医学 - 日経BPの検索結果

  • 予測脳 Placebo Effect 最新科学が教える期待効果の力

    予測脳 Placebo Effect 最新科学が教える期待効果の力

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    「期待(プラセボ)効果」の仕組みを知れば、人生が豊かになる! 生存を有利にするため、脳は占い師のように常に少し先を予測しています。その予測や期待は、メンタルだけでなく、身体機能にも多くの影響を及ぼすことがわかっています。薬効成分のない偽薬であっても本物の頭痛薬だと信じて服用すると、体もだまされて体内の痛み調節機能が働き、頭痛が和らぐことがあります。 こうした現象は、プラセボ効果(期待効果)と呼ばれています。プラセボ効果は医療だけではなく、スポーツや日常生活など様々な場面で起きます。ノンアルコールビールで酔っぱらったり、同じワインなのに「高い」と言われたほうにおいしさを感じたり。 人間の選択や思考は自分が思っているほど合理的ではなく、自分が何を信じるかに左右されます。「信じていること」と「自分の感覚器から得た情報」にかい離が生じたとき、脳はその差を縮めようとし、場合によっては「自分の感覚」よりも「信じていること」を優先させます。このとき、プラセボ効果が生まれます。 「自分の感覚をどこまで信じられるか?」 「体の感覚や反応はどの程度、期待によって形づくられているのか?」  本書では、プラセボの医学的研究だけでなく、日常生活における期待効果についての研究をもとに、これらの疑問に答えていきます。 心と体に作用する「期待効果」の仕組みを理解できれば、仕事や生活がより豊かになり、健康管理にも役立ちます。
  • 4つの気質で医療スタッフをラクにする!人間関係メンテナンス術

    4つの気質で医療スタッフをラクにする!人間関係メンテナンス術

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,300円 (税込)
    働きながら「もっとラクになりたい」と思っている人は多いでしょう。でも、ストレスの多くは人間関係によるもの。自分だけがストレスケアを行っても、働く仲間がラクになっていなければ、仲間のストレスが影響してきてしまいます。臨床心理士である著者が、同僚を4つの気質に分け、無理なく楽しく、自分も仲間も、ひいては職場全体もラクにしていくメンテナンス術をお伝えします。
  • 読む技術 論文の価値を見抜くための基礎知識

    読む技術

    ビジネス・実用
    -
    1巻4,400円 (税込)
    統計に詳しくなくても大丈夫! 要点を把握して四則計算ができれば 優れた論文は見分けられる! 情報も論文も毎週山のように増えていきます。 しかし、単にp<0.05を判断基準にするなら、20本に1本は間違った結論の論文を読まされることになってしまいます。 臨床上の疑問を解決するのに真に役立つ論文を探すことは、科学的に読むに値しない論文を捨て去る技術でもあるのです。 本書は、医学生と初期研修医を主な読者対象にした医学論文の読み方の入門書です。 これさえ読んでおけば、NEJM、JAMA、BMJ、Lancetなど医学雑誌に掲載される論文がどのくらい重要な研究なのか分かるようになります。
  • 離島医師たちのゆいまーる日記

    離島医師たちのゆいまーる日記

    ビジネス・実用
    -
    1巻523円 (税込)
    2009年から3年間、沖縄の離島で働く若い医師たちが執筆した日経メディカルOnlineの連載を60本ピックアップ。離島で1人で働く医師にはどのような役割が求められるのか、休みは取れるのか、家族はどうなるのか、島の人たちとの関係はどうなのか――。小説やテレビドラマでは決して知ることのできない現場の話を満載。僻地で働くことに興味のある医療関係者の方、沖縄の離島好きの方、暖かい地域の写真が見たい方必見。
  • 理論から攻める合格点の感染症診療

    理論から攻める合格点の感染症診療

    ビジネス・実用
    -
    1巻4,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「とことん読みやすく分かりやすい」感染症診療の入門書 日経メディカル Onlineの好評連載に大幅加筆! 多くの臨床医にとって、避けては通れない感染症診療。一方で、ともすると自身や先輩医師の経験に基づいた“とりあえず”の選択を取ってしまいがちです。でも、感染症診療には普遍的な「理論」があり、それをなぞっていくだけで日常診療はかなり楽になります。 本書では、5つの要素から成る感染症診療の「理論」について、具体的な症例やありがちなシチュエーションを挙げながら紹介します。難しいことは一切なし。微生物や抗菌薬の名称は最低限に、軽妙な語り口で「合格点の感染症診療」のために必要な知識をとことん分かりやすくお届けします。医師、医学生はもちろん、看護師や薬剤師などにも手に取っていただきたい、入門書として最適の1冊です。
  • 臨床医が腑に落ちる 漢方処方の考え方

    臨床医が腑に落ちる 漢方処方の考え方

    ビジネス・実用
    -
    1巻4,180円 (税込)
    研修医・若手医師から、一般内科医、プライマリ・ケア医まで、実臨床で使える漢方処方の考え方が身につく入門書です。 漢方薬は種類が多く、理論もとっつきにくいもの。本書では、西洋医学の臨床医にも分かりやすいように、漢方薬同士の関係性をストーリー立てて整理しています。丸暗記に頼らず「芋づる式」に、漢方処方がどんどん理解できるのが特徴です。 また、「六病位」「気・血・水」など東洋医学に独特の概念も、臨床の場面に沿って、やさしく解説しています。明日からの診療で、漢方薬を自分で選び、処方できるようになる一冊です。 <目次> 第1章 身近な漢方からおさえる 導入編1 わたしの漢方遍歴 導入編2 劇的に効く初学者向け漢方薬とは 感冒編1 「肩凝りに葛根湯が効く」は本当なのか? ほか 第2章 漢方医学の考え方を理解する 「急性期疾患のステージ分類」とも言える六病位って? 慢性期疾患の漢方治療に欠かせない「気・血・水」の考え方 これだけは覚えたい!水毒を治す4つの代表的生薬とは 貧血や更年期障害…血虚に対する基本の漢方薬は四物湯! ほか 第3章 症状に対する処方を理解する 立った時? 歩いた時?めまいの起こり方で異なる漢方処方 動悸に適した漢方は「桂皮」ベースで考えよう 「胸のつかえ」には半夏厚朴湯?症状の見分け方と他剤との使い分けは 長引く咳への漢方、「麻黄」「杏仁」の有無がカギ ほか 第4章 漢方薬のエビデンスと学び方 漢方医学のエビデンスが確立しづらいワケ 初学者必読!漢方を学ぶための「3つの鍵」
  • 老化はこうして制御する 「100年ライフ」のサイエンス

    老化はこうして制御する 「100年ライフ」のサイエンス

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    人は何歳まで元気に生きられる? 第一級のエイジング研究者16人が明かす、100年ライフを健やかに生きるファクトブック。 人は何歳まで生きることが可能で、健康寿命はどこまで延ばすことができるのでしょう?そして、老化とはいったい何で、どうすれば制御できるのでしょう? ライフサイエンス研究の進展により、これまで分からなかった老化の仕組みが次々と明らかになり、社会実装も進みつつあります。 本書は、今誰もが知っておきたいエイジング最前線と、科学的アプローチによる健康寿命延伸のメソッドを紹介します。
  • わたしたちの親不孝介護 「親孝行の呪い」から自由になろう

    わたしたちの親不孝介護 「親孝行の呪い」から自由になろう

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,760円 (税込)
    「介護は、親との距離を取るほうがうまくいく」 「親孝行のつもりで介護をすると、親も自分もだんだんつらくなる」 異色の介護本『親不孝介護』(川内潤、山中浩之)刊行から1年。 じわじわ支持が広がる目から鱗の介護の考え方、その続編が登場! 爆笑問題・太田光さん、「残酷な天使のテーゼ」の高橋洋子さんをはじめ 様々な専門家が自らの「親不孝介護」を、 あるいは「親孝行介護による失敗」を NPO法人となりのかいご代表、川内潤さんと 明るく、深く、面白く、対談形式で語ります。 「親孝行の呪い」から自由になって 親も自分も幸せな人生を送りましょう。

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