理工 - 小林浩作品一覧

  • 自生地の多肉植物:世界各地の厳しい環境に生育する姿800点
    4.0
    1巻5,280円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 奇妙な外見や希少性から根強いファンを持つガーデニング界のキラーコンテンツ、多肉植物の自生地で逞しく育つ種を一挙公開。 多肉植物は主に南アフリカ、東アフリカ、中央アフリカ、メキシコ、マダガスカル、アラビア半島、カナリー諸島で見られ、姿の変わった珍しい種類が世界中に分布しています。そんな多肉植物は、園芸の世界では南アフリカやマダカスカルなどから苗を買い付け、鉢植えで育てるのが主流だが、現在輸入が制限され、愛好家渇望感が高まっています。そこで、愛好家・マニア向けに自生地に生息する世界中の珍妙な多肉植物の自生種の写真を800種近くを掲載し、その造形美、自生地の環境、種の特徴などを伝えます。
  • 系外惑星の物理
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 系外惑星の探究は新たなフェーズへ。日本のトップ研究者らが集結し、星・惑星形成の物理から系外惑星の多様性まで、その根源的なメカニズムを詳述する。最新の研究動向を総括した、本分野の決定版となる概説書。 《おもな目次》 第0章 星形成から系外惑星へ  0.1 系外惑星発見史  0.2 星形成から惑星形成への道  0.3 星・惑星系を記述する基礎物理 第1章 星形成  1.1 星形成とその役割  1.2 星形成の理論的基礎  1.3 銀河系の星形成史  1.4 分子雲の形成過程  1.5 星間物質のバブル構造  1.6 分子雲の観測手法とその特徴  1.7 星形成のバブル・フィラメント・パラダイム  1.8 星間分子雲とフィラメント状構造の形成  1.9 フィラメント状分子雲の分裂と分子雲コアの形成  1.10 星形成過程の始まりと原始星形成  1.11 原始惑星系円盤の形成と進化  1.12 原始星形成後の進化に関する観測研究  1.13 星形成の理解に向けて 第2章 惑星形成  2.1 惑星形成の考え方  2.2 原始惑星系円盤の標準モデル  2.3 粒子の基本運動  2.4 軌道進化――粒子間相互作用  2.5 軌道進化――粒子ガス間相互作用  2.6 集積進化:粒子間衝突  2.7 集積進化:ガス降着  2.8 前主系列星に付随する円盤の観測:概観  2.9 円盤物質の観測と基礎I――ダスト成分  2.10 円盤物質の観測と基礎II――ガス成分  2.11 直接撮像 第3章 系外惑星の多様性と起源  3.1 系外惑星の観測  3.2 系外惑星の多様性  3.3 系外惑星の形成と進化  3.4 系外惑星探査の将来像 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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