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-大学生活で初めての夏休み。亮眞は住んでいるアパート近辺の弁当屋でバイトに勤しんでいた。彼には懇意にしている年上女性が三人――アパートの大家・優子、バイトの先輩・真希、馴染みの喫茶店店長・永里香――いるのだが、ある日偶然優子が乳房を晒す場面に出くわしてしまい、流れのまま授乳手コキされる事態に……! そしてさらには真希や永里香とも、淫らな関係になってゆくのだった!!
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5.0再会した幼馴染みの早希は、驚くほどの美少女になっていた。有名なお嬢様学園に通っているのに見た目はギャルそのもの。しかし性格は変わっておらず、一途で純情な早希から頼まれて、なぜか男との付き合い方を教えることに。ふたりとも経験がないことから初エッチもしてしまい、恋人のような日々が始まった。お互いの想いに気付いたあとは欲望も止まらなくなって!?
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-錬金術師のラケルスは、人類全体の幸福を理想に掲げて生命の霊薬の錬成に成功した。 しかし親友の裏切りでその技術は奪われ、ラケルス本人も都を追われて人間不信となり、いまでは故郷の村外れにある小屋で隠棲している。 数少ない理解者からの要請で薬を調合し生計を立てているラケルスは、素材採集のためゴミ捨て場を訪れると、ずだ袋に入れられて廃棄されたホムンクルスを見つけてしまう。 自身が生み出したホムンクルスが軍事利用され、人類に不幸をもたらしたという罪悪感に苛まれているラケルスは、今にも死んでしまいそうな彼女を連れ帰り、治療することにした。 治療のかいあって意識を取り戻したホムンクルスはメルと名乗り、命の恩人であるラケルスを主と定める。 家事だけでなく性的な奉仕にも積極的なメルに、ラケルスは快楽に抗えず…。
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5.0ごく普通の学園生活を送っていた勝彦だったが、お嬢様な唯花の秘密を知ったことで世界が一変する。清楚で可憐、高嶺の花と名高い彼女が、放課後にはギャルになっていたのだ。強引にホテルに誘われ、唯花と関係してしまった勝彦は、学園ではお嬢様な彼女と、そして放課後にはギャルな彼女と付き合うことに。どちらも最高な唯花とのエッチはますます過激になって!?
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-エルフの国、エルド王国で唯一の王女クラリスは、代々遺伝し受け継がれてきた予知夢で未来を占う巫女でもある。 その彼女が、王国の全てが暗い闇に飲み込まれるという不吉な夢を見てしまう。 急ぎ両親である国王夫妻に謁見すると、クラリスの能力を高く評価する王は国に迫りくる危機を信じてはくれたが、創世期以来のオークキングによる大繁殖行動であるというクラリスの見解には首をかしげるのだった。 そしてその夜、クラリスの懸念は現実のものとなり、かつてない脅威が襲い来る。 クラリスの幼馴染みでありハーフエルフの美女、レオナ率いる近衛騎士団の留守中にオークの大群が城に押し寄せたのだ。 報せを受け駆けつけたレオナに間一髪で助け出されたクラリスだが、オークキングに雌として優れた身体を狙われ、執拗な追撃を受けてしまう。 その後も多数の兵や侍従たちをオークの犠牲に取られながらも隣国へ逃げ延びたクラリスたちだったが、その地も安全ではなく、ふたりは穢れなき身体を蹂躙されてしまい…!!
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5.0「童貞卒業」「筆おろし」それは全ての男子が憧れる通過儀礼。マンションのご近所さんの巨乳人妻から誘惑されて童貞を持っていかれるエピソード(第一話)、従兄妹の女の子から呼び出されて誘惑されてしまった春休みの思い出(第二話)、そして意中の大学の先輩に告白して付き合い始めたその夜に、さっそくベッドインして性の手ほどきを受けちゃう僕…(第三話)。素敵な女性たちに誘惑され、ドキドキしつつも照れくさい男子たちが、生まれて初めてオンナの身体と性の恍惚を教えられる三話を収録。
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5.0映画研究部の悪友二人から「花見ナンパに行こう」に誘い出された。僕は冷めた気分でナンパに付き合っていたが、思いがけず部活の先輩たちがお花見をしているところに遭遇する。皆で楽しく過ごしているうちに、憧れだった美希先輩と僕は二人きりに…。しかも先輩は、もっと素敵な花見スポットがあるからと僕を誘い出した。満開の桜の下、僕と美希さんは想いを打ち明けあいながら身体をまさぐり合い、キスをして結ばれる。リリカルでとってもエッチな濃厚青春恋愛小説!
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5.0大学生の家庭教師・智也先生はいつもクール。高校二年の私が誘惑してみると…?(第一話) 近所のお兄さんは私の初体験の相手。〇学生のときの処女喪失の思い出を話しちゃいます!(第二話) 従姉妹の恵ちゃんはオタクの腐女子だけどとってもキュートな女の子。男のカラダに興味があるというので、俺は自分の身体を使っていろんなことを教えてあげることに…(第三話) 姉の彼氏の大学生と二人きりになった私。イタズラ半分に誘惑していたらそのまま初体験!寝取りと処女喪失をいっぺんにしちゃった!(第四話) 処女の女の子たちが、生まれて初めてオトコと肌を触れ合ってオンナになる日…。少女たちの、生涯一度きりのそれぞれの体験を描いた四編を収録。
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-若妻からの「子づくり支援」を求められた童貞男子、高校生や大学生との不倫&変態プレイに興ずる不満足な人妻たち…。さらに、全裸で体操をする変態女子と早朝からの屋外プレイを楽しんだエピソードや、ヤクザから案内された場所で思いがけずピチピチの女子大生を抱くことになった男の告白など――。にわかには信じがたい、禁じられた非日常のセックスの世界にあなたを誘う8編を収録。
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-「泊めてやる。ただし、家賃はカラダで払ってもらうぞ」 夏休み、家に居場所をなくした18歳の女子高生・ユキ。 絶望の中、彼女に手を差し伸べたのは、近所で見かけるだけの、スケベな中年男・ゴロウだった。 古びたアパートで始まった、奇妙な居候生活。 昼間は、優しく勉強を教えてくれる「先生」。 しかし、夜が来れば、彼女の体を隅々まで開発し、女の悦びを徹底的に教え込む「雄」へと変貌する。 抵抗、屈辱、そして、抗えない快感――。 少女の未熟な心と体は、年の離れた男によって、甘く、激しく、作り変えられていく。 いつしか彼女が彼のことを「お父さん」と呼ぶようになった時、二人の歪な関係は、深いところへと堕ちていた。 夏の終わり、別れを前にした二人の「最後の卒業試験」とは? 湖畔で、山奥で、果てるまで求め合う、切なくも濃厚なカーセックスの旅が始まる――。
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-“その夜、私の体は、死にゆく者たちの最後の慰めの“器”となった” 夫を戦争で亡くし、兵舎で寮母として働く澄江。彼女にとって、若い兵士たちは息子も同然だった。 ──あの夜までは。 「生きて帰れるか分からない。一度でいい、女を抱いてみたい」 死を覚悟した若者の切実な願いに、彼女の中の「母」と「女」が激しくせめぎ合う。そして彼女は、一人、また一人と、訪れる者すべてをその体で受け入れた。 やがて身ごもったのは、誰の子か分からぬ命。それでも兵士たちの求めは絶えず、澄江は孕んだ体でさえ男たちを慰め続ける。敗戦後は、生きるために屈辱的な占領軍の求めに応じ、その逞しい肉体に身を委ねる日々。 戦争が、女を聖母(マドンナ)に、そして娼婦(パンパン)に変えた。 幾人もの男に抱かれ、その種を受け入れ続けた女が、人生の果てに見つけた真実の愛と、墓場まで持っていく秘密。 これは、背徳と官能に彩られた、一人の女の壮絶な生の記録である。
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-大学生活に馴染めず、退屈な夏休みを過ごすために帰省した童貞の僕・悠太。 蝉時雨が降り注ぐだけの田舎で、彼の燻る日常を打ち破ったのは、隣家に住む幼馴染の人妻・明美さんだった。 昔は「かっこいい姉ちゃん」だった彼女は、いつの間にか豊満な肉体を揺らす「女」へと変貌していた。日に焼けた肌、快活な笑顔、そして揺れるポニーテール。そんな彼女から、ある日の夕暮れ、衝撃的な願いを告げられる。 「二人目の子供が欲しいの。でも、うちの旦那じゃ、もう…。ねぇ悠太くん。あなたの種、私にちょうだい」 夫とのレスに悩み、どうしても子供が欲しいと願う彼女。その切実で、あまりにも背徳的な申し出に、悠太は抗うことができなかった。 夫が不在の夜だけ開かれる、秘密の寝室。排卵日を計算し、最も妊娠しやすい体勢を探る、目的のためだけのセックス。それは、快楽と罪悪感が渦巻く、禁断の《種付け儀式》だった。 初めての夜、割烹着を引き裂かれた昼下がり、嫉妬に狂った夏祭りの夜、そしてすべてを捧げ尽くした24時間…。 少年が「雄」へと変貌し、貞淑な人妻が「雌」の本性を曝け出す、ひと夏の記録。 彼のすべてを搾り取った先に、彼女が手にするものは――。
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-古都・京都、夕暮れの祇園。平凡な大学生「僕」が運命的に出会ったのは、名門財閥に嫁いだ、気高くも孤独な夫人・橘麗華(34歳)。政略結婚で結ばれた夫との間に愛はなく、跡継ぎを成せないという絶望をその胸に秘めていた。 後日、豪奢な屋敷に招かれた僕に、彼女は氷のような表情のまま、狂おしい願いを告げる。 「――わたくしに、あなたの子種を、授けてはいただけないでしょうか?」 それは、貞淑な人妻がそのすべてを懸けた、ひと夏の禁断の契約。 貞操と理性を捨て、ただの「雌」へと堕ちていく、甘くも切ない愛の物語が、今、始まる。 処女のようにぎこちない初夜。初めて与えられた快感に、麗華の厳格な仮面はもろくも崩れ去った。逢瀬を重ねるたびに、彼女の中に眠っていた淫らな本能が目を覚ます。 最初は「お願い」と受け身だった彼女が、やがて「もっと奥まで突いて」「私を獣にして」と貪欲に腰を振るようになり、青年の前だけで見せる淫乱な女へと変貌していく。スパンキングに身を震わせ、四つん這いで種付けを懇願し、最後の夜には理性のすべてを脱ぎ捨てて、獣のように求め合う二人。 だが、禁断の夏は、あまりにも短かった――。
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-ようこそ、最も清潔で、最も淫らな国へ。 この世界では、アダルトビデオやエロ漫画が規制され、さらに自慰すら違法。 そのため、自慰のやり方を知らない子供たちが育ち、大人たちは、性欲が溜まれば、路地裏や公園で、見知らぬ相手と体を重ねる。 それが「違法な自慰より健全だ」と、誰もが信じているからだ。 中年記者・佐久間は、その異常な社会の深淵を覗き込む。 貞淑な仮面の裏で、童貞少年に性の手ほどきをする人妻。 汗まみれのセーラー服のまま「発散したい」と中年男を逆ナンするスポーツ少女。 若い介護士の肉体で「健康」を維持する老人たち。 そして、神聖な祭りの夜、公民館で繰り広げられる、老若男女入り乱れての「宴」…。 これは、性規制が行われたことで、大きく変化したもう一つの世界の姿。 あらゆるシーンが生々しい行為で綴られる、背徳の快楽。あなたは、この世界の常識に、抗うことができるか? ページをめくる手が止まらない、脳を焼くディストピア・エロスの世界が、今ここに。
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-彼女たちはみんな良家の若奥様だった。いわゆる上流階級の夫人たちで、高学歴の美しい女たちばかりだ。ボランティア活動に熱心で、その夫たちもそれぞれ社会的な地位にいる者ばかりだった。そんな女たちが真沙美を見殺しにしたとは……。「最低な女めッ。きさまは、人間の皮をかぶった獣だッ。いやらしい尻の穴だ。こんな穴はこうしてやるッ」冷酷なエゴイズムで純心な新妻を見殺しにされた男は、12名の人妻たちに復讐するため、卑猥でエロチックな計画を練り上げた……。官能ハード・バイオレンス長篇。 ●広山義慶(ひろやま・よしのり) 1935年大阪生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。児童文学、翻訳、TVドラマの脚本家を経て、1983年『夏回帰線』でデビュー。『女喰い』シリーズ(祥伝社)、『無法戦士・雷神』シリーズ(光文社)などハード・バイオレンスを中心に著書多数。
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-美沙登が潤んだ瞳で加洋に向かって両手を差しのべた。再び肉欲の嵐が吹き荒れた。互いの肉体を瞼に焼きつけておこうとでもするかのように、加洋も美沙登も相手の肉体を隅々まで眺めた。(「初恋バージョン」より) さまざまな事情を持つ「大人の恋」を描いた官能短篇小説集。 *夜顔夫人 *密通伝説 *初恋バージョン *汀の罠 *愛と憎しみの狂想曲 *絢爛たる肉欲 *悶絶菊人形 ●広山義慶(ひろやま・よしのり) 1935年大阪生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。児童文学、翻訳、TVドラマの脚本家を経て、1983年『夏回帰線』でデビュー。『女喰い』シリーズ(祥伝社)、『無法戦士・雷神』シリーズ(光文社)などハード・バイオレンスを中心に著書多数。
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-痴漢冤罪で服役中の精治は、その原因となった美桜と弁護士の雅芳が結婚したことを知る。 自分と彼らとの落差に憤慨していると、詐欺で服役中の同房の男が話を持ちかけてきた。 彼の依頼を受けたら、その礼として詐欺で使っていた催淫アロマを分けてやるというのだ。 失敗したとしても失うものなど何もない精治は、そのアロマを復讐のために使うことを決断し、出所後はアロマを利用して人気セラピストとなる。 美桜の知人たちに催眠をかけ、噂を聞いた美桜が来店するよう仕向けると、性的な行為を次々と合意させ、快楽に溺れさせていくのだった…。 【本書は文庫版にはないシーンを加筆して構成された、電子書籍限定の特別版! 原作ゲームのイベントから、貞淑で真面目だった美桜が精治の虜となって野外セックスで喘ぎまくり、制服姿になって電車内で痴漢プレイに耽る、大胆なシーンを追加収録した豪華版です】
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3.5中堅冒険者のガーラントは、先輩冒険者に簡単だとそそのかされ参加したクエストで、ドラゴンへの囮にされてしまう。 しかしドラゴンは先輩たちを追って全滅させ、ガーラントは瀕死の重傷を負いつつも九死に一生を得る。 日常生活もままならないうえ生還した彼を揶揄する者も多く、人間不信に陥った彼は自分の世話役として奴隷を買うことを決意する。 訪れた奴隷商会で売り込まれたのが亡国で侍女をしていたというファルナだった。 しかし彼女は、王女で姫騎士のアリーとセットでなければ自死すると宣言しており、しかもアリーは高貴な身分のため桁違いの高値がつけられていた。 それでもガーラントは、裏切りによって滅んだという彼女たちの姿と自分の境遇を重ね合わせ、ドラゴンの巣から持ち帰った財宝を惜しげもなくつぎ込んで、買うことにしたのだった。 そしてふたりを連れて郊外の森に佇む小屋での生活が始まるが、ガーラントは魅力的な彼女たちにも手を出すことはなく、あまつさえ怪我が治ったあとは奴隷解放すると宣言する。 しかしその夜、風呂の世話をしているときにファルナが、アリーには手を出さないよう懇願し、その見返りとして自らの貞操を差し出してきた。 それでもまだ実直で誠実な態度を崩さないガーラントにふたりの猜疑心は消え去り、かえって好感をいだくようになる。 こうして魅惑的な奴隷美女たちによる積極的で性的な奉仕が始まると、いつしかガーラントの心も安らいでいき…。 【本書は文庫版にはないシーンを加筆して構成された、電子書籍限定の特別版! 原作ゲームのイベントから、奴隷姫騎士と奴隷侍女とのゆったりした安らぎのエッチシーンを追加収録した豪華版です】
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-この春から大学へと進学した正人。 入居初日、挨拶のため隣室のドアを叩くと、出てきたのは豊満ボディの美女で初恋相手である亜衣だった。 子供の頃から憧れていた彼女が結婚していると知りショックを受ける正人だが、亜衣が昔からなんでも頼みを聞いてくれたことを思い出す。 試しに無茶な頼みをしてみると、亜衣は文句も言わず応えてくれる。 もっとエロい頼みをしたくなり、手始めにキスをせがむと亜衣は困りながらも唇を差し出して…。 【本書は文庫版にはないシーンを加筆して構成された、電子書籍限定の特別版! 原作ゲームのイベントから、亜衣が学生時代の制服を着用しての疑似サポのシチュを追加収録した豪華版です】
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-最初はゆっくりと、やがて徐々にスピードをあげていった。亜沙子の声がひときわ大きくなった。「ああっ、ああっ」 淫らな汁が中でかき混ぜられ、ブチュブチュとイヤらしい音を立てる。亜沙子はほぼ全裸の自分とは真逆の白川に手を伸ばし、まずはYシャツのボタンを外していった。白川は手を止めず、もう片方の手を使いながらYシャツとTシャツを脱ぎ、上半身を裸にした。(「生徒と関係を持つ美人インストラクター! 誰もいないスタジオで淫らなレッスン!」より) 女流作家だからここまで書けた気持ち良すぎる不貞ドキュメント。不貞に溺れる淫乱妻たちが秘密を告白。 *藤島亜梨紗:破廉恥エステティシャンが自らせがむ禁断の施術!! *広崎美恵:学生バイトと秘密の交接! 美人店長の失われた貞淑! *古城絵里菜:淫乱OLが企んだ秘密の飲み会!? 果てしない欲望は止まらない! *松川瞳:営業レディが堕ちていく……誰にも明かせない、オトナの出会いカフェ! *木村里佳子:浮気な女性司会者の痴態! 戻れない背徳ロマンスの行方は……!? *天野美咲:肉食系女上司が企画した、イケメン部下との欲望解消プロジェクト! *宮瀬朋子:発情キャリアウーマンの欲情! 再燃した不純な初恋の結末! *橋本翔子:淡白人妻OLが知ってしまった快楽! 開かれていく性に戸惑いは隠せない! *青木亜沙子:生徒と関係を持つ美人インストラクター! 誰もいないスタジオで淫らなレッスン! *新井知世:欲求不満妻の最後の選択! 誰も知らない肉棒天国の日々! ●小川沙耶(おがわ・さや) 派遣OL兼官能小説家。都内にある某大手企業関連会社に勤めながら、官能小説を執筆。学生時代にモデルとして活動していた時期もあるが、小説に力を入れるため現在は休止中。小説の他、恋愛コラムやインタビューなどの執筆も多数。
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-最初は「少しだけでいいから二人きりで過ごせたらな」と淡い気持ちを抱いていただけだった。月日が流れるうちに、いつしか思いはあらぬ方向へ進み、健司くんを授業のない日に呼び寄せ、あわよくば肉体を結ぼうと目論み、と彼を狙うという暴挙ともいえることをしでかしている。私の目の奥はギラついていたに違いない。いったい、いつ頃からギラついていたのだろう?(「娘の家庭教師をしている大学生の若い硬棒を受け入れた、午後3時の情事!!」より) 女流作家が発情した人妻を徹底取材。赤裸々な告白で綴る衝撃の淫愛ドキュメント。 *木下聡美:娘の家庭教師をしている大学生の若い硬棒を受け入れた、午後3時の情事!! *清本文佳:発情妻の止まらない暴走、風俗店でいやらしく肉壺を震わせる!! *青野知子:夫が知らない淫らな休日、マッサージ師の術中にはまった貞淑な人妻!! *武田奈緒子:夫にも愛人にも激しく弄られたい! 人妻は下半身に嘘をつけない!! *野口麻美:お互いのセックスを盗撮して見せ合う淫乱妻たちのイケない遊び!! *中条秀美:見られると感じちゃう! ド変態美人若妻、狂乱のセックス記録!! *黒木直子:子持ち人妻の淫乱の日々! ブログに書かれた衝撃のハプニングセックス!! *坂本あずさ:次々と男を狩り取る既婚キャリアウーマンの絶頂地方出張!! *山本理恵:愛する息子のために体を捧げる美貌の人妻! 芸能界はアソコの具合が命!! ●小川沙耶(おがわ・さや) 派遣OL兼官能小説家。都内にある某大手企業関連会社に勤めながら、官能小説を執筆。学生時代にモデルとして活動していた時期もあるが、小説に力を入れるため現在は休止中。小説の他、恋愛コラムやインタビューなどの執筆も多数。
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-ヴァチカンスのナンバーワンと言われる吸血鬼ハンター、シフォン。彼女は相棒クリスを救出するため、魔族の少年に助っ人を頼み、ヴァンパイア・タウンに突入する。剣と銃弾が交錯する戦場でシフォンを襲う吸血鬼&神父の魔手、両性具有の美女プリスの誘惑、クリスとの禁断レズ蜜戯。そして、少女と見まごう魔族の美少年・零(れい)が要求した“報酬”とは……。 大幅な加筆修正が施された増補改訂版。電子版あとがき収録。 ●中笈木六(なかおい・きむ) 1970年生まれ。1995年、第1回ナポレオン文庫新人賞で佳作を受賞。長編化した『女魔導士の塔』でデビュー。その後も活動を続け、現在も新作を執筆中。由麻角高介、中追貴六の別ペンネーム有り。
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-ウィアードハンター……それは退魔破妖を行なう戦士たち。虎紅(こべに)と名無神剣(なむがみ・つるぎ)のコンビは、女妖術士マシーナ・ミゲルとの激しい戦闘ののち、未来から時空を超えてやってきた少女キャナリーと出会う。宿敵を追ってきたという彼女と協力して妖魔たちに挑むが、彼らの行く手には、魔法回路の渦巻く淫らで強力な結界が待ち受けていた! 大幅な加筆修正が施された増補改訂版。電子版あとがき収録。 ●中笈木六(なかおい・きむ) 1970年生まれ。1995年、第1回ナポレオン文庫新人賞で佳作を受賞。長編化した『女魔導士の塔』でデビュー。その後も活動を続け、現在も新作を執筆中。由麻角高介、中追貴六の別ペンネーム有り。
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4.5両親が留守がちの学生、拓夢は幼馴染みのねむに毎朝起こしに来てもらっている。 可愛くて巨乳のねむは学園でも人気者だが、幼いころからいっしょの拓夢にとっては家族同然の存在だった。 しかし、サキュバスに襲われる夢を見た拓夢が翌朝、目を覚ましてみると、なんとねむがフェラをしていた! 実はねむはサキュバスで、覚醒しつつある本性を制御するには膨大な精力が必要だという。 さらには、ほかに頼める相手がいないから拓夢の精液を搾らせて、と頼まれてしまった。 複雑な心境ではあるが、サキュバスに目覚めたねむのエロオーラにあてられ、毎日のように搾られることに……。 【本書は文庫版にはないシーンを加筆して構成された、電子書籍限定の特別版! 原作ゲームのイベントより、ねむの過激でエッチな搾精シーンを追加収録した豪華版です】
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-コミュ力不足で友達も彼女もいない伊織は、新入学を機に自分を変えるため、あえてシェアハウスで暮らすことにした。 ゲーム好きの男性だけが住むという、ゲームの話題が得意な伊織には第一ステップとしてちょうどいい条件のはずだったが、管理会社の手違いで、そこにいたのは真、晶、彼方という女子三人。 途方に暮れる伊織だが、彼女たちの厚意によりなんとか住むことを許された。 それからは、脱衣所で真の着替えに遭遇したり、トイレでは用足し中の晶と出くわしたり、酔っ払った彼方が伊織のベッドに侵入して添い寝するなど、数々のラッキースケベに遭遇。 それでも日々、彼女たちとの信頼関係を築いてきた甲斐もあって、親密度は上昇していった。 そこへ、小さい頃から伊織を気遣って支えてくれていた幼馴染の陽向も押しかけて、伊織の周囲はますます賑やかに…。 【本書は文庫版にはないシーンを加筆して構成された、電子書籍限定の特別版! 原作ゲームのイベントより、四人の美少女たちに囲まれて多幸感あふれるHシーンを追加収録した豪華版です】
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-社会人二年目の誠司は、毎日のように残業させられていた。 自分の仕事であればまだ納得できるのだが、先輩社員である同僚たちのミスを押し付けられるという理不尽なものだ。 誠司に残業を強いてくる上司、由佳菜は美人だが無感情で仕事一辺倒の冷徹な女で、誠司の嫌悪感は募る一方だった。 その由佳菜が、誠司にプライベートで頼みたいことがあるという。 しぶしぶ待ち合わせ場所へ出向くと、由佳菜とその夫が待っていた。 話を聞いてみると、夫には「寝取らせ」性癖があり、由佳菜を抱いてほしいという驚愕の内容だった。 これまで由佳菜に対して性的興味を抱いたことなど一度もないが、鉄面皮の下を見たくなった誠司は、依頼を受けることに…。 【本書は文庫版にはないシーンを加筆して構成された、電子書籍限定の特別版! 原作ゲームのイベントから、由佳菜とのエッチシーンを追加収録した豪華版です】
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-親の転勤により故郷の学園へ転校してきた大和は、そこで教鞭をとる幼馴染の芳乃と再会したことをきっかけに、美女教師たちの隷属化を企てていた。 音楽教師の芳乃と養護教諭の蓮美、なりゆきで学生の千紗までを堕とした大和は、次なる標的を数学教師の恭香と日本史教師の朱梨に定める。 二人の動向を窺ううち、明るく優しい人気者の恭香が、陰で生徒を虐めている現場に遭遇。 その一部始終を録画して脅し、意外にも未経験だった恭香の処女を奪ったが、強気で支配者体質な彼女は簡単に屈することなく、大和はたびたび反撃に遭ってしまう。 そこで大和は、いったん狙いを朱梨に変えて新たな計画を実行することに…。 【本書は文庫版にはないシーンを加筆して構成された、電子書籍限定の特別版! 原作ゲームのイベントから、恭香と朱梨のエッチシーンを追加収録した豪華版です】
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4.3男子学生・羽鳥優は強すぎる性欲に悩んでいた。毎日三回以上の自慰に耽っても、女生徒の肢体を見るだけで勃起……そんな状況で勉学に身が入るはずもなく、見咎めた女教師・武早香織に心配されサシでの面談に。彼女の超豊満ボディと接触した優は、我慢の限界を迎え暴発射精。しかし香織は驚きつつも「先生がなんとかしてあげる」と、さらに踏み込んで優の性処理を務めだすのだった!! 【文庫版にはないシーンを大幅に加筆して構成された、電子書籍限定の特別版です!】
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-目の前に開いた女芯は触ると壊れそうなほど繊細な印象だった。クリトリスもかなり小さく、薄いピンク色の透明な鞘の下から覗いているのが、精巧な作り物に見える。その繊細な秘部に舌をそっと這わせ、舌先がクリトリスを撫で上げると同時に、「あああ、いっちゃうう。お願い、入れて」美佐子が悲鳴に近い声を発した……。長篇官能ロマン。 ●広山義慶(ひろやま・よしのり) 1935年大阪生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。児童文学、翻訳、TVドラマの脚本家を経て、1983年『夏回帰線』でデビュー。『女喰い』シリーズ(祥伝社)、『無法戦士・雷神』シリーズ(光文社)などハード・バイオレンスを中心に著書多数。
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-テレビ局の出版部に勤める滝川修司には、気鋭の女性起業家として注目されている則子という美人妻がいた。彼女に本を書かせ、それが大ヒットしたことが縁で結婚。公私ともに充実した日々を送っていたはずだが、彼の前に中本真衣という若い女性が現れた時から、人生が大きく狂い始める……。官能長篇ミステリ。 ●広山義慶(ひろやま・よしのり) 1935年大阪生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。児童文学、翻訳、TVドラマの脚本家を経て、1983年『夏回帰線』でデビュー。『女喰い』シリーズ(祥伝社)、『無法戦士・雷神』シリーズ(光文社)などハード・バイオレンスを中心に著書多数。
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5.0親の転勤で故郷の街へと戻ってきた大和は、転校先の学園で教師となっていた幼なじみの芳乃と再会する。 大人になった彼女は可愛らしくも豊満に成熟した身体をスーツに包み、純真で潔癖な先生として人気者となっていた。 支配欲求の強い大和は、なんとか芳乃を自分のものにすべく動き始める。 手始めに、気弱な保健医の蓮美の弱みを握り処女を奪った大和は、彼女にも手伝わせて芳乃を追い込み、支配していくのだ。 【本書は文庫版にはないシーンを加筆して構成された、電子書籍限定の特別版! 原作ゲームのイベントから、蓮美と千紗のエッチシーンを追加収録した豪華版です】
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5.0交通事故による長期入院で留年し、やる気をなくした学生の誠純。 露出狂の変質者が出没するという級友たちの噂を聞き、久しぶりにやる気を出して確かめてやろうと夜の校舎へと忍び込んでいた。 しかしそこで出くわしたのは、美しい裸身を縄で縛りつけて自慰に耽る学生会長、静弓だった。 動転した誠純はその場を逃げ出してしまったが、翌日になり静弓に呼び出され、ふたりきりで学生会室へ。 唐突に誠純の眼前で服を脱ぎ緊縛姿をさらした彼女は、御主人様になってと懇願し、誠純の股間へと跪いてズボンの中の勃起をしゃぶり始めた。 あまりにも意外な展開に戸惑う誠純だったが、その後も静弓に呼び出されるたび行為に及び、やがてふたりは……。 【本書は文庫版にはないシーンを加筆して構成された、電子書籍限定の特別版! 原作ゲームのイベントから、静弓視点による初体験シーンを追加収録した豪華版です】
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-大災害により既存の国家が崩壊した近未来。女性の中から「アーマメント」なる軍装を操り、恐怖と暴力で世の中を牛耳る者が出現。かくして興った「絶対女帝時代」に、男たちは虐げられ無実の罪で処刑されるしかなかった―が。そんな女たちの横暴に反旗を翻す男・カムイが現れた。彼は漆黒のバイクを駆って憲兵組織のリーダーたちを倒し、その絶倫精力で次々と性的屈服させていく!! 【文庫版にはないシーンを大幅に加筆して構成された、電子書籍限定の特別版です!】
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5.0近頃、街では女性を犯す魔物の噂が出回り始めていた。 普通の女子校生であるノエルも、噂の元凶である悪魔に遭遇し、襲われかけてしまう。 そのとき、アンジェラと名乗る天使が現れ、ノエルに悪魔と戦うための力を授けてくれた。 親友が悪魔に襲われた怒りから、ノエルは女性たちを守るために戦うことを決意。 しかし悪魔の性虐はノエル自身にも及び、純潔を散らされ淫紋を刻みつけられてしまう。 ノエルは悪魔たちを統べる魔王に見初められ、以後も幹部クラスの強敵たちにより、限界を超えた快楽と陵虐の限りを尽くされる。 ぎりぎりのところで逆転勝利をつかむものの、身体に蓄積されていく快楽が、ノエルを闇へと堕としていき…。 【本書は文庫版にはないシーンを大幅に加筆して構成された、電子書籍限定の特別版です! ノエルが快楽に耐えきれず堕ちていく、バッドエンド集になっています。】
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-転移時の記憶を失ったまま異世界で暮らすセイヤ。 勇者の父になる人間と噂されつつも、彼自身にその自覚はなく街の食堂で料理人として働いていた。 ある日その店にヒカリと名乗る美少女剣士が訪れる。 そしてもしセイヤが本当に勇者の子種を持つ者なら、自分を孕ませてもらうと言い放つのだった。 ヒカリに続いて騎士のアーレンシア、エルフ姫のエーリッテも登場。 凡庸な外見のセイヤが、本当に勇者の子種を持っているのか半信半疑な彼女たちだったが、モンスターを跳ね返したり、剣の試合でヒカリを戦闘不能にしたりと不思議な力を目の当たりにし、セイヤを認めるようになる。 さらにはセイヤの人柄に触れるうち、夫として慕うようになっていく。 こうして三人の美少女たちに求められ、セイヤの異世界種付け性活が始まった! 【本書は文庫版にはないシーンを大幅に加筆して構成された、電子書籍限定の特別版です! アーレンシアとエーリッテとのボテ腹エッチや、エピローグなどのエピソードが収録されています。】
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-平凡な大学生の宗志郎は、卒業を間近に控えたある日、ひとつの器に感銘を受け、陶芸家を志す。 そしてその器をつくった陶芸家に弟子入りし、和海の里へやってきた。 半日かけてやってきた窯で、はじめに出会ったのは陶芸家の娘、環。 当初はツンとしていた環だが、宗志郎が頼れる一面を見せて以来、慕われるようになっていく。 意外とやきもち焼きの環は、宗志郎の幼馴染である詩乃や、研究で里を訪れたこよみにも対抗心(特におっぱい)を燃やし、ふたりの距離は急接近。 まだ学生である彼女と、あれよあれよという間に結婚した宗志郎。 心もおっぱいも成長途上の若妻と、いちゃいちゃエロエロな田舎ライフが始まる!
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4.0ブラック企業勤務で心身をすり減らし、ついに辞職した佐伯陽介(おじさん)。 まずは気分を一新しようと温泉宿へひとり旅をすることにした。 しかし、これまでの社畜生活であまりにも消耗していたため、温泉地へ着くなり駅前のベンチでへたり込んでしまう。 そこに声をかけてきたのが、制服姿の巨乳ギャル、自称あーちゃん。 聞けば、今夜の宿がなく、自分も一緒に泊めてほしいという。 そのお礼はもちろんセックス! ブラック勤務で彼女もいなかった陽介はとまどうばかりだが、あーちゃんの魅力に誘われるようにして了承してしまい…。 【文庫版にはないシーンを大幅に加筆して構成された、電子書籍限定の特別版です!】
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3.0名もなき島、そこは世界中から闘技者として成り上がりたい戦士と、闘技者の戦いに金銭を賭けて楽しむ者たちが集まる島。 運営側の策謀によりデビュー戦で敗北して以来、最低ランクの闘技者として暮らしていたアウレイは、謎の神殿に迷い込んだのをきっかけに強大な力を手に入れた。 それは、強い意志で言葉を発すると、相手が言いなりになるという催眠の能力だった。 以後アウレイは、その力で対戦相手をセックスバトルへと持ち込み、連勝を重ねていく。 そして次の対戦相手は、因縁のデビュー戦で対戦した女戦士のステルラ。 ランク1位にまで登り詰め、アウレイとは対極に位置する最強の闘技者である彼女にも、催眠を仕掛けたアウレイは、その魅惑的な肉体を跪かせ、処女を散らすのだった…。
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-異次元で数々の犯罪を犯してきたラア・ザインと、彼女を追跡する次元捜査官・舞夜との間におこなわれた激しい戦闘の結果、舞夜の装着していた大型装甲服とともに地球へと落下する。戦いに熱く火照った自身の身体を慰める舞夜を偶然発見してしまった地球のふたなり少女・静那に対し、舞夜は自分の存在をその記憶から消すべく、静那を襲い、そのペニスを犯す。しかし、静那と舞夜、同じふたなりである二人の奇妙な出会いは、これから起こる残酷で淫靡な運命の予兆でしかなかった。ラアの犯罪に巻き込まれた静那は、謎の老人に二つの性を弄ばれるのみならず、そのペニスを改造され、牝奴隷や軍用犬にまで陵辱されていく。そしてそれを追う舞夜もラアとその部下達に……。 エロス&バイオレンスを極めた官能アクション小説。電子版あとがきを追加収録。 ●由麻角高介(ゆまずみ・こうすけ) 1970年生まれ。中笈木六との共同執筆で『スプラッタ・ボーイ』でデビュー。以後、中笈と組んで活躍、ということになっている。
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5.0「鬼神」を体内に宿し、超人的な能力を身に付けた鬼守龍那は、学園特武官「夜叉姫」となり、犯罪組織と戦いながら一族の、両親の仇である双子の暗殺者姉妹を追っていた。そんな彼女の前に、学園特武官としては初の「魔法使い」として、無表情な美少年・名無神桜狩がパートナーとして現れる。無表情だがどこか寂しげな桜狩に心惹かれてゆく龍那、だが、少年の肉体には秘密が隠されていた……。 龍那と桜狩を襲う肉欲の嵐、双子の姉妹の淫らな罠、桜狩と同じ顔を持つ美少女、那琉とは何者か? 銃弾と魔法、血煙と精液が交錯する、ネオ・バイオレンス・ヒーローアクション。 大幅な加筆修正が施された増補改訂版。電子版あとがきを追加収録。 ●由麻角高介(ゆまずみ・こうすけ) 1970年生まれ。中笈木六との共同執筆で『スプラッタ・ボーイ』でデビュー。以後、中笈と組んで活躍、ということになっている。
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-――door to door・・・・ 私って欲張りですか? IT企業の貞淑な社長夫人・恵。 テニスのインストラクターから求婚され、人妻だとは言えなく、 夜は銀座のママをしていると嘘をつき続け、二重生活を楽しんでいた。 しかしある日、夫の秘書に二重生活を楽しんでいるところを目撃されてしまい・・・。 今の生活を離したくない恵が起こした作戦とは…? ★冒頭 九月になるというのに何故こんなに暑いのだろう、と恵は思った。 もわっとした空気が体を包み込む。 少し歩いただけで汗が出てくる。 恵はハンカチで首筋の汗を拭った。 もう片方の手には買い物袋が下げられている。 汗を拭ったばかりなのに、次から次へと汗が吹き出し頬を伝い地面を落ちていった。 今日は第三金曜日。 夫の陽平と月に一度の約束の日だ。 早く帰って夕飯の支度をしなくちゃいけない。 恵は西日の差し込む新宿を足早に去っていった。 恵は陽平と目黒のマンションに住んでいる。 結婚してから十年の歳月が経った。 陽平はIT企業の社長だ。 家にいることはほとんどないが、恵は不満を感じたことは一度もない。 そんなことを掲示板に書き込んだら苦情が来ちゃうかもしれない。 でも本当にそうなのだ。 お金に困ることはないし、自由な時間も持てている。 恵は束縛されることに抵抗はない方だが、自由にさせてくれるならそれでいい。 ただ、セックスの方は月に一度だけだ。 そう、第三金曜日。 陽平は何事にもキッチリと決めないと嫌なタイプだ。 だから月に一回だけと決めたのかもしれない。 恵はセックスを決まったときにしかしない、ということに疑問を感じるところもあった。 だが陽平にとってはそういうものなのだ。 一緒になった人の考え方にとやかく言うのは無意味なことだ。 結婚するということはそういうことなのだ。 恵はシャワーを浴び終えると陽平のベッドに入り込んだ。 陽平は隣で規則正しい息をして仰向けになっている。 カチッ、カチッ。 時計の針の音がやけに大きく聞こえる。 陽平の体が恵の方へと向いた。 陽平は恵の服をゆっくりと脱がせていく。 いつもそうだ。 動作はゆっくりと、でも的確に。 陽平は服を脱がせると、その手を恵の乳房へと伸ばした・・・・。 ―――続きは本書で。 ■目次 ・一 二つ目のドア ・二 愛人 ・三 ワガママな人 ・四 思惑 ・五 誘惑 ・六 新しい扉 ■監督 金田敬 ■主演 夢野まりあ ■脚本 箱田森介 ■ノベライズ著者 なかむらまい
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-劇場版「人妻ナース 三日三晩の恋」のノベライズ 劇画の画像入り。 胃潰瘍で入院してきた元彼・田川。 実はがんで余命3カ月の命だ。 祥子は田川に何かできないだろうかと考え、ある決意をするが…。 ★冒頭 1 ・ ・ ・ 再会 黄色く染まった銀杏の葉が。ゆらゆらと揺れ、心地よい音色を奏でている。 どこか切ない香りのする秋風が、開け放たれた病室の窓からするりと入り込み、薄手のカーテンをなびかせすり抜ける。 「いいのに」 「いいの、したいの」 新人看護師の尾崎真美は、ベッドの上に横たわるパジャマ姿の田川悦二に馬乗りになると、その濡れた唇を田川の唇に重ね、ねっとりと舌を絡めた。 田川は、その動きに合わせつつ、シュブシュブと音をたてて真美の下を吸ってやる。 「ん ・ ・ ・ 」 田川の舌使いい真美は濡れた声を漏らした。 彼の上に重なっている真美は、少し幼さを残すその顔立ちとは裏腹にいかにも男好きのする体つきをしており、スカートを短くしたナース服の上からもそれは一目で見とれるほどだった。 むしろそれを纏っていることで、より淫靡さが増しているようにも思える。 真美は唇を離すと、剥き出しになった豊満な乳房を揉みしだかれながら、自ら起用にパンティを下し… ―――続きは本書で。 ■目次 ・1 再会 ・2 決心 ・3 無謀 ・4 激情 ・5 願い ・6 写真 ■監督 いまおかしんじ ■主演 星野あかり ■脚本 いまおかしんじ ■ノベライズ著者 星奈
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-首都圏と郊外のベッドタウンをつなぐ、とある私鉄。 通勤、通学時の乗り換えの便利さや、繁華街へ出るのにも便利なこの私鉄はある問題を除けば非常に利用者の人気も高く便利な沿線である。 その問題とは、朝夕における殺人的な「通勤通学ラッシュ」 現在でも軽く250%を超える、このすし詰め状態になる時間帯の電車をたまたま利用した3名の女性たち。 派遣社員のOL 笠屋 千鶴 おとなしい女学生 三雲 亜矢 亜矢のクラスメート 水島 茉莉乃 偶然、痴漢の標的になってしまった彼女たち。 そして彼女たちは徐々に日常から逸脱していく。
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4.0劇場版「O嬢の物語 魔性の楽園」のノベライズ 劇画の画像入り。 世界的指揮者の指導を受け、 身も心も支配された女学生の家の隣に劇団員の男が引っ越してくる。 指揮者は、女学生と劇団員のセックスする姿を見たいと言って…。 ★冒頭 暗闇の中にピエロが二人現れた。 彼らが踊りながら近づいてくる。 ――その様子を見ながら桐嶋音葉は彼らの奉仕に期待し、胸が熱くなるのだった 暗闇の中に立っている自分に次々に抱きつき、衣服を脱がしていくピエロたち。 音葉の肌がどんどん露わになっていく。 雪のように白い彼女の肢体が月光に照らされる。 ピエロたちがその身体を隅々まで愛撫していく。 音葉の唇から熱い吐息が漏れる。 ―――続きは本書で。 ■目次 ・1 闇夜に舞う者たち ・2 新しい男 ・3 レッスン時間 ・4 嫉む人々 ・5 試練 ・6 罠 ・7 人形のある部屋 ・8 対峙 ・9 夜の奥底へ ■監督 片岡修二 ■主演 まりか(長谷真理香) ■脚本 秋本健樹 ■ノベライズ著者 月澤玲
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-娼妓宇宙船ヴァニス号の美女達が、鍛え上げた戦闘能力と性技で暴れまくる! パトリシアとメアリアンの唇が、ニールの首筋、胸、腹、下腹、内腿……唾液のねっとりとした感触をたたえて忙しく這いまわる。薬の効果で、その刺激が、ジリジリと痛いくらいの快感を伝えてくる。「あら、ニール、もうこんなになって……この二時間で、三回目よ」……だが、やってもやっても物足りず、陰茎はそそり立って飢えを表現する。やらなければ。ヴァニスの滞在時間は、一週間。あとまた何年も、単純な肉体労働と女房という定食を味わわなければならない。陰茎がすり切れ、血が吹き出すまでやりまくらなければ……。 辺境の開拓星で春をひさぐ女たちを乗せた娼妓宇宙船ヴァニス。そこで繰りひろげられる、凄絶な官能SFバイオレンス第1弾が「電子版あとがき」を追加収録して、ついに復刊! ●友成純一(ともなり・じゅんいち) 1954年福岡生まれ。1976年、早稲田大学在学中に「透明人間の定理リラダンについて」が幻影城新人評論部門に入選。映画評などでも活躍したのち、1985年「肉の儀式」で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を発表。またロンドン関連の著書も多い。現在はバリ島在住。
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-大店の女将、旗本の奥方、若女中……江戸前美女がよがり泣く 小身旗本の次男坊で放蕩三昧の末に勘当された勘次は、絵草子等を扱う貸本屋としてお得意様を忙しく回る日々を送っている。商売繁盛の訳は男前な勘次の容姿とその下半身にあった。欲情すると女のように濡れる魔羅は“しぐれ竿”と呼ばれ、お客の女たちを泣かせ喜ばせる逸物だったのである。そんなある日、弟子の伝吉が大旗本のお家騒動の話を勘次に持ち込んできた…。大江戸が濡れ光る時代官能の傑作。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-凄腕で好色な美剣士登場! 色と欲が渦巻く江戸の闇を斬る 禅寺・無明院には、旗本の三男坊で凄腕の剣客・小栗右京とその情婦で女掏摸の千加を中心に、若き無頼漢たちが集っていた。退屈を持て余す右京らの前に町娘の誘拐事件の話が舞い込み、興味を持った彼らはこの一件を調べ始める。そして、攫われた娘たちは悪の組織によって性の調教を施され、西洋妾として長崎に送られることが判明する。右京らは囚われた女たちを助けるために、悪党との対決を決意するが…。長編時代官能小説。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-父も姉も許せない! 少年の異常な嫉妬により、性の生贄になる家族… 自らの家族を性の生贄にする高校生。母親に抱く、過剰で過激な愛。新婚初夜に忍び寄る意外な侵入者。息子を淫欲の世界へと誘う実母と養母。人妻、姪、果ては実の娘まで毒牙にかける男の異常な欲望…。近親相姦という禁断の快楽に取り憑かれた人々が、愛欲と淫行の迷宮に迷い込む。衝撃の近親相姦作品集。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-牡に目覚めた少年が味わう淫らで甘美な世界! 高校二年生の真人は、兄嫁で中学校の英語教師である美純に淡い恋心を抱いていた。ある日、兄が交通事故に遭い入院することになって状況が一変。勉強を見てもらっている美純のマンションで、義姉の熟した肉体と微かに誘うような仕草に真人はだんだん狂い始めて…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-夢の快感授業! 二人の美人教師と同級生の美少女 春日天馬は高校受験を控えた十四歳。プロの派遣家庭教師、二十七歳、美貌の美々花先生に週二回、個人授業を受けていた。多感な中学三年生は、二人だけの密室で、今日もいけない想像をしてしまう。むっちり盛り上がった乳房、短めのスカートからのぞく白く輝く艶めかしい腿…。美少年の股間はとたんに脈を打つ。そして、美々花先生は悪戯が大好きだったのだ。勉強の合間に、夜の公園で、自宅のマンションで、吐息が、指が、唇が、容赦なく天馬を責め上げる。澄麗先生や、教え子の彩菜まで加わって施される愛テクは、ついに美少年に終わりの無い痙攣を…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-神々しき美女である教祖天蓮から次々に繰り出される歓喜 旗本の次男、大羽双次郎には持って生まれた能力があった。予知、予見、読心、病当て、占い。双見と名乗って生業としたのが「よろず見立て屋」だ。近頃、町では金蓮教に入信する娘が多い。教祖は天蓮、神々しき美女。巧みに人を操り、浄財を集めている。なにより入信の秘儀が人を離さない。次々に繰り出される、歓喜、快楽の彼岸へ誘う性戯の数々は双見も虜にし、やがて…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-甘くからみつく吐息、禁断の快感レッスンが始まる… 大学生の渋谷研介は、ある日憧れの叔母・奈津子に誘われて、彼女のアパートへ出向く。奈津子は最近離婚して、故郷の金沢から東京に出てきて一人暮らしを始めたばかりだった。二人きりで部屋にいると、奈津子は離婚して心身ともに淋しいのか、淫らな台詞で徐々に童貞の研介を誘惑してくる。元々、美しい叔母に憧れていた研介は、彼女が放つ悩ましいムードに魅了されていく。この日は奈津子の自慰行為を見ながらの射精までだったが、後日アパートに再び誘われ、彼女に口唇愛撫をしてもらう。そしてさらに、叔母と甥の禁断の行為はエスカレートしていく…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-美女を陥とす超“淫”能力! エロティックファンタジーロマンの傑作 地下鉄車内の事故で頭を強打した玉造大悟。病院で目覚めた彼に現れた、ある不思議な能力…。美人看護婦の乳房や、股に仕込んだバイブレーターが“透けて”見えるのだ! 憧れだった女教師、欲情溢れるロリータ系OL、禁断の快楽を欲しがる従妹…。大悟が経験する淫行遍歴の中で、自らの特殊能力も徐々に変化を遂げる。そして、大悟が最後に狙う特別なオンナとは…!? 超能力に目覚めた男が辿る、欲望と悦楽の軌跡。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-夜ごと屋根裏から忍ぶ悦楽の奥御殿……牝の情を発した姫を手なずけよ 小野川藩主の一人娘・津矢姫が失踪した! 若き忍者・小弥太は捜索の果て、淫らに荒れ狂う姫を発見する。ところが藩邸に戻ってからも、姫の淫気は収まらなかった。姫が色に狂ったと知られれば、藩のお取り潰しは免れない。そこで小弥太に下された密命は「姫を抱くこと」。欲求不満のよがり女中、熟れた惑乱御前、敏感な町娘をも巻き込んで、小弥太はめくるめく快楽修行の日々を重ねる。さらに巨大な陰謀も見え隠れして…? ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-想いを寄せる少女を守るため、青年は甘美な熟女と呪われた関係に堕ちてゆく ある夜、大学生の淳平は二つのかすかなうめき声に気が付いた。それは母と義姉の部屋から聞こえてくるものだった。足を忍ばせ、部屋を覗き見ると、思いがけない男と交わる二人の姿が…。淳平は衝撃よりも円熟した二人の肢体にかつてない興奮を覚える。そして一ヵ月後、自らも禁断の世界へ足を踏み入れてしまうのだったが…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-忘我の境地にいざなう昇天師の指 女性の悩みや体の不調の原因には往々にして性的な秘密が隠れているものである。それを念波によって探り当て、女性の体内から引きずり出して治す男……。昇天師といわれる男のテクニックにより、女たちは忘我の境地をさまよう。禁悦ラブロマン。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-人妻とそのレズ相手から大学生がむさぼる、狂おしいまでの性技の数々 数人のセックスフレンドがいる大学生、拓海。最近、頻繁にデートを重ねる女子高生の萌美を行為の最中、失神に導いた。意識のない女体に精をほとばしらせる愉悦。セックスに自信を持ち始めたそんなとき、彼の前に二十八歳の人妻、亜澄が現れる。思いっきり、よがり泣かせたい。が、亜澄の愛撫テクニックに拓海の膝はまるで処女のようにわななき、肉幹はひたすら痙攣を繰り返す。朱音という亜澄のレズ相手までもが加わり、終わりの無い狂宴の幕が開いた! ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-まごころをこめてお届けする愛と快楽の官能宅配便、今宵も貴女のもとへ 「ん……んっ……」若妻が首を横に振った。いや、いけないわ、と言っている。指のさらなる侵入を禁じている。てろてろしたパンツの内腿が……。 AV宅配のバイトをしている慎吾に、AV女優スカウトの話が持ち込まれて、あげくは出演するハメに。満たされない女たちへ、愛の官能宅配便・慎吾の活躍を描く傑作官能ロマン。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-極楽の歓びもたらす守護神に導かれて、エロスの極致へ… ……見下ろすと、突然の反応か、右の乳首が濡れた艶を持ち、そそり立っている……女の核芯をいらいながら、その乳首を唇に含んだ……「はあっ……あっ、あ……」。 極楽の歓喜をもたらす守護神でもついているのか、熟れた人妻・グラマーな美人OL・処女喪失志願の少女など、次々とイイコトが続いている慶悟は今日も、千人力の守り神を背にエロスの極限へと腰を振る! 連作官能ロマン。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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4.0父と娘の秘められた愛、義姉に対して抱く淫らな欲情の嵐 敦史は花弁をこすり合わせた。われめからむくれ出た赤ピンクの襞がいっそうのよじれを見せて歪み悶え花蜜を滲み出させた。はあ、はあと、満喜子は荒い息をついている。(「禁断の蜜悦」より) 汚された青い蕾、淫らな血が騒ぐ愛縛…。6本の短篇を収録した、背徳の香り漂うインモラルロマン。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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1.0美貌の国語教師の甘美な性技に溺れる、私立北星学園理事長・黒木は… 「う~っ、あっ! かっ、かっ、感じます!」わなわなと震えた。内腿で黒木のモモをせばめつけ、由里奈は恥骨を揺すり上げた。クリトリスに、もっと強いノックをしてほしかった。「うぐぐ、ぐっ……」あごを咬みながら黒木が呻いた。挿入しているだけ、抜き挿しの動きをしていない肉幹を、膣装がこねくり返しているのだった…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-「あ……あ、先生……なんか変です」 「このクライアントとはやれるな」 かかってきた電話の受話器を手にしただけで、そんな予測まで立てられるセックス気功師・深山天泉―。そして、そんな彼のもとに次々と訪れる熟れた体を持て余す人妻たち。自ら、気功教室を開いていることでも知られる北山悦史が発表し続ける『淫気功美女昇天師』シリーズをはじめ、夢のようなセックス・テクニックで女体を味わいつくす男たちと、その秘術によって恥態をさらけ出す女たちを執拗に描き抜いた傑作官能短編集。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-「死ぬほどイイ思いをさせてやる!」 亡父の書棚にあった『性愛秘技』なる性書により、勇太はイメージを現実のモノにする秘技を身につけた。もちろん、そんな彼を女たちがほうっておくはずもない。彼に女体のすべてを教えた義母の美樹は、豊潤な果蜜をしたたらせながら、あぶくを噴いて失神し、隣の若妻は驚愕におののくようなよがり声をあげる。そして、勇太は手当たり次第女たちをイカせまくる。さらに、彼の放つオーラが見えるという女子大生、奈月と彼女の仲間、真希と3Pをくりひろげるのだが…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-旅に出た好色素浪人を待ち受ける美女と事件! めくるめく艶肌夢道中 女遊びが過ぎ、下総国関宿藩の下役人である父親から勘当された若松鉄之進は、家来の山岡荘次郎の生国・上野国安中へと旅立つ。鉄之進は男前で腕っぷしも強く、女にめっぽうもてる男。旅の道中、さっそく色白の村娘や旅篭の美人女将らと次々に色事を楽しむ。そんな折、美人女将から商売敵に旅篭を乗っ取られそうだという相談を受けるのだが…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-主人公「野口秀樹」はごく普通の男子学生。美少女と評判の同級生「仁科朝美」とお付き合いが始まったばかり。医者である両親が診療所を留守にしてる間に「ネット診療用チャット」に対応したことが全ての始まりだった。 交際を機会に陥没乳首を治そうと夜間のネット診療の門を叩く朝美に戸惑う秀樹をよそに、恥ずかしさと緊張でチャット越しの秀樹をお医者さんだと早とちりして、悩みを打ち明けてしまうのだった。 Hへの興味は人一倍の朝美の頭の中は、Hな妄想でいっぱい。 同じ悩みを持つ担任教師の柏野真知子にもネット診療を紹介する。 真知子は婚約者が居るが陥没乳首の為にここぞという所でエッチに踏み込めず独りエッチに没頭する毎日。 性的昂奮すると乳首が勃起する?と、妄想や独りエッチはエスカレートしていく。
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-人気美少女ゲームの小説化です。本文中に出てくる選択肢を選んで、ゲームのように楽しめる新しいタイプのゲームブック!! 主人公「下倉裕太」は無類の“ぶっかけ”好き。夏休みの連休中、親戚の経営する「海の家」を手伝いながら、彼女でぶっかけ理解者の「桜野林檎」が旅行から戻る日を指折り数えていた……。 林檎が旅行に出かけて5日が経ったある日の夜、欲求不満の裕太はなんとソファーで眠る体操着姿の義妹「みう」に昂奮してしまい沸き起こる欲望に抗えず、気付けば己の義妹にぶっかけていたのだった。 ―やっちまった!!! 白濁を拭き、その場を逃れようとするが案の定、みうは起きてしまう。正直に性癖を白状し、必死で謝る裕太を前に、みうの口から突然の告白と要求が飛び出した。 「今夜のこと黙ってるから……だから、明日も同じことをして?」
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-女たちの無量の懊悩を癒す異能の医師に秘められた過去 下総国中河藩の小役人の嫡男として生まれた九十九幹之介。幼少より医術や本草に興味があった幹之介は、家督を継いだ後も勤めのかたわら能を磨き、近隣の者たちの病を診るまでの腕になっていた。 だがある日、運命は一変した。かねてより幹之介が診ていた同輩の妻・小菊が急死したのだ。自らの余命を知り、女の悦びをいま一度という小菊の願いを聞き入れ、情を交わした直後のことだった。幹之介は妻の不義を確信して乗り込んできた同輩を斬り、藩を出奔する。 明庵と名を変え、江戸は神田須田町の裏長屋に住まいを得た幹之介。追手の影に怯えながらも、人の心身の痛みを感じる異能を生かし、医師明庵として生きていくことを決意するのだが…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-清楚なうわべに秘められた女たちの心の闇を暴きだす 咲之進は、幕府御庭番を勤めとする美濃部家の次男。父・宗左衛門は長男・甲太郎に家督を譲り、「回天三鈷一刀流」の道場を営んでいる。咲之進は父の道場や、母が屋敷の離れで開いている私塾を姉の満帆とともに手伝い、部屋住みとしてのつつましい日々を送っていた。 だが、そんな咲之進は自らの出自に疑念を持っていた。父母や兄姉にも似ない顔形、気性。そしてさらに、その疑いを強くするのは咲之進の内にある異質な能力だった。 ある日、咲之進が湯島霊雲寺で見かけた美しい姫。咲之進は姫の心の声を聞く。それは高貴な容姿とはうらはらな女の情欲の声だった…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-「それでは、お望みのことを」白く光るお尻が掲げられ… 人妻との密会が発覚して国許を出奔した下級武士の次男坊・多々良綜次郎は、追ってきた女の夫に斬られ、深傷を負う。農家の娘・サキの看護で一命を取り留めた綜次郎は、なぜか「霊界」の不思議な能力が身についたことを知る。その異能によって綜次郎は、サキに女の悦びを教えることに。さらに子供のできない美人妻、夢の中で悪霊に弄ばれる未通娘などを超絶の性技で癒していく…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-若き武士が初めて体験する、甘美な陶酔… 貧乏旗本の次男・結城拓馬は家督を継ぐこともかなわぬ自分の立場に嫌気がさし、寺社詣のために成田山新勝寺に向かった。そこで出会った佐倉の大店の娘なおの勧めで、佐倉藩士立花家の離れに寄宿し、寺子屋の師匠となる。ある夜、若い欲望を持て余している拓馬のもとに、立花の妻・鈴が忍んでくる。夫が長期江戸滞在中の鈴も、募る情欲を抑えかねていたのだ。罪の意識にかられながら、拓馬は鈴の肉体におぼれていくが、夜毎の二人の痴態を覗く影、そして密かな喘ぎが…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-剣の道に生きる青年武士は甘くとろける女体に誘われ… 上総国、大多喜藩の次男として生まれた望月繁次郎は、人を殺めてしまったことを契機に剣の道に生きることを決心し、故郷を離れ江戸へ向かう。過去を捨てるため、名前も柊仙太郎と変えた。腕も立つが端正な顔立ちの仙太郎は行く先々で女性たちから秋波を送られ、村の娘、武家の人妻などと情交を重ねるうちに男としても成長していく。さらに戦いの場面において自分が人並み優れた異能を感得したことにも気付く…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-秘密の“裏治療”の評判を聞きつけて、次々と訪れる熱い女たち 薬草の研究と小売を家業としている父の仕事を手伝う千之介は十三、四歳の頃から人の体臭に敏感になり、犬顔負けの嗅覚を持つようになった。店に薬を求めにやって来たこの世の極楽を思わせる芳香を放つ人妻・雪乃との交合を果たした千之介は甘美な陶酔にひたるが、その後、彼女は急死してしまう。やがて千之介は独立して「硯杖」と名乗り、薬師として女体を法悦に導く「裏治療」と、冴える嗅覚のおかげで店には女たちが次々と訪れる…。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-日本伝統の艶文化を人肌のぬくもりで綴る 「花柳界はお客様に夢をみて頂く異空間。 日頃の疲れを癒し、肩の荷を下ろしてほっとしたり、ちょっぴり恋心を抱いたり、大きな声で笑ったり、伝統芸に浸ったり、普段できないことがお座敷という席でお酒の力を借りて楽しめる場所なのです。 宴席は、芸者とお客様のせめぎあい、今宵一夜の幸せを求めて火花が飛び交います。 花柳界の語源は“柳緑花紅”。柳はお客様、花は芸者。柳の緑を生き生きとさせるために、芸者が美しく咲き続けて行くには、お座敷を多く掛けて頂くことが栄養になり何時までも咲き誇れます……」 本書は、現役芸者が書いた大人のための恋愛小説です。 主人公の芸者・亜弥菜は、芸者歴10年の34歳。女ざかりの彼女の目を通したお座敷の悲喜こもごもが描写されています。 団鬼六が「売れっ娘芸者でしか知りえないであろう男と女の、奥深くて濃密なエロスの機微が全編、見事に活写されている!」と評した、人肌感覚のお座敷ノベル。読めばお座敷遊びがどんなものかわかる、ノウハウ本にもなっています。 なお、2007年には『艶々日記 芸者Saaaan!!!』というタイトルで映画化されています。 ●冴月さくら(さえづき・さくら) 兵庫県神戸市出身。OLを経て1992年熱海で芸者になり現在に至る。サンスポ性ノンフィクション大賞特別賞を受賞。日本舞踊・狂言・茶道・鳴物・居合・書道と伝統芸能に通じ、官能小説のほかに恋愛のノウハウ本や能・狂言の解説も手掛ける。著書に、『30歳からの愛される作法』(泰文堂)、『能・狂言を楽しむ本』(主婦と生活社)など。