エッセイ - 光文社の検索結果

  • 60代、日々好日 時々ため息

    60代、日々好日 時々ため息

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    還暦を迎えてからの人生、どう生きますか? 直木賞作家・唯川恵が綴る還暦後の生き方。故郷の金沢への思いから、美容に関することや愛犬のこと、コロナや詐欺事件などの社会問題、作家の人間関係のことなど、57の切り口で60歳の10年間を書きためた作品。還暦を迎える方ももちろん、今の時代にちょっと疲れた方、体のことに悩む方なども共感できるエッセイ集。
  • わが王国の住人たち

    わが王国の住人たち

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    ムツゴロウの動物王国には、実に個性豊かな若者たちが集まる。自称動物博士、家出娘、そしてときには外人もいる。そんな人たちが、動物との交流を深めるなかで展開する、おかしくて、心温まるドラマの数々……。優しく、またチョット厄介な、愛すべき王国の人間と動物たちの生態(?)を、ムツゴロウが活写する生きた人間博物誌!
  • わたしの言ってること、わかりますか。

    わたしの言ってること、わかりますか。

    小説・文芸
    4.4
    1巻1,760円 (税込)
    新進気鋭の文筆家による、言葉にまつわるエッセイ集。セネガル人の父を持つ「ハーフ」ゆえに日本語に執着してしまうという著者。“それでも、私は日本語が好きだった。椎名林檎の歌が好きで、谷川俊太郎の「信じる」が好きで、男の人がふと漏らす「あら」の響きが好きだった。日本語は美しいと、感じることができる自分が好きだった”――残酷でやさしくて美しい言葉との邂逅を独自の視点ですくい上げ、唯一無二の世界を紡ぎ出す。
  • わたしの好きのかたち

    わたしの好きのかたち

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    シングルマザー、モデル、そしてひとりの人間として、自分だけの幸福を探し続ける日々。ファッション誌を中心に様々な媒体の第一線で活躍する高垣麗子が、モデル生活29年目にしてはじめて綴った、自分自身のこと。子どもと過ごす時間、途切れずに続けてきた仕事への想い、離婚について……悩みや迷いも抱えつつ、暮らしの中で見つけた愛おしいものの話が詰まっています。意外にも不器用で、ほろりと泣けるエッセイに共感の嵐!
  • 私もまだみつけていない私をみつけた

    私もまだみつけていない私をみつけた

    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    Believe in yourself! もう一度、本当の「私」を生きてみよう。自分を愛することからすべてがはじまる。数秘術を愛し、絵を描き言葉を紡ぎ、ハーブや花と共に暮らしながら、旅する元モデルで占い師で、イラストレーターで、人気You Tuberの著者が初めて綴った、あなたのことを丸ごと包み込む、限りなく優しいエッセイ。

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