教育 - 世界思想社の検索結果
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-子どもにとって生活は遊びそのもの。遊びは子どもの心とからだを丸ごと育てる。絵本、紙芝居、人形劇、お絵かき、ごっこ遊び、感触遊び、料理、かたづけ、栽培…。たくさんの遊びをとおして、子どもの育ちを見つめる。保育の入門書としても最適。シンガーソングライター・絵本作家の中川ひろたかさん、こどもの本屋「こどもの広場」店主の横山眞佐子さん推薦! 「子どもが世界にふれ、世界とつながって生きていく活動そのものが遊びだと思うのです。子どもの生は、遊びから始まります。遊びは子どもの心を育て、からだを育て、その人をつくっていく始まりなのです。」(「はじめに」より)
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-沖縄にとって〈植民地〉とは何だったのか?――琉球併合以来、日本人による差別と偏見に苦しんだ沖縄の人びとは、植民地支配下の台湾でどのように生きたのか。支配―被支配の間を往復した人びとの経験から、沖縄の近代と日本帝国主義を再考する。 ――おわりにより 日本が東アジアにおいて帝国主義的拡大を進め、地理的に近接する台湾を植民地化することにより、琉球列島は国民国家としての日本の辺境に位置づけられるとともに、〈内地〉と〈外地〉の境界領域となった。したがって、沖縄県の近代は辺境性と境界性という二面性の中で捉えられるべきである。 植民地帝国日本における近代沖縄の辺境性と境界性を具現化したのが、二〇世紀初頭の沖縄県から台湾への人の移動の興隆である。移動は、買物や通院、観光といった日常生活の延長上にあるようなタイプのものから、就職や進学を目的とした長期の滞在、さらには家族ぐるみでの移住といった定住型の移動まで多様な形をとった。本書では、一見両極端と思われる、小学校を卒業してすぐに台湾に渡航し現地で店員や女中として働いた出稼ぎ者と、沖縄県内で中学校や師範学校を卒業後に台湾で医学を学ぶために進学目的で渡航した若者たちの植民地的近代経験について検討した。 両者に共通するのは、国民国家としての日本の中で周縁化されていく沖縄県で生まれながらも、沖縄の境界性を利用しつつ帝国主義的キャリアを形成した点である。人びとは、植民地帝国日本において辺境であると同時に境界であるという沖縄県の特異なポジションを利用しながら移動し、上昇を志向する近代的主体として植民地台湾を生きた。……
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-なぜ歴史学にジェンダーの視点が必要なのか? 家族、資本主義、労働、帝国、戦争、クィア、インターセクショナリティ etc. 15の重要テーマにジェンダーの視点から迫るオムニバス講義を通して、これからの歴史理解に欠かせない「ジェンダー史」の思考法を体得する。歴史を学ぶ人もジェンダーを歴史的に理解したい人も必読の入門書。 【「序」より】 身体的差異それ自体も歴史的なものである以上、性差のあらゆる次元は歴史的に構築されたものとして分析することが可能になりますし、また必要になります。いつ、どのような状況で、いかなる人びと・勢力・制度によって、どの次元にどのような性差が作り上げられ、その結果何が起こったのか──それを問うための視点を、ジェンダー概念はもたらしてくれます。 このようなジェンダー理解は、歴史学の対象となるあらゆる領域をジェンダーによって分析することを可能にします。そして、ジェンダーが(唯一あるいは最も重要とは限らなくとも)歴史を説明するために不可欠な構成要素であることも明白になります。女性史はジェンダー史によって不要とはならず、むしろジェンダー史と女性史の協働が重要になります。こうして、ジェンダー史は歴史学の一特殊分野であることを超えて、歴史学そのものを書き換えていくのです。 【目 次】 序(弓削尚子・兼子 歩) 第1講 歴史学(弓削尚子) 第2講 フェミニズム思想(梅垣千尋) 第3講 家 族(山口みどり) 第4講 男らしさ(兼子 歩) 第5講 資本主義(小田原 琳) 第6講 労 働(石井香江) 第7講 帝 国(並河葉子) 第8講 植民地主義(水谷 智) 第9講 外 交(兼子 歩) 第10講 戦 争(中村江里) 第11講 ファシズム(小野寺拓也) 第12講 政 治(水戸部由枝) 第13講 優生学・優生思想(貴堂嘉之) 第14講 クィア(前川直哉) 第15講 インターセクショナリティ(土屋和代)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 徹底的な学生目線で人気の初年次教育テキスト、6訂版 ノートのとり方、レポートの書き方、ゼミ発表の仕方など、大学での学びに必要なスタディ・スキルを、イラストで具体例を示して解説。メールやSNSの注意点など、大学生必携の基礎知識も満載。二色刷。 主な改訂のポイント ●インターネットを使った「資料の探し方」を増強 ●Word、Excelなどの画面キャプチャーを最新版に 読みやすさ・使いやすさはそのままに ●学生による取組例で、イメージしやすい「レポートの書き方」「ゼミ発表の仕方」 ●読解のヒントや文の流れがわかりやすく示された「テキストの読み方」 ●先生の話・板書・ノートの実例が併置された「ノートのとり方」 ●テキストに対応した授業用ワークシート(https://sekaishisosha.jp/news/n55271.html)
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