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VOCAL MAGAZINE WEB SPECIAL ARTIST BOOK TERU/GLAY
GLAYのメンバーを徹底解剖するアーティスト・ブックの第4弾! 2024年にメジャー・デビュー30周年を迎えて、より精力的な活動を続けているロック・バンド、GLAY。これまで刊行されてきた、『JIRO』(2008年)、『HISASHI』(2014年)、『TAKURO』(2019年)に続き、ついにヴォーカリストTERUのアーティスト・ブックが登場です。 幼少期から現在までを振り返ったロング・インタビューのほか、TERUがヴォーカル・レコーディングを行なっている函館のプライベート・スタジオのレポート、楽器メンバー3人がTERUを語る鼎談、"約束のライヴ"であるヴェネツィア公演への想い、GLAYでの自作曲解説、ヴォーカル論といった音楽面での内容に加えて、近年は現代アート作家としても活動するTERUにスポットを当てたコーナーも収録。TERUが描いたアート作品を10点掲載します。 さらに、GLAYとは同じ1994年メジャー・デビューで、バンド/ソロともに大活躍を続けているL'Arc~en~Cielのヴォーカリスト、HYDEとの特別対談&フォト・セッションも実現。普段から交流があるというふたりが、リラックスした雰囲気のなか、あらためて語り合います。 まさに、TERUの魅力をさまざまな角度から掘り下げた待望のアーティスト・ブック。ファン必携の一冊です。 ●CONTENTS ・SPECIAL INTERVIEW 生い立ちから現在までの歩み ・LIVE PHOTO HISTORY 貴重な写真で辿るヒストリー ・THE VOCALIST'S HANDS ヴォーカリスト、TERUの手 ・LIVE REPORT 2024.06.08 30周年キックオフの誕生日ライヴを振り返る ・STUDIO REPORT GLAYの"歌"が生まれる函館スタジオ ・SPECIAL TALK SESSION TERU×HYDE ・AS AN ARTIST 現代アート作家としてのTERU ・TALK ABOUT TERU G3鼎談━━メンバーから見たTERU ・ROAD TO VENEZIA 約束のライヴ、ヴェネツィア公演への思い ・DISCOGRAPHY GLAYのオリジナル・アルバム紹介 ・SELF LINER NOTES GLAYでの自作曲を解説 ・VOCAL METHOD ヴォーカリストとしてのTERUを分析 -
Guitar magazine Archives Vol.9 ジョン・フルシアンテ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去のギター・マガジンに掲載された ジョン・フルシアンテのインタビュー記事を再編集! ジミ・ヘンドリックス、エリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベックなど、ギター・マガジン42年の歴史の中から特定のギタリストの特集/記事をアーカイブし、再編集を加えた総集版ムック、"Guitar magazine Archives"シリーズ。待望の第9弾として登場するのは、世界を魅了し続けるギタリスト、ジョン・フルシアンテ! 本書は、過去の『ギター・マガジン』に掲載された貴重なインタビュー記事をアーカイブし、再編集した永久保存版ムックです。レッド・ホット・チリ・ペッパーズでの怒涛の活動はもちろん、ソロ作発表時に語られたディープな音楽観まで、彼の貴重な発言を網羅。さらに、ギター機材のまとめやギター・フレーズを分析した奏法企画など、ギター・マガジンならではの切り口で、ジョン・フルシアンテの真実に迫ります。ファンならびに全ギタリスト必携の一冊! 【CONTENTS】 ■INTERVIEW 1 1992年 『Blood Sugar Sex Magik』で到達したエゴを超えるスピリット ■TALK SESSION WITH FLEA1 1992年 フリーとジョンが明かす『Blood Sugar Sex Magik』誕生の舞台裏。 ■INTERVIEW 2 1995年 1stソロ・アルバム『Niandra Lades And Usually Just A T-Shirt』 に刻まれた、バンド脱退への葛藤。 ■TALK SESSION WITH FLEA 2 1999年 『Californication』がもたらした復活の歓喜。ジョン&フリーが語る"あの時"のこと。 ■INTERVIEW 3 1999年 ギターに対する視野を広げてトーンを極めた『Californication』制作秘話に迫る。 ■INTERVIEW 4 2001年 3作目となるソロ・アルバム『To Record Only Water For Ten Days』で見せた、ギタリストとしての深部。 ■INTERVIEW 5 2002年 『By the Way』に渦巻く、四人一体の美しき熱量。 ■A LIFE IN HIS OWN WORDS 本人の言葉で辿る、その軌跡と半生。 ■INTERVIEW 6 2004年 『Shadows Collide with People』で描く、果てしなく広がる美しい世界。 ■INTERVIEW 7 2006年 弾き倒すギター、宿る美学。音楽の求道者が解き明かす『Stadium Arcadium』の真実。 ■INTERVIEW 8 2007年 ジョン・フルシアンテ自身が語る『Stadium Arcadium』全曲解説。 ■INTERVIEW 9 2009年 深遠なる音の宇宙へ。ソロ作『The Empyrean』が明かす、進化し続けるジョンの飽くなき探求心。 ■INTERVIEW 10 2014年 ギターへの情念とエレクトロの深化──ソロ作『Enclosure』で挑んだ、5年間の結実。 ■INTERVIEW 11 2022年 愛する仲間と再び鳴らす、最高のロック。『Unlimited Love』で見つけた新境地。 ■INTERVIEW 12 2022年 アルバム『Unlimited Love』5つの楽曲誕生秘話。 ■INTERVIEW 13 2022年 『Return of the Dream Canteen』リリース後に語る、魂を解き放つ瞬間。 ■ジョン・フルシアンテの機材探訪 ■ALBUM DISCOGRAPHY IN RHCP ■RHCPを補完するソロ・ワーク・ガイド ■ジョン・フルシアンテ奏法、徹底分析。 -
異次元の常識 パンク/ハードコアの思想とメッセージ
パンク/ハードコアは何を伝えてきたのか DEATH SIDE、FORWARDのヴォーカリストとして40年以上にわたり日本のハードコア・シーンの先頭で活躍、近年では『ISHIYA私観 ジャパニーズ・ハードコア30年史』『右手を失くしたカリスマ MASAMI伝』など、歴史の語り部として多くの著作をもつ著者が、差別や戦争への抗議、ヴィーガニズムと動物解放の精神など、パンク/ハードコアが訴えてきた様々なメッセージとその思想を解説する1冊。「Rooftop」連載コラムからセレクトしたコラムや書き下ろしに加え、海外アーティストにその「思想」を訊ねた貴重な長文インタヴューも収録。インタヴュー:ペニー・リンボー(元CRASS)、デイヴ・ディクター(MDC)、ディック・ルーカス(SUBHUMANS/CITIZEN FISH/CULTURE SHOCK)、ブライ・ドゥーム(DOOM)、チョーチョー(THE REBEL RIOT)、ボブ・オーティス(DROPDEAD) 【目次】 前書きにかえて 「愛で支配される世の中を夢見て生きる」 序章 パンクへの目覚め 第一章 差別・排除・多様性 第二章 政治・選挙・抗議 第三章 SNS・情報社会・共感/分断 第四章 気候危機・消費社会・経済 第五章 ジェンダー・アイデンティティ 第六章 動物搾取・命の選別・暴力の構造 終章 【著者】 ISHIYA ジャパニーズ・ハードコア・パンク・バンド、DEATH SIDE/FORWARDのヴォーカリスト。40年以上のバンド活動歴と、10代から社会をドロップアウトした視点での執筆を行なうフリーライター。著書に『関西ハードコア』(ロフトブックス/東京キララ社)『ISHIYA私観 ジャパニーズ・ハードコア30年史』『右手を失くしたカリスマ MASAMI伝』『Laugh Til You Die 笑って死ねたら最高さ!』『BRUO/ノイズ』(blueprint)『静岡ハードコア』(東京キララ社)。