教育 - 山川出版社の検索結果

  • ロシア史 上
    ビジネス・実用
    5.0
    1~2巻1,650円 (税込)
    『新版世界各国史22 ロシア史』に加筆・修正を加え、上・下巻のハンディ版として刊行。 ロシアという国はどのように始まり、どのように歩んできたのか。 強力な国家こそがロシアの問題を解決するという観念がロシアの支配者をとらえてきた一方、民衆は精神と肉体の解放をもとめて国家権力に闘いを挑み、 強力な国家を幾度も転覆させてきた。ロシアの歴史は強力な国家という軸と、精神解放という軸とのあいだで揺れ動き、もがき苦しんできた人々の歴史である。 ロシアはその苦しみと模索の中でどこに向かい、人類史に何を与えるのだろうか。 上巻では、『原初年代記』に記された内容から始まり、19世紀までを扱う。
  • 王室・後宮・奥・ハレム 歴史学のなかのジェンダーを考える
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    「見えないもの」を視る 「ジェンダー研究2.0」を見据え、 新たな視点で挑む 宮廷女性の比較史、刊行! 日本、東アジア、西洋、イスラム――王を支えた女性たちはどのように生き、どのような役割を果たしたのか? 社会構造における共通性、独自性はなにか?  宮廷女性をキーワードに時代や地域を横断し、政治に参加した女性の姿を浮かび上がらせる。 --------------------------------後宮・奧・ハレムと呼ばれる日本・アジアのみならずヨーロッパ諸国の「奥向き」について、組織面・制度面、そこに属する人々(后・妃嬪。女官・男官)に加え、彼ら彼女たちが携わった儀礼・文化にも目配りしながら検討を行った。地域・時代を越えた比較検討を行うことで、多様性を見いだすことが可能となり、多彩な「宮廷女性」像・「奥向き」像を提示することができたと自負している。(「はじめに」より)
  • アメリカ革命史——制度化された内戦とデモクラシーの間
    ビジネス・実用
    -
    アメリカの「独立宣言」から250周年! 現代アメリカの「分断」とトランプ現象の起源は、建国の歴史にある? 植民地時代からアメリカ革命、そして南北戦争へと至るアメリカ建国の歴史を、国家の構造と政治思想に着目しながら読み解く。 近世的な国家観と啓蒙主義から生まれた「独立宣言」と、連邦の枠組みを作った「アメリカ合衆国憲法」は、建国当初から連邦と州の「分極状態」を常態化し、国内に内戦の危機を孕んでいた。この構造的な緊張の中で、「モンロー・ドクトリン」による帝国の胎動、「制度化された内戦」としての大統領選挙が定着していく過程、太平洋へと至る領土拡張、そして南北戦争に至る歩みを詳述する。建国の歴史から、現在の「対立」の根底にある構造を明らかにする。

最近チェックした作品からのおすすめ