ノンフィクションの検索結果

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  • だちゃかん ──百二歳の父が遺したことば
    8/31入荷
    「だちゃかん」とつぶやきながら、父は百二年を生き抜いた──。 老いは、人生の終わりではない。心の旧里へ還る道である。ままならぬ人生を、ままならぬままに生きる──。 「だちゃかん」とは、物事がうまく運ばないことを表す金沢の言葉。著者の父「いっちゃん」は、病弱な幼少期、満州での兵役、戦後の郵政勤務を経て、百二歳の生涯を静かに全うした。 弓道、登山、寺参り、図書館通いを日課とし、百歳を超えても独立自尊を貫いた父。その最晩年の言葉と背中を手掛かりに、老いの寄る辺、生命への畏敬、孤独を生きる勁さ、人間を超えた真実とは何かを問う。ままならぬ人生を受け入れ、感謝とともに生きるための、深い思索に満ちた回想的人生論。

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  • 患者のプロになりなはれ
    8/31入荷
    リハビリは頭を使ってやらなあかん! 回復は患者の覚悟で変わる 脳出血による片麻痺を経験した著者は、自らの体を“実験台”にして回復の道を探り続けた。 違和感を見逃さず、工夫を重ね、失敗しながら前へ進む。 医療任せでは終わらへん――これは、受け身の患者で終わらないための記録である。 49歳で脳出血に倒れ、左半身麻痺に。 救急搬送、手術、長いリハビリ、復職への葛藤、独居生活への挑戦―― 思うように動かない体と向き合いながら、少しずつ生活を取り戻していく。 急性期から維持期までの歩みを克明にたどる実践の記録。 患者として生きるとは何かを、当事者の視点で描き出す。

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  • 北川進先生に、人生と多孔性金属錯体について聞いてみた
    9/2入荷
    MOF(金属有機構造体)の開発で2025年にノーベル化学賞を受賞した北川進先生・初の一般書。ベストセラー『山中伸弥先生に人生とiPS細胞について、聞いてみた』と同じ聞き手、同じ構成で読みやすいのが特徴です。科学っておもしろい! 本書の主な内容 〇科学は自由で、面白い 〇人生を変えた数冊の本 〇転機となった学会での挑発 〇「孔が空いていますよ」 〇座右の銘は「無用の用」 〇異端にこそチャンスがある 〇汗か涙かわからないものを流す 〇ノーベル委員会の評価 〇MOFは「超小型マンション」 〇日本が資源大国になる日

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