメなら砂漠に石や朽ちた流木などを配し雰囲気を出すなど、熱帯魚でいうアクアリウムのような表現がなされており、ビバリウムとも言われている。 近年、爬虫類のイベントもかなり多くなってきており、展示の仕方もこのような表現のものが増え、同様の楽しみ方をする人が増えてきている。 同書では人気のヒョウモントカゲモドキをはじめ、リクガメ、カエル、ヘビ、トカゲなど、あらゆる爬虫類、両生類の飼育スタイルのバリエーションを紹介し、その作り方を徹底解説する。
  • デグー 完全飼育:飼い方の基本からコミュニケーションまでわかる
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小動物ペットとして人気をのばしているデグーの飼育書が遂に登場。 ハムスター、モルモット、チンチラなどと同じげっ歯類の動物ですが、必要な環境やケアは動物ごとに異なります。 本書は、デグーを飼うために必要な基本から、病気、コミュニケーションまで網羅。 社会性が強く、いろいろな鳴き声でコミュニケーションをとるデグーは「アンデスの歌姫」と呼ばれることも。 この独特な魅力と生態をもつデグーにさまざまな観点からアプローチしているので、 すでにデグーを飼っている方、これから飼おうとしている方ともにおすすめです。
  • HARBOR MAGAZINE by QJ No.1
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版には特典は付いておりません。 “Live In Harmony” 「人と動物が調和して生きる社会」を目指す媒体 『HARBOR MAGAZINE by QJ』 『クイック・ジャパン』編集部による新媒体『HARBOR MAGAZINE by QJ』が始動!  “Live In Harmony”のテーマに共鳴するアーティストと協働し、動物愛護について一人ひとりが考えていくことの重要性を発信。さらに専門家監修のもと精査した正しい情報を、動物とふれ合う経験の少ない読者にも親しみやすく・わかりやすく・具体的に届けるカルチャーメディアとして『HARBOR』をスタートさせる。 第1号の表紙と特集には、愛猫家として知られるTHE RAMPAGEのメンバー、陣と与那嶺瑠唯、そして藤原樹が登場。特集内では撮り下ろしグラビアのほか、ソロ&グループインタビューも実施。彼らと愛猫たちの暮らしにまつわる微笑ましいエピソード、保護動物に対する思い、そして彼らが実際に行っている支援活動が明らかになっている。 特集「Knowledge Saves Animals(“知ること”から始めよう)」では、かねてより動物の保護活動について関心を寄せ、保護犬と共に暮らした経験も持つ北野日奈子による、神奈川県動物愛護センターの視察レポートや、施設職員への取材記事を掲載する。
  • 猫の狂気 ふしぎで豊かな「猫のこころ」をめぐる探検
    4.3
    猫は愛着心をもつ生き物です。私たちを魅了する存在でありながら、その行動には理解に苦しむ面もあります。著者クロード・ベアタは、猫のきもちに寄り添い、人間との違いを尊重しながら共に歩む方法を教えてくれます。 猫は被食者として身を守りつつ、捕食者として狩りを行うという複雑な脳をもち、時には狂気に陥ることさえある繊細な動物です。ベアタは猫たちと暮らしてきた自身の経験や、動物行動学と動物精神医学の知見をもとに、猫の行動の謎や矛盾に見える事柄を解き明かします。 そして、本書では、独立心が強いからと放置されがちな猫を精神的な苦痛から救うことができる、という希望のメッセージを伝えています。 猫を愛する人も、愛猫との関係に悩む人も、この本の中に答えを見つけられるでしょう。 猫のこころを知れば、その不思議な行動の理由と、共に生きていく方法が見えてきます。 著者は本書で「猫にも心がある」ことを伝え、「猫の心への共感」と「精神的苦痛からの解放」、それによる「猫たちの生活の質の向上」を目指したいと述べています。 ■内容 序文 はじめに 第1章 ジョーカー、あるいは猫の二面性 第2章 縄張りと苦痛 第3章 他者との関係、持つべきか持たざるべきか? 第4章 狂った猫の巣の上で 第5章 現代の象徴 おわりに 共に歩む 日本語監修者 解説 原注
  • ヒョウモントカゲモドキ お悩み解決事典:飼育・繁殖・健康管理・品種など 逆引きだからすぐ使える!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年の爬虫類ブームを牽引する種の代表格「ヒョウモントカゲモドキ」の飼育の悩みを逆引きでお答えする飼育書です。飼育・繁殖・健康管理や世話・品種などあらゆる悩みをピックアップし、Q&A形式で答えます。飼育していると直面する世話やトラブル・ブリーディングの悩みまで幅広くお答えします。 質問例:トカゲモドキってどういう意味?/野生ではいつ行動して何を食べてる?/触れるの?/どうして人気なの?/寿命はどれくらい?/どこで迎えればいい?/ベビーからアダルトで違いはある?/品種による差はある?/出生国で扱いに違いはあるの?/迎えたすぐあとはどうすればいい?/季節によって温度や湿度はどうやって維持するの?/ケージは広ければ広い方がいいの?/照明は必要?/何を食べるの?/餌はどうやって与えたらいいの?/餌を食べないのですがどうすればいい?/日頃どんな世話が必要なの?/繁殖に適した大きさや年齢は?/卵はどう管理したらいいの?/子供には何が遺伝するの?/日頃は何をチェックすればいいの?/脱皮片が残っているがどうしたらいいの?/病院への連れて行き方は? 「ヒョウモントカゲモドキ」の人気の理由として、小型で飼育しやすく、ノーマルカラーは5千円くらいで買いやすいことにあります。寿命は10~15年と比較的長いので、長くお付き合いができるペットです。愛嬌のあるルックスで、有名女優が飼育していたくらい女性にも人気。さらに、品種(カラー)の多さはコレクションする欲求を掻き立てています。
  • 世界で一番やさしい建築設備 最新改訂版
    -
    設計に求められる建築設備の知識がこの一冊で身につく! 給排水・空調・電気の基本から、最新省エネ設備・メンテナンスまで解説 最新改訂版では最新設備情報に内容を改定。 目まぐるしい法改正や最新技術に大幅アップデート! 建築設備の最先端から、建築士試験対策まで幅広くカバーする、建築人必須の一冊です。

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  • 中型インコ完全飼育:飼育、接し方、品種、健康管理のことがよくわかる (コガネメキシコ、オキナインコ、ウロコメキシコインコ 他)
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中型インコはコガネメキシコ、オキナインコ、ウロコインコなど、日本で飼える種類も多く、専門のペットショップで販売されていて飼育者も数多くいます。 彼らが持つ美しい羽色だけでなく、飼い主への依存度が高くペットを超えた関係を作れることも魅力です。 そんな中型インコが誠文堂新光社のペットの飼育シリーズ 「PERFECT PET OWENR'S GUIDES」に加わります。 基本的な飼育はもちろん、エサ、接し方、病気のことなどをイラストや写真でわかりやすく解説します。 グラビアでは美しいあらゆる種類の中型インコの写真を楽しめます。 なお、中型インコは、コガネメキシコ、ウロコインコ、オキナインコ、クロカミインコ、パタゴニアイワインコなどの中南米産のやや大きいインコを指します。 これらはメキシコインコ(コニュア類)に属します。
  • ボールパイソン完全飼育:飼育、繁殖、さまざまな品種のことがよくわかる
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在、1万人を集客する大型イベントもあるほどの大人気の爬虫類。 爬虫類の中で最も飼育しやすいと言われていて、ファンも多いヘビ。 その中でも人気がある「ボールパイソン」は、飼育のしやすさはもちろん、豊富な品種(カラー)の多さがコレクションする楽しさもくわえファン数を増やしている。 この人気のボールパイソンの飼い方や品種、繁殖などを、リアルな写真で徹底的に解説する。
  • 水槽で楽しむ錦鯉・金魚:横から鑑賞。日本の伝統魚の新しい飼育スタイル
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人にとって、最も古くから愛されてきたペットと言えるのが錦鯉と金魚である。 現代までさまざまな品種が作出され、日本発信で世界中に愛好家がいる趣味で、最近では中国でも人気が高まっている。 これまで庭の大きな池やたらいで飼育するスタイルが主だったが、現代の住宅事情ではなかなか難しい面がある。 そこで、屋内に設置した水槽での楽しみ方を提案する。 もちろん、品種の多い錦鯉と金魚についてビギナーでもわかるよう整理しながら解説し、水槽設置例や飼育方法の実際など細部に至るまで掲載する。
  • ヤモリ完全飼育:飼育、繁殖、さまざまな種・品種のことがよくわかる
    完結
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 魅力的な体色や模様・造形で昨今人気のヤモリの仲間の飼育を徹底解説します。飼育環境・餌・接し方などの飼育に役立つ情報を図やふんだんな写真や図を使って分かりやすく解説しています。トッケイヤモリ、タマオヤモリなどはペットとして古くから飼育されている代表的な種です。近年、チビヤモリ、イシヤモリ、ヘラオヤモリ、ミカドヤモリなどの人気も高まっており、飼育経験の豊富な人にとってそれらの繁殖も楽しみの一つとなっています。 ヤモリの仲間の生活環境は、1,夜行性 2,夜行性であるが穏やかな光を好む 3,夜行性で地上棲 4,夜行性で地上棲で自ら穴を掘って暮らす 5,夜行性で地上でも樹上でも暮らす 6,昼行性で樹上性 7,昼行性であるがあまり強い光を好まない 8,昼行性で地上棲 9,昼行性で地上でも樹上でも活動する、などに分類され、同種とはいえ飼育環境のスタイルは微妙に違ってきます。本書ではそれらを踏まえ(1)樹上棲・乾燥タイプ (2)樹上棲・湿潤タイプ (3)半樹上棲および地上棲・乾燥タイプ (4)半樹上棲および地上棲・湿潤タイプに大きく分け、各飼育スタイル別に解説します。 また、ヤモリ図鑑では種の特徴をふんだんな写真を使って解説しています。 写真は撮影種数が世界有数の爬虫類・両生類を得意とするカメラマン兼本書の編集担当、川添宣広氏によります。 本書ではトカゲモドキ科のヒョウモントカゲモドキは、小社から発行されている「完全飼育シリーズ」に『ヒョウモントカゲモドキ完全飼育』があるので除外してあります。 ヤモリとは爬虫綱・有鱗目・トカゲ亜目・ヤモリ下目に分類されるもの。ヒレアシトカゲ上科に含まれるイシヤモリ科・カワリオヤモリ科・ヒレアシトカゲ科。ヤモリ上科に含まれる、トカゲモドキ科、チビヤモリ科・ユビワレヤモリ科・ヤモリ科の7科が対象となります。
  • あたらしい西洋アンティークガラスの教科書 世界史とデザインで楽しくわかる、近代ガラステーブルウェアの世界
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 ヨーロッパで作られたアンティークガラスのきらびやかな世界 「アンティークガラス」とは一体どのようなものなのでしょうか?ガラスの起源をたどると、メソポタミア文明にまで遡ります。約4200年間、人々とともに発展を遂げてきたガラスは、王侯貴族のみ使用が許された時代もありました。本書ではガラスの歴史を紐解きながら、実際に楽しむことのできる19世紀後期から20世紀初頭のヨーロッパのアンティークガラスについて、ブランドごとにまとめ、写真やイラストなどのビジュアルを豊富に添えて紹介しています。 繊細なカッティングや金彩に彩られたヨーロッパのアンティークガラスは、美術品のような美しさです。サンルイ、バカラ、ラリックやロブマイヤーなど、現代まで続く工房も掲載し、実際にマーケットを巡ってみるために必要な情報が網羅された一冊。PART1では、ガラスの素材や製造方法、アイテムの種類などの基礎知識を解説。PART2は、古代メソポタミアで生まれたガラスが、ローマ帝国、ササン朝ペルシア、イスラーム、ヴェネチア、ボヘミア、フランスなど、各地でどのようにガラスが作られ、技術が受け継がれていったのかを知ることができます。 PART3では、現在手にすることができるアンティークガラスについてまとめました。Saint-Louis(サンルイ)やBaccarat(バカラ)、Clichy(クリシー)、Lalique(ラリック)、Moser(モーゼル)、J.&L. Lobmeyr(ロブマイヤー)など、ブランドの個性あふれる作品は、写真を眺めるだけでも楽しむことができます。PART4はアンティークガラスと美術様式についての章です。デザインや造形には美術との深い関わりがあります。ローマ美術からはじまり、ルネサンスやロココ、そして、ジャポニスム、アール・ヌーヴォー、アール・デコなど、ガラスを通して美術様式について知ることができます。PART5では、実際にアンティークガラスを買ったり使ったりする際のポイントやコツについてまとめました。ステンドグラスやメガネの発展、ガレ、ラリック、ティファニーなどガラスにまつわる人物についてのコラムもページだけでも楽しめる要素が満載です。 〈著者紹介〉 Antique Serendipity 大野聖子 アンティーク趣味が⾼じて20代で渡英。帰国後はアンティーククリスタルガラスの蒐集に定評ある井村美術館にてギャラリーマネージャーとして勤務。独⽴後、欧州買い付けで培った確かな⾒識を活かし、作品の歴史的ストーリーをともに伝えるお店Antique Serendipityをオープン。SNSを通して、あたらしいアンティークの⾒せ方を⽇々模索し発信している。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • よくわかるコンパニオンバードの健康と病気:病気にさせない飼い方の知識と実践
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、「飼育者なら知っておきたい飼い鳥の健康と医療」を幅広く網羅。 内容を充実させるために鳥類医学に関する専門的な記述も多く含まれていますが、難しい用語はできるだけ用いず、注釈や解説を多く取り入れることで、獣医療に関する知識がない方にも読みやすいように工夫しました。 ダイエットや動物病院の選びかた、薬の飲ませかた、検査の種類や内容、罹りやすい病気、いざというときの応急手当まで、この一冊には鳥を飼育するうえで大切な情報がぎっしりと詰まっています。 医療に関するページについては、エキゾチックアニマル医療におけるパイオニア、日本エキゾチック動物医療センターの院長であり獣医学博士の三輪恭嗣先生と、同じく副院長で鳥類の医療をご専門とされている西村政晃先生にご監修いただきました。さらに臨床の現場で日々ご活躍されているお二人の先生ならではの、飼い鳥にまつわる興味深いコラムも多数、ご執筆いただき、読み物としてもたいへん充実した内容となっています。
  • 名作椅子の解体新書 PART2:見えない部分にこそ技術がある。名作たる理由が、分解する、剥がす、組み立てる、張り替えることで見えてくる!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『名作椅子の解体新書』(2020年刊行)の続編。レッドアンドブルーチェアやトーネットNo.14など「名作椅子」と呼ばれている椅子、フィン・ユールやイームズなどの著名デザイナーがデザインした椅子について、解体(分解)、組立、座の張り替えなどの工程を写真入りで詳細に紹介(*椅子によって、解体のみ、解体・組立、布(革)張りの剥がし 等々のパターンあり)。 これらを紹介しながら、各椅子の特徴、構造、デザイナーの思いなど探っていく。 1)どのような技術が駆使されているか:接合方法、強度の持たせ方、デザインを生かすための工夫、外見からはわからない隠れた部分での工夫 など 2)長所、短所 3)素材:使用木材や金属の種類、張地の中身(綿、布、馬毛、ウレタンなど) など 4)デザイナーがどのような考え方で、その椅子を手掛けたのか。どのような経緯で、その椅子が誕生したのか。 5)掲載椅子(19脚) ・レッドアンドブルーチェア〔ヘリット・トーマス・リートフェルト〕 ・ワシリーチェア〔マルセル・ブロイヤー〕 ・トーネットNo.14〔トーネット〕 ・チーフティンチェア〔フィン・ユール〕 ・BO59〔フィン・ユール〕 ・ディプロマットチェア〔フィン・ユール〕 ・PP124〔ハンス J. ウェグナー〕 ・ミニベアチェア〔ハンス J. ウェグナー〕 ・PK31〔ポール・ケアホルム〕 ・アームチェア402〔アルヴァ・アアルト〕 ・ラミノチェア〔イングヴェ・エクストロム〕 ・ヨーテボリチェア〔エリック・グンナール・アスプルンド〕 ・キャブ〔マリオ・ベッリーニ〕 ・イームズラウンジチェア〔イームズ〕 ・アルミナムグループチェア〔イームズ〕 ・モデル72〔エーロ・サーリネン〕 ・山葉文化椅子〔日本樂器製造株式会社〕 ・コトブキ製サイドチェア〔柳宗理〕 ・曲彔
  • 新版 名作椅子の由来図典:歴史の流れがひと目でわかる 年表&系統図付き
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代から現代まで、椅子の歴史の流れをわかりやすく解説します。 各時代を代表する椅子約380点をイラストで紹介。 椅子系統図や年表を多数掲載しています。 この本を読めば、古代エジプトから現代まで椅子の歴史の流れがすぐにわかります。 過去のどんな椅子からヒントを得て作られたかなどの経緯、エピソード、後世にどんな影響を及ぼしたか。 デザイン、製作技術、素材、使われ方などの特徴は何か。 なぜ、その椅子やデザイナーは人気があるのか。有名なのか。エポックメーキングなのか。 薀蓄も満載です! 各時代を代表する椅子を、約380点イラストで紹介しています。 椅子はどのようにして影響し合って発展していくのかを、時代や形状別にイラストによる系統図を本文ページに掲載しています。 それらをまとめた古代から現代までの椅子の系統図を表紙カバー裏に一挙掲載。 ※本書は、2015年1月に刊行した『増補改訂 名作椅子の由来図典』を以下のように改訂したものです。 ・32ページ増。 イタリアの章などで「デザイナーと椅子年表」を追加、著者と各テーマ(北欧モダン、ウィンザーチェア、シェーカー、イームズなど)に詳しい専門家による対談を掲載しています。
  • 名作椅子の解体新書:見えない部分にこそ技術がある。名作たる理由が、分解する、剥がす、組み立てる、張り替えることで見えてくる!
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ザ・チェアなど名作椅子と呼ばれている椅子や、フィン・ユールなどの著名デザイナーがデザインした椅子について、解体(分解)、組立、座の張り替えなどの工程を写真入りで詳細に紹介します(*椅子によって、解体のみ、解体・組立、布(革)張りの剥がし等々のパターンあり)。 これらを紹介しながら、各椅子の特徴、構造、デザイナーの思いなど探っていきます。 1)どのような技術が駆使されているか:接合方法、強度の持たせ方、デザインを生かすための工夫、外見からはわからない隠れた部分での工夫 など 2)長所、短所 3)素材:使用木材の種類、座編み用のペーパーコード、張地の中身(綿、布、馬毛、ウレタンなど) など 4)デザイナーがどのような考え方で、その椅子を手掛けたのか 5)掲載椅子(18脚) ・スーパーレッジェーラ〔ジオ・ポンティ〕 ・ザ・チェア(JH501)〔ハンス J. ウェグナー〕 ・Yチェア(CH24)〔ハンス J. ウェグナー〕 ・ベアチェア〔ハンス J. ウェグナー〕 ・JH504〔ハンス J. ウェグナー〕 ・CH23〔ハンス J. ウェグナー〕 ・エッグチェア〔アルネ・ヤコブセン〕 ・セブンチェア〔アルネ・ヤコブセン〕 ・イージーチェアNo.45〔フィン・ユール〕 ・アームチェアNo.46〔フィン・ユール〕 ・アームチェアNo.48〔フィン・ユール〕 ・J.L.モラー No.77〔ニールス・オット・モラー〕 ・エヴァ〔ブルーノ・マットソン〕 ・FD130〔ピーター・ヴィット&オルラ・モルゴー・ニールセン〕 ・シエスタ〔イングマール・レリング〕 ・サファリチェア〔コーア・クリント〕 ・MKチェア〔モーエンス・コッホ〕 ・ペーパーコード編み折り畳み椅子JAPAN
  • カメの健康と病気:病気にさせない正しい飼育の知識と実践
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カメの飼育者なら必ず知っておきたい飼育と医療の情報を幅広く網羅。 医療に関するページについては、エキゾチックアニマル医療におけるパイオニア、日本エキゾチック動物医療センターの院長であり獣医学博士の三輪恭嗣獣医師が執筆を担当しました。アカデミックで高度な研究と臨床の現場で日々診療の経験を積まれている三輪獣医師の医療解説は、正確性とリアリティに満ちた内容となっています。また、三輪獣医師が行うカメの健康診断の様子を公開してもらい、その内容を順を追って丁寧に解説してもらいました。 内容を充実させるために医学に関する専門的な記述も多く含まれていますが、数多くの貴重な医療写真やイラストを使って、読みやすい本となっています。 また、水棲、陸水棲、陸棲などタイプ別の飼育法など多くの写真やイラストを、用いてわかり易く解説します。 カメが健康で長寿を全うするために、飼育者として知っておくべき知識と実践の全てが詰まった本書は、カメへの深い愛情と責任を持つ人々にとって、絶対必携の一冊です。
  • うさぎの品種大図鑑 第3版:アメリカ公認51品種
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うさぎの先進国アメリカで公認の51品種を網羅する図鑑。ブリーダーや専門店はもちろん、うさぎ飼育者も見て楽しめる一冊。 ※本書は2010年10月小社より初版刊行、その後2014年10月に新版(32頁増・第2版)を刊行、その内容をもとに第3版といたしました。
  • イモリ・サンショウウオ完全飼育:飼育、繁殖、さまざまな種のことがよくわかる
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イモリとサンショウウオはともに両生類の仲間で、分類的には有尾目のイモリ科とサンショウウオ科に分類されている。生態が似ているので、どちらも比較的同様のスタイルで飼育でき、飼育者の属性が似ているので完全飼育シリーズで1冊にまとめる。その中で、人気があるウーパールーパーは、両生綱有尾目トラフサンショウウオ科トラフサンショウウオ属に分類される、幼形成熟個体。最近では日本のエゾサンショウウオの幼形成熟個体が何十年かぶりに発見され、多くのメディアで取り上げられ話題となった。また、熱帯魚ショップでよく売られているアカハライモリは有尾目イモリ科イモリ属に分類される両生類で飼育者が多い。同書は、ウーパールーパーやアカハライモリのような一般的な両生類を導入とし、近年、種が多いことで人気のイボイモリやファイアサラマンダーなど1匹1万円を超える種類を好むマニアックな両生類愛好家も増え、彼らが同書のコアターゲットとなる。その他、シリケンイモリ、ムハンフトイモリ、シナイモリ、メキシコサラマンダー、オビタイガーサラマンダー、アシナシイモリなどの飼育者が多い近似種の飼育・繁殖方法についてもタイプ別に解説する。なお、このグループにはヒョウモントカゲモドキのような品種は少ないが、ロカリティ(地域個体群)や亜種が数多く含まれるものも多い。似て非なる彼らの詳細をたくさんの写真と解説を添えて紹介し、資料的価値を高めるとともに本書の特色の大きな1つとなる。
  • 実践 動物と人のためのホメオパシー
    -
    困ったトラブルに直面したときに、ファーストエイド的にホメオパシーを使える構成で初心者にもピッタリ。 基本中の基本から、症状別のレメディの実践まで、ふんだんに盛り込み、臨床家だけでなく、ホメオパシーに興味がある一般の人でも、読みやすい本。 基本編では、ホメオパシーとは?/ホメオパシーとバイタルフォース/レメディの原料/投与の方法と量・期間/ポテンシーとは/安全性などを順を追ってわかりやすく解説。ホメオパシーの長所だけではなく、適さない例も挙げている。 実践編では、ケガや火傷、発熱、皮膚病など、ホメオパシーが最も得意とする内科や精神疾患への用い方を症例別に解説。
  • 小屋大全
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 工房やガレージ、菜園小屋など、趣味のための小屋はもちろん、子供部屋、隠れ家、果ては終の棲家まで。 セルフビルドで小屋を建てるための軸組み構法、ツーバイ構法、丸太組み構法を徹底解説! 自分の手でわが家を作りたい方、男の隠れ家的な小屋に憧れる方、DIYファン、手づくりハウスファンのみなさまに贈る小屋作りの為の必読の書。 ※大人気の小屋(趣味の部屋、子供部屋、物置小屋など)から、自宅、別荘クラスの建築実例、そしてその作り方を徹底的にご紹介。 自分だけの小屋を手作りで!自分の手でわが家を!そんなDIY魂をがっちり受け止め応援します。 <内容紹介> ようこそ!セルフビルドの世界へ! 第1章 スモールハウスからはじめよう!  「ツーバイ構法」なら簡単! 3~10日で作る小さな家の5つの実例 第2章 「軸組み構法」でセルフビルドに挑戦! プロの大工も顔負けの技術を簡単にマスターする方法 第3章 10万円で作る12坪のマイ工房  限りなく“安く、速く”つくる「掘っ立てスタイル」のマルチ小屋 第4章 憧れのログハウスを作ってみよう 「ハンドカット」も「マシンカット」も魅力たっぷり! 第5章 100万円で作る憧れの「木の家」 軸組み構法のログハウスを家族と仲間だけで作ってみたぞ! 第6章 仕上げ工事を楽しもう! 天井、壁、床、階段、下屋の仕上げ術 第7章 関連工事マニュアル キッチン、風呂、トイレ、給排水、浄化システム、電気配線、ほか 第8章 家づくりの計画と施工管理術 土地の法律、素人でも描ける設計術、工具と部材の運び方、用語事典、ほか
  • 日本のサンショウウオ:46種の写真掲載 観察・種同定・生態調査に役立つ
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1年の半分以上をフィールドでの生物撮影に取り組む、著者、川添氏は、日本のサンショウウオを全種撮影することに成功した。特別天然記念物のオオサンショウウオの他、目にすることの少ないサンショウウオを網羅した、唯一無二の書籍。 DNA解析による分類で近年、目まぐるしく新種が発見されている日本の爬虫類・両生類。日本は世界的に見るとサンショウウオの聖地とも言える国で、新たな分類や種類について各国の研究者や愛好家に注目されている。サンショウウオは、わが国独特の豊富かつきれいな水と険しい山々から滲み出す清水を象徴する生き物だが、彼らの姿はほとんど知られていない。「山の中にある小さな宝石を探すのと同程度にサンショウウオを見つけるのは困難」と言われるが、まさにそのとおりで、探しに行っても、出会えるチャンスは少ない。生態や生活史が不明な点も多く、ベテラン愛好家や研究者でも難しい。 本書では、日本のサンショウウオを全種写真だけでなく、観察・撮影してきたエピソードを博物誌も交えつつ紹介する。一部の地域では現在も山深い集落の貴重なタンパク源としてハコネサンショウウオが食用にされていたり(福島県檜枝岐)、石鎚山(愛媛)の石鎚神社ではシコクハコネサンショウウオを配っていた風習もある。そんな人間と彼らとの関わりについても触れる。 最新の分類に基づいた日本に生息するサンショウウオの全種の写真を、地域個体群やバリエーションと共に、可能なかぎり卵嚢や幼生・幼体・生息地写真も掲載し、資料的価値もかなり高い1冊。
  • プチポアン 刺しゅうの宝石
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 18世紀の中頃、オーストリアの女帝マリア・テレジアが君臨するハプスブルグ家を舞台に開花した最も微細なゴブラン刺しゅう、プチポアンを25年にわたり研究を続けた著者の作品100点以上を網羅。オールカラー、基礎テクニックつき。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。
  • ニューナチュラルハウスブック : エコロジー、調和、健康的な住環境の創造
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの住まいや環境を改善し、そして健康をいっそう高めるための、実用的なエネルギー&コスト節約アイディアが満載です。住まいを身体・心・スピリットの安息所に変身させるためのインスピレーションや最先端の情報の必要性は増すばかりです。100枚以上のフルカラー写真を豊富に使い、世界中の一流建築家・デザイナー・環境問題の権威の専門知識を集結させた結果、実際的で無理なく順を追って進められる、しかも各部屋ごとに解説を加えた建築&デザインガイドが出来上がりました。

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  • 軽井沢 はじまりの森暮らし。
    4.0
    森の住人になるための、55のストーリー。 ――――――――――――――― 都会暮らし森暮らし、多拠点居住、テレワーク移住… 感性豊かな人々が実践する「軽井沢の森に暮らす」という、新しい生活スタイルの入門書。 ■軽井沢で「森暮らし」をかなえた人たちの住処はこんなところです 三角屋根の小屋、ヘの字型の家、紫の壁の家、谷にせり出す山小屋、 片流れの趣味小屋、鉛筆の小屋、白樺を抱える山荘、斜面に沿う家、 コーナー窓の家、夕陽を浴びる家、大樹に根差す家、走り回れる横長の家、 大きな玄関の小さな家、 オンとオフのある家、プレーリーな平屋、ふた家族の平屋、 浅間の裾野に立つ家、離れとテントのある家、陽だまりの家、 苔庭のある家、モダニズムの家…
  • イームズを読み解く:図面からわかった、その発想とデザイン
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数々の椅子などの名品を生み出した世界的デザイナーである、チャールズ&レイ・イームズ夫妻を、既刊のイームズ関連書にはなかった切り口で紹介する本 <本書の特徴> ・本書の半分以上のページを使って、イームズの椅子やテーブルの貴重なオリジナル図面を55枚掲載。 ・図面などから、イームズの発想やデザインコンセプトを読み解きます。 ・図面と椅子などの写真を並べて載せ、読者がわかりやすくイームズ作品を理解できるようにしています。特徴的な箇所は、拡大写真を掲載。 ・イームズの多方面にわたる業績(映像、エキシビション、建築など)、さまざまな分野の人たちとの関係(エーロ・サーリネン、イサム・ノグチなど)、日本への影響(イームズの椅子が日本で製造、剣持勇などのデザイナーとの交流など)などをコンパクトにまとめて紹介。 ・イームズの生い立ちや業績を網羅した年譜を、巻末に掲載。
  • 爬虫類・両生類の飼育・繁殖ガイド:人気種から愛好家垂涎の種類まで、国内繁殖データと飼育方法を紹介
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 爬虫類・両生類の正しい飼育と繁殖を実現させるためのワンランク上の飼育書。自然環境保護の観点から野生動物を捕獲して飼育することが禁じられている種が増えてこともあり、繁殖させて累代的に飼育するというコンセプトに基づいて編集した。人生を爬虫類・両生類と共に暮らしたい人必携の1冊です。 希少種の保全を図る風潮が高まり、国内外でさまざまな法律が施行されている現在、「長期飼育」や「繁殖」に強く重きが置かれるようになりました。ワシントン条約ではさまざまな種類が掲げられ、国内でも天然記念物と同等の扱いとなる国内希少動植物の指定種が増えています。最近で言うなら、トウキョウサンショウウオが特定第二種に指定され、商業目的の捕獲や譲渡・販売が禁止となりました。一方、外来生物の脅威もあって、ペットとして人気のカメレオンモドキが未判定外来生物として扱われるようになり、輸入が実質的に禁止されました。となると、今後は国内で繁殖されたカメレオンモドキの繁殖個体のみ流通することになります。繁殖個体の流通が増すことで野生での捕獲圧の低下に繋がり、結果、自然下の動物たちの保全に繋がります。似たようなことは日本だけではなく、諸外国でも顕著で、現地で商業流通の捕獲量に制限をかけられたり、動物の輸出に規制がかけられたりしています。コロナ禍などによる輸出が難しくなったこともあり、近年、日本国内への輸入量は減少。わかりやすく言えば、以前は普通種だったものが現在は全く見られなくなってしまったり、流通価格が高騰するなどの影響が出ているのが現状です。こういった風潮は今後も高まっていくと予想され、各ジャンルの繁殖技術の確立(それも日本国内での繁殖)が期待されます。本書はそういった背景に爬虫類・両生類とどう付き合っていくかを飼育・繁殖の視点で正しくとらえるきっかけになります。
  • 旧白洲邸 武相荘の四季
    4.5
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「旧白洲邸 武相荘」の初の写真集。 「旧白洲邸 武相荘」(東京都町田市)は、白洲次郎(1902~1985)・正子(1910~1998)夫妻が亡くなるまで暮らした家を公開したミュージアムやレストラン、ショップなどからなる施設です。戦後の日本の復興に尽力した白洲次郎は、太平洋戦争中の1943年、鶴川村(現・東京都町田市)に空き家となっていた幕末に建てられた茅葺き屋根の農家に移り住みます。この地がかつての武蔵国と相模国の境にあることから「無愛想」をもじって「武相荘」と名付けた次郎は、東京はやがて空襲で焼け野原になり、食糧難になると考え、妻の正子とともに好きなものに囲まれ、農作業に明け暮れる生活を始めました。ふたりは家屋をモダンに改装し、敷地に花や木を植え、次郎は日用品や家具を工作し、正子は好みの骨董を調度品や器に活かしました。そんな「旧白洲邸 武相荘」で感じることができる、ふたりが過ごした豊かな時間と愛した品々、四季折々の風景や場面を、写真家の浅井佳代子さんが美しい写真で捉えました。そして、長女の牧山桂子さんが両親の知られざる逸話や思い出を綴り、いまも色あせない上質な暮らしと生き方を垣間見ることができます。 ※この作品はカラーが含まれます。
  • ヘビ品種図鑑:品種・変異を豊富に掲載 飼育前の個体選びに役立つ
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 爬虫類・両生類では定番の人気を誇るヘビ。理由として飼育のしやすさに加え、バリエーション豊かな品種が揃うことが挙げられる。コーンスネークやカリフォルニアキングスネーク、ボールパイソンなどが代表的で、高いコレクション性があり、飼育・繁殖も比較的容易に楽しむことができるのが魅力。近年ではセイブシシバナヘビやカーペットニシキヘビの品種も多彩に揃う。ほぼ全てが飼育下で品種改良された個体なので、飼いやすいヘビが多いのも人気の一因。一方で、同じ種でも生息する地域によって外見に違いがあるものも知られ(地域個体群)、愛好家たちを楽しませている。 本書では、そんなヘビの多様な世界を、1,200枚以上の写真で紹介する。同種でも、驚くほど豊富な色彩や模様があり、通常個体の面影がほとんどない品種まで作出されている。基本的には、比較する意味で通常個体も掲載し、それから生み出された多彩な品種を楽しめるような構成。生物としてのヘビの概略(特徴や分布など)に始まり、種や亜種、遺伝や変異・品種とその種類なども解説。図鑑パートでは日本・南北アメリカ大陸・ユーラシア大陸とアフリカ大陸・オーストラリア大陸と地域別に構成。
  • ヒョウモントカゲモドキ品種図鑑:飼育前の個体選び・品種の選別・繁殖に役立つ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒョウモントカゲモドキは、ほとんどがCB(繁殖)個体で、爬虫類の中でも品種改良が最も進んでいる種類の一つ。 本書は、ヒョウモントカゲモドキの品種(カラーバリエーション)で流通しているもの500~600種近くを写真で紹介するカラー図鑑です。 品種は亜種分類、体の色や模様、目の色、体の大きさなどで細かくカテゴライズして紹介します。 品種名はブリーダーの名前をつけることもあり、トレンパー氏(例:トレンパー・アルビノ、トレンパー・ジャイアント)やベル氏(例:ベル・アルビノ)、マック氏(例:マック・スノー)、マーフィー氏(マーフィー・パターンレス)、レインウオーター氏(例:レインウオーター・アルビノ)などが有名で、さらに彼らの居住地であるテキサス、フロリダ、ラスベガスが名前の一部につくこともあり、その種名の由来、ブリーダーの繁殖の秘話もコラムとして掲載します。
  • ヘビ大図鑑 ボア・ニシキヘビ編:分類ほか改良品種と生態・飼育・繁殖を解説
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大蛇と称されるヘビの仲間は、中南米に生息するのが主にボアとそれ以外のニシキヘビ。 おとなしく、美しい種、品種が多数揃うためコーンスネークと並び、爬虫類では飼育者に人気のあるグループです。 本書では、そんなニシキヘビとボアにフォーカスし、生態、種、繁殖、飼育など、学術的な目的以外に、飼育者にも必要な情報を満載します。 高級絨毯のようなきめ細かな模様が美しいカーペットパイソン、さまざまなカラーバリエーションがあるグリーンパイソンやエメラルドツリーボアなど、コレクターにとっても楽しめる写真も多数掲載します。
  • キルト クリエィション 素材から展らく 新しいキルトの世界
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メガサイエンス・テクノロジーの中から生まれた現代の布。著者自らが深い思惟をめぐらしながら染め織る自家薬篭中の布。先人たちの偉大な遺産物である民族布や古代布。これらの素材を見事に消化してつくり上げた質感豊かなキルトの数々。キルトとは、クリエィションとは何か―。鋭くそして優しい目で語る著者が、新しいキルトの世界を展いてくれる。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。
  • How to enjoy protocol and four seasons プロトコールと四季の愉しみ方 スイスの名門フィニシングスクール『ヴィラ・ピエールフー』で学ぶ国際基準のおもてなし
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際マナーの最高権威、スイスの「ヴィラ・ピエールフー」を首席卒業、世界に通用する国際マナーを指導する著者が、クオリティの高いビジュアルとともに紹介する「一流のテーブルセッティング&マナー」。あなたを一流の生き方に、楽しく華やかに誘います!
  • 日本の犬:故郷を訪ね、そのルーツや特徴、姿形、系統、保存活動から、知られざる在来犬の原点をさぐる
    完結
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 柴犬、北海道犬、秋田犬、甲斐犬、四国犬、紀州犬、琉球犬など…日本原産の犬種たちは、もともと猟犬として保存されてきた経緯を持ち、今に至っている。その本来の姿を求め、各々の産地を訪ねた記録とともに、当時活躍した犬たちの資料も豊富に掲載した、資料的に価値の高い書籍。 日本原産の犬には、柴犬(信州柴、美濃柴…)、北海道犬、秋田犬、甲斐犬、四国犬、紀州犬、琉球犬などがいるが、明治のころから持ち込まれた洋犬との交雑が進む中で、もともと日本にいた日本犬を保存しようとする保存会が戦前より設立され、その活動は今も続いている。 ただ、もともとは万能猟犬として育てられ、その気質や能力、体形なども厳しい決まりがあったが、今は猟犬ではなく、家庭犬として室内で育てられることも多いことで、日本犬が本来どのような犬種であるのかを知る人はほとんどいないのが現実といえる。 そこで、各々の日本犬の故郷を訪ねて取材をし、日本犬の特徴やスタンダードなどや、当時活躍した日本犬たちの写真を掲載している。同時に、DNA解析による日本犬のルーツ(日本犬は、多くの犬種の中でもかなり原始的なタイプと判明)を、縄文犬、弥生犬などの情報を交えて解説したり、当時に理想の日本犬を追い求め、、その活動に関わった業界内での著名な人物、たとえばハチ公をこの世に知らしめた人物なども含め紹介したり、さらに時代を遡り、江戸時代の”犬公方”徳川綱吉の話など、日本犬にまつわる歴史他などの情報もコラム的に掲載する。 本書は過去に出ていた日本犬の系統読本などの研究書風の本ではなく、オールカラーでビジュアルも重視し、本来の日本犬の姿かたちを追い求めた書籍であり、日本犬に興味のある人にとっては、なかなか見ることのできない貴重な資料になる。
  • ヤモリ大図鑑 トカゲモドキ編:分類や種別解説ほか生態・関連法律・飼育・繁殖を解説
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在爬虫類の中で最も人気がある、ヒョウモントカゲモドキが属する「トカゲモドキ」科にフォーカスしヒョウモントカゲモドキはもちろん、準人気種ニシアフリカトカゲモドキ、希少種クロイワトカゲモドキ、その他オマキトカゲモドキ、ハイナントカゲモドキなど数多の種、品種を網羅する。また、品種(色変わり)も代表的なものを掲載し、飼育・繁殖・情報も紹介することでペットファンシャーの欲求を満たす。 『ヤモリ大図鑑』で扱わなかった「トカゲモドキ科」をおさえる書籍となり、ヤモリの仲間は本書で完全に網羅することになる。 トカゲモドキ科とは属が6つに分かれ、世界に6属40種が存在すると言われている。今なお世界中で毎年のように新種が発見されており、これからも増えるとされるトカゲモドキ科。オマキトカゲ属・アメリカトカゲモドキ属・アジアトカゲモドキ属・キョクトウトカゲモドキ属・ヒガシアフリカトカゲモドキ属・フトオモドキ属の6属に現在は分類されている。オマキトカゲモドキ属1種(オマキ)・アメリカトカゲモドキ属8種(テキサス、サヤツメ、クロオビ、サンマルコス、ボウシ、アミメ、バハ、セイブシマ)・アジアトカゲモドキ属6種(オバケ、ダイオウ、ヒガシインド、ヒョウモン、サトプラ、トルクメニスタン)・キョクトウトカゲモドキ属21種(アシナガ、バワンリン、カットバ、チャンゼン、ゲジ、ゴラム、ハイナン、フーリエン、カドリー、クロイワ、クアンフト、クワンシー、リボ、スベノド、ゴマバラ、シナ、オビ、ナンレイ、イエント、ジーロン、シュウ)・フトオトカゲモドキ属2種(ニシアフリカ、テイラー)・ヒガシアフリカトカゲモドキ2種(ヒガシアフリカ、ソマリア)。
  • ヤモリ大図鑑:分類ほか改良品種と生態・飼育・繁殖を解説
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 爬虫類・有鱗目・トカゲ亜目・ヤモリ上目に分類される「ヤモリ」の魅力的な色や模様、造形の生体写真を存分に楽しめます。 また、野生下での生態情報は、ヤモリの生き様がリアルにわかります。 飼育動物としても人気があるので、飼育環境、餌、接し方、病気などの飼育に役立つ情報も掲載しています。 アカデミックな図鑑では追いきれない地域の色変わりや、人為的な繁殖(掛け合わせ)による表皮の色や模様のバリエーションもファン垂涎の書となります。 例えば、オウカンミカドヤモリは環境によって同種でも表皮の色や模様が違い、ヒョウモントカゲモドキは掛け合わせで多くのカラーが出てきています。 そのカラーバリエーションも充実していて、見どころとなります。
  • くらべてみる は虫類図鑑:形・色・大きさの違いから、その姿になった理由を解き明かす!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トカゲ、カメ、ヘビ、ワニ──。地球上には、私たちが想像する以上にふしぎな形をした「は虫類」が暮らしています。実は日本の公園や川沿いでも、身近に出会える野生のは虫類がいるのです。 本書では、世界から日本まで幅広く「どうしてその形なのか?」という視点で、は虫類を紹介します。たとえば、長く伸びた首を持つカメ、まるでドラゴンのようなトカゲ、不思議な模様をまとうヘビ…。同じ仲間の中でも、びっくりするほど姿が違う種類をならべて見比べることで、その形のひみつや進化の理由が自然に理解できます。 著者・写真は、日本でもトップクラスの爬虫両生類の撮影・解説者として知られる川添宣広氏。美しい写真とわかりやすい解説で、子どもたちの「なぜ?」に答えます。 学校の授業や調べ学習にも役立ち、「見る」「比べる」「考える」体験を通じて、自然科学への関心を深めることができます。
  • 日本ヘビ類大全:日本で見られる種を完全網羅 分類から生態、文化まで、美しい写真で紹介
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日本に分布するヘビ類全43種+亜種4種を網羅した、「日本のヘビ」を知るための決定版書籍。最新の研究成果を反映した解説に加え、各種を見分けるために役立つ標本写真と、貴重な生態活動を捉えたフィールド写真を豊富に収録しています。 第1章では、まずヘビの分類体系や進化、種構成などの特徴を解説。そして、北海道、本州・四国・九州、琉球列島、海洋と、生物地理的な特徴や分布を見た上で、鱗や内臓、生殖器、毒牙や毒腺など、形態的な特徴を解説していきます。 第2章では、メクラヘビ科、タカチホヘビ科、セダカヘビ科、ナミヘビ科、コブラ科、クサリヘビ科の6科ごとに、それぞれの種について、分類、分布、形態、生態、毒性などを解説。また、生体写真と、背面・腹面の標本写真、同定に役立つ頭部の体鱗を図解したイラストに加え、捕食や孵化をはじめ、貴重な生態を捉えたフィールド写真も多数掲載。知られざるヘビの姿を紹介します。 第3章では、ヘビに関する文化と毒蛇咬傷について解説。さまざまな地域で、文化の中にたびたび登場してきた動物であるヘビは、多産や豊穣、再生の象徴として認識され、私たちの暮らしの中に根付いてきました。ここでは、縄文土器や『古事記』などの物語、ヘビの呼称の変遷などを見ていきながら、日本文化の中にいまなお息づくヘビについて概説します。「日本における毒蛇咬傷」では、国内で報告された事例をもとに、事故が発生した場面とその症例などを解説。マムシをはじめ、ヤマカガシ、ハブ、その他ペットなどの咬傷、毒性についても解説します。
  • カメ大図鑑 潜頸亜目・曲頸亜目:水棲種と陸棲種の分類・進化・形態・生態・法律・飼育・繁殖などを解説
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 爬虫類・カメ目に分類される「カメ」の魅力的な造形の生体写真や各種の解説を存分に楽しめます。 また野生下での生態情報はカメの生き様がリアルにわかります。 飼育動物としても人気があるので、飼育環境、餌、接し方などの飼育に役立つ情報も掲載。 アカデミックな図鑑では追いきれない人為的な繁殖情報はファン垂涎の書となります。 希少種のホシガメの情報も掲載しています。
  • 熱帯魚・水草大図鑑:定番種から新種まで
    完結
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 熱帯魚で人気のあるメダカの仲間から、カラシン、コイ、シクリッド、アナバス、ナマズまで定番種から注目の新種も掲載している。さらに、近年需要が高まっている水草も使い方を含めて詳しく紹介している。熱帯魚・水草で1100種を掲載。これから水槽を立ち上げたい入門者から、専門店や水族館関係者など上級者まで活用できる一冊。
  • カメレオン大図鑑:分類や種別解説ほか生態・飼育・繁殖について解説
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 爬虫類・有鱗目・トカゲ亜目・イグアナ下目、カメレオン科に分類される「カメレオン」について、特異な形態の解説から各種紹介・飼育・繁殖・病気や怪我などについて詳しく解説するほか、関連するコラムも多数掲載。2022年現在12属217種知られているが、国内で流通した種に加え、日本未入荷の種や現地写真なども交える。数々のカメレオンの飼育・繁殖を手掛けてきたブリーダーであり、専門誌などへの寄稿も多い上原氏を著者に迎え、詳細かつ実践的な内容となる。資料的価値の高い一冊。
  • ヘビ大図鑑 ナミヘビ上科、他編:分類ほか改良品種と生態・飼育・繁殖を解説
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ナミヘビと称されるヘビの仲間は、世界中に分布し、およそ800種属するヘビのスタンダード的な存在。 おとなしいので飼育しやすく、美しい種、品種が多数揃うため、爬虫類では飼育者に人気のあるグループです。 本書は、世界に分布するおよそ3400種のヘビのうち、前作『ディスカバリーヘビ大図鑑 ボア・ニシキヘビ編』(いわゆる大蛇)で取り上げた以外の全てのヘビを対象にしています。 ペットとして国内外で広く愛されているコーンスネークや日本の代表的な種、アオダイショウなどが含まれるヘビたちです。 滑空するトビヘビや地中棲のパイプヘビ・ミミズのような外見をしたメクラヘビの仲間など生態も外見も多岐に渡り、有毒種であるコブラの仲間やウミヘビなども含まれます。 豊富な写真と共に種別ごとの解説はもちろん、進化や特徴・飼育・繁殖といった関連情報に加え、現在確認されているこの仲間の全種リストも巻末に付録。 さらに、ヘビにまつわるさまざまな話を散りばめ、多角的に彼らの魅力に迫ります。
  • ワニ大図鑑:分類・進化・生態・法律・飼育について解説
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2億年前から姿を変えていないといわれるワニ。恐竜のようであり、少しチャーミングなフォルムはロゴや漫画でキャラクター化されたり、動物園、水族館で見ることができ高い人気を誇っています。近年、日本では飼育の規制があり一般人が簡単に飼育できる生き物ではなくなりましたが、以前はペットとして飼育する人も少なくありませんでした。同書はそんな魅力的なワニの種を写真で解説するだけでなく、起源、進化、生態などあらゆる情報を盛り込んだ日本の書籍で初めてのワニの図鑑です。 世界に現生するワニの分類、進化・分布・生活史・身体・体内構造という基本情報から始まります。そして、種類ごとの解説はダイナミックな写真と共に徹底解説します。保護や法律など人との関わりについても解説します。飼育に関してはペット向けではないため主に動物園、水族館が対象となりますが、許可申請の方法から基本的な飼育、繁殖方法などは興味をそそります。ワニの野生下でのダイナミックな写真もふんだんに盛り込んでいて、見ているだけでも圧倒される図鑑です。
  • 正常画像と比べてわかる犬猫画像診断:診療現場ですぐに使える
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開業したてや画像診断に少し自信がない獣医さん、また獣医学を学ぶ学生さんや動物看護士をはじめとした病院スタッフまで幅広く学べる書籍です。 臨床現場で出会う頻度の高い症例を中心に掲載することで、より臨床現場で使いやすい内容にしています。 正常画像やシェーマと見比べることで画像が読める、わかる書籍です。 学生さんなどこれから学ぶ方・今学んでいる方にとっては予復習に、現在臨床現場で働く獣医さんには画像診断の一助として使っていただけます。 飼い主さんへの説明にも活用できるよう、取り出しやすく、持ち運びやすい大きさと重さになっています。
  • トカゲ大図鑑 スキンク下目編:ヨロイトカゲ科・カタトカゲ科・スキンク科・ヨルトカゲ科の分類ほか生態・飼育・繁殖・法律などを解説
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、現在爬虫類の中で人気がある、有隣目トカゲ亜目スキンク下目(ヨルトカゲ科、ヨロイトカゲ科、カタトカゲ科、スキンク科)を取り上げる図鑑である。種の特徴、生態を写真とともに解説する。特にペットとして古くから人気のあるアオジタ、スナトカゲの飼育、繁殖も付加価値として読者を満足させるコンテンツとなる。写真数は700点以上。巻末にスキンク下目の全種リストを掲載。 ・スキンク下目とは  スキンクといえばニホントカゲやアオジタトカゲのイメージが強いため、艶のある滑らかな鱗を持ったトカゲが想像されるが、実際には顆粒状の鱗を持ったヨルトカゲ科、全身が棘状の鱗で覆われたヨロイトカゲ科、硬い装甲状の鱗で覆われたカタトカゲ科、そして代表格であるスキンク科などが含まれる。実にバラエティ豊かな仲間の集まりであり、それこそがスキンク下目における最大の魅力である。ニホントカゲは私たちにとって馴染み深い動物だが、その仲間には多種多様な種が世界中に存在している。そういった意外性も興味深い。
  • トカゲ大図鑑 イグアナ下目編:アガマ科・カメレオン科およびイグアナ科周辺の種の分類・生態・法律・飼育・繁殖などを解説
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昨今から爬虫類の中で人気の高い、有隣目トカゲ亜目イグアナ下目を取り上げる図鑑です。イグアナ科やアガマ科・カメレオン科などで構成されるグループで、分類や生態・関連法律などを多角的な視点から写真と共に詳しく解説します。特にペットとして古くから人気のあるグリーンイグアナやトゲオイグアナ・トゲオアガマ・フトアゴヒゲトカゲをはじめ、タイプ別に分けて飼育・繁殖の記事も掲載します。 ・イグアナ下目とは イグアナ下目は、一般的にペットとしてポピュラーなグリーンイグアナや動物番組などで登場するウミイグアナなどの印象が強すぎて、大きなトカゲというイメージがあります。実際は、愛玩用として人気の高いフトアゴヒゲトカゲやエボシカメレオン、80年代に一世を風靡したエリマキトカゲなども含まれ、非常に大きなトカゲの1グループです。さらに、ミニチュア怪獣のような姿のツノトカゲや水上を走るグリーンバシリスクなども含まれており、多種多様な生活史・外見を持つトカゲが揃います。
  • 手あみ大事典
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手あみで作品づくりをするためのノウハウを、製図、割出し、技術のすべてにわたって公開したプロフェッショナルのための技術書。内容はテーマ別に9項目に分類。手あみのノウハウを技術・理論を中心に網羅。手編みを始めた方、習っている方、教えている方まで必携の参考書です。作品98点掲載。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。

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