BL小説 - 冬乃郁也の検索結果
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-――おれに一つだけでいい。思い出をくれ。大学ゼミ最後のスキー合宿。想いを断ち切るため、郡司は眠る高田にキスをした。その幸せを祈り、妹分の成美との結婚まで勧めて。あれから十年。ある日、成美がセックスレスの相談を持ち込む。苦い想いを堪えつつ、親友として真意を問う役目を買って出た郡司に、高田は「お前に言われたから結婚した」と告げ…。さらに高田は郡司が隠し続ける性癖を暴き、甘く罪深い誘惑の言葉を投げかける。今だけと、想い続けてきた男の腕の中で、快楽に堕ちていく郡司だったが…。紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSS収録の限定版!
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5.0雨の中、理日斗は叫び声をあげながら学校のプールに飛び込んだ。最悪の朝、最低の行為に汚された躰を洗い流したいとただ望んだ……。異常な性癖をもつ田神一族のもとに生まれた理日斗は、幼い頃から実の父・清涼が親族のオモチャとして扱われるのを見て育った。理日斗もまた7つ年上の従兄弟・一秋に性行為を強要され、将来は彼の性奴隷となるよう命じられていたものの、それは受け入れ難いことだった。行き場を無くしていた理日斗だったが、偶然、出逢った亮達と成り行きのまま恋人になる。しかし倖せは永くは続かなかった。理日斗は亮達がかつての恋人で幼なじみの真尋と浮気していることに気づいてしまう。真尋には京助というれっきとした恋人がいるのに、亮達は素知らぬ顔で真尋を抱き理日斗との関係も続けていた。複雑な四角関係の恋愛模様の中、亮達から別れを切り出されることを怖れ、自己嫌悪しかできない理日斗。そんな折、一秋から入った電話が入った。表向きは、飼っていた犬が死んで悲しんでいる清涼を見舞ってやって欲しいというものだったが、実際は一族と縁を切ったつもりでいた理日斗に逃れられない立場であることを告げていた。イヤだと思っていても、長年かけて一秋に仕込まれてしまった躰と心は自分の思うようにならず、実家に顔を出すと約束してしまう。それはさらなる絶望を突きつけられる序章でしかないというのに……。禍々しい運命から逃れようともがき続ける理日斗の行き先に光明はあるのだろうか?
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4.0
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