教育 - ひつじ書房の検索結果

  • Rhetorical Questions A Relevance-Theoretic Approach to Interrogative Utterances in English and Japanese
    ビジネス・実用
    -
    1巻11,000円 (税込)
    本書は、日本語および英語における修辞疑問文の発話解釈の仕組みを、関連性理論の枠組で探究するものである。従来の修辞疑問文研究の中で典型的に扱われてきた反語タイプの発話例のみならず、非反語タイプの発話例や、さらには弱いレベルで修辞性が伝達され情報要請との境界線があいまいな例、皮肉などの話者態度を伴うことで修辞性が暗に示される例等の非典型例も分析対象とし、包括的な修辞性の認知メカニズムを解明する。

    試し読み

    フォロー
  • 「させていただく」の語用論 人はなぜ使いたくなるのか
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻3,960円 (税込)
    「させていただく現象」の謎を解く。「させていただく」を言われて怒れる人がいる一方で、「させていただく」の氾濫はとどまるところを知らない。なぜ人は使いたくなり、何が違和感を生むのか? この問いに答えるべく、意識調査で許容と違和の境界を探り、コーパス調査で発話行為的観点から他の授受表現との勢力関係変化を探った。それらをゴフマン的枠組みから再解釈することで、授受表現に生じているシフトに対する洞察を得た。

    試し読み

    フォロー
  • 大学が地域の課題を解決する ポートランド州立大学のコミュニティ・ベースド・ラーニングに学ぶ
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,960円 (税込)
    大学に求められる新たな役割とは。本書では、ポートランド州立大学で展開している地域連携型教育プログラムを多角的な視点から紹介し、地域変革のアンカーとしての大学のモデルを提示する。国内の先進事例として京都の産学官民連携で展開してきた地域公共人材育成にもふれながら、これからの大学の新しい役割について考える。バイリンガル版(英日)。執筆者:ケヴィン・ケスカス、西芝雅美、スティーブン・パーシー、ジュディス・ラメイリー、サイ・アドラー、エイミー・スプリング、セリーン・フィッツモウリス、向野也代、ジェニファー・アルカズウィーニー、飯迫八千代、クリスティーン・クレス、レイチェル・サミュエルソン、シェリル・ゲルモン、白石克孝

    試し読み

    フォロー
  • 蚕と戦争と日本語 欧米の日本理解はこうして始まった
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,740円 (税込)
    欧米の日本語学習は対日戦略とともに展開した。そのうち、国防、外交、交易など各国の国益と結びついた8つのトピックを紹介する。幕末の日本産「蚕」や日露戦争後の日本に注がれた関心が日本語の研究を促すなど、動機は意外なところにあった。16世紀から20世紀の西洋人の日本語学習は、綿密な計画とたゆまぬ努力、日本語教師たちの真摯な協力によって成果を生んだ。エピソードを交えながら当時の息吹を紹介する。

    試し読み

    フォロー
  • 中高生のための本の読み方 読書案内・ブックトーク・PISA型読解
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    中学生、高校生に向けて、本の読みどころや、読むときに有効となる視点などをブックトークの形式で紹介し、読書案内としても使うことができる。また、後半部では、さまざまな読書会の進め方や、国語の新学習指導要領とも深く関わるOECDのPISA型読解力を身につけていく上で、読書をどのように活用していけば良いのかについて解説している。

    試し読み

    フォロー
  • ことばをどう捉えるか
    NEW
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    国や地域、民族などによって言語を命名して把握することに疑問が呈されている。「○○語」よりもむしろレパートリーに注目すべきではないか。さらには、「言語」概念自体を再考すべきでないか。その疑問は正当といえるが、「言語」か「レパートリー」かという二分法にしてしまうと、かえって構築されることばのダイナミズムを捉え損ねてしまう危険性もある。二人の研究者による、言語の存在論と認識論を問い直す徹底した議論の書。

    試し読み

    フォロー

最近チェックした作品からのおすすめ