エッセイ - 文芸社の検索結果

  • 私、卒婚しました!
    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    私は七十四歳、もうすく七十五歳になる。国が決めた言い方だと後期高齢者だ。この歳になって「卒婚」を決心した。何故、卒婚かというと、連れ合いが「離婚は絶対いやだ!」と譲らなかったからだ。──「事実婚」があるなら、「事実離婚」があってしかるべし。離婚しないまま夫婦関係を卒業する「卒婚」を選んだ著者が、あきらめないで自分らしく生きることを勧めるエッセイ。
  • 私と私のまわりの人々
    小説・文芸
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    1巻891円 (税込)
    父の転勤による環境の変化に戸惑いつつ、高校、大学と進学し、己の進む道はどこにあるのかを模索した私。教育学部から理学部へ編入を経て、教員への道を歩み始めた。病気を患いながらも家族を養うために裁判所で懸命に働いた父、コツコツ働き家庭を支えた母、アメリカで財をなした祖父、戦時中幼くして亡くなった姉兄……。御一新から脈々と受け継がれてきた家族と私自身の歴史の書。
  • 私の歩いた英語道 「聞けて、話せる英語!」を目指して
    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    夫の米国赴任で、突然英会話が必要に!? 戸惑いつつも米国での出産・子育てを経験した著者が、帰国後に「英語が話せるかっこいいママ」を目指して一念発起。その独自の学習法による英語漬けの日々をスタートさせる。さらに英語教室を開設し、子ども達に英会話の楽しさを伝えて…。今なお英語とともに歩む女性の華やかで幸せな半生を描いたエッセイ。その前向きさに鼓舞される1冊。
  • 私のウィーン物語 パートII ウィーンからダブリンへ
    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    心を豊かにしたウィーンとダブリンへの旅行記に加えて、著者が人生の中で見つけた「宝物」について綴ったエッセイ。故郷と身近な人たちを愛しながら、積極的に異文化にも触れようとする開かれたマインドが、さまざまな人との出会いを生み、人生を豊かにしている。旅先での発見を楽しむ視点と、日常をつぶさに観察するまなざしは、同じものであることを教えられる。
  • 私の航(後)海(悔)日記
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    著者がこれまでに参加したクルーズ旅行の思い出を綴った航海日記。なかでも長兄が戦死した海域へ献花を捧げにいった上海大連クルーズの話は印象に残る。運行の正確さを重視する交通機関で、このような個人的な依頼に応じてくれたという事実に、時空を超えた「海の男」の連帯感のようなものが感じられる。日本文学者、ドナルド・キーン氏の講演もクルーズ旅行の特別感を高めてくれる。
  • 私の人生のカラー
    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    戦後生まれの女性が、幼少期から晩年に至るまでの人生を鮮やかに語る本。移りゆく時代の中で、家庭、仕事、健康問題に向き合いながらも、希望を忘れず生き抜いてきた日々が描かれる。青春期の恋愛、家族との葛藤、結婚後の苦難とささやかな喜びを経て、いま見つめる未来には愛猫とともに穏やかな余生を思い描く。彼女の色鮮やかな歩みが、読み手に「人生の彩り」を再発見させる自分史だ。
  • 私の「人生の扉」
    小説・文芸
    -
    1巻891円 (税込)
    竹内まりやの歌「人生の扉」を聴き、まるで自分自身のことが歌われているようだと感動した70歳を超えたある女性が、自分はこれまで何をしてきたのか、これから何をしたいのかと、自分の半生を振り返る自伝。人生の年代に合わせて、「十有五にして学に志す」「三十にして立つ」などの孔子の言葉(扉)が散りばめられる。あなたの人生の節目、節目には、どんな「人生の扉」がありますか?
  • 私の助けはどこから来るのであろうか 私の助けは天地を造られた主から来る
    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「私は福音を恥だとは思いません。福音はユダヤ人をはじめ、ギリシャ人にも信じるすべての人にとって救いを得させる神の力です。なぜなら福音のうちには、神の義が啓示されていて、その義は信仰に始まり、信仰に進ませるからです。『義人は信仰によって生きる』と書いてあるとおりです(新約聖書ローマ1)」。言葉の一つ一つが読了後ご自分のものとなって、働いてくださいますように祈ります。
  • 私の定年退職日記
    小説・文芸
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    1巻594円 (税込)
    きっと誰もが一度は抱える不安な気持ち…その不安の正体を知りたい!「定年退職」にまつわる日常のひとコマから、揺れる気持ちと新たな門出への希望を綴る。「よし、ないのなら私が書こうではないか!同じ頃、何十年ぶりかで日記をつけ始めた。定年退職と人生の一大イベントにあたって、日々どんなことを思って過ごしたのか。どんな出来事があったのか」(本文より)
  • 私の中の昭和史
    小説・文芸
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    1巻1,386円 (税込)
    鹿児島に根ざしたひとりの郷土作家が綴った《昭和》の姿。平和と文学をこよなく愛したかつての少年は混沌の時代の昭和をどう生きたのか。揺るぎない視座が見つめた日本の未来とは。日本が揺らいだ激動の時代。戦禍と盛衰の傍に生きた史眼。大衆文化や日英佛文学を取り巻く人間愛。物質文明と精神文化、そして故郷への想い。交錯する回顧譚が平成・令和と時を超え語りかけてくるものとは。
  • 私のまわり道 音楽から医学へ、そしてまた音楽へ
    小説・文芸
    -
    1巻1,485円 (税込)
    幼い頃からピアノに親しんでいた著者は、京大医学部に入学後も、音楽と深く関わる青春時代を過ごした。卒業後は眼科医としてドイツ留学も果たしたが、音楽への思いを諦められず、ついにドイツの音楽大学へ入学。その後は長い海外生活の中でその腕を磨き、多くの音楽家たちとの交流を持ち、演奏家としての地位を確立した。軽やかに前向きに挑戦を続けた聡明な一女性の半生を記した自伝。
  • 私の「私」
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    「私はいつからか、自分の中にもう一人の『私』がいることを認めるようになりました。それは一般的によく言われる『善悪を囁く天使と悪魔』のような存在ではなくて、『明確な理想像を宿した別の人格の私』のようなものです」(「あとがき」より)。自分の中に在るもう一人の「私」が感じ取った様々なことを、文字という「姿」にかたどった随想集。
  • 私を勇気づけるあなたの言葉31
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    ある日突然、何の予兆もなしに逝ってしまった夫。彼が日常の中で残してくれていた言葉を一つ一つ思い出し、噛みしめながら、残された妻がその思いを添えた日めくりの「金言集」。亡き夫の優しさと、変わらぬ愛と感謝を胸に抱き続ける妻。うらやましくも尊い本物の〈夫婦愛〉を感じさせてくれる一冊。「たとえ天国に行っても、あなたへの想いは永遠です──」
  • 和洋の数秘学 生年月日の数字から運勢をプラス思考する「幸せ引き寄せ法」
    小説・文芸
    -
    1巻1,232円 (税込)
    万物は数でできている──ピタゴラス宇宙は数学的に動いている──アインシュタイン……。あなたの「数(すう)」を知っていますか?「数(すう)」には「個性」と「意味」と「表象」や「象徴」があります。人それぞれが生まれ持った運命の「数」を知って、それに秘められたパワーでプラス思考することにより、皆様の人生の心の安らぎと幸せの指針としてお役立てください。
  • 笑いがもたらす日々とは
    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    人生は基本的には「苦である」と著者は考えている。人生の大半は苦の連続であるからこそ、幸福感が生きてくるのかもしれないとも言う。一回きりの人生を嘆いてばかりいるのではなく、ポジティブに考えたら人生は捨てたものじゃないと気づかされるとも。生きることの困難な世界中の人々に、「喜怒哀楽の感情と向かい合う日々に笑いを加えられたなら」という提言が響く。
  • 我先に、我あとに
    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    自分と家族のちょっと笑えるエピソードの数々や食欲旺盛な食べ物の話、著者山崎流料理のコツ、街角や電車の中で目にした世にも不思議な光景など、いつでもどこでも興味の対象が尽きない、好奇心あふれる珠玉のエッセイ集。一歳半歯科健診や入れ歯、歯科材料、一本の歯の大切さ、患者とのおもしろおかしいやり取りなど、歯科医師ならではの話もいっぱい。
  • 吾唯知足(われただたるをしる) 明治から平成を生きて
    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    経済的な理由で自ら軍人を志した稔は、将校として新京に赴任、終戦を迎えた。ソ連マルシャンスクの大ラーゲリで捕虜生活を送り、復員後は郷里山梨で宝石販売業に従事。彼の信条は、己を知ること、健康に、規則正しく生活し、何事も腹八分で満足できる余裕を持つこと。それらを貫き、真摯に生きた男の人生を、世界で争いの絶えない今、平和への思いを込めて、孫の監修で刊行する。
  • 我々人間とは何か 思想家、シャーロック・ホームズが答える
    小説・文芸
    1.0
    1巻770円 (税込)
    古今東西、あらゆる手段をもって探求されてきた「我々人間とは何か」という大命題。著者は哲学や宗教といった一般的な切り口ではなく、物理学という一見、かけ離れた視点に立って思考を始めることで、ユニークな論を展開させていく。シャーロック・ホームズとワトソンとの対話形式という気軽な形をとりながら、「他者に生きる存在」である人間の本質に迫る。
  • ワン先生奮闘記 多忙化解決に立ち向かう!
    小説・文芸
    -
    1巻1,683円 (税込)
    いじめ、不登校、暴力、学級崩壊、体罰、先生の不祥事、長時間労働など、学校を巡る問題は一向に減少することはない。文科省の対策は根本的解決になるのか。そして、超過勤務解消の働き方改革には問題はないか。一教師の立場から、教育活動の実態や問題点を浮き彫りにし、どうすれば教師も、児童も、そしてその親も、楽しく、意欲的な学校生活を送ることができるかを考えた一冊。
  • オットさんと私のお話
    8/28入荷
    「夫(つま)逝くとめくる手帳に書いてある二度目の春は誰と埋めよう」「夢百個書いて未来を歩こうと十五で抱いたノートは今も」(本文より)50年連れ添い、2024年に亡くなった12歳年上の夫、“オットさん”との思い出を中心に、仕事のことや日常のこと、愛すべき友人たちのことなどを軽妙な筆致で綴る。前向きにチャレンジし努力を厭わずに結果を出してきた著者の人柄がうかがえるエッセイ集。

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  • おひさま日記
    8/28入荷
    子どもに関わるすべての人へ。毎日は同じようで決して同じではない。子どもも大人も一日一日の積み重ねが人をつくっていく。「育てる」とは何か。ただ「教える」ことではなかった。寄り添い、見守り、ともに悩み、ともに揺れながら歩んでいくこと。保育士だからこそ出会えた、子どもたちのまぶしい成長と、心を動かされる瞬間の数々。現場から生まれた、保育の本質を描くエッセイ。

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  • こうやって馴染んでみたら? 関西ライフ!
    8/28入荷
    関西ど素人が関西に馴染むには、何と言っても関西の本丸である大阪を知ることに尽きる。それには“三種の神器”─お笑い、阪神タイガース、粉モン─を無視することはできない。本書では大阪人の人となりや街にまつわる体験談を中心に書き進めるが、私がこの三種の神器とどう向き合い、関西にどう馴染んでいったかを感じ取っていただければと思う。

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  • しおのやま世間遺産 ふるさとの謎を訪ねて
    8/28入荷
    富士山が「世界遺産」なら、塩の山は「世間遺産」だ。そうだったのか塩の山! 本書で紹介する「しおのやま世間遺産」は、地元の人しか知らないディープなスポットにも光を当て、その場所ならではの価値や魅力を掘り起こし、意味づけを試みた四方山話である──長年塩の山を見続けてきた著者が、軽快な筆致で描く、ふるさと塩の山への愛情たっぷりの考察エッセイ。

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  • デパートのエレベーターの中で
    8/28入荷
    デパートのエレベーターでも、新幹線の車内でも、見知らぬ人に、つい声をかけてしまう──。ちょっとおせっかいで、ちょっと天然。でも、その一言が、誰かの心をふっと軽くする。“おばさん力”全開のエッセイ集。笑って、泣けて、あたたかい。こんな人が近くにいたら、きっと人生は少し優しくなる。

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  • ふる里への思い しんごの里 小部
    8/28入荷
    香川県の小豆島。瀬戸内海有数の温暖な気候に恵まれた大きな島である。寒霞渓や『二十四の瞳』ゆかりの地、あるいはオリーブなどの特産品を求めて多くの観光客が訪れる。しかし、筆者の暮らす小豆郡土庄町小部地区は観光客の集まる地区からはかけ離れており、一般にはまったく知られていない。そんな地に暮らす筆者の小部地区に対する深い愛情がにじみ出たエッセイ集。

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  • 花の60歳、パリへ行く 異文化と人、そしてコミュニケーション
    8/28入荷
    「伝わらない」で悩んだことのある方へ。多様性・融合・共有・尊重──日本語が通じない場所で気づいた、伝わる方法、伝える方法。Contents:第1章 外国語会話は度胸よく/第2章 困ったときは「助けてください」と言おう/第3章 異文化理解を楽しもう/第4章 コミュニケーションを通して自分を知る/第5章 価値観の違いを認め合おう/第6章 多様性を尊重して交流することが大切

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  • 子ぶたスタンプの日々 私の入院顛末記
    8/28入荷
    八十二歳で初めての入院と手術を経験した著者の、19日間の病院生活体験記。窓の外に広がる夜景や雲海、カーテン越しに聞こえる人々の会話、看護師とのやりとりやリハビリの日々。痛みや不安の中にも、小さな発見と人のぬくもりが息づく。姪とのメールや子ぶたスタンプに励まされながら過ごす日々は、どこか旅のようでもある。ユーモアと静かな感動に満ちた、人生を見つめ直す一冊。

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  • 昭和百年を生きて 戦争、震災、家族への想い
    8/28入荷
    「昭和百年と一言で言いますが、長い年月が過ぎています。私もよく生きてこられたなあと。いや、『生かされた』のかな。いや、両親や姉の世話になり、病弱な私をよくお守りくださったな、と。本当にお世話くださった家族の皆様に感謝しております」(本文より)。家族に支えられ、家族に傷つき、それでも愛を手放さずに生きてきた。人生86年、激動の時代を歩んできた、ひとりの女性の物語。

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  • 人生は50代でもやり直せる ~苦しみから学んだ「なんとかなる」の力~
    8/28入荷
    乳がん再発、うつ病、無職、そして天涯孤独──。人生の大きな困難に直面した52歳の女性が、「なんとかなる」という言葉を支えに、自分らしい幸せを見つけていくまでの軌跡を綴った実体験の記録。25年間勤めた会社での栄光と挫折、母の死、過酷な職場環境と人間関係の重圧を経て、それでも前を向こうとする姿が、多くの人の心に静かに寄り添う一冊です。

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  • 随與録 ~根源的生命 その窮極的真実に生きる~
    8/28入荷
    人智を超越した絶対無限の真理。色もなく、形もない一如なる永遠の命、無量の寿の世界。それこそが、根源的生命が窮極的真実として、わたしを生きていることにほかならない。その真実を畏敬し、お任せして生きることができたら、それに勝る仕合せはないのではないだろうか。長年、介護の現場を見てきた著者が綴る、生命という根源の真実への考察。

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  • 波乱 一人芝居、いつも一人で
    8/28入荷
    青森での生い立ちから始まり、養子としての生活、上京後の就労、そして数多くの職を転々としながら歩んだ七十余年の人生を綴った自分史。電機工場、映画館、染色職人、営業、警備、タクシー運転手など、多様な職歴を通して築かれた経験の軌跡が描かれる。人生の支えとなったのは映画や舞台鑑賞。波乱に満ちた人生を振り返りながら、自身の存在の足跡を見つめ直した一冊。

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  • 敗けて、悔いなし。 ~非モテ、呟く~
    8/28入荷
    「出会い系サイト」に「モテたい一心」で書き続けた文章の数々からほとばしる、妄想、情念……出会いを求める場所で、男はなぜか言葉を磨き続けた。恋を語り、女を語り、そして自分を語りすぎた結果、見事にモテなかった。だがその記録には、不器用な誠実さと、拭えない欲望が滲んでいる。笑えるのに、少し痛いこれはまごうなき、非モテの美学である。

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  • 戻らぬ砂時計 戻せば永遠に
    8/28入荷
    「自分で道を選んでいるようで、そうでもない。誰が私を導いているのかもわからない。しかしこの先の行き着く先はどこだろう。わかっていることは、列車はいずれ止まるということだ。永遠に止まる。が、まだ当分動くだろうと。それでいいではないか。無限機関などこの世には存在しないのだから。列車の旅を楽しめば良いと思う」(本文より)。倒壊のあと、ある男に訪れた人生の深く静かな間奏曲。

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